めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

天滝渓谷 天滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目

船上山 千丈滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目の続きです。

8月12日は早朝にぴこ宅を後にして、湖山から山陰本線始発の浜坂行に乗って浜坂まで行きました。

浜坂では豊岡行に乗り換えて、豊岡まで行きました。この電車で途中、余部橋梁の架替が終わって初日の電車なせいか、鉄だか写真家だかが何人も餘部で乗ってきて鎧で去って行きましたね。

豊岡では福知山行に乗り換えて、八鹿まで行きました。八鹿からは全但バス明延行に乗って大屋まで行き、大屋で横行行のバスに乗り換えて、天滝口で降りました。

天滝口からは自転車で天滝渓谷入口を目指しましたが、途中でリュックがないことに気づきます。

何とリュックをバスに忘れてしまったのです!慌ててバス会社に電話しようとしますが携帯は圏外・・。

仕方ないので電話を借りようと天滝口の近くにあった商店に入りました。すると、「そのバスはすぐに帰ってくるから待ってるといいよ」と言われたので、待つことにしました。因みにこの時点で帰りに八鹿で予定の電車に乗れないことが確定しましたw

バスは20分ほどで帰ってきました。バスを待っている間は商店や近所のおばちゃん3人くらいと話をしたりしなかったりしていました。

まぁ何はともあれリュックはちゃんとバスにあったので一安心。

運転手とおばちゃんたちにお礼を言い、いざ天滝渓谷を目指して自転車を漕ぎ始めました。

しかし天滝渓谷入口手前の1kmの登り坂にかなり苦戦。後で調べたらこの登り坂は平均斜度10%以上ありました。斜度10%というと勾配18%くらいです。自転車初心者の僕が自転車に乗って登るような道ではありませんでしたね。はい。

まぁそれでも何とか登り切って天滝渓谷入口に辿り着きました。

入口には天滝まで40分かかると書いてありました。1.2kmに40分?どんだけ険しい道なんだ?

などと思いながら渓谷に入って行きましたが、中々に大したことのない道で(とはいっても細いですが)、写真を撮りながらではありましたが、天滝には20分程度で着いてしまいました。

渓谷には天滝までにいくつかの滝があります。名前の付いていたものだけを手前から順に取り上げておきます。

shinobinotaki_tendakikeikoku.jpg
しのびの滝

まぁ確かに滝だけど、うーん。

iwamanotaki_tendakikeikoku.jpg
岩間の滝

何処に滝が?w

itodaki_tendakikeikoku.jpg
糸滝

落差はありますが、とても細い滝です。

renrinotaki_tendakikeikoku.jpg
連理の滝

木々の間に隠れてて殆ど見えず、音しか聞こえません。

kuonnotaki_tendakikeikoku.jpg
久遠の滝

ちょっと見づらいです。文句言ってばかりですねw

meotodaki_tendakikeikoku.jpg
夫婦滝

ようやく滝らしきものが!こういうのを待っていたんです。

tsutsumigataki_tendakikeikoku.jpg
鼓ヶ滝

天滝の直前にかかる滝です。これは中々の滝ですね。ここを巻くのに割と登ります。

そして天滝の登場です!

tendaki.jpg
天滝 ※クリックで拡大

これは凄すぎて拡大画像までつけてしまいました。上部の流れがとても綺麗ですね。

上の写真は下から撮った写真ですが、ここから階段を登れば滝の正面に出ることもできます。

tendaki2.jpg
天滝

天滝は日本の滝百選の一つで落差は98mあります。滝を見てこれだけ感動したのは安倍の大滝以来でしょうか。

天滝を見た後は渓谷の入口まで戻ってから自転車に乗り、レストハウス天滝まで降り、そこにあった自動販売機で飲み物を買いました。

そこで手にヒルが付着していることに気づきます。何・・だと?

こいつ手で掴もうとしても掴めねえw 明らかに付着したばかりっぽかったから財布を取り出すときにズボンか何かから乗り移ったんだと思いますが怠いです。

そこでティッシュを取り出して掴んで見たところ普通に取れました。ヤッタネ!

しかしこれで終わりではありませんでした。ズボンを見るともう一体ヒルが上に登ってきていますw こやつは叩き落としました。

しかしこれでも終わりではありませんでした。ズボンをめくって左足を見ると靴下のすぐ上の皮膚に2体のヒルをくっついて血を吸っており、一体はかなり太っておりました。付着したばかりっぽい方はすぐに離れましたが、この太ったヒルはどうするか・・。適当に掴んで剥がすと皮膚も一緒に剥がれていっちゃう気がするし・・。

そこで何となくスポーツドリンクを大量に浴びせて掴んでみたら何とかなりました。まぁ血はどくどく溢れてきましたがw

leech_tendakikeikoku.jpg
僕の血を吸ったヒル

まぁ災難はありましたが、気を取り直して、自転車を21km漕いで八鹿まで戻りました。

続きは宮津 天橋立・金引の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目にて。


関連記事



天滝へのアクセス

JR山陰本線八鹿駅から全但バス大屋・明延行で40分。大屋で乗り換えて、若杉・横行行で10分。天滝口下車後、徒歩1.5kmで天滝渓谷入口。渓谷を徒歩30分ほどで天滝。

ここまでの経路と経費

湖山 0629発 青春18きっぷ2300円
↓山陰本線(浜坂行)
浜坂 0739着 0810発 飲料費150円
↓山陰本線(豊岡行)
豊岡 0926着 0949発
↓山陰本線(福知山行)
八鹿 1006着 1035発 朝食310円
↓全担バス(明延行) 運賃810円
大屋 1120着 1120発
↓全担バス(横行行) 運賃280円
天滝口 1130着 1208発 昼食120円
↓自転車1.5km
天滝渓谷入口 1231発
↓徒歩1.2km
天滝 1254着 1303発
↓徒歩1.2km
天滝入口 1315着
↓自転車1.5km 飲料費130円
天滝口 1330着
↓自転車21km 昼食など285円
八鹿 1435着

関連記事

| 旅日記 | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lonelyheart.blog58.fc2.com/tb.php/2032-9ae727d8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT