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称名滝へ―鉄道の日記念きっぷの旅 3日目

兼六園・金沢城公園へ―鉄道の日記念きっぷの旅 3日目の続きです。

10月12日。

立山からは称名滝探勝バスに乗って称名滝へ向かいました。

称名滝の展望台はバス停から1.2kmほどなだらかな山道を登ったところにありました。

称名滝の水量は時期的にかなり少なかったですが、流石に日本一の落差350mを誇るだけはあって、それでも凄いと感じる滝でした。ただ若干遠望になってしまうのがちょっと残念ですかねw

因みに称名滝は4段に分かれていて、4段目の滝だけでも落差126mと凄い滝です。直爆としては日本一の落差を誇る那智の滝の落差が133mですからね。

shomyodaki_1.jpg
称名滝 4段目

shomyodaki_2.jpg
称名滝 全景

写真では2段目の滝が見えませんが、これは更にガチ山を1kmほど登ったところにある展望台からなら見えるらしいです。らしいと言っているのは実際には行かなかったからです。

行かなかった理由は迎えのバスの到着時刻の関係と、この滝はどうせまたいつか見に来るからです。

またいつか見に来ようと思っているのには理由が2つあります。

1つは現在滝の水量が毎秒2t程度なのに対して、増水期には毎秒100tにもなるらしいからです。落差350mの滝の水量がそんなことになったら、どんな凄い姿を見せてくれるのでしょうか。

もう1つは増水期(5月頃)には称名滝の右側にハンノキ滝という落差500mの滝が現れるからです。この滝は一時期しか見られないため、正式には認められていませんが、もし認められるとするなら日本一の落差の滝です。本来昨日は全く見えない時期のはずなのですが、何故かちょろちょろとだけ流れていました。

称名滝を見た後は立山を経由し、富山まで戻り、そこでいくつかお土産を買ってから、糸魚川行きの電車に乗りました。

糸魚川で降りた後は、乗り換え予定の直江津行きの電車がくるまでに45分ほど待ち時間があったので、糸魚川から日本海を見に行くことにしました。

これは予定にはなかったので、取りあえず日本海に向かって適当に歩いて行ったら、たまたま展望台があったのでよかったです。実は初日本海だったりしました。

nihonkai_itoigawa.jpg
糸魚川から見た日本海

糸魚川を出た後はひたすら東京を目指して頑張りました。まず直江津行きの電車に乗って直江津へ行き、そこで長野行きの電車に乗り換えました。

長野からは茅野行きの電車に乗り換えるつもりだったのですが、何故か乗り換えの必要はなく、行き先が茅野になってくれたので楽でした。何故最初から茅野行きにしないのかは謎でした。

茅野行きの電車は茅野までは乗って行かず、松本で降りました。それで松本からはチートになりますが、予め予約してあった高速バスに乗って新宿へ向かいました。

高速バスを利用した理由はそうしないとどうやっても当日中に東京へ帰れなかったからです。新宿からはギリギリ家に帰ることもできたようですが(乗り換え案内によると帰れないが)、怠いので友達の家を利用しました。

因みに直江津では乗り換え11分、松本でもバス乗り場まで徒歩5分に対して乗り換え時間が11分しかなかったので、少しでも遅れたら、高速バス代が無駄になった上に、甲府辺りで泊まらなければならないところでした。

何でこんなに帰りがギリギリになったのかというと、別に立山を出るのが遅かったとかではなく、直江津行きの普通電車の本数がかなり限られていたからです。

そういえば二本木駅姨捨駅で電車が怪しい動きをしていたので、後で調べてみたのですが、これらの駅は今では殆どなくなったスイッチバック式の駅らしいですね。何かスイッチバック式の駅は減少傾向にあるそうですが、面白いので残してほしいです。

そんな感じで今回の一人旅は終わりました。今回ということはまた次回があるということですね、分かります。


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