めぐり逢う世界

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雁峠~燕山~水晶山~雁坂峠―年始の奥秩父 1日目

2015年1月3日(土)

2015年年始は、清水と甲武信ヶ岳まで行く予定で計画を立てた。

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10時22分、西沢渓谷行きのバスで訪れた雁峠登山口(新地平バス停)を出発。



雁坂峠はともかくとして雁峠は踏跡は殆ど期待していなかったのですが、入っている人があるようでした。

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林道歩きはとても長く、1時間半ほど歩いたところでようやく登山道が始まる。

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途中で沢を外れてトラバースの登りが始まります。まだそんなに埋まるような感じはない。

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13時44分、雁峠到着。

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雁峠は中々眺望が素晴らしかった。この日はやや霞がかかってはいますが、凄い青空!

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雁峠に立っていた登山道案内には明確に東沢渓谷登山道が記されていて驚きました。今では沢を外れた先で遭難が絶えないとか。

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14時1分、雁峠出発。雁坂峠方面、燕山へと登っていきます。踏跡は一人分でしょうか。前日通られた方がいたようですが、消えているところが多かったです。殆どの方は笠取山方面に向かわれるようですね。雁峠~雁坂峠の稜線は地味ですし、雁坂峠に向かうなら直接向かいますし、それはそうでしょうか。

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14時46分、燕山到着。雁坂峠まで先は長いが、清水は4時間程度しか歩いていないにも関わらず既にかなりバテ気味でした。

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雪道に慣れていないせいか、身体のバランスが悪いのですかね。ちょっと酷なところに連れて来てしまったかもしれませんw

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燕山先のピークからの眺望も中々のもの。

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清水の足が上がらないので次の古礼山は経由せず巻き道へ。しかし、トレースがすぐに消えて後悔しますw 仕方ないので巻き道は無理やり僕が切り開きました。

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そして気合で巻道を脱出も、日没が近づいてきました・・。

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17時、水晶山到着。ここでテント泊か?と迷ったが、雁坂小屋まで向かうことにした。

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そして、真っ暗でトレースもない中、膝~腰まで埋まりつつ、街明かりに癒やされながら雁坂小屋へ向かう。この行程自体にはかなり疲れたが、清水のことも考えると、結局は雁坂小屋に泊まってよかった。とても暖かかった。

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続きは雁坂峠〜雁坂嶺〜道の駅みとみ―年始の奥秩父 2日目にて。

コースタイム

10:22新地平バス停-13:44雁峠14:01-14:46燕山14:52-17:00水晶山17:08-18:31雁坂小屋
歩行時間 7時間38分、行動時間 8時間9分

ルート図

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標高グラフ

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累積標高(+) 1294m、累積標高(-) 426m、距離 10.8km

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