めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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現在考えている登山ルート

登山とはやはり挑戦するものでなければならない・・。

  • 小渋川ルートでの悪沢岳・赤石岳日帰り
    コースタイム24時間40分、標高差3000mの登山。小渋川で数十回もの渡渉があるので夜には歩きたくない。したがって、コースタイムの半分登山を12時間以上続けられる体力と脚力がなければ不可能。
  • 聖岳・光岳縦走日帰り
    コースタイムは22時間程度でそれほどでもないが、標高差3500mの登山に耐えうるだけの体力と脚力が必要。
  • 白峰三山日帰り
    コースタイム19時間40分、標高差2500mの登山。コースタイム的には大したことがないが、登山口の広河原にはバスでしか行けず、奈良田発の広河原行きの始発バスが広河原に到着するのが7時20分なのが厳しいところ。
  • 木曽駒ヶ岳・空木岳日帰り
    千畳敷までロープウェイで登り、木曽駒ヶ岳山頂に立った後、空木岳まで縦走し、駒ヶ根まで下山する。逆ルートの踏破者は多いが、こちらのルートでの日帰りは見かけない。その理由は逆ルートでは深夜発が可能だが、こちらではロープウェイの関係上朝8時くらいにしか出れないからだ。
  • 奥穂・槍縦走日帰り(大キレット)
    上高地からの方が高低差は少ないが、上高地にはバスでしか行けないのでトレランでないと日帰りは無理。よって、新穂高温泉深夜発が現実的だが、こちらは標高差3000m程度の登山を要する。コースタイム25時間50分。
  • 表銀座縦走日帰り
    コースタイム22時間半、標高差2800mの登山。深夜に出発しなければ上高地発のバスに乗るのは厳しいか。
  • 鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走日帰り(八峰キレット)
    コースタイム18時間程度の登山なので簡単に行けそうだが、日帰りで扇沢まで戻ってくるためにはアルプス平発のロープウェイに15時には乗らなければならないので、深夜に出なければ日帰りは厳しい。幸い柏原新道はかなり整備されていて登りやすいので深夜発でも安心できる。
  • 双門ルートでの弥山・八経ヶ岳日帰り
    狼平までは難所(梯子100段以上)の双門ルートを使用。狼平に到達した後、そのまま弥山、八経ヶ岳に登り、下山する。行者還トンネル西口に自転車をデポして、そちらに下山するのが一番現実的。他だと暗くなる恐れあり。
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| 平和な日常 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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