めぐり逢う世界

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蓼科山 予想外の大展望に感激

2011年9月24日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

蓼科山は諏訪富士とも呼ばれる八ヶ岳連峰最北の山で、登山口が七合目から始まっているので比較的簡単に登れる百名山となっています。そこにmajikanaと登ってきました。

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蓼科神社 七合目の鳥居

蓼科山荘までは比較的緩坂で楽々。

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蓼科山荘

蓼科山荘以降は急な岩場の登りです。最初の方に鎖が取り付けてあるが、これの存在意義は謎です。というのもその後も同レベルの岩登りが鎖がない状態で続くからです。

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蓼科山荘~蓼科山山頂

山頂は1000人は収容できるのではと思われるほど広大でした。諏訪富士の名の通り、付近に邪魔するものは何もなく、360度の大展望が得られます。

まずは八ヶ岳連峰。こんなイケメンな連峰だとは知りませんでした。これは近いうちに登りたくなってきました。

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八ヶ岳連峰

次に南アルプス。僕の勝手な感覚とは違って、左から鳳凰三山、北岳、間ノ岳、甲斐駒ケ岳、塩見岳、仙丈ヶ岳の順に見えました。塩見岳と甲斐駒ヶ岳の位置が予想外でした。

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南アルプス

次に中央アルプスと御嶽山と乗鞍岳。乗鞍岳もこんなに大きな山塊だったんですねー。

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左:中央アルプス、中央:御嶽山、右:乗鞍岳

最後に北アルプスですが、これはこの時点では槍穂連峰しか分かっていませんでしたが、実は結構凄いところまで見えていました。主なピークを上げるだけでも奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、大天井岳、水晶岳、立山、剱岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が見えています。凄いです。

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北アルプス

そんなわけで拡大写真は槍穂連峰しかないのですが・・。ここは次の日全山日帰りする予定でいました。

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穂高・槍連峰

下山後白樺湖から蓼科山を見上げてみて、何故諏訪富士と呼ばれているかも分かった気がしました。

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蓼科山

この日は続けてすぐ近くにある霧ヶ峰もハイキングしました。

続きは霧ヶ峰 お手軽ハイキングの百名山にて。

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