めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

田沢湖―東北旅行 4日目

2015年10月12日(月)

桃洞の滝―東北旅行 4日目の続きです。

民宿えのぐ箱を出て南下。本日も生憎の雨ですが、道中にあるスポットに立ち寄っていきます。まずは恐らく2回目の曽利ノ滝。紅葉がいい感じでした。

DSC04789_l.jpg

DSC04796_l.jpg

大場谷地は完全ガスでスルー。玉川ダムも陰鬱な雰囲気でしたw

DSC04803_l.jpg

そして田沢湖。この日も観光客多いですが、この天気ではもはや田沢湖周辺で食事や買い物とかを楽しむしかないでしょう。

DSC04812_l.jpg

田沢湖は田沢湖高原ビールが中々に有名、かつ本当に美味しいですが、運転していては飲めないので代わりに山のはちみつ屋を訪れた。ここでははちみつを使った様々なものを提供。中でもはちみつフルーツ酢が(フルーツは色々と種類豊富でどれも)美味しく、これはお土産に買って行きました。

DSC04817_l.jpg

しばらくここにあるカフェでのんびり。

DSC04818_l.jpg

そして一旦車を返却する盛岡を通りすぎて遠野へ向かいます。

続きは遠野―東北旅行 4日目にて。

移動経路

7:50民宿えのぐ箱-8:00曽利の滝8:35-8:40大場谷地8:45-9:20玉川ダム9:30-9:50田沢湖10:45-10:50山のはちみつ屋

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桃洞の滝―東北旅行 3日目

2015年10月11日(日)

曳家中の弘前城―東北旅行 3日目の続きです。

さて、弘前から大移動を経て北秋田市へ。森吉山麓にある妖しの滝「桃洞の滝」を訪れました。

DSC04749_l.jpg

桃洞の滝までは奥森吉野性鳥獣センターから4kmほど歩きます。しかし、到着時は雨は降っていませんでしたが、トレッキングを開始すると徐々に降ってきて、終いにはザーザー降りに。

雨の中長い道を行くのは大変ではありましたが、アップダウンは殆どなかったので何とか歩いていけました。驚いたのは滝見客が意外と多くいたことです。流石に僕ら以降に出発した人はいませんでしたが、多くの人とすれ違いました。

DSC04753_l.jpg

桃洞渓谷の紅葉はとても素晴らしかった。

DSC04756_l.jpg

そうして1時間弱歩いて、目的の桃洞の滝に到着。しかしこれは・・、放送禁止でしょ。

DSC04759_l.jpg

帰り道も素晴らしい紅葉に囲まれてサクサク。奥森吉野性鳥獣センターで少し暖を取るから本日の宿へ向かいました。本日の宿は鹿角市、玉川温泉近くにある民宿えのぐ箱。宿に向かう途中真っ暗の中大雨に降られたりで運転は大変でしたが、宿の夕食は評判通りでとても美味しかったです。特に白米がもちもちで美味しく、聞くと鹿角特産の淡雪こまちとのこと。なるほど覚えておきましょう。

DSC04786_l.jpg

続きは田沢湖―東北旅行 4日目にて。

移動経路

8:15黒石温泉郷落合温泉-8:50弘前城9:50-11:15道の駅たかのす11:55-13:15奥森吉野性鳥獣センター15:55-16:35阿仁前田16:55-18:30民宿えのぐ箱

コースタイム

13:36奥森吉野性鳥獣センター-14:12桃洞赤水分岐-14:29桃洞の滝14:40-14:59桃洞赤水分岐-15:30奥森吉野性鳥獣センター

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

曳家中の弘前城―東北旅行 3日目

2015年10月11日(日)

恐山―東北旅行 2日目の続きです。

温泉宿を出て現存天守の一つ弘前城へ。

DSC04723_l.jpg

訪れるまで全く知らなかったのですが、弘前城は石垣の崩壊を避ける工事のために曳家中でした。城をまるごと移動なんてできるんですねー。弘前城は以前にも曳家されたことがあるらしく、そのときからあのお馴染みの光景が見られるようになったらしいです。

DSC04731_l.jpg

天守と桜の光景はもう二度と見られないのかと思いきや、石垣の修復・補強が終わり次第、天守を再び元の位置に曳き戻す計画ではあるようです。天守には入れませんでしたが、代わりに珍しい光景が見れてよかったです。

