めぐり逢う世界

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小木森滝 滝つぼへ

2015年9月5日(土)

月曜日から大阪で学会のため、土曜には紀伊半島入りをし、この日は小木森滝滝つぼに挑みました。

小木森滝は4年前に遠望するだけで終わった滝です。今ではそれなりの人が入られていてテープなどがつけられているとの情報があったので行ってみました。

この滝、遠望だけでも超名爆であることが伝わってきます。

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大台林道を底を数十回擦りながら(以前はこれほどデコボコしてはいなかったのですが)運転すること30分、小木森滝へ向かう作業道入口堰堤手前の広い駐車帯にたどり着きました。ここに車を置いて数100m歩いて堰堤です。

堰堤には1台の車が・・。小木森滝では出会わなかったのでまさかの八町滝でしょうか?

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堰堤上を渡ると作業道の始まり。

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10分ほど明瞭なトラバース道歩くと小木森滝上に向かう尾根と合流します。

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ここからは道を間違えるとロープを出す必要があるだの、正確な道が選べればロープも不要の安全なルートがあるだの色々聞きましたが、現在となってはテープだけでなく登山道のようなものができてしまっていました!

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ええー、これは驚きです。恐らくテープがつけられたおかげでこのルートで行く人が増え、しかもこの滝に訪れる人が予想以上に多かったためか、踏み固められてしまったのでしょう!

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まさかの堰堤から24分で小木森滝の中段テラスに至りました。

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これは凄い!上段だけで90mくらいはあるんじゃないか?

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因みに左岸は飛沫の嵐(端の方なら来ない)ですが、

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中段テラスでは左岸から右岸に渡ることが可能で、

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右岸は平和なので基本的に右岸でのんびりと滝を鑑賞していました。

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滝壁も素晴らしい。これは確かにミスると崖ですなぁ。

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右岸からは下段に降りていくことも可能です。

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下山と合わせた総落差は140mと言われています。

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小木森滝を十分に堪能した後は滝上へ。こちらは作業道から滝上へ至る尾根を下って行くと辿り着けます。

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滝上には素晴らしい渓流が広がっていました。

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驚くべきはこの滝が尾鷲湾から見えるという事実!海から見える大瀑、中々ないと思います。

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いやー、足が竦みますね!

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滝上でも十分過ごした後は、道の駅でマンボウ食べたり、古里温泉再訪したりしてから就寝しました。

念願の小木森滝は想像通りの素晴らしい滝、破壊力抜群でした!これだけ簡単にアクセスできるようにしてくれた先人たちに感謝です!

続きは大杉谷 千尋滝・ニコニコ滝にて。

コースタイム

11:11堰堤-11:35中段テラス13:13-13:33滝上14:05-14:16堰堤

ルート図

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標高グラフ

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