めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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塔ノ岳・丹沢山 学部仲間7人でヤビツ峠から

2011年11月20日。

11月初め頃から計画されていた薬学部山ガール山行。何故か男子3人も加わって、結局は女子4人、男子3人の山行となりました。

11月20日は、この2日前くらいまでの天気予報では降水確率60%となっていて残念に思っていましたが、前々日の深夜に突然予報が変わり晴れに。そのまま前日の夜まで予報が変わらなかったので、この山行を実行に移すこととなりました。

企画者は女子2人ですが、登る山は僕が決めました。初めは瑞牆山に登ろうかと思っていましたが、寒さが厳しそうなので、低山でも楽しめそうなヤビツ峠からの塔ノ岳登頂とすることに決めました。

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ヤビツ峠~三ノ塔

塔ノ岳まではずっとガスガス。そして非常に暑い!今年登ったどの夏山よりも暑く感じました。

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三ノ塔

みんな一瞬の展望に喜びを見出したりしてはいましたが、このルートはずっと富士山を楽しみながら歩けるルートなのにそれがないのはやはり残念でした。

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三ノ塔より

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三ノ塔~烏尾山

烏尾山山頂で僕と詩林だけ別れ、2人で先に塔ノ岳まで登り、更に先の丹沢山まで足を伸ばすことになりました。M脇リア充乙!

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烏尾山~新大日

そして、塔ノ岳山頂に到達するもやはりガス。

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塔ノ岳

しかし丹沢山方面に少し足を伸ばすと次第に晴れてきて、冠雪した富士山もよく見えました。感動の一言でした。

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富士山 塔ノ岳~丹沢山より

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塔ノ岳~丹沢山

丹沢山山頂では、みやま山荘でカップラーメンを食べました。椅子に座ってラーメンを食べていると、突然誰とも分からぬ人(実は主人でした。ラーメンは別のスタッフから購入しました。)に「何処に座ってんだ!!」と怒鳴られました。一瞬訳が分かりませんでしたが、少し辺りを見渡してみて、もしかしたら今座っている椅子だと思っていたものが机だったのではないかと思いました。
しかし、Shirinはいつまで経っても事態が飲み込めず、「え、え?これ椅子じゃないんですか・・?」と、かなりキョドっていました。
すると、更に「一体どんな教育を受けてきたんだ。親の顔が・・。」などと続け始めました。僕的にはどんな教育を受けてきたところで、これは一目見ただけでは椅子と答える人もいるだろうなと思いました。自分の家の机に座られたら怒りたくなるのも当然だと思いますが、それにしても不親切すぎる設計(幅は仕方ないとしても高さが椅子とほぼ同じ)だと思いました。

まぁそれも今となっては恥ずかしい思い出です。でも電話の応答などを聞いていた限りでは、あの山小屋の主人とは仲良くなれなそうw

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丹沢山

丹沢山から塔ノ岳に戻ると、さっきまでガスっていたのとは打って変わって完全に晴れていて、山頂で待っていた5人は非常に気持ちよさそうにしていました。ガスっている中待たせるのは忍びないと思っていたのですが、彼女らが山頂に到着した瞬間に晴れてきたらしくよかったです。

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塔ノ岳にて

塔ノ岳からは非常にゆったりとしたペースでのんびりと大倉へ下って行きました。

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三ノ塔~烏尾山~新大日~塔ノ岳の縦走路

何も伝えていませんでしたが、ヘッドライトは全部で4つ持ち寄られていたので、この程度の登山道であれば下山者も多かったですし遅くなっても安心できます。

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大倉尾根

段々と暗くなって来ましたが、何とか肉眼でも見えるうちに下山!

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大倉尾根

下山後は何故か道のど真ん中に座りだす。車は殆ど通りませんが、これは・・w

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大倉登山口付近

下山後は東海大学前駅近くにあるさざんか温泉(大人700円)に入ってさっぱりとした後で、駅前の庄やで楽しく飲みながら話しました。いつも集まっているというメンツでは全然なかったので、会話も新鮮でとても楽しかったです。

丹沢山、この時期にこれだけ楽しめる山は貴重だと思います。

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