DSC04736_l.jpg
弘前公園から岩木山

さて、天気はかかりますが、この後は滝見へと向かいました。

続きは桃洞の滝―東北旅行 3日目にて。

移動経路

8:15黒石温泉郷落合温泉-8:50弘前城

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恐山―東北旅行 2日目

2015年10月10日(土)

仏ヶ浦―東北旅行 2日目の続きです。

県道284号から奥薬研を通って恐山へ向かいます。この県道284号は幅が狭い上にダートで、しかもトラックとかも来たりするとんでもない悪路で中々疲れました。

DSC04662_l.jpg
奥薬研修景公園

奥薬研温泉には入りたかったのですが、時間が押していたので足湯で済ませます。

DSC04669_l.jpg

恐山は思ったようなところでもあり、思ったようなところでもなかったというのが正直な感想。

DSC04673_l.jpg

DSC04674_l.jpg

おどろおどろしい雰囲気を想像していたのですが、そんなことは全くなかった。寂びを感じそうなところではあるのですが、何故か感じない。

DSC04676_l.jpg

DSC04685_l.jpg

観光客が多すぎるからでしょうか。下北半島にこんなに観光客がいるとは思っていませんでしたが、下北半島に来たらみんな恐山は訪れるでしょうね。

DSC04686_l.jpg

DSC04694_l.jpg

いや、たまたまちょうど秋詣り(10月10-12日)が行われていたからですね。イタコは普段は恐山に常駐しているわけではなく、青森県内の各地で暮らしています。年に2回、例大祭と秋詣りのときのみ恐山にやってくるそうです。この日もイタコの口寄せは多くの人で賑わっていました。

DSC04698_l.jpg

DSC04700_l.jpg

DSC04714_l.jpg

恐山からは本日泊まる黒石温泉郷落合温泉へ移動。黒石温泉郷は弘前の近く東にあり、同じ青森県内なのに恐山から3時間もかかってしまって、またそもそも下北半島内での移動が時間的に厳しく忙しかったので中々疲れました。この日は旅館の夕食を頂きました。

DSC04719_l.jpg

さて、明日からはまた天気が悪そうだ。

続きは曳家中の弘前城―東北旅行 3日目にて。

移動経路

7:50三沢-8:15仏沼8:20-8:35鷹架沼8:45-9:05道の駅よこはま9:20-10:00ローソンむつ桜木町店10:15-10:45川内川渓谷大滝10:55-11:10かわうち湖11:20-11:40仏ヶ浦12:25-12:55願掛岩13:15-14:00奥薬研14:20-14:45恐山15:40-16:25道の駅よこはま16:40-18:15高館SA18:20-18:40黒石温泉郷落合温泉

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仏ヶ浦―東北旅行 2日目

2015年10月10日(土)

三陸海岸―東北旅行 1日目の続きです。

この日は三沢から下北半島へ。下北半島を訪れるのは初となりますが、三沢から更にこんなに遠いとは・・。色々と立ち寄りながら、2時間ちょっとかけて漸くむつ市に入りました。

