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東大理系数学の問題を解いてみた

今年度の東大の理系数学の問題を解いてみました。

受験生の不安を煽るようなことはあまり言いたくないのですが、前年度より大分解きやすいセットになっていたかと思います。

まず、方針が立たないような問題は出題されていませんでした。

では各問解いてみての感想でも書いておきましょうか。

第1問
(1)易:サービス問題。
(2)標準:途中の式は結構汚いですが、普通に解けばOK。でも多分試験場では焦る。

第2問
(1)易:普通に勉強してきているならやるべきことは分かるでしょう。
(2)やや難:このセットの中では1番目か2番目に難しいかな?

第3問
(1)標準:試験場でどれだけ落ち着いて考えられるかが勝負かな。焦ってたら難。
(2)易:(1)ができてれば、チャートの例題レベル。(1)ができてなくても簡単。
(3)易:(2)に同じ。何故同じ解き方をさせる設問を出したのか分からない。

第4問
(1)易:普通に面積計算するだけw
(2)標準:あることに気付けば簡単だが、試験場ではそれが難しい。

第5問
標準:洩れが出やすい問題かも。

第6問
(1)易:普通に垂直条件の式2本立てて終わり。
(2)やや難:怠かったので解くの放棄した\(^o^)/ まぁ他が簡単なので捨て問。
(3)易:(2)ができてれば、容易だと思われる。まぁでもできてないだろう。

第1問(1)、第2問(1)、第3問(2)(3)、第4問(1)、第6問(1)は完答しておきたいところ。後は第1問(2)、第5問で半完くらいしとけば合格点は取れそう。

合格者平均は2完4半程度で、70点くらいになると思います。
最悪でも0完6半で50点くらいは取りたいところ。

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