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轟の滝・大荒の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編

大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編の続きです。

2011年3月23日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

キラメッセ室戸で昼食をとった後は、日本の滝百選の一つである轟の滝を見に行きました。

途中に急カーブではなく、超カーブと書いてあるカーブがあり笑ったりもしましたが、16時半頃になって漸く轟の滝駐車場に到着。

轟の滝はここから5分ほど歩けば見ることができます。

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轟の滝

轟の滝は落差82mの非常に大きな、そして美しい三段の段瀑で、段瀑としては日本屈指の滝なのではないかと思われました。

また、周回コースが用意されており、滝つぼ近くまで降りて、更に右岸ではなく、左岸からも滝を見ることができます。

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轟の滝

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轟の滝

轟の滝を見た後は、近くにある大荒の滝を見に行きました。

こちらは駐車場に到着したのは17時47分。もう外は暗くなり始めていたので、急いで滝を見に行きました。

まずは遊歩道の途中に水量はあまりありませんが、落差の大きなつらら滝を見ることができます。

kamicho_tsurarataki.jpg
つらら滝

そして、駐車場から10分ほど歩くと、大荒の滝が姿を現します。

kamicho_oarenotaki000.jpg
大荒の滝

大荒の滝も轟の滝と同様段瀑となっていて、中々素晴らしい。

総落差は40m程度でしょうか。一段目の滝つぼへ接近することも可能となっています。

kamicho_oarenotaki001.jpg
大荒の滝

大荒の滝を見た後は、宿を取っていた愛媛県の中村というところまでの150kmを延々と走り通しました。

この日は鈴という民宿に泊まり、そこでオススメされた鮎千というところで夕食を食べました。

僕もサトシさんも地酒の土佐鶴というお酒を飲みながら、鰹のたたき定食を食べました。中々美味しかったです。

ところで、この小料理屋ではもう1グループ飲んでいる人たちがいたのですが、そのうちの一人が僕らが東京から来たということを知って話しかけてきて、何故かここで続けて一緒に飲むことになり、色々とご馳走して頂きました。

そしてその後続けてキャバクラへ連れていかれ、一時間タダで飲みながら地元の女性の方々とお話をすることができました。サトシさんは終始キョドっていましたがw

しかし、タダにしてやると言われ、連れていかれたこのキャバクラ、まさか本当にタダになるとは思っていませんでした。こんなんで大丈夫なのでしょうか?w

そんなこんなで宿まで戻ってきたのは午前0時半頃。宿へ着くと同時に爆睡したのでした。

続きは滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編にて。

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