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御所山~千頭星山~大ナジカ峠~丸沢 青木鉱泉から日帰り周回―2 大ナジカ峠・丸沢

2015年5月17日(日)

御所山~千頭星山~大ナジカ峠~丸沢 青木鉱泉から日帰り周回―1 千頭星山までの続きです。

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千頭星山からは再び点線ルート。

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正面に大きな辻山と鳳凰三山を見ながら、大ナジカ峠へ下ります。

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ロープがあったり、巻きがあったりと一部ハードな下りでした。

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2人ともにこやかでよいです。

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まぁ平和過ぎますし、心が安らぎますね。

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霞がかっていたため、展望写真はあまり載せていませんが、千頭星山~大ナジカ峠からは富士山や悪沢岳などが見えていました。

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下ってきた千頭星山です。

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大ナジカ峠は広大な笹原の平原でした。金山沢側はどこまでも続いて行きそうな感じ。

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大ナジカ峠

ですが、今回は青木鉱泉へと戻るために標識裏側の丸沢へ下ります。

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大ナジカ峠

このルートは数十年前の地図にも書かれていませんが、峠という名を冠しているのですからかつては芦安村と青木村を繋ぐ道があったのでしょう。芦安側の金山沢には古地図には道が書かれています。

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大ナジカ峠からはじめはそれなりの斜面を沢に向かって下っていきますが、下りにくいというような箇所はなく、バリエーション入門程度に感じられました。

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山菜豊富な平和な峠道。

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丸沢出処の水はそれなり。

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さて、延々と続くガレ沢を下りましょう。沢の出処からすぐのところに砂防ダムがあり、人の手が入っていることから安心感があります。

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砂防ダムはいくつかありますが、基本左岸から下りましょう。

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丸沢は渓相美の感じられるところはあまりありませんが、ところどころ光るところはありました。

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不慣れな2人も案外サクサク進む。

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おや、凄いところから人がおりてきました。どうやら昆虫調査に出向いていたそうです。

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「君一人ぶっちぎりだねぇ!」と言われました。

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丸沢のいいところの一つは中々に開けているところです。割りと外界の方が見え隠れするんですよね。

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砂防ダムは左岸から!w

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沢が現れてからは基本的にこんな感じでテープがつけられていましたね。左岸にはガレ沢ではなく歩きやすい地面が出現しているところも多いです。

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最後のダムは非常に大きく、乗り越えるのは不可能!

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ここはトンネルを潜りましょう。

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いいバリエーションだったね。

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先ほどのダムを超えると駐車場のようなものが出現し、注意して歩いていると左岸に林道が現れます。

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ここを下って行くと鳳凰三山からの中道下山ルートが合流し、青木橋へと至ります。

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いい山旅でした。2人が中々に渋いところも好んでくれてよかったです。

コースタイム

7:20青木鉱泉-9:45御所山10:04-11:13千頭星山12:11-13:01大ナジカ峠13:30-15:19青木鉱泉
歩行時間 5時間13分、行動時間 7時間59分
標準コースタイム 5時間+丸沢(バリエーション)

ルート図

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標高グラフ

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動画

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