清滝・岩龍寺の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編
鳥取周辺の滝めぐり―春休みの長旅 14日目 中国編の続きです。
2011年4月1日。
※全ての写真がクリックで拡大します。
この日はぴこ宅を午前4時44分に出て、山口県にある寂地峡に向かいました。
ぴこは前日夜遅くまで飲んでいたので午前中は運転できません。寂地峡まで概ね一般道で片道350kmを一気に運転するのは流石にマジキチなので、途中にある清滝と岩龍寺の滝に寄って行きました。
清滝へは一回道を間違えましたが、国道9号を大田市にある道の駅ロード銀山で左折した後は概ね一本道で、江谷ダムを過ぎて更に進んでいくと清滝へ230mの標識が現れました。
歩き出してすぐに小滝という名の小滝が脇にかかっていました。
ここから3分ほど進んでいくと落差20m程度の清滝が姿を現しました。
因みに私は清滝入口に車を止めましたが、清滝には実は清滝駐車場というのがあったそうで、ここからだと清滝まで2kmほど歩くことになるようです。清滝入口付近に車を止める場合には、入口には車2台ほどしか停められるスペースがなく、また入口までは道が狭いので注意が必要です。
清滝の後は、江津市の岩龍寺の滝を見ました。岩龍寺の滝は落差121mと聞いて、期待して訪れたのですが、実際には落差40m程度しかありませんでした。
この滝には近いうちに訪れたいと思っていました。というのもダムの建設により、この滝の3段目の半分から下が埋まってしまうそうなんですよね。
調べたところ、この写真に写っているのは2~4段目らしく、つまりこの写真の真ん中より下は水没してしまうそうです。この滝で落差最大なのは3段目だそうなので、1段目を含めても結局落差50m程度にしかならないでしょうね。
岩龍寺の滝を見た後は、江津ICから山陰自動車道に乗り、浜田自動車道、中国自動車道を経由して吉和ICで降りて寂地峡へ向かいました。中国自動車道は50kmほど走りましたが、対向車には5台程度しか遭遇せず、驚きました。
続きは寂地峡五竜の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編にて。
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