めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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雨乞岳

2015年8月23日(日)

この日は鋸岳を周回しようかと考えていたのですが、1時間しか寝れず、また天気もそこまで芳しくなさそうなので転戦することに。

転戦先は雨乞岳~日向山周回。水晶ナギ~笹の平~口ノ鬼ノ窓~駒薙ノ頭、日向山下山道はバリエーションルートとなります。

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ニューザックとともに、Go!

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山と高原地図には「ルート荒れはじめている」などと書いてあったが、全く荒れている気配はなく、登山道はバイクが通れるくらい明瞭であった。

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毎度思うのですが、南アルプス北部の執筆者は実際に歩いてないで適当なこと言ってるでしょう。そもそもルートが大きく違う。違いすぎて涙が出たよ。こんなんで毎年更新するから買えだのなんだのいうのは・・。

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少なくともホクギノ平までは柏原新道の10倍、笹山ダイレクト尾根の5倍は歩きやすかったと思います。

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しかし、ダメだ。寝不足でクソキモい。気持ち悪いし呼吸と汗がやばい。寝よう・・。山で初めてツェルトを召喚しました。眠すぎてまともに張る気も起こらない。

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ホクギノ平にはバリエーションルートからかどこからかファットバイクのご夫婦が登ってきて雨乞岳登山道を下って行きましたね。物好きもいるものですw

さて、1時間寝て出発。調子がよくないので普通に雨乞岳だけを往復してくることにしました。

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取り敢えず、水晶ナギへ。ガスっててよく分かりませんが、ナギってる。

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バリエーションルート、笹の平方面は中々の笹っぷりでしたね。笹だけなら問題ないですが、ガスガスで時間もかかりそうだし、多少危険箇所があるらしいので止めておいたというわけです。

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さて、雨乞岳山頂に向かおう。水晶ナギ分岐までとは打って変わって歩きにくい。急坂だし滑る。

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何とか山頂。ガスガスです。

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下山はホクギノ平からバリエーションの南東尾根に踏み込みました。コルまでは踏跡明瞭。マークも多い。

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何故か階段とか、謎のタイルもある。

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しかし、コルまで下ると突然踏跡もマークも不明瞭となり、以後林道に出るまでは適当。樹間広く全く藪漕ぎはなく、それなりに楽しめました。

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下山してみると道路には木が倒れていた。ここ車で通った道なんですが・・。

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下山後の尾白の湯は子供で賑わっていた。この日は渋滞が酷かったので、無料化実施中の雁坂トンネルを通って帰ってみることとした。一宮御坂から4時間くらいで帰れました。いいドライブだった。

コースタイム

6:21雨乞岳登山口-7:48ホクギノ平9:04-9:37分岐-9:47水晶ナギ10:12-10:23分岐-10:53雨乞岳11:19-11:40分岐-12:08ホクギノ平-13:04林道-13:14神宮大橋-13:26雨乞岳登山口

移動経路

23:55自宅-25:28入間-26:28境川3:52-4:38富士見5:12-ca.6:00雨乞岳登山口13:42-14:08尾白の湯14:56-15:22須玉-15:42境川17:22-17:29一宮御坂-18:10雁坂トンネル-19:03秩父-19:52日高高麗本郷20:17-21:40自宅

ルート図

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標高グラフ

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累計標高(+) 1497m、累計標高(-) 1516m、距離 14.5km

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