めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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甲武信ヶ岳 2011年登り納め

2011年12月30日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

2011年登り納めは前々から登ろうと思っていた地元埼玉の甲武信ヶ岳へ!

同行者のM脇は雪山初なので、一番楽そうな毛木平から登ることにしました。

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毛木平

因みに毛木平までの道路は国道からずっと凍結or雪があるので冬用タイヤは必要です。

毛木平からは初め林道を歩きますが、やがて本格的な登山道に。

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林道終点

斜度はあまりないので楽なはずなのですが、この時期はまだ雪があったりなかったりでナメ滝までは登りにくかったです。またところどころ凍結している箇所がありましたが、上手く巻けたのでアイゼンは使用しませんでした。

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林道終点~ナメ滝

ナメ滝は氷瀑となっていて、氷の下を水が滑り落ちていました。

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ナメ滝

ナメ滝を過ぎると、積雪は少ないですが大体の箇所で雪があり、登りやすくなりました。

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ナメ滝先の左岸から右岸へ渡る丸太橋

冬季ではありますが、千曲川水源地標付近からしっかりと水は流れていました。

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千曲川(信濃川)水源

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千曲川水源地標

千曲川水源まで来ればもう後少しで稜線。30分ほどで稜線に出ました。

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甲武信ヶ岳〜国師ヶ岳の稜線上

稜線に出た瞬間に木々の間から富士山が見えて感動。

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富士山 甲武信ヶ岳より

M脇の髪の先では寒さで汗が凍りついていましたw

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M脇の髪の先で汗が凍る

稜線まで来ると、甲武信ヶ岳山頂はもうすぐそこでして、

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甲武信ヶ岳

山頂からは富士山、国師ヶ岳・金峰山とその背後に白峰三山と甲斐駒ヶ岳・鋸岳、中央アルプスに御嶽山、山頂付近は雲に覆われていましたが八ヶ岳、そして浅間山に、埼玉最高峰の三宝山がよく見えました。

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国師ヶ岳・金峰山とその背後に白峰三山・甲斐駒ヶ岳・鋸岳、そして中央アルプスに御嶽山

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遠く中央アルプスと御嶽山、手前に見えるのは小川山

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三宝山

山頂では初めて山で湯を沸かしてカップラーメンを食べましたが、これが非常に美味しかったです。割り箸は放置していたら一瞬で凍ってしまいました。

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甲武信ヶ岳山頂にて

下山時にはダイヤモンドダストも観測。登山口で-3度でしたから、山頂では-10度くらいになっていたのでしょうか。末端冷え性の僕には足先がかなり冷たかったです。

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甲武信ヶ岳山頂にて

登りは休憩込みで3時間強もかかりましたが、下りはサクサクで2時間で下山できました。Mwakiは氷に気づかずに何度か滑って転んでいましたが・・。

前回の山行から一ヶ月近く経過していたため、体がかなり鈍っていましたが、2011年の登り納めとしてはいい山行になったのではないでしょうか。今年6月から本格的に山登りを始めて、この甲武信ヶ岳までに結局42座もの百名山に登ってしまいました。百名山自体はこれで43座目です。

2012年も初登山からいい山行になるといいなぁ。

コースタイム

11:05毛木平-12:30ナメ滝12:37-13:39千曲川源流地標13:53-14:23甲武信ヶ岳15:25-15:40千曲川源流地標15:43-16:21ナメ滝16:24-17:27毛木平

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早戸大滝から蛭ヶ岳へ(大滝新道・市原新道)

2011年12月4日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

昨年11月に訪れて感動した早戸大滝にはもう一度訪れたいと思っていました。また丹沢最高峰の蛭ヶ岳に登りたいとも思っていました。

そこでその2つが同時に可能な伝道からのバリエーションである大滝新道・市原新道で蛭ヶ岳へ登ることとしました。初めは早戸大滝からは早戸川遡行をして早戸川乗越まで到達する予定だったのですが、ネットで色々と調べてみると、早戸大滝から大滝新道・大滝旧道というのが延びているらしく、これを利用することとしました。