DSC04586_l.jpg
仏沼

DSC04587_l.jpg
鷹架沼

むつ市に入ってからは川内川渓谷、かわうち湖経由で仏ヶ浦に向かいました。川内川渓谷は紅葉も少し始まっていて中々いい渓谷でした。

DSC04596_l.jpg
川内川

DSC04597_l.jpg
川内川渓谷大滝

DSC04609_l.jpg
かわうち湖

仏ヶ浦までは駐車場から標高差100m程度とかなり下っていきます。

DSC04615_l.jpg

仏ヶ浦は海岸沿い2km以上にも渡って奇岩、断崖の続く奇勝で、かつては地元の人のみに知られる場所であったらしいです。

DSC04620_l.jpg

確かにここには遊歩道(木道)が整備されていなかったら中々近づけないでしょうし、国道に関してもかなり海岸から離れたりしながら走っていましたね。

DSC04639_l.jpg

駐車場まで戻るのは疲れましたが、中々素晴らしい景勝地でしたよ。因みに観光船で上陸することも可能らしいです。

DSC04650_l.jpg

仏ヶ浦は国道からその全貌の一部を見下ろすことも可能です。こちらは歩く必要なし。でも迫力もなし。

DSC04654_l.jpg

さて、そのまま国道を北上して願掛岩へ。

DSC04655_l.jpg

風が気持ちいいし、奇岩あらばたまには海もいいですな、と感じました。

DSC04660_l.jpg

続きは恐山―東北旅行 2日目にて。

移動経路

7:50三沢-8:15仏沼8:20-8:35鷹架沼8:45-9:05道の駅よこはま9:20-10:00ローソンむつ桜木町店10:15-10:45川内川渓谷大滝10:55-11:10かわうち湖11:20-11:40仏ヶ浦12:25-12:55願掛岩

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三陸海岸―東北旅行 1日目

2015年10月9日(金)

龍泉洞―東北旅行 1日目の続きです。

三陸海岸の鵜ノ巣断崖へ。

DSC04527_l.jpg

三陸らしい景色が見れたかな?

DSC04530_l.jpg

昼食は近くで評判のよかった北川食堂の日替わり海鮮丼。三陸地魚9種盛りで、お得かつ美味でした。

DSC04540_l.jpg

その後は北山崎へ。鵜ノ巣断崖とは異なり、奇岩が多かったですね。これらは粉砕された火山砕屑岩の堆積層が厚かったため、削り残された奇岩の多い断崖となったそうですが。

DSC04543_l.jpg

そして更に北上し、久慈へ。

DSC04553_l.jpg
久慈のつりがね洞

特に何もなさそうだったので、ここにあったもぐらんぴあ水族館にでも立ち寄ろうと思ったのですが、行ってみると大震災で崩壊した模様・・。ネットで調べてみると久慈駅前に代わりにまちなか水族館が開かれている模様。まだまだ小さな水族館で、入場料は無料。再建をさかなクンが支援しているらしく、中にはさかなクンが持ち込んだ不思議な魚がいくつか展示されていました。

DSC04566_l.jpg

夜は三沢のホテル泊。近くの店でB級グルメのバラ焼きを頂きました。これを卓上で一気に火にかけます。ちょっとボリューミーで食後はかなりキツかったですw

DSC04579_l.jpg

続きは仏ヶ浦―東北旅行 2日目にて。

移動経路

5:40盛岡7:45-8:30岩洞湖8:40-9:00道の駅三田貝分校9:30-10:00龍泉洞11:40-12:00鵜ノ巣断崖12:30-12:40北山食堂13:35-14:00北山崎14:40-15:30つりがね洞15:45-16:00久慈17:05-19:00三沢

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

龍泉洞―東北旅行 1日目

2015年10月9日(金)

10月連休はLilyと4日間の東北旅行に行ってきました。基本的に天気は悪かった・・。

盛岡までは夜行バス。盛岡でレンタカーを借りて龍泉洞へ。盛岡から遠いので、途中岩洞湖や道の駅に立ち寄ったりしつつ向かいます。

DSC04446_l.jpg
岩洞湖

龍泉洞は透明度の高い地底湖をいくつも抱える神秘の鍾乳洞です。洞内には凄い量の水が流れています。

DSC04482_l.jpg

ただ少し演出が過ぎますかね。昔はこんなんじゃなかったそうですがw

DSC04519_l.jpg

すぐ隣にあった渓谷も中々でした。

DSC04526_l.jpg

続きは三陸海岸―東北旅行 1日目にて。

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

二軒小屋~伝付峠~新倉―二軒小屋起点のバリ周回 4日目

2015年10月6日(火)

悪沢岳 西小石尾根・万斧尾根で日帰り周回―二軒小屋起点のバリ周回 3日目の続きです。

昨晩飲み過ぎてしまい、つらたんな状況の中、7時12分、二軒小屋出発。

DSC04432_s.jpg

重い足を何とか動かし、大分時間がかかって、8時45分、伝付峠着。この日は二軒小屋から見上げる悪沢岳方面は晴れていましたが、伝付峠付近のみガスってて展望はありませんでした。

DSC04436_s.jpg

ここからは下り。前日工事関係者に聞いた、大井川の水が早川系に注いでいる箇所。二軒小屋脇の田代ダムが東電の施設なのは、新倉側に地下を通して水を引いていたからなのでした。何かカオスですね。確かに地形図を見ると、水路が通っているのが分かります。

