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奥黒部ヒュッテ~平ノ渡場~黒部ダム―北アルプス 裏銀座・読売新道周回 3日目

2016年8月13日(土)

野口五郎岳~水晶岳~赤牛岳~読売新道―北アルプス 裏銀座・読売新道周回 2日目の続きです。

山行3日目のこの日は奥黒部ヒュッテから黒部川、黒部湖沿いを歩いて黒部ダムへ至るだけという簡単な行程。

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8時29分、奥黒部ヒュッテ発。まず奥黒部ヒュッテから右岸へ渡る。

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奥黒部ヒュッテ~平ノ渡場への道は下ノ廊下を連想させます。

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黒部川と赤牛岳北西のピーク。

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奥黒部ヒュッテ~平ノ渡場の中盤はこんな感じのが連続する凄いコースです。ここは何度も崩れては道を作りなおしているのでしょう・・。上の方にも旧道らしき跡が・・。

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黒部湖の領域に入りました。立山と龍王岳が見える。

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青い池を髣髴とさせます。

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平ノ渡場が近くなってくると安定してきます。

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スーパーキノコ発見。

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9時50分、平ノ渡場に到着。渡し船を待つ人々。御一方はこの後針ノ木谷の方へ向かわれていきましたが、時間的にどこへ?

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繁期につき観光船が高速運行中。マジで速かった。

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10時20分、渡し船がやってきました。

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船着場は適当。本当は手前にコンクリートでできた船着場があったのですが、下部が崩壊して現在は使えないよう。

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船で登山道を対岸に渡るというのは新しい。

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平ノ小屋スタッフの釣りの様子を楽しく眺めていましたが、一回釣り針が船の上(というか僕と同行者の真横)に飛んできたのでかなり危なかった(その前には乗客ギリギリのところを一回掠めています)です。しかもそこから巻き戻すとき手前に人がいるのに適当に引っ張るだけという。この方々はとっても人柄はいい人たちでありましたが、まぁ若さゆえかな・・。

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渡った先にはシナノナデシコ。

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10時42分、平ノ小屋到着。30分くらいのんびりとしました。

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さて、平ノ小屋から黒部ダムに向けて出発してすぐに赤沢岳からの尾根と針ノ木岳からの尾根が黒部湖に向かって落ちているのが見えました。

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平ノ小屋~黒部湖の道は割とこんな感じで安定していますが、ダム湖沿いの道の関係でかなりの遠回りをさせられて中々直線距離では進みません。

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こういうところを進むためにかなりの遠回り。

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13時51分、観光地に戻ってきました。

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黒部ダムの観光放水。

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虹かかる下ノ廊下。

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疲れまして黒部ダムのDQN状態です。

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というわけで、友人もよく頑張ってくれたおかげで、高瀬ダム~烏帽子岳~野口五郎岳~水晶岳~赤牛岳~読売新道~黒部ダムのゴールデンコースから無事帰ってくることができてよかったです。

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烏帽子岳~野口五郎岳~水晶岳~赤牛岳の稜線は北アルプスの中でも屈指の贅沢な稜線だなと感じました。是非一度訪れてみてください。

下山後は葛温泉に入ったり、焼肉を食べていたりした関係で、自宅に帰れたのは25時過ぎとなってしまいましたがいい旅でした。

コースタイム

8:29奥黒部ヒュッテ-9:50平ノ渡場10:20-10:42平ノ小屋11:15-13:21ロッジくろよん13:36-13:51黒部湖-14:00黒部ダム
歩行時間 4時間13分、行動時間 5時間31分

ルート図

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標高グラフ

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