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早戸大滝登山道入口

伝道から早戸大滝までの道は昨年とはところどころで変わっていました。

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伝道~雷平

まぁしかしかなり整備されているので、それほど危険はないと思います。

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伝道~雷平

渡渉地点には丸太橋が架けられているはずですが、流されていることも多いので、濡れてもいい靴は持ってきた方がよいでしょう。

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伝道~雷平

沢靴は流石にいらないと思いますが、この季節の渡渉は非常に冷たくて凍えるので、人によっては長靴があった方がいいかもしれません。

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伝道~雷平

雷平からも何度か渡渉しますが、丸太橋は架けられていないので、適当な場所を見極めて渡渉しましょう。恐らく濡れることはないと思います。

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雷平~早戸大滝

そして、2度目の早戸大滝もやはり素晴らしい。

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早戸大滝

落差40m程度の滝だと何か特徴がないと好きにはなれませんが、この滝は滝前にある岩がかなりいい味を出していると思います。

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早戸大滝

早戸大滝では本当はもっと時間を取りたいところでしたが、この先の行程が長いので20分ほどで後にしました。

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早戸大滝

さて、早戸大滝滝つぼから少し戻った後、早戸大滝を登山道に沿って左から巻きます。

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早戸大滝の巻き道

落口まで出ると、この辺りのバリエーションルートに特徴的な「大滝新道入口」と書かれた皿の標識が現れます。

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大滝新道入口

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早戸大滝 落口

ここで左岸に渡渉すると、山道とは言えないほどの長い急斜面にロープだけがかけられています。

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大滝新道 最初の急斜面

この急斜面は噂には聞いていましたが、凄まじいものがありましたw ロープがないととてもじゃないけど無理。40度くらいはあったんじゃないでしょうか?w

しかしここを越えるともう後は普通の登山道で、踏跡は不明瞭ですが、歩きやすく目印も多くあり、迷うことはないと思います。

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大滝新道

そして、稜線に出るとすぐに感動。先週同様何処までも澄み渡っていました。

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塔ノ岳~丹沢山の稜線 不動ノ峰手前より

稜線上を蛭ヶ岳方面に進んでいくと、程なくして富士山が姿を現しました。もうすっかり雪化粧していて感激しました。南アルプスも先週に引き続いて全体がはっきりと見えて感動。

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富士山と南アルプス 不動ノ峰~鬼ヶ岩ノ頭より

そんなわけで、蛭ヶ岳までは非常に気持ちのよい縦走路でした。

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鬼ヶ岩ノ頭~蛭ヶ岳

蛭ヶ岳からは360度の大展望で、筑波山、宮ヶ瀬湖、東京スカイツリー、大島、真鶴岬、富士山、南アルプス、八ヶ岳、大菩薩嶺、雲取山などがよく見えました。

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宮ヶ瀬湖と関東平野、左奥には筑波山 蛭ヶ岳より

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富士山 蛭ヶ岳より

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富士山と南アルプス 蛭ヶ岳より

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南アルプス 蛭ヶ岳より

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八ヶ岳連峰 蛭ヶ岳より

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遠く大島 蛭ヶ岳より

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雲取山、大菩薩嶺方面 蛭ヶ岳より

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蛭ヶ岳にて

市原新道は蛭ヶ岳山荘の主人によく道を聞いてから出発しました。話によると、「歩き始めて5分ほどで道標が現れなかったら引き返してください。遭難碑が現れたら取り敢えずは一安心。」とのことでした。

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蛭ヶ岳山荘の裏手 市原新道へはこちらから

市原新道は最初は踏跡不明瞭ですが、蛭ヶ岳山荘裏から出ている踏跡らしきものを適当に辿って行きます。

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市原新道起点

すると、5分ほどで恐らく主人の言っていた道標にあたる御成マットクラブの黄札が現れました。下り始めて10分以内にこの黄札が現れなかったら引き返した方がいいと思います。

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市原新道 御成マットクラブの黄札

ここからは割と踏跡も明瞭で、しばらく行くと遭難碑も現れ、ここが市原新道で合っていることが確信できました。蛭ヶ岳山荘の主人には非常に感謝。

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市原新道 遭難碑

遭難碑までの道中では、登ってきた15名ほどの50-60代程度のパーティーとすれ違いました。ここをそんな大所帯で登ってこられる方々がいるとは思ってもみなかったので、非常に驚きました。しかし実際には僕らよりあちらの方が驚かれていたみたいですが。

市原新道の標識まではサクサクと下っていけましたが、ここから先で突然踏跡、目印ともに消えたので困りました。更に標識に書いてあった矢印に惑わされて40分ほど道を探すこととなりました。

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市原新道の標識の皿

しかし、結局はそのまま尾根を下っていけばよく、倒木が多く踏跡も目印も消えていただけでした。100mほど尾根を下って行くと再び目印が現れましたが、この先目印が少ないことに変わりはありませんでした。ただ、ここからは植林地の柵沿いに下っていけばよいです。

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市原新道脇の植林地

再び市原新道の標識が現れると、そこからは目印も多く踏跡も明瞭で、雷滝までサクサクと下っていくことができました。

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市原新道と雷滝の標識の皿

雷滝は落差20m程度ですが、思いの外中々にいい滝でした。

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雷滝

雷滝からは行きとほぼ同じ道で楽勝!

そんな感じで伝道からの大滝新道・市原新道での蛭ヶ岳は、山、滝、沢ともに満喫できて、非常に大満足な一日となりました。

この蛭ヶ岳で百名山も42座目となりました。

コースタイム

7:35魚止橋-7:48伝道-8:42雷平-9:12早戸大滝9:38-10:52稜線上-11:47蛭ヶ岳12:27-(道迷い40分)-14:07雷滝14:31-14:44雷平-15:34伝道-15:43魚止橋

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大菩薩嶺 大好きな南アルプスの山々を一望!

2011年11月27日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

前日の瑞牆山・金峰山に引き続いて、大菩薩嶺へ。

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上日川峠

上日川峠からサクサク歩いて、すぐに大菩薩嶺山頂に到着。山頂は樹林帯に覆われていて展望はありません。

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大菩薩嶺

しかし、すぐ近くの雷岩からは南方面の大展望が得られます。

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富士山方面 雷岩より

まずは富士山。曇ってはいますが、高曇りで遠くまでよく見えます。

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富士山 雷岩より

また、南アルプス全山が一望できます。

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南アルプス 雷岩より

この手軽さを考えると、非常によい南アルプスの展望台なのではないでしょうか?

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左から白峰三山、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳、鋸岳 雷岩より

冬季にも比較的楽に登れることを考えると、冬の南アルプスを見るには打って付けの山かもしれません。

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左から聖岳、兎岳、赤石岳、悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳 雷岩より

続いて南アルプスを横に見ながら大菩薩峠までの稜線を歩いていきます。

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雷岩〜大菩薩峠

晩秋にも関わらず、多くの登山者が歩かれていました。

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雷岩〜大菩薩峠

大菩薩峠が見えてきました。

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大菩薩峠

大菩薩峠からは南アルプス全山に加え、奥多摩の山々や乗鞍岳も見られました。

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雲取山方面 大菩薩峠より

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乗鞍岳 大菩薩峠より

せっかく南アルプスの山々が綺麗に見えたので、大菩薩峠からの南アルプス全山には山名もできる限りで入れてみました。

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南アルプス 大菩薩峠より(拡大で山名表示)

大菩薩嶺、山頂での展望がないと聞いていたが、雷岩~大菩薩峠間では常に間近に南アルプスの山々が一望できたため、南アルプスが好きな僕としてはとても感激しました。山頂も木々に覆われているため、静かな感じでよかったです。

大菩薩嶺で百名山も41座目となりました。

コースタイム

8:49上日川峠-9:34雷岩9:37-9:42大菩薩嶺9:47-9:51雷岩10:02-10:28大菩薩峠10:59-11:31上日川峠

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瑞牆山・金峰山 今年一番の大展望に大満足の一日!

2011年11月26日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

この日はmajikanaと瑞墻山と金峰山を瑞牆山荘から日帰りしてきました。

この日は笊ヶ岳日帰りとどちらにしようか迷ったのですが、笊ヶ岳はどの程度積雪があるか不安だったので、瑞牆山・金峰山の日帰りをすることとしました。出発は2座日帰りとしては遅めの9時21分。この時間からでも瑞牆山に登られる方は多くいました。瑞牆山を目指す登山者には子連れの方も多かったです。