DSC04437_s.jpg

初日とは異なり、渡渉は何とか靴を脱がずにこなし、八丁峠へ。バスには余裕で間に合いそうです。

DSC04439_s.jpg

下山後は遠回りとなりますが、奈良田温泉に向かいました。バスの運転手は往路で乗ったときと同じで、少し話をしました。西山温泉も登らないし(奈良田温泉はバス停から結構登る)いいんじゃない、と勧められたりしました。

DSC04444_s.jpg

帰りは行きと同じように、飯富から高速バスで。やはり伝付峠を利用すると、アプローチだけで行き1日、帰り1日かかってしまうのが難点ですが、そこは畑薙からバス利用でもあまり変わらないか。疲れは変わるけども。

蝙蝠尾根、ガンカク尾根、悪沢岳北尾根(西小石尾根)と未踏の尾根を予定通りに歩けて、とてもいい山旅となりました。

コースタイム

7:12二軒小屋-8:45伝付峠8:55-9:30内河内沢出合-9:55保利沢小屋-10:29八丁峠10:42-11:16広河原-11:39新倉ヘリポート-11:55伝付峠入口
歩行時間 4時間20分、行動時間 4時間43分

12:38伝付峠入口-12:58奈良田温泉13:50-14:55飯富15:29-18:03中央道日野

ルート図

20151006001.jpg

標高グラフ

20151006002.jpg
累計標高(+) 687m、累計標高(-) 1575m、距離 10.6km

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悪沢岳 西小石尾根・万斧尾根で日帰り周回―二軒小屋起点のバリ周回 3日目

2015年10月5日(月)

蝙蝠岳 蝙蝠尾根・ガンカク尾根で日帰り周回―二軒小屋起点のバリ周回 2日目の続きです。

6時28分、二軒小屋発。この日は悪沢岳北尾根(西小石尾根)へ。

DSC04230_l.jpg

さて、前日も歩いて二軒小屋まで戻ってきた西俣林道を今度は逆に辿ります。

塩見岳から慣合が見えるように、慣合からは塩見岳。

DSC04251_l.jpg

2年前は上流側から訪れた慣合に到着です。懐かしい。

DSC04244_l.jpg

DSC04252_l.jpg

やはり川に降りる橋は壊れたままでしたが、よく見ると問題なく降りていけるようになっていました。勿論更に上流に行くには渡渉は必要となってきますが。

DSC04255_l.jpg

DSC04256_l.jpg

8時43分。さて、西俣堰堤から悪沢岳北尾根末端のザレ付きを強引に登ると、

DSC04257_l.jpg

急坂ながらもすぐに落ち着きます。

DSC04265_l.jpg

標高2050m辺りまで急坂ですが、樹間はそれなりに広く歩きやすいところが多かった。

DSC04267_l.jpg

紅葉はもう標高1900〜2600m辺りまで降りてきている。SWは標高2600m上が見頃でした。

DSC04272_l.jpg

標高2050m辺りからは地形図で見た通りの緩尾根。樹間も広くこのまま登山道にできるくらいです。

DSC04273_l.jpg

悪沢岳北尾根、誰もが惚れると思います。心地よい樹林帯。

DSC04276_l.jpg

標高2500m付近、新蛇抜沢源頭は好展望地。ここまでかなりサクサクで、標高差100mを10~15分ペース。

DSC04286_l.jpg

新蛇抜沢源頭から西俣。

DSC04287_l.jpg

新蛇抜沢源頭から蝙蝠岳。

DSC04289_l.jpg

この先やや樹間狭くなるが、それでもなお歩きやすいレベルの樹間。

DSC04290_l.jpg

DSC04292_l.jpg

新蛇抜沢源頭上は尾根を東側に外すと樹林が全くないところもありました。

DSC04296_l.jpg

ちょっと鬱蒼としてきましたね。そろそろでしょうか。

DSC04300_l.jpg

標高2650mで来たぜ、本番!高さ3mにも及ぶハイマツの海!ネットの記録を見ると、ノコギリ必須と書いてあったりの素晴らしい前評判。

DSC04301_l.jpg

しかしながら、背が高かったのと上半身を鍛えてきたものあって無理やり押し込めて突破できました!

