めぐり逢う世界

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安倍の大滝へ―鉄道の日記念きっぷの旅 1日目

白糸の滝・音止の滝へ―鉄道の日記念きっぷの旅 1日目の続きです。

10月10日。

静岡からもまたバスで、2時間弱行ったところにある終点の梅ヶ島温泉で降りました。

まずは梅ヶ島温泉で湯滝と三段滝を見ました。湯滝は周辺にパイプがたくさん張り巡らされているので、何だかなぁという感じでした。でも三段滝はなんか神秘的でよかったです。

sanndannnotaki.jpg
三段滝

次に梅ヶ島温泉を出て1kmほど下ったところにある安倍大滝入口から安倍の大滝へ向かいました。

安倍大滝入口から安倍の大滝までの道のりは道が異常に細かったり、途中に吊橋が3つあったりで中々大変でした。吊橋は2つ目の吊橋が幅30cm程度で長さが100mくらいあって結構怖かったです。因みにそんな道を1.2kmも歩かなければ安倍の大滝には辿り着けませんw

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2つ目の吊橋

安倍の大滝はヤバ過ぎて思わずヤベぇwと声が出てしまいました。落差80mでかなり激しい滝なのに、展望台が滝壺近くにあるため、展望台から見てると間違いなくビショ濡れになります。

abenoootaki.jpg
安倍の大滝

安倍の大滝は20分くらい見てるつもりだったのですが、いい感じに濡れてきてしまったので、10分くらい見て後にしました。

安倍の大滝を出た後は、安倍大滝入口から更に3km程度下ったところにある新田温泉 黄金の湯で温泉に入ってまったりして行きました。

まったりしているうちに終バスまで後40分となってしまったので、黄金の湯を後にして最後の目的地赤水の滝へ向かうことにしました。

しかし新田バス停をちょっと過ぎた辺りにある吊橋を渡ろうとしたりしなかったりとか寄り道をしているうちに空が完全に暗くなってしまったので、また赤水バス停まで着いたのはいいが赤水の滝が何処にあるのかいまいちよく分からないため、赤水の滝を見ることは断念して赤水バス停でバスを待つことにしました。

それで赤水バス停で携帯で調べていて分かったことなのですが、赤水の滝の最寄バス停は赤水ではなく、更に1つ下った先にある草木だったようです;;

赤水でバスに乗って静岡で降りた後は一応宿泊予定地の名古屋へ向かいました。

しかしここで最大のミス寝過ごしを犯し、名古屋から30分ほど過ぎたところにある大垣まで行ってしまいました。大垣も一応ホテルやネカフェがあるのですが、ホテルは高そうだし、ネカフェは駅から大分離れたところにあるし、コンビニを探して彷徨っているうちに始発まで3時間程度になってしまったので、もう野宿をすることに決めましたw

寝床は駅構内で、まぁ同じように寝ようとしている人が何人かいましたね。ただ自分はそれなりに厚着をしていたのでまだいいのですが、他の人たちはかなり薄着で何だか落ち着かない様子でした。

まぁ僕も厚着とはいえ1時間半くらい寝た後はかなり寒くなりましたw

というわけで、今ちょうど始発がきたところです。

続きは御在所岳 御在所ロープウェイ―鉄道の日記念きっぷの旅 2日目にて。


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