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真名井の滝も、散れば見苦し。―春休みの長旅 9日目 九州編

五老ヶ滝 滝裏からの光景に感動―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

五老ヶ滝を見た後は、宮崎県の高千穂峡にある真名井の滝を見に行きました。

manainotaki000.jpg
真名井の滝

見た目だけは非常に神秘的で素晴らしい滝に見えます。

しかし、この真名井の滝は実際には用水路から落ちる滝で、落差も17mしかないのでした。

すぐ上流には玉垂れの滝がかかりますが、これも今ひとつ。

manainotaki001.jpg
玉垂れの滝

しかし、高千穂峡にある公衆トイレは一生忘れられないほどの強烈な衝撃を僕に与えてくれました。

manainotaki002.jpg
高千穂峡公衆トイレ

「急ぐとも 慌てずそっと 手を添えて 外に漏らすな 松茸の露」

これは酷いw

そして、更に強烈なのがこれでした。

manainotaki003.jpg
高千穂峡公衆トイレ

「真名井の滝も、散れば見苦し。」

・・・?

これはつまり小便を真名井の滝に見立てているということでしょうか・・・?

地元の人も真名井の滝はその程度にしか思っていないということが伺えます。

そんな感じでこの日の滝めぐりは幕を閉じました。

続きは行縢山 行縢の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編にて。

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