めぐり逢う世界

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東大英語の過去問をやるに当たって

時間配分の予定
【前半】1B 20秒→1A 15~20分→4B 15~20分→4A 5分(40分で切り上げ)
【リスニング】3準備 5分→3 30分
【後半】2 20分→5 25分

点数のねらい目
1A 6割以上、1B 捨て、2 6割以上、3 6割、4A 8割、4B 8割、 5 6割以上

まず1Bは完全に捨てます。もし1B以外が時間内に全て終わったとしても1Bはやらず、見直しに時間を注ぐことにします。

1Aの要約は英文のレベルにもよりますが最近のだと15分で終わりそうです。80年代前半みたいなのがきたら20分かかってしまいそうです。4Bの和訳も同じです。

要約と和訳のいずれも20分かかってしまった場合は4Aの文法を後半に回すことになり、5の長文を終わらせるのがつらくなる可能性大。文法も5分で終わるかはレベルによりますが、配点が駿台形式だとしたら5分で終わらせたいところです。河合や代ゼミの形式だったら10分近くかけてもいいのですが、どちらの形式かは分かりませんので一応5分で終わらせることを目標にしておきます。

3の準備を5分で終わらせるのは正直きついので、5分でできるところまで準備しておいて、後は冒頭の説明中などに準備することにします。リスニングは少なくとも6割は取りたいところです。いけるかどうかは本番で集中できるか次第です。

後半の2の英作文は2Bが絵の説明であれば多分20分で片付くと思います。去年みたいなのだと時間がかかる、もしくは書けない可能性もあります。

一部の模試はこの手順で解いていきましたが、5を終わらせたことがない、というか手をつけられなかったことさえあります。でも11月以降英語中心に勉強していたおかげか英文を読むのも大分速くなってきたので、今やれば逝けそうな気もします。

まぁ過去問で実戦してみないことにはこれでいけるか分かりませんので、まずはこの時間配分で過去問を解いてみて、ダメぽ\(^o^)/と感じたら時間配分を考え直すことにします。

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