めぐり逢う世界

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現実にはふしぎなあめなんてないのさ

最近英語が1日の勉強の7~10割を占めるようになってきました。以前は0~3割程度だったので大分変わりましたね。
でも若干スタートが遅かった感はあります。今月の東大模試ではダメなままでしょうけど、入試までには力がついてることを祈ります。。そんな甘くないか・・・。

英語の勉強時間が増えるにつれ、やりたい参考書も増えてきましたが、購入した本はできれば入試までには消化したいところです。
今日も2冊買ってしまいました。愚かです。
1冊はこなれた英文を書く技術という本で、たまたまBOOKOFFで見かけたので買ってみました。この本は英語ライティングルールブック英作文のトレーニング[実戦編]が終わってなお時間が余っていたらやってみようと思います。
もう1冊はイメージでわかる単語帳という本で、大西の本と似たような主旨の本ですが、値段が手頃で評判もよかったので買ってみました。こちらは勉強の合間にちょくちょく読んでいこうかと思ってます。

ところで話かわりますが、英英辞典で単語を調べると、当然ある単語が別の単語で説明されているのですが、その別の単語について調べるとたまに元々調べたかった単語で説明されていたりするんですよね。英英和辞典も一冊は持っておいた方がいいってことですかね?
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| 平和な日常 | 20:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

にもかかわらず、参考書を一冊買うとふしぎなあめを一つ手に入れた気になってしまうのは皮肉なことです。

| prajna | 2008/11/03 22:29 | URL |

うーん。それは英英和辞典で解決する問題でもないような気がしますが。言葉の定義が循環しているのは辞書の宿命ですから、循環説明が嫌ならOEDみたいに語源から歴史的に用法と意味の変遷を並べたてて順ぐりに説明しているようなド分厚い辞書に当たる他ないですね。あるいは、複数の英英辞書を比べて納得のいく説明があるかどうか探すなど。
それに、英単語の意味は英語だけやってても分からない面があります。特にドイツ語やオランダ語の知識が無いと独特な語感が掴めないものって多いんですよ。
だから今はそこまで深入りしない方がいいです。
もちろん、英英和辞典を持つこと自体には全く反対しません(言いだしっぺだから当然)。

| めどべーち | 2008/11/03 23:26 | URL | ≫ EDIT

>>prajna
昔はそんな感じでやらない本がたくさんあったな・・・。最近は頑張って全部消化してるけどね。

>>めどべーちさん
自分でも書きながら英英和辞典で解決するものでもないし、されるものでもないなーとか思ってたのでまぁそうですね。

国語辞典でも基本単語に関しては循環してしまっていますから、確かに宿命なのかもしれませんね。

英英辞典では説明に同じ単語が結構使われているのでそれでなんとなく分かってきた単語も出てきました。ですからしばらくこのまま使っていって、それでもどうしてもつかめない単語は英英辞典同士で比較したり徹底的に調べたりしてみようと思います。勿論大学入ってからになりますが。

動詞や形容詞に関しては大西も本を出しているのでそれも活用していこうと思います。

ワードパワー英英和辞典は未だに古本屋で見つかりません。。ロングマン英英和辞典が出たらどんなにいいかとか妄想したりもしてます。

| Evergreen | 2008/11/06 00:03 | URL | ≫ EDIT















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