めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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伏見稲荷大社 学会の合間に

2015年9月8日(火)

この日は午後から学会の合間に伏見稲荷大社に立ち寄りました。

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後輩と先輩と。スーツでしたし、一番上までは登りませんでしたがね。

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その後四条でスイーツタイム。食べログの人気店は大混雑だったので近くの空いてるお店へ。これは残念ながら微妙でしたw

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3日間の学会の中日のこの日はポスター発表も終えて気楽なものでしたので、夜は串カツ屋で飲み。串かつ 勝広、妥当でした。

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その後は後輩の部屋でサッカーを観戦しながら更に飲みました。ああ、明日は先輩の発表です。

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伊勢神宮(再訪)

2015年9月6日(日)

大杉谷 千尋滝・ニコニコ滝の続きです。

温泉後は時間に余裕があったので伊勢へ。

本場伊勢で伊勢うどん。まめやさんです。中々美味しかったです。

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内宮へ・・。雨のためか、式年遷宮も終わったためか空いていました。

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ただやはり外宮の方が雰囲気が好きだ。内宮が酷く混んでいたときもこちらは空いていましたが・・。

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お伊勢参りをした後は久居にレンタカーを返却して、兵庫のぴこ宅にお邪魔しました。

伊勢の地ビールで晩酌といきました。翌日から3日間は大阪で学会です。

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大杉谷 千尋滝・ニコニコ滝

2015年9月6日(日)

小木森滝 滝つぼへの続きです。

小木森滝を訪れた翌日は八町滝か!?と思っていたのですが、生憎天気が悪そうなので大杉谷の千尋滝へ。

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大杉谷も3度目か。1度目は通行止め期間中に大台ヶ原〜七ツ釜滝、2度目はシシ渕までの解除後に第三発電所〜シシ渕へ。現在では全区間で通行止めが解除されています。

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サクサクと千尋滝へ向かうこと1時間。

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千尋滝に到着。千尋滝は末広がりの大瀑で、上段落差は60m程度、その後宮川まで段瀑となり総落差120m程度の滝を落としています。

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滝直下アタックを考えてはいましたが、本流増水とこの後次第に激しい雨となることが予想されたので止めておくこととしました。恐らく分岐瀑ではTOP5に入るであろう滝でしたから残念でしたが、安全第一です。

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というわけで、未だ見ぬシシ渕〜七ツ釜滝間を歩いてみることとしました。

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シシ渕

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シシ渕

ニコニコ滝は落差50m程度の素直な直瀑。

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平等嵓吊橋からの平等嵓は中々見応えがありました。やっぱり大杉谷は日本一の峡谷や・・。

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雨の心配もあったので引き返して車で移動した後、六十尋滝へ。相変わらずのお手軽滝です。

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下山後は奥伊勢フォレストピアで温泉に・・。

続きは伊勢神宮(再訪)にて。

コースタイム

6:34宮川第三発電所-7:34千尋滝7:45-8:24平等嵓吊橋8:39-9:21千尋滝-10:23宮川第三発電所

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小木森滝 滝つぼへ

2015年9月5日(土)

月曜日から大阪で学会のため、土曜には紀伊半島入りをし、この日は小木森滝滝つぼに挑みました。

小木森滝は4年前に遠望するだけで終わった滝です。今ではそれなりの人が入られていてテープなどがつけられているとの情報があったので行ってみました。

この滝、遠望だけでも超名爆であることが伝わってきます。

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大台林道を底を数十回擦りながら(以前はこれほどデコボコしてはいなかったのですが)運転すること30分、小木森滝へ向かう作業道入口堰堤手前の広い駐車帯にたどり着きました。ここに車を置いて数100m歩いて堰堤です。

堰堤には1台の車が・・。小木森滝では出会わなかったのでまさかの八町滝でしょうか?

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堰堤上を渡ると作業道の始まり。

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10分ほど明瞭なトラバース道歩くと小木森滝上に向かう尾根と合流します。

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ここからは道を間違えるとロープを出す必要があるだの、正確な道が選べればロープも不要の安全なルートがあるだの色々聞きましたが、現在となってはテープだけでなく登山道のようなものができてしまっていました!

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ええー、これは驚きです。恐らくテープがつけられたおかげでこのルートで行く人が増え、しかもこの滝に訪れる人が予想以上に多かったためか、踏み固められてしまったのでしょう!

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まさかの堰堤から24分で小木森滝の中段テラスに至りました。

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これは凄い!上段だけで90mくらいはあるんじゃないか?

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因みに左岸は飛沫の嵐(端の方なら来ない)ですが、

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中段テラスでは左岸から右岸に渡ることが可能で、

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右岸は平和なので基本的に右岸でのんびりと滝を鑑賞していました。

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滝壁も素晴らしい。これは確かにミスると崖ですなぁ。

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右岸からは下段に降りていくことも可能です。

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下山と合わせた総落差は140mと言われています。

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小木森滝を十分に堪能した後は滝上へ。こちらは作業道から滝上へ至る尾根を下って行くと辿り着けます。

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滝上には素晴らしい渓流が広がっていました。

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驚くべきはこの滝が尾鷲湾から見えるという事実!海から見える大瀑、中々ないと思います。

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いやー、足が竦みますね!

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滝上でも十分過ごした後は、道の駅でマンボウ食べたり、古里温泉再訪したりしてから就寝しました。

念願の小木森滝は想像通りの素晴らしい滝、破壊力抜群でした!これだけ簡単にアクセスできるようにしてくれた先人たちに感謝です!

続きは大杉谷 千尋滝・ニコニコ滝にて。

コースタイム

11:11堰堤-11:35中段テラス13:13-13:33滝上14:05-14:16堰堤

ルート図

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標高グラフ

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ラボ旅行―2日目 白馬乗鞍岳

2015年8月25日(火)

ラボ旅行―初日 戸隠神社の続きです。

翌日は登山組と散策組に分かれて、登山組は始発のロープウェイに乗って白馬乗鞍岳へ。

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予報はガスガスでロープウェイ中もガスガスでしたが、栂池まで到着するとなんと晴れていました。

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しかし、ここより北側は完全にガス!八方に行くという案もありましたから、そちらに行っていたらガスガスの登山だったでしょう。(何か見えてるし山頂だけは晴れてたかも?

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さて、15人の大所帯で出発。登山中は基本的に笑顔が絶えませんでした。

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草紅葉がもう始まり始めていた。

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目指すはあのお山。

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雪渓歩き。

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白馬乗鞍岳到着。多くの人には余裕だったようですが、山頂に着いたらガス化してしまって残念でしたね。

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下山時にはライチョウも見られました。

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栂池まで降りると栂池自然園散策組も戻っていて様子を伺うと、教授が暴走してそれを追いかけるので精一杯、殆ど景色を楽しむ余裕がなかったとのことでしたw

下山後の温泉は散策組が栂の湯に向かって混み合いそうだったのでちょっと歩いて元湯 栂の森荘へ。これが大正解でした。完全に貸し切りとなった44度くらいの熱いお湯でとても疲れが取れましたよ。この湯がいい!と言っていたら、受付のおばあちゃんとも仲良くなりました。名言「熱いお湯に入れない人は精神が落ち込んでいる証拠。」

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バス乗車後は東京まで戻る予定が渋滞がアカンすぎてなんと高崎駅解散にw せっかくなので、熊谷から秩父鉄道に乗って帰りました。秩父鉄道、高校生が膝枕してキスを繰り返したりしていて中々の無法地帯でした。

今年のラボ旅行も中々楽しめました。このまま山が定番化していくんだろうか?

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ラボ旅行―初日 戸隠神社

2015年8月24日(月)

今年のラボ全体旅行は白馬の方へ。初日は僕の提案もあって戸隠神社へ向かいました。

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流石に有名な神社で二度目の方も何人かいましたが、杉並木の雰囲気よく中々楽しめましたな。

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奥社と九頭龍社でお参りをした後は、

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半数の人はそのまま戻り、元気が有り余っていた半数の人は鏡池に立ち寄りました。

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鏡池でのんびりしていたらバスまで時間が厳しくなってきたので最後は教授含めトレランw

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バス到着前に何とか戻ってこれましたので、ちょっと中社にも立ち寄りました。

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夜は白馬五竜下の宿でバーベキュー。

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多くの人は早めに寝ましたが、僕に関しては日帰り温泉に立ち寄った後更に後輩と飲んだりしていて就寝が遅れ、翌日5時起きなのに3時頃の就寝となってしまいました。

ヤバい奴ですね。

続きはラボ旅行―2日目 白馬乗鞍岳にて。

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雨乞岳

2015年8月23日(日)

この日は鋸岳を周回しようかと考えていたのですが、1時間しか寝れず、また天気もそこまで芳しくなさそうなので転戦することに。

転戦先は雨乞岳~日向山周回。水晶ナギ~笹の平~口ノ鬼ノ窓~駒薙ノ頭、日向山下山道はバリエーションルートとなります。

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ニューザックとともに、Go!

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山と高原地図には「ルート荒れはじめている」などと書いてあったが、全く荒れている気配はなく、登山道はバイクが通れるくらい明瞭であった。

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毎度思うのですが、南アルプス北部の執筆者は実際に歩いてないで適当なこと言ってるでしょう。そもそもルートが大きく違う。違いすぎて涙が出たよ。こんなんで毎年更新するから買えだのなんだのいうのは・・。

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少なくともホクギノ平までは柏原新道の10倍、笹山ダイレクト尾根の5倍は歩きやすかったと思います。

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しかし、ダメだ。寝不足でクソキモい。気持ち悪いし呼吸と汗がやばい。寝よう・・。山で初めてツェルトを召喚しました。眠すぎてまともに張る気も起こらない。

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ホクギノ平にはバリエーションルートからかどこからかファットバイクのご夫婦が登ってきて雨乞岳登山道を下って行きましたね。物好きもいるものですw

さて、1時間寝て出発。調子がよくないので普通に雨乞岳だけを往復してくることにしました。

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取り敢えず、水晶ナギへ。ガスっててよく分かりませんが、ナギってる。

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バリエーションルート、笹の平方面は中々の笹っぷりでしたね。笹だけなら問題ないですが、ガスガスで時間もかかりそうだし、多少危険箇所があるらしいので止めておいたというわけです。

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さて、雨乞岳山頂に向かおう。水晶ナギ分岐までとは打って変わって歩きにくい。急坂だし滑る。

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何とか山頂。ガスガスです。

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下山はホクギノ平からバリエーションの南東尾根に踏み込みました。コルまでは踏跡明瞭。マークも多い。

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何故か階段とか、謎のタイルもある。

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しかし、コルまで下ると突然踏跡もマークも不明瞭となり、以後林道に出るまでは適当。樹間広く全く藪漕ぎはなく、それなりに楽しめました。

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下山してみると道路には木が倒れていた。ここ車で通った道なんですが・・。

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下山後の尾白の湯は子供で賑わっていた。この日は渋滞が酷かったので、無料化実施中の雁坂トンネルを通って帰ってみることとした。一宮御坂から4時間くらいで帰れました。いいドライブだった。

コースタイム

6:21雨乞岳登山口-7:48ホクギノ平9:04-9:37分岐-9:47水晶ナギ10:12-10:23分岐-10:53雨乞岳11:19-11:40分岐-12:08ホクギノ平-13:04林道-13:14神宮大橋-13:26雨乞岳登山口

移動経路

23:55自宅-25:28入間-26:28境川3:52-4:38富士見5:12-ca.6:00雨乞岳登山口13:42-14:08尾白の湯14:56-15:22須玉-15:42境川17:22-17:29一宮御坂-18:10雁坂トンネル-19:03秩父-19:52日高高麗本郷20:17-21:40自宅

ルート図

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標高グラフ

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累計標高(+) 1497m、累計標高(-) 1516m、距離 14.5km

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立山・別山・奥大日岳日帰り縦走

2015年8月15日(土)

この日はラボのあらやん、リノール酸、szkさんと立山へ。

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予報ではガスガスでしたが、行ってみると余裕の晴れ。

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来たぜ!

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場所と時期柄当然の大混雑で、立山の大汝山まではゆっくりと上がっていきました。一ノ越からは水晶岳などなどの素晴らしい展望!

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五色ヶ原はもう一度いい時期に行ってみたい場所だ。

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サクサク登って雄山の肩。初の3000m、szkさんは絶不調の模様。

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雄山はお金がかかるので最高峰の大汝山へ・・。室堂はいいお庭ですな。

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大汝山に来たのは大分前ですが、前回はガスったので今回は晴れて黒部湖がよく見えてよかったです。

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山頂であらやんと星の空で乾杯。

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szkさんも調子が出てきたのかついに笑顔でした。初の3000m登頂おめでとうございます!

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いや、これだけのものが1時間ちょっと歩くだけで得られるのは凄いものです。流石は日本三霊山、3000m峰で二番目に登りやすい山。

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さて、ここであらやん、szkさんとは別れ、リノール酸と二人で別山へ向かいます。我々は室堂までの片道乗車券しか購入しておりません。

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大汝山を背にして、

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別山へは1時間程度でした。

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後立山連峰などから見れば、立山、別山、剱岳と並んでおりますが、山頂自体は地味ですね。

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ここからは剱岳がよく見えると思うのですが、あいにくのガスでした。

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さて、御花畑を愛でたりしつつ、次の目的地奥大日岳へ。

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奥大日岳は紅葉のときの姿が秀逸だった記憶があります。今回はガスってきてしまいましたね。

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室堂乗越からの立山三山は素晴らしい。

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ガスでライチョウさんもお出迎え。

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そして晴れ始め、

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称名川と弥陀ヶ原に感激したりしつつ、

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後はトコトコと下るだけ。

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大日小屋でコーラを補給して、

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大日平までいざ急坂を。

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大日平いいとこや。

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称名川一ノ谷に落ちる想定外の大瀑「不動滝」も見れたしね。これは自薦百選待ったなしでしょう。水量豊富、落差は100-150m程度と見られます。

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大日平はしばらくは湿原を行くので木道。そこから称名滝へは中々激しい急坂でした。

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称名滝であらやんたちと合流。

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下山後は温泉の後、どこも混んでた(閉店間際なのに十組以上の待ち)中、色々探しまわって回らないお寿司へ。本当にたまたますっと入れたのですが(ネタ切れと外には張り紙がしてあったため人は並んでいなかったが、電話を入れていたために入れた)美味しゅうございました。

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その後は途中で力尽きて道の駅小谷泊。翌朝白馬村から後立山連峰のモルゲンロートが素晴らしかったです。

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コースタイム

8:22室堂-9:00一ノ越9:11-10:13大汝山10:43-11:16真砂岳-11:45別山11:54-12:09剱御前12:17-12:46新室堂乗越-13:44奥大日岳13:57-14:48大日小屋15:11-16:13大日平小屋16:30-17:35大日岳登山口-17:40称名滝17:57-18:11駐車場
歩行時間 7時間41分(大汝山まで1時間40分、大汝山~奥大日岳~称名滝 6時間1分)、行動時間 9時間49分
標準コースタイム 14時間30分、CT比 53%(大汝山まで83%、そこから先は48%)

ルート図

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標高グラフ

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累計標高(+) 1246m、累計標高(-) 2714m、距離 18.9km

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後立山連峰縦走―2日目 五竜岳~唐松岳~天狗の頭~白馬鑓温泉

2015年8月9日(日)

後立山連峰縦走―1日目 扇沢~鹿島槍ヶ岳~キレット小屋の続きです。

4時15分、日の出前に出発。

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鹿島槍ヶ岳が赤く染まる。泣ける・・。

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剱岳も五竜岳も赤く・・。

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御来光です。

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こちらから鹿島槍ヶ岳を見たのははじめてですが、やっぱりどこから見ても北アルプス一の秀峰やな。

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さて、この日はRyoさんたちと別れて猿倉まで暴走。

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まずは五竜岳までをこなします、が、これは全体的には八峰キレットより危ないんじゃないかな。

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G4、G5を経て五竜岳へ。

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鹿島槍ヶ岳を何度も振り返ってしまう。

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早朝から結構な人とすれ違います。

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1時間半ほどで五竜岳直下までやって来ました。

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よいっと登って、6時29分山頂。

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2度目の五竜岳山頂は超展望!前回は誰もいなかったけどガスガスでしたからね。でも山頂人多すぎなんじゃw 直下に小屋があるとこうなりますよねー。

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ここまで来ると、水晶岳、赤牛岳、薬師岳の並びがよく見えてきます。

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剱岳は段々と三ノ窓などが分からなくなってくる。やっぱり鹿島槍ヶ岳くらいから眺めるのがいいですね。

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この日はとてもよく晴れていて富士山までよく見えた。

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さて、お次は唐松岳。

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序盤から渋滞で手こずり、

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五竜山荘までまさかの22分もかかってしまいます。

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人の多い五竜岳

五竜山荘ではジンジャーエールで補給。そして歩き出す。五竜岳~唐松岳は日帰りで歩いたことがありますが、晴れているとこんなによい稜線だったとは!

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というか、この稜線から見る五竜岳の男らしい山様が半端ない。

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唐松岳は鹿島槍ヶ岳、五竜岳と比較するとやや見劣りしてしまいますが、とても登りやすく超展望が得られるのでやはり多くの人が訪れます。でも登山道が広いのでこちらは渋滞なし。

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8時55分、唐松岳到着。唐松岳からは五竜岳が特に素晴らしい。

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オールスターズも。

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さて、ここから不帰ノ嶮へ向かいますが、序盤は少なくともあまりヤバそうなところには見えない。

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どちらかといえば最後にこの天狗の大下りを登らねばならないということの方が問題でしょうw

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不帰ノ嶮へ歩き出したところで至仏山で一度お会いした筑後さんに出会います。この土日は本当に多くの知り合いに会いますねw このまま北アルプス全山縦走されるそうです。

不帰キレットの核心部は不帰2峰からの下り。でも全面鎖場で問題を感じないというよりも、区間が短くてサクッと通過できました。18人PTとのすれ違い渋滞で10分近く待たされたことを除けばですが・・。ホント、キレットでの大所帯は勘弁してほしいものです。

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不帰2峰は下から見るとゴツくて中々カッコよかった。

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そして何故かバテ気味の中(恐らく前日睡眠ゼロ、本日も6時間というのが祟っている)、標高差300mの天狗の大登りに突入!

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高度を上げる~。

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しかし、南アルプスのアップダウンに比べれば何てことはない。バテバテでしたが、標高差300mを40分で詰めあげて後は稜線散歩。

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12時には天狗の頭に到着。本日最後のピークでした。ここからは白馬鑓、杓子と経由してもCTは同じなのですが、もう登りたくなかったのと鑓温泉が気になったのとで鑓温泉側に下山することにしました。しかし、これが罠でした。

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天狗山荘で白馬鑓に思いを馳せながら、ファンタを補給して下り始める。

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しかしこの辺り、稜線からして凄く香っています。これは楽しみ。

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1時間17分でサクッと鑓温泉まで下って、早速日帰り入浴。500円です。

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テント場から丸見えですが、凄くいいお湯でした。女性専用の時間もありますが、丸見えなので女性は水着とかを持ってきて入るそう。

そして罠はこの先だった。完全に地形図だけを見ていて、まぁ登り返し30mあるくらいだろうと思っていたら大違い!雪渓のトラバースなどでもアップダウン、また核心の小日向のコルまでは標高差100m近い登り返しを強いられ、灼熱も相まって激おこプンプン丸でした。これなら白馬鑓、杓子と縦走しても標高差変わらないw

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この間CTもあまり縮められずピンチでしたが、小日向のコルからは加速して猿倉のバスには無事間に合いました。八方の湯でRyoさんたちに合流し、温泉でしっかりと汗を流した後、ガーリックで美味しいピザ&パスタで補給しました。

この週末は念願の後立山連峰縦走を果たせてよかった。やはり鹿島槍ヶ岳は北アルプスで一番好きな山であることを再確認。Ryoさん、chiakiさん、さとひとさんとの楽しい珍道中でした。

コースタイム

4:15キレット小屋-4:42一旦解散-6:29五竜岳6:48-7:10五竜山荘7:18-8:42唐松岳頂上山荘-8:55唐松岳9:16-9:43不帰2峰南峰-9:54不帰2峰北峰-10:28不帰1峰10:40-10:51鞍部-12:12天狗山荘12:35-13:52鑓温泉14:21-15:35小日向のコル-16:28猿倉
歩行時間 10時間21分、行動時間 12時間13分
標準コースタイム 19時間、CT比 54%

ルート図

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標高グラフ

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累計標高(+) 1876m、累計標高(-) 3091m、距離 19.4km

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