めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

清五郎滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編

飛雪の滝・大馬清滝・清滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編の続きです。

2011年3月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

清滝を見た後は、清五郎滝 第三の滝を見に行きました。

清五郎滝のある谷は裏大杉谷として知られています。

第一の滝と第二の滝を見るには銚子川第二発電所から歩いて行きますが、第三の滝を見るには林道栃山木組線を延々と進んでいき、そこから登山道を歩いて行きます。

林道栃山木組線を延々と進むこと恐らく20分程度、道には落石が散らばり始め、その後程なくしてダート道に変わりました。

ダート道から後も落石がひどく、何箇所か落石を退けねばならないところもありました。

そんなこんなしてるうちに清五郎滝の真新しい標識が見えてきました。

seigorotaki000.jpg
清五郎滝入口

何と製作から一ヶ月しか経過していませんでした。

因みに林道はこの先は3つの大きな落石によって完全に塞がれています。3つだけで道路を完全に塞いでいるのです。恐ろしいものです。

さて、既に暗くなってきていたので、ここからは僕一人だけでダッシュで清五郎滝 第三の滝まで行ってきました。

必死に下ること10分で漸く沢まで出て、そこから5分ほどで清五郎滝 第三の滝の滝前へ出ることができました。

seigorotaki001.jpg
清五郎滝 第三の滝

落差40m程度の素晴らしい、そして美しい滝です。

しかし、もう非常に暗くなってきていたので、2分だけ見て引き返しました。

帰りの登り返しは非常に大変でした。もう殆ど何も見えない中で標高差150m程度を10分足らずで登りきり、何とか車まで戻ってきました。

非常に疲れたので、帰りの林道はぴこに運転してもらったのですが、これが酷なことをさせてしまいました。

恐らく私の中で一生に残るレベルの悪路でしょう。

夜道であり、かつ、ダート道に大量の落石、そして前が見えないほどの大雨、ロービームを限界まで下げても乱反射で何も見えないほどの霧。これほど条件の揃った悪路が他にありましょうか?w

未だかつてないくらいに徐行して走り、1時間ほどかけて林道を抜けました。

この日は古里温泉に入ってから、道の駅 奥伊勢おおだいで車中泊しました。

続きは大台町の滝―春休みの長旅 4日目 三重編にて。

関連記事

| 旅日記 | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lonelyheart.blog58.fc2.com/tb.php/2227-368530f3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT