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初冬の南ア 仙塩尾根・農鳥岳―2日目 1 熊ノ平~西農鳥岳

2012年11月4日(日)

初冬の南ア 仙塩尾根・農鳥岳―初日 野呂川出合~両俣小屋~三峰岳~熊ノ平の続きです。

翌朝起きてみると快晴。

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朝焼けの塩見岳

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朝焼けの中央アルプス

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朝焼けの北アルプス

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槍・穂高連峰は真っ白

トラバース道分岐まで来ると、仙丈ヶ岳も姿を現します。

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仙丈ヶ岳

農鳥小屋へのトラバース道も中々楽しめました。ここからの農鳥岳は絶品です。

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間ノ岳のトラバース道

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トラバース道からの南ア南部の展望

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トラバース道からの農鳥岳

間ノ岳の大きさゆえか、案外トラバース道は長いですが、間もなく稜線。

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トラバース道

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農鳥沢と農鳥岳

稜線まで上がってきました。地形図だとトラバース道最後の方で農鳥沢を結構降りた地点から100mほど登ることになっていますが、実際には50m程度の登りで済みました。

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トラバース道分岐

農鳥小屋では農鳥オヤジに営業最後のトイレを貸していただく。終始無愛想でしたが、「今日は何処まで行くんだい?」「今日はこのまま奈良田まで下山します。」「そうかい、気をつけてな!」との会話に優しさが感じ取れました。トイレも昔ながら?の垂れ流し形式。

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農鳥小屋と農鳥岳

遠く思いを馳せる。

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西農鳥岳への登りは遠くから見るとやや不安でしたが、結局大したことはなく、アイゼンなしでも普通に登れてしまいました。

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西農鳥岳の登り

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西農鳥岳の登り

登り途中間ノ岳が常に凄まじかったです。デカすぎる!!!

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デカすぎ間ノ岳

本山行の最高点が近づいてきました。

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西農鳥岳の登り

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西農鳥岳へ

西農鳥岳からはもう本当に遠くの山々まですっきりと見えて感動。ほぼ無風かつ太陽光のおかげで寒くなかったので、ここで1時間近くゆっくりとしました。

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塩見岳 西農鳥岳より

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悪沢岳・赤石岳・荒川岳 西農鳥岳より

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悪沢岳 西農鳥岳より

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赤石岳 西農鳥岳より

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塩見岳と南ア南部 西農鳥岳より

それにしても間ノ岳がでか過ぎて北岳が空気でした。流石は茫洋の山。

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間ノ岳 西農鳥岳より

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仙丈ヶ岳 西農鳥岳より

北岳は位置がよければ鋭いピラミッド型で見えますが、ここからはまさしくそうでした。しかし、空気(ry

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北岳 西農鳥岳より

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西農鳥岳にて

西農鳥岳でゆっくりとしていると、何やら農鳥オヤジの声が聞こえてきます。

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農鳥オヤジの登り

何と番犬を連れて農鳥オヤジが登ってきます。

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番犬と共に登る農鳥オヤジ

オヤジ、超イカしてました。

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番犬と共に登る農鳥オヤジ

続きは初冬の南ア 仙塩尾根・農鳥岳―2日目 2 農鳥岳~大門沢~奈良田にて。

コースタイム

5:56熊ノ平小屋-6:29巻道分岐-7:57農鳥小屋8:18-9:03西農鳥岳

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