DSC04304_l.jpg

ハイマツの海上から塩見岳と蝙蝠岳。

DSC04303_l.jpg

ハイマツじゃハイマツを漕ぐんや!上半身筋トレの成果がここで得られましたw

DSC04308_l.jpg

標高差50mほどの猛烈なハイマツ帯を越えて、標高2700m。依然ハイマツ漕ぎはあるものの、途端に歩きやすくなりました。

DSC04314_l.jpg

というわけで、誰もいない静かな稜線散歩が始まりました。

DSC04316_l.jpg

うーむ。よきかな西小石岳。

DSC04317_l.jpg

DSC04322_l.jpg

12時5分、西小石岳到着!!!西俣慣合から3時間22分!

DSC04337_l.jpg

こっからの悪沢岳と荒川岳が半端無いんよ!

DSC04336_l.jpg

登ってきた西小石尾根と塩見岳。

DSC04334_l.jpg

悪沢岳へ向かう。涙が止まらない。

DSC04341_l.jpg

西小石尾根。贅沢な未開の稜線。

DSC04343_l.jpg

神景色すぎて全く足が進まない。

DSC04346_l.jpg

万之助カールが素晴らしい!

DSC04349_l.jpg

DSC04355_l.jpg

この辺りから蛇抜沢と天鏡池がオアシスのように見えます。

DSC04364_l.jpg

西小石尾根。バリルート好きな方は是非来ましょう。南アルプスの中でも屈指の良尾根なんじゃないかな。

DSC04366_l.jpg

さて、悪沢岳山頂までもうすぐだ!

DSC04371_l.jpg

DSC04376_l.jpg

西小石尾根から丸山と富士の姫君。

DSC04383_l.jpg

西小石尾根を振り返る。そして山頂へ・・。

DSC04384_l.jpg

悪沢岳到着!!!本気で涙出た!西俣堰堤から休憩込みの5時間!

DSC04394_l.jpg

悪沢岳からの富士山。

DSC04390_l.jpg

荒川岳・赤石岳はガスってたけど、悪沢岳はずっと晴れていてよかった。

DSC04391_l.jpg

下山路から眺める万之助カールと西小石尾根。これを見たら普通は行きたくなるっしょ!というか是非来てください!

DSC04396_l.jpg

悪沢岳に別れを告げて、

DSC04400_l.jpg

トコトコと万斧尾根を下ります。

DSC04401_l.jpg

千枚岳からの悪沢岳。

DSC04406_l.jpg

SW最終日はこの辺りで紅葉してましたが、千枚岳直下は晩秋の装いに。落ち葉で滑ります。

DSC04419_l.jpg

17時46分、無事二軒小屋に帰還。東海フォレスト関係者が登山小屋に入ってきて、思わず飲みまくってしまいました。色々と話が聞けてよかった。

というわけで、前日の蝙蝠岳周回に引き続いて、この日は悪沢岳を西小石尾根(北尾根)と万斧尾根で日帰り周回してきました。実はガンカク尾根で足をかなり消耗していて当日朝まで登ろうか帰ろうか迷いましたが、結果行ってこれてよかったです。

悪沢岳北尾根は敢えてあまり下調べをせずに行きましたが、下部は美しいシラビソの樹林帯の快適な尾根でとても癒され、森林限界上は素晴らしい景色の稜線散歩で感激の嵐でした。山頂ではとてつもない達成感に包まれ、本気で涙が出ました。

コースタイム

6:27二軒小屋-7:20リニアトンネル坑口予定地-7:47蛇抜沢出合-8:09新蛇抜沢出合-8:21ガンカク尾根取付き-8:32西俣慣合8:43-9:23標高2000m-9:48標高2200m9:52-10:22標高2400m-11:08標高2650m11:14-11:50標高2750m-12:05西小石岳12:18-12:43標高2893m点12:49-13:33標高3033m点-13:59悪沢岳14:49-15:04丸山-15:27千枚岳15:41-16:28万斧沢ノ頭16:37-17:46二軒小屋
歩行時間 9時間26分、行動時間 11時間19分

ルート図

20151005001.jpg

標高グラフ

20151005002.jpg
累計標高(+) 2062m、累計標高(-) 2038m、距離 19.5km

| 旅日記 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |