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北ノ俣大滝 敗北―信州 千曲川支流の名瀑

米子大瀑布―信州 千曲川支流の名瀑の続きです。

2011年9月9日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

米子大瀑布は有名ですが、そのすぐ北に同レベルの巨瀑があることはあまり知られていません。

北ノ俣大滝は北ノ俣川にかかる落差50mの直瀑で、米子大瀑布同等の迫力を持った名瀑だそうです。

米子大瀑布へ向かう林道の起点で左折して米子川の橋を渡って北に進むと清掃工場があり、ここから北ノ俣大滝にアプローチできます。

P1080825kitanomataotaki.jpg
清掃工場

情報によれば入渓地点付近まで車で入れるとのことだったので、ここを車で直進しましたがすぐにデコボコのダート道へと変貌。車高の低い車は入らない方がいいでしょう。

P1080826kitanomataotaki.jpg
入渓地点への林道

上の写真の地点は全然余裕ですが、この先すぐにうちの車では絶対に入れないであろう横転しそうなくらいデコボコした道にさしかかり、車で入ることを断念しました。

上の石碑には「左 山道、右 米子不動尊奥の院」と書かれています。ここから米子大瀑布へ向かう道がかつては存在したということでしょうか。

狭い道を延々バックしてよさげなところでギリギリ反転して清掃工場まで戻り、清掃工場に車を停めました。

その後、先程の酷い道は流石に合ってるのかどうか不安になり、清掃工場からすぐ左に分岐する林道に入っていってしまいタイムロス。結局はさっきの林道を真っ直ぐ進んで正解でした。

入渓地点からはしばらく右岸の廃道らしき山道を利用できます。

P1080830kitanomataotaki.jpg
北ノ俣川

しばらく進むと山道は消失し、沢に入らねばならない地点が訪れますが、時間を見てこの先へ進むのはやめることとしました。林道でのタイムロスがかなり響きましたね。

P1080832kitanomataotaki.jpg
北ノ俣川

まぁこの辺りはまた訪れることもあるでしょうから、いつかはリベンジしたいところです。

続きは澗満滝―信州 千曲川支流の名瀑にて。


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