めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

巻機山 ヌクビ沢ルート

2012年9月22日(土)

この連休は劔岳北方稜線と下ノ廊下を訪れる予定でしたが、天気予報が暗転したので荒巻と近場の巻機山ヌクビ沢へ。

P1170409_l.jpg

下部は河原を自由に歩いて行くことができました。

P1170411_l.jpg

剱岳中止萎えぽよ~のはずがとんだ収穫でした。

P1170413_l.jpg

というわけで、渓相の変化を写真でお楽しみくださいw

P1170414_l.jpg

初めから小滝の連続。

P1170417_l.jpg

美しいナメ。

P1170418_l.jpg

P1170419_l.jpg

吹上の滝は迫力満点。

P1170421_l.jpg

ナメを歩き、

DSC02164_l.jpg

容易に登って行けます。

DSC02166_l.jpg

何と標高900m付近に残雪が。

P1170426_l.jpg

背後には大源太山。

P1170427_l.jpg

連続するナメを登っていきます。

P1170432_l.jpg

雪深さを表しているような。

P1170436_l.jpg

楽しくて笑みがこぼれます。

DSC02177_l.jpg

大きなアイガメの滝に到着。

DSC02179_l.jpg

P1170439_l.jpg

登山道は右岸についていますが、荒巻は左岸を登る。

P1170443_l.jpg

P1170445_l.jpg

P1170449_l.jpg

僕は普通に右岸を登りました。

DSC02182_l.jpg

アイガメの滝、結構な落差です。

P1170475_l.jpg

よい水や。

P1170494_l.jpg

そして、割引沢と天狗岩の絶景が飛び込んできました。

P1170502_l.jpg

ヌクビ沢を進むと、布引岩の大スラブ。

P1170513_l.jpg

これを直で登っていきます。

DSC02204_l.jpg

うひょー!

P1170519_l.jpg

P1170523_l.jpg

気持ちいい!

P1170524_l.jpg

更に進めると、行者の滝へ。

P1170530_l.jpg

左岸を容易に登って行けます。

P1170532_l.jpg

爽快!

P1170537_l.jpg

いやー、素晴らしいです。

P1170538_l.jpg

P1170539_l.jpg

まだまだ続きますよ。

P1170556_l.jpg

これも容易に登れます。

P1170562_l.jpg

ヌクビ沢の更に支流も素晴らしいですね。いくらでも登る沢がある、巻機山。

P1170570_l.jpg

結構上流まで来たんですが、まだまだ楽しいヌクビ沢。

P1170584_l.jpg

流れはどこまで続くのか?

P1170587_l.jpg

P1170588_l.jpg

生き返る心地。

P1170591_l.jpg

P1170595_l.jpg

さて大分上流までやってきました。

P1170598_l.jpg

P1170600_l.jpg

登ってきた沢を見やる。

DSC02264_l.jpg

稜線が見えてくるけど、まだまだ水量豊富。

P1170602_l.jpg

謎の大岩。

P1170604_l.jpg

ついに水が絶え絶えに。ここからは右の尾根に取り付きますが・・?

P1170607_l.jpg

僕は試しに更に沢を詰めた結果、藪漕ぎで稜線まで出るハメになりました。

P1170609_l.jpg

そんなわけで美味しいたおやかな稜線です。

P1170614_l.jpg

秋を感じますねぇ。

P1170618_l.jpg

DSC02285_l.jpg

ニセの巻機山頂にやってきました。この標識があるところは本当のピークではありません。

P1170622_l.jpg

山頂はもっと先。

P1170625_l.jpg

ここが山頂。ここは普通に広いのに何故ここに標識がない?

P1170635_l.jpg

草紅葉には池塘がよく似合う。

P1170643_l.jpg

ニセ巻機山へ。美しいですね。

DSC02330_l.jpg

巻機山があちら。

P1170645_l.jpg

下山は井戸尾根へ。視界は殆どありませんが、時折開け、特に天狗岩とヌクビ沢の織りなす絶景が素晴らしかったです。

P1170654_l.jpg

米子沢も素晴らしい沢に見えた。

P1170658_l.jpg

まとめ

ヌクビ沢の登山道には巻道が多数設けられていたが、基本的にはそれらを無視して沢通しでも行け、出合から源流部まで非常に楽しむことができた。近場で気軽にこんな下から上までずっと楽しめる沢は他に知らない。

この他にもヌクビ沢出合からの割引沢、ヌクビ沢支流の沢、イド尾根からの米子沢などなど楽しそうな場所がたくさん見られた。巻機山にはこれから何度も足を踏み入れることになるでしょう。スキーが上達したら山スキーでも訪れたい山です。この山でできないことは恐らく殆どなく、それでいて登山道を外れて好きなルート取りをしても絶体絶命の危機に陥るようなことはあまりないように思われるので、ホームグラウンドにするのに非常に適した山だと感じました。

コースタイム

8:07巻機山登山口-8:24イド尾根分岐-9:50ヌクビ沢分岐10:02-13:15稜線上-13:40巻機山14:52-15:18ニセ巻機山15:23-17:01巻機山登山口
歩行時間 登り5時間21分、下り2時間4分、行動時間 8時間54分
※登りのヌクビ沢ではかなり遊びながら進んだため、タイムはあまり参考にはしないで下さい。昼寝したり、敢えてコースアウトしたりしています。



関連記事

| 旅日記 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lonelyheart.blog58.fc2.com/tb.php/2478-8b6fe17f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT