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滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編

轟の滝・大荒の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編の続きです。

2011年3月24日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前日お酒をたくさん飲んだこともあり、この日はいつもより遅めの朝9時頃に出発。

四万十川沿いの国道441号を通って、愛媛県の滑床渓谷へ向かいました。因みにこの国道441号も若干の酷道です。

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四万十川

四万十川には増水時には川に沈んでしまうように設計された沈下橋があり、欄干がなく、流木などによって橋が壊されてしまうのを防いでいます。

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沈下橋

まぁ対岸に用はなかったので車で渡りはしませんでしたが。

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沈下橋

滑床渓谷の駐車場には11時ちょっと前に到着。

ここから30分程度渓谷沿いの道を歩いて行くと、日本の滝百選の一つである雪輪の滝を見ることができます。

途中にはいくつかの滝がかかっており、

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三筋の滝

渓谷全体を通して花崗岩のナメが素晴らしく、楽しみながら歩くことができます。

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河鹿の滝

そしてそのナメを代表する滝が雪輪の滝となっています。

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雪輪の滝

雪輪の滝は滝というよりも急流といった感じでしょうか。静かなる水の流れが中々美しいです。

雪輪の滝から先も渓谷は続きますが、時間の関係で雪輪の滝までで引き返して渓谷入口まで戻り、ここから宇和島まで車を走らせて、レンタカーを返却しました。

脱輪により車を傷つけてしまったので、電話では営業補償で2万円だけ頂くとのことだったのですが、レンタカー屋へ来てみると、何故か営業補償2万円の他にホイール2つ分の代金で12000円を請求されました。

ホイールには保険は適用されないのか聞いてみると、「ホイールだけはされない」とのことでした。2万ならいいかと思っていたところでこれは、かなりの痛手でした。

しかし、今思えばホイールだけ保険に入っていないというのは意味が分かりません。自動車事故でホイールだけ傷ついたのであれば、保険を適用するよりは安いので、保険を適用せずにホイール代を支払ってしまうことは分かりますが、他の部分も傷ついているのにホイール代だけ別途で請求されたのは謎でした。ホイールだけ保険に入っていないなどということが本当にあるとは思えませんし・・。

まぁ過ぎ去ったことなのでよしとしますが、このときは申し訳ない気持ちでいっぱいで、全く反論する気にもならなかったのは今思えば情けない話です。12000円の出費は地味に痛いです。

宇和島でレンタカーを返却した後は、適当な店で昼食をとってからサトシさんとは別れ、僕は予讃線に乗って八幡浜まで行き、八幡浜港から宇和島フェリーに乗って、大分の臼杵港へ向かいました。

uwajimaferry000.jpg
宇和島フェリー

この宇和島フェリーが中々に安く、2250円で四国から九州へ渡ることができました。

uwajimaferry001.jpg
宇和島フェリー

八幡浜港から臼杵港まで2時間半ほどかかります。

uwajimaferry002.jpg
宇和島フェリー

臼杵港では、大分に実家のある荒巻が自家用車で待っており、この日は荒巻の実家に泊めて頂きました。

荒巻の実家では色々なものをご馳走して頂き、そして非常に居心地のよい空間を提供して頂き、本当に感謝しました。荒巻の母親に荒巻の幼い頃のことを色々聞かせてもらいましたが、中々面白い話ばかりでよかったです。

この次の日から始まる九州行は荒巻が案内することとなります。僕の旅としては珍しく、僕の負担が少ない日が続くことになります。

続きは乙原の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

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