めぐり逢う世界

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鶏冠山~木賊山~甲武信ヶ岳

2014年7月27日(日)

この日はkamatsukaと9ヶ月ぶりの山行へ。目標は奥秩父の中でも険しいことで有名な鶏冠山です。

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6時29分、西沢渓谷道入口から入ります。

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西沢と東沢の分岐点、二俣吊橋まで来て見上げる鶏冠山。あり得ないくらいの急登です。

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二俣吊橋を渡ると西沢渓谷の看板の横に小さく鶏冠山の標識が。以前西沢渓谷を訪れた際にはこの看板はなかったような気がしますが、この看板に従って東沢の右岸に入ります。

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7時3分、渡渉もなく10分くらい進むと鶏冠谷に出合います。

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ここで渡渉して鶏冠谷に入ります。少し鶏冠谷の右岸を進むと、しっかりとした鶏冠山の登山道が始まります。夏はこのまま鶏冠谷や東沢渓谷を遡行する方の方が多いみたいですね。まぁ夏の奥秩父は地獄のような暑さですから・・。

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初めはやや急登ですが心地よい登山道。ただありえんくらいの灼熱地獄で死にそうです。

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2時間ほど標高を上げて岩っぽくなってくると展望が出てきます。岩登りでない箇所で少し迷いやすい箇所もあるので注意ですが、基本的にそんなに歩きにくいところはないのでそれを参考に。

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ここで姫様の登場!

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実は就活やらなんやらで山に行く余裕を作れず飢えていたkamatsuka。この山行にも迷わず飛びつきました。

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鶏冠山稜線素晴らしい。紅葉の時期にも一度訪れてみたいものですね。

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さて、巻道ルートもありますが、直登ルートで登ります。

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よじ登ります。下りはちょっと危険かな。

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kamatsukaの登り。10ヶ月ぶり。

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ガッ。

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下山用迂回路の標識。登山地図では鶏冠山~木賊山のルートは消えていますが、木賊山への標識は残っています。

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9時57分、鶏冠山山頂に到着。

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鶏冠山からの富士山。手前は乾徳山ですかね?

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鶏冠山からの国師ヶ岳。

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10時20分、さて、木賊山へ向かいます。

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よきかな、奥秩父。甲武信ヶ岳は奥秩父で一番しっくりくる山です。

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しかし、木賊山がでかすぎです。甲武信ヶ岳が若干空気。

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鶏冠山~木賊山も基本的に登山道があります。こんな森が裏山に欲しいですね。

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12時17分、木賊山山頂に到着。

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12時30分から13時19分まで甲武信小屋で昼食を取ります。

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13時30分、2度目の甲武信ヶ岳に登頂しました。kamatsukaは地味に百名山更新で50座目だったようです。

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甲武信ヶ岳からの両神山。

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下山は戸渡尾根へ。

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徳ちゃん新道と近丸新道の分岐。近丸新道は地形図から判断するに闇なので、徳ちゃん新道で下山しました。

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徳ちゃん新道は想定通りの平和な登山道でした。

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16時45分、西沢山荘に戻ってきました。

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鶏冠山、まさか木賊山までこんなにうまく縦走できるとは思っていませんでしたが、結果とても充実した山行となってよかったです。

コースタイム

6:29西沢渓谷入口-6:47西沢山荘-7:03鶏冠谷出合-9:57鶏冠山10:20-10:58標高2177m点11:06-12:17木賊山12:22-12:30甲武信小屋13:19-13:30甲武信ヶ岳13:50-13:59甲武信小屋14:25-15:34徳ちゃん新道分岐15:43-16:45西沢山荘-17:04西沢渓谷入口
歩行時間 8時間15分、行動時間 10時間35分

ルート図

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標高グラフ

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西沢渓谷入口~鶏冠山のコース状況

鶏冠山登山道は二俣吊橋を渡った先から始まります。東沢渓谷道を少し行くと鶏冠谷にぶつかるので、鶏冠谷の右岸を少し進むとしっかりとした登山道が始まります。
そこからしばらくはかなり登りやすい登山道。上部は一部迷いやすい踏跡がついていますが、岩場を除けばそこまで危険なところはないです。危険を感じたら引き返して道の確認を。
最後の鎖のないフリーの岩場ですが巻道があります。特に下山は危険なので巻道を行った方がいいと思います。登りも慣れてる人のみで。

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