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神庭の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目

原不動滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目の続きです。

8月8日。

播磨新宮からは姫新線を3本乗り継いで中国勝山まで行きました。

kishinsen.jpg
姫新線

中国勝山からは自転車で神庭の滝自然公園に行きました。最後の2km程度の登りが自転車乗り始めたばかりの僕としてはキツかったです。一部斜度15%近いところがあり、平均斜度は7%以上でした。因みに中国勝山からは6kmくらいです。

神庭の滝自然公園では入場料が300円取られます。ただの自然公園なのにね。

自然公園に入るとすぐに玉垂れの滝を見ることができます。

tamadarenotaki.jpg
玉垂れの滝

苔生した岩から無数の水が滴り落ちています。

自然公園には野生のニホンザルがたくさんいました。

kanbanotaki3.jpg
野生のニホンザル@神庭の滝自然公園

といった感じで5分ほど歩いて行くと神庭の滝を見ることができます。

kanbanotaki2.jpg
神庭の滝(遠望)

kanbanotaki.jpg
神庭の滝(遊歩道の終点から)

神庭の滝は日本の滝百選の1つに選ばれていて、落差110m、幅20mもあるかなり大きな滝です。滝つぼへは落石のため行くことが出来ませんでした。

神庭の滝を見た後は中国勝山まで戻り、電車がくるまで少し時間があったので、コンビニでアイスを食べたり、近くにあった飲食店らしきところで夕食を済ませたりしていました。

中国勝山からは姫新線で津山まで戻り、津山から因美線を2本乗り継いで鳥取まで行き、鳥取からは山陰本線に乗って2つ先の湖山で降りました。

湖山では予め連絡しておいたので、ぴこが待っていてくれました。彼とは中学のときからの付き合いです。というわけでこの日はぴこ宅に泊まりました。

続きは鳥大でテニス―夏休み前半の滝めぐり 3日目にて。


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神庭の滝へのアクセス

JR姫新線中国勝山駅から6km


大きな地図で見る

8/8の経路と経費

自遊空間 姫路ワシントンホテル店
↓自転車 朝食330円
姫路 0728発 青春18きっぷ2300円
↓姫新線(播磨新宮行)
播磨新宮 0803着 飲料費130円
↓自転車11.5km
山田 0907発 アイス62円
↓神姫バス(原サイクリングターミナル行) 運賃1090円
原サイクリングターミナル 0952着
↓自転車、徒歩 入場料200円
原不動滝 1006着
↓徒歩、自転車
原サイクリングターミナル 1020発
↓自転車30km 飲料費105円
山崎バスターミナル 1150着 1155発
↓神姫バス(ダイセル行) 運賃520円
播磨新宮 1220着 1229発
↓姫新線(佐用行)
佐用 1300着 1339発 昼食など480円
↓姫新線(津山行)
津山 1438着 1440発
↓姫新線(中国勝山行)
中国勝山 1529着 飲料費150円
↓自転車6km
神庭の滝自然公園入口 入場料300円
↓徒歩
神庭の滝 1621着 1633発
↓徒歩
神庭の滝入口
↓自転車6km
中国勝山
↓自転車 夕食など616円
中国勝山 1813発
↓姫新線(津山行)
津山 1919着 1943発
↓因美線(智頭行)
智頭 2049着 2113発
↓因美線(鳥取行)
鳥取 2156着 2204発
↓山陰本線(米子行)
湖山 2208着
↓徒歩
ぴこ宅

合計6283円
総計12515円

歩行距離 2km程度
自走距離 55km程度

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