めぐり逢う世界

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アルゼンチン メンドーサまでの移動編―南米旅行 Part1

2015年12月24日(木)

さて、初海外へ旅立ちます。同行者はラボ仲間の長井です。

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日本での最後の晩餐。

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飛行機はまずシカゴへ。半日以上乗る便では朝晩が出るということすら知らず・・。一応日本発の便はそれなりにまともなものが出るようです。朝はちょっと質素でしたが。

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シカゴに到着。初海外なので色々とよく分からないが、入国審査後税関を通過。税関では色々食料がある旨を書くと検査にかけられそうになるが、「Japanese?OK!」という感じで何もやられないまま通過。日本人は海外ではほぼ無害ですからな・・。

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シカゴからは一旦同じアメリカのマイアミへ。

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マイアミ到着後、チリのサンティアゴ行きに乗車しますが、このサンティアゴ便の出発が数時間遅れます。晩飯はそれなりに美味しかった。

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2015年12月25日(金)

12時10分、そうしてやってきた初海外はチリ。まさか自分でも初の海外が南米になるとは思ってもみませんでした。ここまで往復運賃16万程度。キャッシングで15万チリ・ペソ(日本円にして2.5万円程度)をゲットして、バスに乗ってバスターミナルへ向かいます。しかし、全く英語が通じません。このバスもどこに向かうのかは詳しくは分かりませんでしたw

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13時50分、バスターミナルでメンドーサ行きの夜行バスを予約。22時発で翌朝6時に到着するようだ。本当は13時発の便に乗って景色を堪能したかったのですが、マイアミ出発の遅れに伴いサンティアゴ到着も遅れたので仕方がない。

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メンドーサ行きの便はturbusから出ており、運賃は日本円で4000~5000円程度。Semi-CamaとCamaという席があり、Camaは飛行機でいうビジネスクラスばりの席である。それにも関わらず追加料金はまさかの500円でした。南米の長距離バスは基本的に普通の席でも日本より広く快適のようです。

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予約後夜行バスまで8時間ほど暇だったので、とりあえずWi-Fiが使えそうなマックなどを探す。しかし、マックとか以前にどこの店も開いていない!海外ではクリスマスとなるとこうなってしまうのか!と思わされる。

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結局路線バスでしばらくいったところにあったマックだけは開いていたので、そこでしばらく過ごさせてもらうことにする。結局チリでもマックかw 因みに相場はバスを除けば日本とあまり変わらない。

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因みに英語は本当に簡単な単語すら、数字すら通じない。観光案内所ですら通じないことも多い。空港の受付や高級ホテルの受付くらいでしか通じないであろうことは覚悟しておくべきだろう。とりあえず、「Hola!(いつでも使えるあいさつ)」「baño(トイレ)」「salida(出口)」「agua con gas(炭酸水、conがwithの意)」「agua sin gas(ただの水、sinがwithoutの意)」「Cuando?(いつ?)」「Cuanto?(いくら?)」「Donde esta ~?(~はどこですか?)」「~por favor(~をお願いします、pleaseの意)」「Si(Yes)」「No(No)」くらいは知っておいた方がいいだろう。ビール好きならビールはcervezaということも忘れずに。

バスターミナルに舞い戻る。ここでもCafeでWi-Fi厨。

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因みにチリの公衆トイレはお金が取られるようですね。

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22時20分、turbusのメンドーサ行きの出発。

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Camaはあまりにも快適だった。500円上乗せでこれなら乗らない手はない。

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夜行バスを途中で一度下車させられ、チリ・アルゼンチン国境で出国審査・入国審査を経て、アルゼンチンに入国。

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その後夜行バスではほんのちょっとした食料が配布されました。

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2015年12月26日(土)

そしてメンドーサにはまさかの朝4時に到着・・。なんてことだ・・。

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ベンチで寝ている人多数。しかし、みんな警備員だかなんだかよく分からないおっさんにガンガン起こされていっている。僕らは仕方なく横にはならずに仮眠した。

メンドーサにはサンティアゴからバスで訪れたが、他にもブエノスアイレスからバスや飛行機で、また同じくサンティアゴから飛行機で訪れる方法もある。今回サンティアゴからのバスを選択したのは費用と時間の兼ね合いの問題です。ブエノスアイレスからのバスはメンドーサ到着まで半日以上乗ることになり、あまりにも長い。ブエノスアイレスからの飛行機は税関の厳しいチリを経由しなくていい利点があるので選択の余地はあるが、学生の身分であるから費用の節約を優先してこのルートを取った次第です。

移動経路

22:20メンドーサ-(turbus)-4:00メンドーサ
サンティアゴからメンドーサへはCamaといういい席で29900アルゼンチン・ペソ。当時のレートで5000円程度。

続きはアルゼンチン メンドーサでの準備編―南米旅行 Part2にて。

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