富士見平までは霜柱が多く、ザクザクの登山道。

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富士見平

富士見平先で富士山の好展望。これは山頂の大展望が期待できます。

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富士山 富士見平~瑞墻山より

そんなわけで登山開始から1時間半であっさり瑞墻山山頂に到着しました。

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瑞墻山 大ヤスリ岩

瑞牆山山頂では今年一番の大展望が得られました。蓼科山に登ったときも同程度の大展望が得られましたが、ここまで空気が澄んではいませんでした。

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雲海に浮かぶ富士山 瑞墻山より

雲海に浮かぶ富士山に加えて、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳連峰、後立山連峰、頸城山塊、高妻山・・。これほどはっきりと遠くまで見えるとは感動です。

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南アルプス、中央アルプス 瑞墻山より

南アルプスで雪の被っている山は、左から上河内岳、赤石岳、悪沢岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳ですかね。

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南アルプス 瑞牆山より

八ヶ岳連峰は早朝の中央道からはすっかり雪化粧しているように見えたんですが、融けてしまったんですかね。

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八ヶ岳連峰 瑞墻山より

対して後立山連峰は真っ白です。

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後立山連峰 瑞墻山より

下の写真で真っ白なのは火打山と焼山かな?妙高山と随分色が違いますね。

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頸城山塊と高妻山 瑞墻山より

8月に登った御嶽山もすっかり雪化粧。

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御嶽山 瑞墻山より

結局登らないままに終わってしまった中央アルプス。

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中央アルプス 瑞墻山より

甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根はまだまだ行けそうに見えたが、結局登らず仕舞い。

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仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳 瑞牆山より

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白峰三山と鳳凰三山 瑞牆山より

とにかく素晴らしい展望でした。

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富士山 瑞牆山より

あまりの展望の素晴らしさに、瑞牆山山頂で予定より長めの1時間弱を過ごしたため、富士見平に戻ってきたときには12時半を廻っていました。が、この時間からなら何とか明るいうちに富士見平までは戻ってこれそうだと判断し、金峰山へと向かうことにしました。

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金峰山 瑞墻山より

金峰山に登られている方はそれほど多くなかったようで、登り中にあまり下山者とはすれ違いませんでした。とは言っても10~20人くらいとはすれ違ったでしょうか。

まぁ積雪に凍結箇所もあったので、当然と言えば当然でしょうか。瑞墻山に登られている方は軽装の方が多かったですし。

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大日小屋~大日岩

砂払ノ頭から金峰山山頂までの稜線は好展望で気持ちのいい登山道でした。

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富士山 砂払ノ頭より

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砂払ノ頭~金峰山

金峰山山頂では瑞牆山山頂同様の大展望に加え、特徴的で素晴らしい瑞牆山の姿も見られ感動。

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瑞牆山と背後に御嶽山、八ヶ岳連峰、後立山連峰 金峰山より

実際金峰山を登るモチベーションは瑞牆山を間近で見たいというところから来ていました。

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瑞墻山 金峰山より

また金峰山山頂からは瑞牆山山頂からでは恐らく見えなかった乗鞍岳や、八ヶ岳連峰の背後に北アルプス、そして甲武信ヶ岳も見られ、登った甲斐がありました。

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甲武信ヶ岳方面 金峰山より

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八ヶ岳連峰と背後に乗鞍岳 金峰山より

そんな感じで金峰山山頂でも展望を楽しんでいるうちに30分以上が経過し、15時半近くになっていました。これだと明るいうちに下山できるのは大日岩までかな?などと思っていましたが、意外と早く下山でき、富士見平を少し過ぎた辺りまではヘッドライトを点灯せずに下山できました。そして最後の20分だけはヘッドライトをつけての下山。

下山後は増富の湯に入りました。源泉は最も温かくても35度と、いい湯には程遠かったので、5分だけつかってからは42度の薬湯につかっていました。

この日は山の選択も恐らく正解で、本当に何から何まで大満足の一日でよかったです。

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雲海に浮かぶ富士山 金峰山より

そんな感じで今年一番の大展望が得られた百名山39・40座目 瑞牆山・金峰山でした。

コースタイム

9:21瑞牆山荘-9:47富士見平9:52-10:54瑞牆山11:46-12:36富士見平12:43-14:52金峰山15:24-16:57富士見平-17:19瑞牆山荘
歩行時間 6時間22分(56.2%)、行動時間 7時間58分
標準コースタイム 11時間20分

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院試休みのハイライト

院試休み(2012年6月18日~8月28日)のまとめです。

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写真が多いので、追記に書きます。

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| まとめ記事 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の滝百選 ついに制覇!

2012年8月24日。

奈良 弥山川の双門大滝にて、日本の滝百選をついに制覇しました!

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双門大滝

滝めぐりを始めてからここまで4年。感慨深いです。

因みに今後も滝めぐりは継続していくので、期待していて下さい!

| 平和な日常 | 14:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ6周年

5周年すら書くの忘れてたけど、一ヶ月ほど前でブログ6周年となりました!

もうTwitter、Facebook、ヤマレコと全体公開の誰でも見れるコミュニティでは顔を晒しているので、これからはブログでもモザイク、ぼかしは外すことにしました。

意外と編集面倒なんですよねw

今までブログは隠す方針できたから、他のコミュニティで公開し出してもずっと非公開を貫いてきたけど、ここにきて大きく方向転換です。

| 平和な日常 | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塔ノ岳・丹沢山 学部仲間7人でヤビツ峠から

2011年11月20日。

11月初め頃から計画されていた薬学部山ガール山行。何故か男子3人も加わって、結局は女子4人、男子3人の山行となりました。

11月20日は、この2日前くらいまでの天気予報では降水確率60%となっていて残念に思っていましたが、前々日の深夜に突然予報が変わり晴れに。そのまま前日の夜まで予報が変わらなかったので、この山行を実行に移すこととなりました。

企画者は女子2人ですが、登る山は僕が決めました。初めは瑞牆山に登ろうかと思っていましたが、寒さが厳しそうなので、低山でも楽しめそうなヤビツ峠からの塔ノ岳登頂とすることに決めました。

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ヤビツ峠~三ノ塔

塔ノ岳まではずっとガスガス。そして非常に暑い!今年登ったどの夏山よりも暑く感じました。

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三ノ塔

みんな一瞬の展望に喜びを見出したりしてはいましたが、このルートはずっと富士山を楽しみながら歩けるルートなのにそれがないのはやはり残念でした。

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三ノ塔より

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三ノ塔~烏尾山

烏尾山山頂で僕と詩林だけ別れ、2人で先に塔ノ岳まで登り、更に先の丹沢山まで足を伸ばすことになりました。M脇リア充乙!

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烏尾山~新大日

そして、塔ノ岳山頂に到達するもやはりガス。

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塔ノ岳

しかし丹沢山方面に少し足を伸ばすと次第に晴れてきて、冠雪した富士山もよく見えました。感動の一言でした。

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富士山 塔ノ岳~丹沢山より

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塔ノ岳~丹沢山

丹沢山山頂では、みやま山荘でカップラーメンを食べました。椅子に座ってラーメンを食べていると、突然誰とも分からぬ人(実は主人でした。ラーメンは別のスタッフから購入しました。)に「何処に座ってんだ!!」と怒鳴られました。一瞬訳が分かりませんでしたが、少し辺りを見渡してみて、もしかしたら今座っている椅子だと思っていたものが机だったのではないかと思いました。
しかし、Shirinはいつまで経っても事態が飲み込めず、「え、え?これ椅子じゃないんですか・・?」と、かなりキョドっていました。
すると、更に「一体どんな教育を受けてきたんだ。親の顔が・・。」などと続け始めました。僕的にはどんな教育を受けてきたところで、これは一目見ただけでは椅子と答える人もいるだろうなと思いました。自分の家の机に座られたら怒りたくなるのも当然だと思いますが、それにしても不親切すぎる設計(幅は仕方ないとしても高さが椅子とほぼ同じ)だと思いました。

まぁそれも今となっては恥ずかしい思い出です。でも電話の応答などを聞いていた限りでは、あの山小屋の主人とは仲良くなれなそうw

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丹沢山

丹沢山から塔ノ岳に戻ると、さっきまでガスっていたのとは打って変わって完全に晴れていて、山頂で待っていた5人は非常に気持ちよさそうにしていました。ガスっている中待たせるのは忍びないと思っていたのですが、彼女らが山頂に到着した瞬間に晴れてきたらしくよかったです。

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塔ノ岳にて

塔ノ岳からは非常にゆったりとしたペースでのんびりと大倉へ下って行きました。

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三ノ塔~烏尾山~新大日~塔ノ岳の縦走路

何も伝えていませんでしたが、ヘッドライトは全部で4つ持ち寄られていたので、この程度の登山道であれば下山者も多かったですし遅くなっても安心できます。

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大倉尾根

段々と暗くなって来ましたが、何とか肉眼でも見えるうちに下山!

