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大杉谷散策Part1 日出ヶ岳山頂から堂倉滝まで―奈良・三重紀行 2日目

大台ヶ原へ―奈良・三重紀行 1日目の続きです。

2010年10月22日から10月24日にかけて、荒巻と奈良・三重を旅してきました。

10月23日は大杉谷散策をしました。

※一部の画像はクリックで拡大します。

大杉谷は日本三大渓谷の1つに数えられていますが、2004年9月の水害以来、大杉谷登山道は6年間通行不能となっていました。しかし、2010年10月に一部区間が復旧し、三重側の宮川第三発電所からシシ淵までの区間が通れるようになりました。

僕らが前日泊まったのは大台ヶ原。

大台ヶ原はどうみても奈良であり、つまり我々が散策してきたのはこの復旧した区間ではありません。

未だ復旧していない区間は危険箇所が多いです。この記事を見て行かれても一切責任は負えませんのでご了承ください。

というわけで、午前5時頃に起床。

準備をして、午前5時半少し前に大台ヶ原を出発しました。

10月後半ですので辺りはまだ暗いです。

hidegatake00.jpg
大台ヶ原

ヘッドライトを着用してまずは日出ヶ岳山頂を目指しました。

日出ヶ岳山頂へは出発から25分ほどで到着。何と楽な日本百名山なのでしょう。

hidegatake02.jpg
日出ヶ岳山頂

日の出を見るためか、この時間でも日出ヶ岳山頂には結構人がいましたね。

しかし、僕たちはそれが目的ではないので先を急ぎます。

ここからは堂倉小屋を目指して山を下っていくことになります。

hidegatake03.jpg
日出ヶ岳山頂~堂倉小屋

途中荒巻が道を間違えたりしながらも、どんどん下ります。

hidegatake05.jpg
日出ヶ岳山頂~堂倉小屋

山を下ること1時間、標高差で540mほど下って堂倉小屋に到着しました。

dokuragoya00.jpg
堂倉小屋

因みに予定では午前7時20分着のところを7時10分着でした。いい感じです。

堂倉小屋は避難小屋らしく、鍵は閉められていませんでした。

堂倉小屋までは(恐らく栗谷小屋の営業があるため)立入禁止となっていないのですが、ここから先は立入禁止区間に入るため、お互い全く疲れてはいませんでしたが、十分な休憩と補給を取り、出発しました。

odairindo00.jpg
大台林道の先

ここから大杉谷まではまだまだ下ります。

途中、恐らく堂倉谷に滝がかかっているのが見えました。

dokuradani00.jpg
堂倉谷にかかる無名瀑

そして山を更に下ること40分、標高差で370mほど下って、大杉谷の入口堂倉滝に至りました。

osugidani_dokuradaki00.jpg
堂倉滝

堂倉滝は美しさと迫力を兼ね揃えているいい滝でした。

因みにここまでは全く崩壊が起きておらず、何故立入禁止区間になっているのか分かりませんでした。荒巻の妄想では大杉谷を見てしまうと先に進みたい衝動に駆られてしまうので、その大分手前から立入禁止区間を設けているのではとのことです。

ここから先は所々で崩壊しています。というか早速の堂倉滝吊橋がひん曲がっていましたw

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堂倉滝吊橋

続きは大杉谷散策Part2 堂倉滝から大崩壊現場まで―奈良・三重紀行 2日目にて。

コースタイム

大台ヶ原→(25分)→日出ヶ岳山頂→(60分)→堂倉小屋→(40分)→堂倉滝

※普通の人はこの1.5倍は見たほうがいいです。


関連記事



10月23日のここまでの経路

大台ヶ原 0525発
↓軽登山道
日出ヶ岳山頂 0550着 0552発
↓登山道
堂倉小屋 0655着 0713発
↓登山道
堂倉滝 0752着

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