めぐり逢う世界

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大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編

神通滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編の続きです。

2011年3月23日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅 もみじ川温泉を出て、昨日の夜見た大釜の滝へ再度行ってきました。

ogamanotaki001.jpg
大釜の滝

落差は然程ありませんが、立派な滝つぼを持つ滝です。

ogamanotaki002.jpg
大釜の滝

また、この近くには大轟の滝という滝もかかります。

otodoronotaki000.jpg
大轟の滝

複雑な形をしていて、見ていて中々飽きません。

大釜の滝も大轟の滝も国道193号沿いからすぐに見ることができます。

また、国道193号を少し折れたところにある四季美谷温泉前にある新居田の滝も見て行きました。

nakacho_nidanotaki000.jpg
新居田の滝

落差も水量もあまりありませんが、立派な直瀑です。

新居田の滝を見た後は、国道193号を延々と南下していき、轟九十九滝を見に行きました。

しかし、国道193号はこの区間が最も酷く、すれ違い困難な道が30km程度続きます。

それだけなら僕の旅の運転としてはいつも通りではあり、問題は然程なかったのですが、この日は何故かとても眠く、しかも今までと決定的に違うのは助手席に乗っていた方が運転できないということでした。

そんなこんなで眠い中延々運転し続け、轟九十九滝への右折地点まで後1kmくらいのところで、山側の溝に嵌って脱輪してしまいました。

通常はJAFを呼んでしまうところでしょうが、JAF会員ではなかったので、それは非常に躊躇いました。

しかし、運のいいところに道路公団の作業車が通りかかり、ワイヤーや丸太などを利用して数時間かけて車を引き上げて頂くことができました。しかも費用は一切取られませんでした。このときは本当に感謝しました。

そして、反省。今度長距離運転する際には必ず助手席に運転できる人を乗せること、また、もしそれが不可能でも、眠くなったら車を停めて寝ることを誓いました。

警察には旅を一時中断するよう言われましたが、色々考えた結果、このまま最寄りのレンタカー屋に車を返却すると、今後の旅にかなりの影響を与えるので、一応行く場所は減らしつつ、このままゆっくりと旅は継続することにしました。

まぁ勿論轟九十九滝へ行く余裕などはないので、国道55号まで抜けた後は高知県側に向かって走って行きました。

そして、昼食は道の駅 キラメッセ室戸で食べました。

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