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『化学熱力学』進捗状況

化学熱力学の進捗状況です。



2009.8.31 3章 熱力学第二法則 2周目終了

3章 熱力学第二法則は、Carnotサイクル、熱力学第二法則、可逆過程と不可逆過程、熱機関の効率、熱力学的温度、Clausiusの式、エントロピー、エントロピーの計算、エントロピーの分子論的意味、熱力学第三法則、標準エントロピーについての話です。

ここまでで復習は終了で、次の章からはまだ全く手をつけていない話になります。

ちなみに授業回数からすると、ここまでで試験範囲の6割4分が終了しました。

眠いけどまだまだ頑張らなくちゃですね。

2009.8.31 2章 熱力学第一法則 2周目終了

2章 熱力学第一法則は、状態量の性質、仕事と熱、熱力学第一法則、準静的過程、エンタルピー、熱容量、Jouleの法則、気体の熱容量、相変化に伴う熱量、反応熱、反応熱の温度依存性、理想気体の断熱変化についての話です。

眠いけど復習はまだまだ続くよ!

2009.8.31 1章 序論 2周目終了

1章 序論は、熱力学で用いられる用語の説明、温度の概念、理想気体/実在気体の状態方程式、気体の液化についての話です。

早く読み進めていかないと明日の試験がヤバいぜ!

2009.6.14 3章 熱力学第二法則終了

3章 熱力学第二法則は、Carnotサイクル、熱力学第二法則、可逆過程と不可逆過程、熱機関の効率、熱力学的温度、Clausiusの式、エントロピー、エントロピーの計算、エントロピーの分子論的意味、熱力学第三法則、標準エントロピーについての話でした。

3章を学習し終えたところでようやく化学熱力学を勉強するのが楽しくなってきました。高校の頃は、エントロピーは乱雑さの程度を表す尺度とだけ習い、なんのこっちゃという感じだったものが式的に理解できるようになったのは嬉しいです。

この章の学習で、気体の混合は自然に起こるが、逆は自発的には起こらないことなども式的に理解できるようになりました。次の章で、水素と酸素による水の生成反応は自然に起こるが、逆反応は自発的には起こらないといったことも式的に理解できるようになるようです。

2009.6.4 2章 熱力学第一法則終了

2章 熱力学第一法則は、状態量の性質、仕事と熱、熱力学第一法則、準静的過程、エンタルピー、熱容量、Jouleの法則、気体の熱容量、相変化に伴う熱量、反応熱、反応熱の温度依存性、理想気体の断熱変化についての話でした。

説明は丁寧なので、内容は振動モードの数以外のところは理解できました。振動モードの数についてはアトキンス物理化学などを読んでみましたが、直線分子では3N-5、非直線分子では3N-6ということがいまいち理解できません。

この参考書の章末の演習問題は難しいです。期末試験などで聞かれるタイプの問題ではない気がします。演習は他に問題集を買ってやる必要がありますかね。

2009.5.22 1章 序論終了

1章 序論は、熱力学で用いられる用語の説明、温度の概念、理想気体/実在気体の状態方程式、気体の液化についての話でした。

説明が丁寧で表紙etcから受ける印象とは違って中々読みやすいです。

演習問題も充実してますし、いい参考書かもしれません。まぁまだ序論なので何とも言えないところはありますが。

化学熱力学化学熱力学
原田 義也

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| 化学について | 23:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2009/06/05 00:22 | |















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