めぐり逢う世界

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米子大瀑布―信州 千曲川支流の名瀑

2011年9月9日にmajikanaと信州の千曲川支流の名瀑を訪れました。

2011年9月9日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前日の深夜に家を出て、majikanaを東松山駅で拾い、上信越自動車道へ。この日は途中で眠くなり、SAで車中泊することとしました。

さて、早朝に目覚めてまずは日本の滝百選残り4つのうちの1つ米子大瀑布へ向かいました。

駐車場からはサクサクと歩けてすぐに米子大瀑布の不動滝の滝つぼへやってきました。

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米子大瀑布 不動滝

不動滝は落差85mの直瀑で、これだけでも間違いなく名瀑を名乗っていいでしょう。

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米子大瀑布 不動滝

しかし、驚くべきことはこのすぐ近くに同程度の落差のそれも水量もまともな滝がかかっていることです。

P1080815yonakodaibakuhu.jpg
米子大瀑布 権現滝

権現滝は落差75mの直瀑ですが、こちらは残念ながら一般の方には近づくことができません。今回は僕も遠慮しておきました。

そして、真に驚くべきはこの2つの滝が同時に見られる展望台が存在することです。

P1080816yonakodaibakuhu.jpg
米子大瀑布 権現滝と不動滝

これだけの落差の滝が2つ並ぶというのは日本では非常に珍しいと思います。他にパッと思い浮かぶのは北海道の流星の滝・銀河の滝と大分の震動の滝くらいでしょうか。

またこれは同時に拝めるわけではないですが、また比較的近くに落差60mの趣の異なる奇妙滝がかかっています。

P1080819yonakodaibakuhu.jpg
奇妙滝

これだけの名瀑が一度の山行で、しかもこんなに気軽に見られていいのでしょうか。

そんなわけで、この米子大瀑布で僕の百名瀑めぐりも97滝目となったのでした。

続きは北ノ俣大滝 敗北―信州 千曲川支流の名瀑にて。


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