めぐり逢う世界

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戸隠山~高妻山 日帰り縦走

2014年6月15日(日)

梅雨の合間の晴れ間を狙って、戸隠山・高妻山へ。

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6時37分発、戸隠奥社参道を進む。

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奥社参道は杉並木が素晴らしい。

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7時、戸隠奥社着。

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奥社から見える戸隠山が素晴らしい。

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戸隠奥社からはいきなりの激しい急登で、百間長屋から先はこの通りの崖縁の連続です。

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鎖で急な岩場を登っていく。

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上から見下ろすと結構凄いです。

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そして来ました!蟻の戸渡りです!
実線ルートだからと高を括っていましたが、これは劔岳の北方稜線なんかよりずっと危険ですね。落ちたら死亡なのは同じですが、手がかりがゼロなのがまずい。前のおじさんは動画撮りながら歩いているような気がするのですが、正気でしょうかw

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前半は立って通過しましたが、1000回に一回は死んでるかもしれません。後半は2歩目を踏み出した瞬間に本能的な後退りが起こったので巻道に逃げました。馬乗りで行くのは嫌だったので。。

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素晴らしいナイフリッジ。実線ルートな意味が分からない。

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上まで上がってくると西岳が勇ましい。白馬岳にも目が奪われます。

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8時26分、戸隠山着。後ろに見える高妻山が勇猛です。

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さて、高妻山まで縦走するとします。縦走路は土草の登山道ですが、油断して適当に歩いていると横は崖。そんな感じでした。

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10時頃高妻山登山道の一不動に合流。五地蔵山は全てを受け入れてくれるかのような様相。

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妙高山に黒姫山が見えました。此方側まで歩いてきた甲斐があるというものです。

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火打山と焼山は妙高山とは大分雪量が異なりますね。

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目指す高妻山が眼前に迫ってくるとテンションも高まる。デカい!

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高妻山はシラネアオイが見頃でした。シラネアオイ咲き乱れるこの時期に晴れるなんてよかったです。

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11時58分、高妻山到着。

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西岳はどこからみても格好いいですね。

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乙妻山は時間的にも体力的にもやや厳しいので見るだけにとどめました。こちらに少し歩くと頸城山塊が展望できますよ。

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というか雨飾山かっこ良すぎ!これは36名山に入りますね。

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50分ほど山頂に滞在して下山。下山中はずっとこのおじさんと話しながら下りました。

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地元の高校で化学を教えられているそう。有機化学の話で盛り上がりました。

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めっちゃ楽しそうに山を登られる方でした。

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しかし、キャンプ場から一不動の道はとてもいいですね。上部に虫が多いのだけが難点ですが、この時期だけでしょう。

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森と渓流に癒やされますよ。

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下山後はこの方に戸隠キャンプ場から戸隠奥社前まで送っていただきました。感謝です。

梅雨の合間に久々の日帰りセミロング。中々楽しい山行をすることができました。

コースタイム

6:37奥社入口-7:00奥社7:16-8:26八方睨8:38-9:56一不動10:05-11:15九勢至11:19-11:58高妻山12:45-(30分程度休憩含)-14:54氷清水15:25-16:28戸隠キャンプ場
歩行時間 7時間20分程度、行動時間 9時間51分

ルート図

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標高グラフ

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