めぐり逢う世界

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御所山~千頭星山~大ナジカ峠~丸沢 青木鉱泉から日帰り周回―1 千頭星山まで

2015年5月17日(日)

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この日はラボの後輩リノール酸とラボの先輩鈴木さんと、青木鉱泉から御所山~千頭星山~大ナジカ峠~丸沢の周回をしていきました。青木鉱泉~御所山~千頭星山~大ナジカ峠は千頭星山の直下を除いては点線ルート、大ナジカ峠~丸沢~青木鉱泉はバリエーションルートとなります。

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青木鉱泉を外れ、小武川の左岸に駐車、みやま橋を渡り、右岸の尾根に取り付きました。

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しかしながら、最初から道を外す・・w

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最初大きく右側に回り込みながら登るとの情報を得ていたのですが、想像以上に右に回りこんでいたようで、完全にテープ、踏跡を見失ってしまいました。因みに情報提供者も一回目の登りではミスったようです。

まぁ仕方ないので踏跡に合流するまで直登することとします。

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幸い樹林密度が濃くないので僕にとっては楽でしたが、こういった道に慣れていない二人は大変だったようです。

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果たして踏跡に合流してからは道を見失うこともなく、楽ちんでした。御所山までのルートは最初大きく右に回りこんでから大きく左に方向を転換してトラバースしていき(このトラバース道は歩きやすい)、御所山の北尾根に取り付きます。山と高原地図のルートは何もかもが間違っているので注意が必要です。

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さて大きく北に向かってトラバースしていきます。

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そういえば、カメラを変えてぼかしの技術が使えるようになりましたw 被写体が男なのがちょっと残念?ですがw

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さて、北尾根に転換してからは気持ちのよい笹原の尾根へと変わっていきます。近場にこんな笹原を楽しめる地域があったとはね。

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白峰南嶺南部や深南部を思い出す気持ちよさ。

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これには同行者2人も感激でした。どこでもドアでラボからすぐにここに訪れられるようにして定期的に闇を浄化したいとの意見で一致しました。

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そんなわけで序盤苦労はしましたが御所山です。訪れる人は殆どいないでしょう。平和なピークです。

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御所山からは千頭星山に向かって快適な笹原の平原を歩き出します。

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ここからはかなりしっかりとした道がありました。

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笹原の平原とは誰の心においても平和という印象を抱かせるので不思議なものです。

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甘利山からの道と合流すると、たくさんの人とすれ違います。基本千頭星山は甘利山からの実線ルートで登るのですが、展望自体はあまりないのにこんなにたくさんの方が訪れる人気の山とは思いませんでした。

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そんなわけで千頭星山。

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鈴木さんは平和すぎてお得意の山頂昼寝が発動していました。

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続きはま御所山~千頭星山~大ナジカ峠~丸沢 青木鉱泉から日帰り周回―2 大ナジカ峠・丸沢にて。

コースタイム

7:20青木鉱泉-9:45御所山10:04-11:13千頭星山
歩行時間 3時間34分、行動時間 3時間57分
標準コースタイム 4時間

ルート図

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標高グラフ

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