めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

甲斐駒ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 後半

仙丈ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 前半の続きです。

2011年9月10日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、仙丈ヶ岳から下山して北沢峠。ここから気を入れ直して甲斐駒ヶ岳を目指します。

P1080859senjogatake.jpg
甲斐駒ヶ岳

北沢峠から双児山までは樹林帯の急登ですが、普段であれば恐らく大したことはありません。しかしこのときは、双児山に到着したときには結構バテバテでした。日帰りで累積標高差2200mというのは大したことはないと思いますが、やはり一度下山してからのもう一座というのは、縦走に比べて同じ標高差を登るにしても疲れが全然違いますね。

P1080873kaikomagatake.jpg
双児山

付近は急速に曇り始めてきました。段々と登る気もなくなってきますが、ここまで来たのだから頑張ります。

P1080871kaikomagatake.jpg
仙丈ヶ岳 双児山より

さて、双児山から一旦下って、駒津峰まで登り返します。

P1080874kaikomagatake.jpg
駒津峰と甲斐駒ヶ岳 双児山より

個人的に一番キツいのが駒津峰までの登りです。日差しを直に受けつつの砂地の登りはかなり体力を消耗します。

P1080876kaikomagatake.jpg
駒津峰への登り

駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳はもう完全にガスに覆われていました。

P1080880kaikomagatake.jpg
甲斐駒ヶ岳 駒津峰より

甲斐駒ヶ岳山頂直下の登りは直登コースを選択しました。直登コースは岩場ですが、巻き道は砂地となっていますので、個人的には直登の方が登りやすいと思います。直登の方が手も使えるのであまり疲れませんし、直登しても特に難所はありません。

P1080885kaikomagatake.jpg
直登コース

そんなわけで北沢峠から2時間20分程度で甲斐駒ヶ岳山頂に立つことができました。バテバテでしたが、結局コースタイムの6割程度のタイムで登ってこれてしまいました。

流石に時間が時間なだけに甲斐駒ヶ岳山頂には人はあまり残っていませんでした。

P1080888kaikomagatake.jpg
甲斐駒ヶ岳山頂

下山時には双児山付近で登山者に話しかけられ、僕らの行程に非常に驚かれました。「トレラン並みのタイムだ。大会にでも出てみたら?」などと言われましたが、流石にそんなに速くはないですw

下山後には高遠温泉さくらの湯に入りました。その後、次の日に備えて道の駅はくしゅうまで行って、この日はここで車中泊しました。

続きは尾白川渓谷 神蛇滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりにて。

コースタイム

7:05北沢峠-7:50大滝頭8:00-8:28小仙丈ヶ岳8:39-9:10仙丈ヶ岳9:26-9:51小仙丈ヶ岳-10:10大滝頭10:12-10:43北沢峠10:59北沢峠-12:01双児山12:08-12:32駒津峰12:38-13:20甲斐駒ヶ岳13:44-14:15駒津峰14:20-14:40双児山14:47-15:31北沢峠

歩行時間 6時間42分、行動時間 8時間26分
標準コースタイム 13時間30分


関連記事



地図/標高グラフ

関連記事

| 旅日記 | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lonelyheart.blog58.fc2.com/tb.php/2356-7c8eaf63

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT