めぐり逢う世界

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雪の妙高山

2013年4月14日(日)

この日は荒巻と雪の妙高山へ・・。

体調も芳しくないのに、予定より200m低い標高1230mからスタートすることになった妙高山。初めはリフトップまで杉ノ原のゲレンデを登ります。

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営業終了のゲレンデ

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背景「高妻山」

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ゲレンデトップ

ゲレンデトップから三田原山までも完全にゲレンデのような様相。

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ゲレンデトップ~三田原山

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三田原山頂上付近

三田原山からの展望よかです。

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高妻山

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後立山連峰が輝く

さて、三田原山から妙高山へは一旦カルデラへ200m下り、標高差350mを登り返します。

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妙高山

下りでアイゼンが完全に雪団子状態。

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アイゼンが死亡

お陰様でトラバースが滑る滑る。まぁ落ちても死にませんが、嫌ですね。意味ないのでアイゼンは一旦外しました。

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カルデラの底への下り

異様な雰囲気です。

DSC03872.jpg
爆発カルデラ

これからまだ登り返しがあるとかやれやれだぜ。

DSC03878.jpg
おこ

さて、まずは夏道と合流しましょう。

DSC03880.jpg
夏道へ

ただ正直夏道無視して南斜面を登ったほうがよかったとは思います。

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薮の中を行く

しばらく登ると火打山と焼山が見えてきました。

DSC03885.jpg
火打山と焼山をバックに登る

さて、最後の登りですが、この夏道最後の50m間だけ非常に苦労しました。アイゼン・ピッケルで確実に2点支持しつつの30分でした。

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最後の登り

DSC03888.jpg
最後の登り

そんなわけで妙高山山頂ー!

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妙高山山頂

火打山、焼山が輝く。

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火打山、焼山

北斜面は下れる気がしないね。

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妙高山北斜面

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妙高山山頂

さて南斜面の下りです。シリセードをしつつ下ってみますが、2度の滑落停止でだるくなってヤメヤメですw

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南斜面の下り

下った後は再び200mの登り返しが待っているのですが、南斜面から見るとこれがただの壁でした。

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後々登り返す壁

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こけ巻

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最後の団欒

結局最後の登りも無難にこなして後はゲレンデみたいなコースをザクザク行って下山でした。

妙高山、この辺の雪山には初めて登ったので新鮮で感動の嵐でした。特にカルデラ内の独特で異様な雰囲気はここでしか得られないものかもしれません。

コースタイム

6:00林道分岐(標高1230m)-7:38リフトトップ(標高1855m)7:43-8:19標高2030m地点8:29-9:24三田原山9:40-10:25大正池10:42-11:58標高2430m地点12:30-13:00妙高山14:00-14:45標高2080m地点15:30-16:10三田原山16:27-16:51リフトトップ16:56-18:05林道分岐
歩行時間 8時間43分、行動時間 12時間5分

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