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敗北 布引三段滝―三重の滝めぐり 1日目

宮の谷渓谷 風折滝・高滝へ―三重の滝めぐり 1日目の続きです。

2011年5月14日。

宮の谷渓谷に行った後は、すぐ近くにある布引谷の布引三段滝を見に行きました。

蓮ダムの堤体下へ出る道を進み、吊橋傍に車を駐車。

吊橋を渡って迷岳の登山道に入って行きました。

nunobikisandantaki000.jpg
吊橋

しかし、この迷岳の登山道、目印などは一切無いので本当に迷う可能性があります。

分岐もありますので、地形を読む力は最低限必要でしょうね・・。

nunobikisandantaki002.jpg
迷岳登山道

迷岳登山道を30分ほど登って行くと小屋があります。

nunobikisandantaki004.jpg
迷岳登山道

この小屋を過ぎて15分ほどすると崩壊地があり、

nunobikisandantaki006.jpg
迷岳登山道

この崩壊地を過ぎて少し進むと、布引谷川へ下りる道への分岐があります。

nunobikisandantaki007.jpg
迷岳登山道分岐点

迷岳へ登るにはこのまま左の道を進んでいきますが、布引三段滝の全景が見たい場合は右の道を下りていきます。

ここまでは布引三段滝に関する様々な報告を見てみても完全に合っているはずでした。

しかし、ここから先で完全に躓きました。

分岐点を右に進んで程なくすると、布引谷川に出ます。

nunobikisandantaki008.jpg
布引谷川

ここで沢を渡渉すると、植林地に出ます。

nunobikisandantaki009.jpg
植林地

ここから先は道はないのですが、ひたすら登って行くと伐採地があるそうです。

しかし、いくら登ってもその伐採地に辿りつくことはできず、伐採地を探して彷徨いているうちに自分が何処にいるのか分からなくなってしまいました\(^o^)/

まぁぶっちゃけ帰る自信はあったのですが、沢まで戻ってみたときに沢の流れが渡渉した沢とは逆向きだったときには寒気がしました。こんな沢は地形図には載っていませんw

しかし、大体の場所は分かっていたので、地形図から何とか目印代わりの崩壊地まで辿りつくことができて、ほっとしました。

そして小屋まで戻ってくると、(道がカオス過ぎるので僕についてこず、とどまっていたはずの)まりもがいません!

またしても寒気がしましたが、ここからは彼が勝手に帰ってくれていることを願って登山口まで戻るしかありませんでした。

途中電波の入るところがあり、そこでまりもから車のところにいると連絡がきたときには安心しました。

もう暗くなりかけていたのでもうスピードで下っていき、小屋から10分で登山口まで戻ることができました。

これでリベンジ課題がまた増えました・・。

布引三段滝、道なき道を進んで全景の見られる伐採地に辿りつくとか以前に、そこに至る前座であるはずの迷岳登山道自体が地形図に全く書かれていないので、安易な気持ちでは行かれない方がいいと思います。

布引三段滝への道を散策した後は、松阪温泉 熊野の郷で温泉に入ってから、道の駅 奥伊勢おおだいで車中泊しました。

続きは大杉谷下部散策―三重の滝めぐり 2日目にて。

再挑戦記録はこちら


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| 旅日記 | 14:56 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

え、めっちゃ怖いじそれwwwww
危なすぎるわー!その道(?)人がいくとこじゃないと思うw

無事でなにより!

| しりそ | 2011/07/28 02:41 | URL |















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