めぐり逢う世界

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宝竜滝・野々滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

日本一の直瀑 那智の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

その後和歌山県道45号に入り、北上して宝竜滝を見に行きました。

この和歌山県道45号は今まで走った県道の中で最も酷い険道でした。

整備は全くされておらず、舗装はガタガタになっており、道幅は車ちょうど1台分しかありません。

Wikipediaにも「ガードレールが設置されてない区間も多く、雨天や雨天後に車で通ったり、車の初心者による走行をした場合、転落死亡事故が発生しやすい。安全面を考えた場合、夜中に走行できる様な路線ではない。」と書かれていました。

俺免許取って3週間オワタ\(^o^)/

でも何とか走りぬけ、宝竜滝の入口まで到達することができました。

singushi_horyutaki01.jpg
宝竜滝 ※クリックで拡大

宝竜滝は一段目54m、二段目51mの二段の滝ですが、一段目の滝つぼは崩落により現在は行けなくなっています。

二段目の滝つぼには簡単に行けるので、勿論行ってきました。

singushi_horyutaki00.jpg
宝竜滝 ※クリックで拡大

迫力があって素晴らしい滝です。

すぐ近くには野々滝がかかっているので、こちらも滝つぼまで行ってきました。

野々滝は宝竜滝の少し下流から分岐している別の沢を5分ほど登っていけば見ることができます。

singushi_nonotaki.jpg
野々滝 ※クリックで拡大

宝竜滝とタイプは異なりますが、これも素晴らしい滝でした。落差は40m程度と見られます。

宝竜滝を見た後は大阪の富田林まで全力で戻りました。帰りの高速が渋滞していて、レンタカーの返却時間に遅れそうになりましたが、何とか返却することができました。

富田林ではくずひでがゴミ箱がないからといって、「清掃の人が持って行ってくれるじゃん」などと言って、トイレの中にゴミを放置するなど真性マジキチなことをしておりました。

その後富田林から新大阪まで電車で行き、新大阪からは夜行バスに乗って東京へ帰りました。

この2日間はいい滝もたくさん見れたし、いい旅だったと思います。紀伊半島は巨瀑の宝庫ですね。


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| 旅日記 | 11:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

めちゃくちゃ綺麗ですねー

自分も滝とか好きなんですけど免許もってないんでなかなかいけないんですよね><

うらやましいです。

| 暇な大学生 | 2011/04/18 23:38 | URL |

>>暇な大学生さん

自分も免許を持っていないときは、電車、バス、自転車、徒歩などを駆使した大変な旅をしておりました。何が大変かというと、バスや電車が思い通りの時間にこないことですw

| Evergreen | 2011/05/08 09:47 | URL | ≫ EDIT















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