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八草の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編

隠岐の島 観光ポイントめぐり―春休みの長旅 16日目 中国編の続きです。

2011年4月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

春休みの長旅最終日は、夜行バスで大阪弁天町に到着してからは、電車で大阪駅まで行き、前日突然連絡があった学部仲間のLolyと合流。

紀州路快速で和歌山まで行き、和歌山でレンタカーを借りて、地味な百名瀑の八草の滝を見に行きました。

途中利用した阪和自動車道がカオスで、Lolyが追い越し車線を走っていたら、トンネルに入って突然みんな走行車線に車線を変えてきました。

別に僕らが暴走していたというわけではないので、「何だ?何だ?」と思っていたら、後ろからもの凄い轟音が響いてきたので、走行車線に切り替えると、大量のスポーツカーが恐らく時速200km近いスピードで追い越し車線を飛ばして行きました。

これは非常に怖かったです。その後すぐに道路が渋滞し始めたのですが、彼らは上手く止まれたのでしょうか?w 因みにスポーツカーの中に一台だけ普通の車が混じって走っていたのには笑いました。

阪和自動車の現時点での終点である南紀田辺ICで降りてから40分ほど走行すると、地味な百名瀑で有名な八草の滝の展望地に辿り着きました。

hasonotaki006.jpg
八草の滝(はそのたき)

確かにこれは謎\(^o^)/

今まで謎の百名瀑ということで、この遠望で終わりにしていた滝めぐらーが多かったようなのですが、実はこの八草の滝には滝つぼへ至る道があるのです。

八草の滝の展望地から道路を進んで橋を渡ったところの脇から林道が出ているので、その辺りで車を止め、林道を進んでいくと、以下のような洞門が現れるので、ここをくぐって先に進みます。

hasonotaki007.jpg
八草の滝 滝つぼへの道

この後二手に分かれる箇所があって、ここを右に進んで沢を渡る方向が八草の滝への道なのですが、道が不明瞭だったので、間違えてそのまま沢沿いを進んでいってしまいました。

すると滝が現れて行き止まり。実はこの滝にも名前があり、鍋津呂滝というそうです。

hasonotaki008.jpg
鍋津呂滝(なべつろのたき)

さて、道を戻って渡渉地点までやってきました。

渡渉地点には親切なことに飛び石が用意されていました。

hasonotaki009.jpg
渡渉地点

ここを渡ってからは日置川沿いに用意された道を進みますが、ここがザレていて結構危険でした。落ちても死にませんが、川から這い上がってくるのは大変そうです。

しばらくすると八草の滝から流れてくる支流にぶつかるので、ここで折れて山側へと進んで行くと下のような橋が現れました。

hasonotaki010.jpg
八草の滝 滝つぼへの道

ここからは概ね踏み跡を頼りに適当に進めば、すぐに八草の滝の滝つぼへと至ります。

hasonotaki011.jpg
八草の滝

まぁ結局のところ、別段素晴らしい滝というわけではなかったのですが、水量次第ではいい滝にもなり得るかなと感じる滝ではありました。やはり遠望では滝の真の価値は分かりませんね。

続きは不動七重滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編にて。

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