めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

1986年度 東大理科の過去問の結果

理科 99/120
化学80分強、物理70分弱でやりました。この年は全部終わらすことが可能なゆとりさ。

化学 51/60
第1問 15/15、第2問 11/15、第3問 14/15、第4問 11/15
第1問は最後の問題以外は手抜き。第3問も手抜き。第2問で愚かなミスをしたのだけが泣けます。
第2問Ⅰ(2)の解答(25ヵ年)にある1.5atmでH2Oが全て気体状態と考えられる理由が間違っているので注意。答えも有効数字2桁で答えるところが4桁になっています。
「もしH2Oが液化したならば気体の物質量は14n[mol]となり300Kのときの圧力は1atmより小さくなる。したがって、H2Oは気体状態と考えられるから、・・・」
→300Kでの圧力が1atm以上だなんて問題文のどこにも書かれていないし、実際300Kでの圧力を計算してみると0.91atmとなり1atmより小さい。それにこの問題は1.5atmのときの温度を問われているのであり、300Kのときのことなど全く関係ない。つまり、1.5atmのときにH2Oが気体である理由には全くなっていない。

物理 48/60
第1問 15/15、第2問 15/15、第3問 15/15、第4問 3/15
第1問は解いたことありましたがこれはどっちにしても解けるような気がする。
第4問は螺旋形針金を滑り落ちるとか謎ス\(^o^)/とか思ったけど少し考えてみたら、普通に解ける問題でした。Ⅰしか合ってないけどね。Ⅱは考え方は合ってたけどしくじりました。Ⅲは時間足りず。

配点(適当)
化学
第1問(1)1点、(7)1点、(8)1点、他各2点、第2問 各3点、第3問(1)各2点、(3)3点、他各2点、第4問(1)各1点、(3)3点、他各4点
物理
第1問Ⅰ2点、Ⅱ4点、Ⅲ3点、Ⅳ6点、第2問Ⅰ2点、Ⅱ4点、Ⅲ2点、Ⅳ3点、Ⅴ4点、第3問Ⅰ3点、他各4点、第4問Ⅰ3点、他各6点

関連記事

| その他勉強について | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lonelyheart.blog58.fc2.com/tb.php/1280-3ead591c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT