めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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鷹ノ巣山 雪の石尾根、ハイパーラッセルの稲村岩尾根

2013年1月19日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

この日は何と2ヶ月ぶりの山行!山に行かなすぎて右足が痛み出していましたよw

この日はこの前の大雪でたっぷり雪も積もっただろうと思われる雲取山を奥多摩駅から日帰りで石尾根で目指すという無謀な計画。計画段階で絶対無理だろうなと思っていましたw

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石尾根登山口へ向かいます

勿論登山口から積雪がありました。トレースはないと思っていましたがありましたね。

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石尾根登山口〜三ノ木戸山

しかし、この程度のトレースだとあまり助けにはならず、結構足を取られます。この時点で雲取山は諦め、七ツ石山まで行って鴨沢に下山することにしましたw

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石尾根登山口〜三ノ木戸山

と、ここでまさかの先行者発見!あちらもかなり驚かれていました。

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石尾根登山口〜三ノ木戸山間で先行者発見

このおじさんと三ノ木戸山と六ツ石山で長々と話し込んでしまってからはのんびりする気になってしまい、鷹ノ巣山に目標を変更します。まぁ元々鷹ノ巣山まで行ければいいかなと思ってはいたのですがw

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三ノ木戸山からは富士山がひょっこり

その後、三ノ木戸林道からの道と合流後はややトレースが濃くなりました。

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三ノ木戸山〜六ツ石山

広々としているところは快晴も相俟って気持ちよかったですね。

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三ノ木戸山〜六ツ石山

縦走路から六ツ石山へ向かう道はトレースがなく、やや大変でしたが、六ツ石山山頂からの南ア北部全山の展望に感動!

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南アルプス北部全山 六ツ石山より

因みに縦走路から六ツ石山までは折角持ってきたスノーシューを装着して行きましたが、中々快適でした。

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六ツ石山

この先も敢えてスノーシューをつけて進みますが、これが無駄な疲れを生む結果にw トレースあるところは明らかにつぼ足のが快適!結局無駄に重い荷物を持ってきただけの結果となってしまったのでしたw

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六ツ石山〜鷹ノ巣山:ここでスノーシューは愚か

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ついに富士山もその裾野まで姿を現す

鷹ノ巣山までの道は巻道を選択しましたが、巻道は途中でトレースが消え、それ以降は中々大変でした。

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六ツ石山〜鷹ノ巣山:巻道でトレース消える

素直に尾根筋を行けば楽チンでしたね。尾根に復帰してそれが分かりました。

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六ツ石山〜鷹ノ巣山:尾根に戻ると深いトレースが

尾根に復帰後はもうトレースもばっちり!何人かの人ともすれ違います。

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六ツ石山〜鷹ノ巣山:鷹ノ巣山が見えてきた

縦走路からは南アルプスが甲斐駒ヶ岳から赤石岳まで一望できてもう言うことなし!超満足です!

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南アルプス(甲斐駒ヶ岳〜赤石岳) 鷹ノ巣山手前の縦走路より

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白峰三山 鷹ノ巣山手前の縦走路より

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悪沢岳 鷹ノ巣山手前の縦走路より

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甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳 鷹ノ巣山手前の縦走路より

鷹ノ巣山には予定より大幅に遅れての到着。まぁ途中でふざけたり長話したりしていたので仕方ないですねw この山も中々いい山だなぁと感じました。

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鷹ノ巣山にて:久しぶりの山行に笑顔

そういえば、山頂に着いたときちょうど稲村岩尾根から登ってこられたご夫婦は、これから六ツ石山に向かってその後はヘッドライト点灯で下山すると言っていました。凄い方たちもいるものです。

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鷹ノ巣山で出会ったご夫婦

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山頂からは富士山が素晴らしい

さて、下山には稲村岩尾根を利用。入った瞬間超雪深くて驚きます。

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稲村岩尾根

トレースもありましたが、敢えてハイパーラッセルしながら進みましたw

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稲村岩尾根

最後まで急坂で中々大変でしたが、とても楽しめました。

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稲村岩尾根で超埋まる

途中稲村岩というのがあったのでちょっと登ってみましたが、何も面白くない。

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稲村岩

しかし、下から見上げてみて感想を新たにしました。

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稲村岩

やべえええええええ。何だこれ。こんなバケモンが東京に潜んでいたとは・・。

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稲村岩

パネェっす。

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稲村岩

下山後はバスの時間を勘違いしていたことに途中で気づき、ダッシュ!何とかバス発車1分前にバス停に到着し、バスで奥多摩駅へ向かいました。以後快速ホリデーで新宿へ向かい、そのままバイトの飲み会に参加w

雪の石尾根、雪と展望がとても楽しめてよかったです。稲村岩尾根、東京でこんなラッセルが体験できるとは思っていませんでした。素晴らしい!

因みに右足の痛みは山に登ったら治りましたw やはり鈍って発狂していただけのようですw

コースタイム

7:23奥多摩駅-7:57石尾根登山口8:00-9:14三ノ木戸山9:30-10:47六ツ石山11:17-13:50鷹ノ巣山14:18-15:30稲村岩15:37-16:16東日原
歩行時間 7時間29分、行動時間 8時間53分

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2012年、強く記憶に残る山行

2012年のまとめとして、強く記憶に残る山行を取り上げようかと思います。

1月2~3日 雪の鳳凰三山(南アルプス)

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白峰三山 観音岳より

新年初登山から南アの素晴らしい展望に感激!

2月4日 雪の丹沢 不動ノ峰(丹沢)

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丹沢も雪山化!ということで行ってきました!

2月19日 厳冬期の精進ヶ滝を俯瞰(山梨)

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厳冬期の精進ヶ滝は荘厳で素晴らしい。

3月12日 ピナイサーラの滝(西表島)

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八重山諸島を5日間散策してきました。

3月27日 厳冬期の布引山(南アルプス南部)

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本当は笊ヶ岳を目指していましたが、前衛の布引山までで。しかし、ラッセルを含む登りだけで8時間半に及ぶ大変な山行も相俟って、この展望が得られたときには本当に涙が出ました。

4月8日 雪の谷川岳(三国山脈)

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この日は文句なしの快晴で、雪山にも関わらず大賑わいの谷川岳でした!

4月28~29日 丹沢24時間(大山から山中湖まで)

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ヤマレコの企画に参加。24時間かけて何とか大山から山中湖までの50km、累計標高差5000mを歩ききりました。しかし、この山行で膝を痛めてしまい、山登り復帰に2ヶ月ほどかかりました。

6月18日 燧ヶ岳(尾瀬)

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会津駒ヶ岳 燧ヶ岳より

リバビリ山行2度目。展望に恵まれた素晴らしい山行となりましたが、やはり下山時には膝が痛くなり辛かったです。

6月24日 白馬岳(後立山連峰)

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白馬大雪渓

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百名山50座目の白馬岳は絶景で360度の展望が得られました。標高差1900mは膝が不安でしたが、雪渓のクッションのおかげで膝を痛めることなく、山行を無事終えることができました。

6月27日 赤岩滝(奥日光)

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日光の秘瀑 赤岩滝は氷爆が有名ですが、夏でも落差100mの素晴らしい名瀑でした。因みにこれは全景ではありません。

7月15日 利尻岳(北海道・利尻島)

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利尻岳

こいつはただの1700m峰じゃねぇ!どうみても名峰。標高1721mの山ではあるが、山体のデカさでいえばそこらの山には全く劣っていない。海抜0mから一気に標高1700m分持ち上がるわけですからね。海の向こうから見ると、標高1721mにも関わらず異様にでかく見えるわけです。

この日は超好天で270km先にある羊蹄山まで遠望することができました。

7月19日 塩見岳(南アルプス)

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仙塩尾根 塩見岳より

今だ日常生活にも支障があるが、サポーテックタイツ導入により膝を痛めることなく塩見岳を日帰りするところまで調子を戻すことができました。この日の南アルプスは梅雨明けの超好天で、非常に素晴らしい山行となりました。

7月24~28日 北アルプス縦走(室堂〜薬師岳〜雲ノ平〜水晶岳〜鷲羽岳〜黒部五郎岳〜笠ヶ岳〜新穂高)

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水晶岳 祖父岳より

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薬師岳 水晶岳より

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水晶岳にて

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裏銀座の稜線 ワリモ岳より

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鷲羽岳 三俣山荘より

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槍ヶ岳北鎌尾根 三俣山荘より

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黒部五郎岳 縦走路より

初のテン泊縦走は天気のいい日が続いた中々充実した山行となってよかったです。憧れの水晶岳に登頂できたのも嬉しい。

8月23日 迷い滝(大峰山脈)

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迷い滝

一般には触れられることのない滝だが、遠望ならハイキング気分でも行ける。

8月24日 双門の滝・八経ヶ岳(大峰山脈)

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弥山川ルートで双門の滝と弥山・八経ヶ岳を同時に日帰りで攻略しました。この双門大滝で日本の滝百選もついに完訪、八経ヶ岳で百名山も67座目となりました。

8月25日 布引三段滝(台高山脈)

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殆どの時間をトラバースに当てる大変な山行となりましたが、無事布引三段滝にリベンジなりました!

9月15~16日 槍ヶ岳 北鎌尾根(北アルプス)

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槍ヶ岳、前回の登頂時は肩からだった上に完全にガスっていて穂先すら見えなかったので、そのよさの100分の1も伝わってきませんでした。しかし、今回の北鎌尾根からの槍ヶ岳でそのイメージも払拭。噂に違わぬ名峰でした。次回は僕も天井沢出合からの北鎌尾根完全制覇を目指したいと思います。

9月22日 巻機山 ヌクビ沢ルート(三国山脈)

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ヌクビ沢の登山道には巻道が多数設けられていたが、基本的にはそれらを無視して沢通しでも行け、出合から源流部まで非常に楽しむことができました。近場で気軽にこんな下から上までずっと楽しめる沢は他に知りません。巻機山、他にも楽しめそうな沢がたくさんありました。これから足繁く通うことになるのでしょうか。

10月8日 紅葉の雨飾山(頸城山塊)

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完璧な紅葉にはまだ少し早かったですが、イケメン過ぎるぞ、雨飾山!

10月14日 甲斐駒ヶ岳 日向八丁尾根(南アルプス)

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烏帽子岳からの甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ヶ岳に廃道の日向八丁尾根で登ってきました。藪漕ぎ込みの標高差2500mのバリエーションルートは相当に厳しく、甲斐駒ヶ岳の最後の登りでややバテましたが、烏帽子岳山頂に到達したとき、甲斐駒ヶ岳山頂に到達したとき、駐車場まで降りてきたときには非常に大きな達成感が得られました。

11月3~4日 初冬の南ア 仙塩尾根・農鳥岳(南アルプス)

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農鳥岳にて 北岳・間ノ岳とともに

精神的な疲れも溜まっていたので、本当にこの連休にここに来れてよかった!晴れてよかった!非常に満足できた山行となりました。

11月23~25日 雪の南アルプス南部・深南部周回(茶臼岳・光岳・信濃俣・大根沢山)

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上河内岳・聖岳 光小屋より

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南ア深南部 大根沢山

この時期の茶臼岳~光岳はもう完全に雪山で、一般登山者が踏み入れることのできる領域ではありませんでした。それだけにただでさえ静かな南ア南部で、更に静かな山歩きをすることができてよかったです。
今回初めて足を踏み入れた南ア深南部は期待通りの山歩きを僕に提供してくれました。やはり南アの樹林帯は心地よい。南ア深南部は一部が本州で唯一の原生自然環境保全地域に指定されているところでもあります。これからもっともっと南ア深南部、特に大井川源流部を歩いて行きたいものです。

2013年はもっといい山行ができるといいなぁ。


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谷川岳敗北―平和な月夜野病院へ

魔の山 草津白根山―吹雪で敗北の続きです。

2012年3月22日。

前日スノボで痛めた右手首が深夜突如痛み出す・・。

息をするのも厳しいほどの痛み。凄い鈍痛です。手が痺れます。

おかげで痛みがある程度治まるまで全く寝ることができず、結局2時間も寝れませんでした。

荒巻には申し訳ないのですが、谷川岳に登るにはやはり不安が残ると告げる。

そして、無念の登らずして敗退・・。

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土合駅からの白毛門

まぁまた次の機会があるさ。

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谷川大かまくら

月夜野病院で手首を診てもらうも異常なし。しかし、この病院平和すぎて和みました。

その後せめてのも展望を楽しむため、榛名山の高根展望台へ向かいます。

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谷川連峰 高根展望台より

しかし、余計に悔しくなっただけでしたwww

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武尊山 高根展望台より

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苗場山などなど 高根展望台より

時間もあるので、榛名湖まで上がりました。相変わらずの超直線です。

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榛名湖畔の超直線

榛名湖は流石にもう凍っていませんでしたね。

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榛名湖

そんな感じで2日間とも敗北した謎の荒巻との旅行でした。

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謎の標識

ああ、悔しいことだなぁ。


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魔の山 草津白根山―吹雪で敗北

2012年3月21日。

この日は翌日の前哨戦ということで、荒巻と草津白根山にスノーシューハイクに行くことにしました。

しかし、ロープウェイ乗り場へ行くも・・、吹雪で運休・・?

この日はメインでもないし、仕方ないので、草津国際スキー場の下の方でスノボをして時間を潰すことにしました。

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荒巻スノボを装着

まだ4度目のスノボなので不恰好ですが・・。

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4度目のスノボ

そして、案の定一度コケて手をついたときに手首を痛めました・・。やはり魔の山。舐めてかかると痛い目に遭います・・。

この日は次の日に備えて土合口駅で車中泊しました。

続きは谷川岳敗北―平和な月夜野病院へにて。

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竹富島 観光旅行

与那国島 観光旅行の続きです。

2012年3月14日。

与那国島からゲロ船で石垣島に戻ってきてすぐに竹富島に向かいます。まぁ石垣島から竹富島は高速船で10分なので楽ちんですね。

竹富島ではレンタサイクルをして島を一周してきました。

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竹富島

星砂とかね。

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竹富島

竹富島でも売っていたりするのですが、普通に売ってる目の前でタダで拾えるんですよね。

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星砂とか

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竹富島

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竹富島

よく分かりませんが海に青い魚とか色々な生き物がおりました。

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青い魚

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地形に同化

まぁここも他の八重山諸島同様長閑な島でした。

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黒猫

島が狭いので、自転車だけでも一周に1時間はかからない気がします。

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竹富島

この日は石垣島に戻って、ざわわとかいうドミトリーのところに泊まりました。ここの主人が鶏ガラスープを作ってくれていたので、夕飯には八重山そばを作って食べることにしました。八重山そばには島とうがらしがよく合います。


2012年3月15日。

そして、次の日の朝の飛行機で八重山諸島6日間の旅に別れを告げました。それなりに楽しめてよかったです。

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与那国島 観光旅行

石垣島 於茂登岳(沖縄県最高峰)の続きです。

2012年3月13日。

石垣島からゲロ船に揺られること4時間半。ついに与那国島に到着しました。

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フェリーよなくに

与那国島では日が暮れるまでレンタカーでドライブしました。

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与那国島最高峰宇良部岳を望む

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東崎

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東崎

何処を取っても非常に長閑なところでしたね。

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東牧場

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サンゴ

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サンニヌ台展望台

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立神岩

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立神岩

与那国島最高峰の宇良部岳にも一応登っておきました。まぁ車だけでほぼ山頂まで行けますがw

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与那国島最高峰宇良部岳からの展望

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宇良部岳の三角点

その他Dr.コトー診療所とか。

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Dr.コトー診療所

日本最西端の西崎にも寄りました。

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日本最西端 与那国島西崎

この日は車中泊する予定でしたが、何かどこかドミトリーなところに泊まりたくなってきたので、港で話しかけられたFiestaという宿に電話をかけてみることにしました。

そしたら運のいいことに空いていまして(実は他のところにも電話をかけてみたのですが空いていませんでした)、この日は泊まってるみんなで鍋をしましたね。個性的な人たちばかりで楽しかったです。夜はたまたま誕生日の人がいるとかでパーティーに。そして、花酒「どなん」とかいう60度の泡盛をほぼ一人で空けてしまい、永遠の眠りにつきました\(^o^)/

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Fiestaで大騒ぎ

八重山諸島に来たらこんな感じのドミトリーの宿に泊まるのオススメです。


2012年3月14日。

さて、次の日を逃すと船はしばらく来ない(週2便)ので、名残惜しいですが、次の日の船で与那国島に別れを告げました。本当はダイビングとかも楽しみたいところだったんですけどねw

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Fiestaの若女将と

いやーしかし、前日のお酒が残っていたので、帰りの船は行きにも増して辛かったです。4時間半は長すぎる!

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

挨拶が遅れたのは先日新年早々文献セミナーの順番が廻ってきたからです。何とか無事やり遂げましたが、おかげで僕の年末年始はありませんでした。大晦日も元旦も含め毎日深夜までラボ畜しておりました\(^o^)/

明後日にリサーチセミナーも廻ってくるという鬼畜な日程なので、僕の本当の意味での新年はそれからという感じになりますかねw

| 平和な日常 | 21:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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