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大倉尾根

下山後は何故か道のど真ん中に座りだす。車は殆ど通りませんが、これは・・w

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大倉登山口付近

下山後は東海大学前駅近くにあるさざんか温泉(大人700円)に入ってさっぱりとした後で、駅前の庄やで楽しく飲みながら話しました。いつも集まっているというメンツでは全然なかったので、会話も新鮮でとても楽しかったです。

丹沢山、この時期にこれだけ楽しめる山は貴重だと思います。

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薬学部紅葉ドライブ旅行 二日目 百間滝・乳岩峡・天竜峡

薬学部紅葉ドライブ旅行 一日目 寸又峡の続きです。

2011年11月13日。

浜名湖畔の宿を出て百間滝へ。

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根本山荘

百間滝は日本の滝百選の阿寺の七滝のすぐ近くにある滝ですが、阿寺の七滝を訪れる際には是非セットで訪れて欲しい滝です。

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百間滝

ぶっちゃけ阿寺の七滝よりデカくて水量も豊富で素晴らしい。

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百間滝

巨瀑の少ない愛知では一番の名瀑じゃなかろうか?

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百間滝

そんなわけでリア充のふりをした記念写真。

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百間滝にて

続いて乳岩峡へ。途中で大島ダムに寄りました。

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大島ダム

乳岩峡は気軽にトレッキングを楽しむにはとてもいいところでした。

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乳岩峡

僕と詩林はネタで上まで走って行こうということになったですが、道を間違えて違う方向に無駄に1km近くも進んでしまったのでしたw

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乳岩峡

天然の石橋、凄い岩だ。

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乳岩峡

一枚岩がゴツすぎる。

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乳岩峡

昼はたまたま作太郎とかいう謎の料亭で鮎を食べました。

みんなが食べ終わるにはまだ時間がありそうだったので、僕と安田は近くにある蔦の渕を見に行きました。

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蔦の渕

東洋のナイアガラというほどの滝ではないが、中々の滝でした。

続いて天竜峡へ。

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天竜峡

この日天竜峡に来て、漸くまともな紅葉が見れましたw

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天竜峡

飯田線沿いの貴重な観光スポット天竜峡もこれで二回目です。

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天竜峡

帰りには天竜峡近くの果樹園でりんご狩りをしていきました。りんごジュースが美味しかった。

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天竜峡

中央道は予想通り渋滞していましたので、この日は道志みちを使って迂回してみました。でもやっぱり20号のが楽かな?

そんなわけで精進ヶ滝企画を除いて4度目の同期旅行も無事終了。しかしこの学部、旅行に行きすぎである(主に僕のせい^;

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薬学部紅葉ドライブ旅行 一日目 寸又峡

2011年11月12日、13日の2日間で、薬学部の同期と紅葉ドライブ旅行に行ってきました。

2011年11月12日。

一応僕企画の旅行。2ヶ月に一回くらいの頻度で開かれます。今回は13人参加。

前日の夜に8人でレンタカーを2台借りて東京の狛江を出発して静岡の焼津へ。焼津で一泊2400円のビジネスホテルに泊まりました。ウマー。

翌日朝8時に出発して寸又峡へ向かう。初心者に運転させてみるが、中々に怖い。実際一回死の危険が・・(ry 道が細くなったところで僕が運転することとなりました。

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Lolyの車が先に寸又峡に着いていたのですが、そこの駐車場でこんなやり取りがあったそう。

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駐車場のおじさん「一泊2400円?安いね。」
Loly「カオスですよw」
駐車場のおじさん「・・?ハウス・・?」
Loly「勝つりました!」

Loly「あのおじさん日本語通じねーw」
俺「いやカオスとか通じるわけないだろw」
Loly「じゃぁ何て言えばいいんだよ!」

これは酷いw これがカオスと勝つったで全て済ませていたものの末路か・・。

さて、寸又峡の夢の吊橋へ向けて歩き出します。

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寸又峡 夢の吊橋

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寸又峡

すぐに夢の吊橋。

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寸又峡 夢の吊橋

夢の吊橋はよかったけど、水は土砂災害の影響がまだ残っているらしく濁っていて残念。

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寸又峡

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寸又峡 夢の吊橋

まぁでも狙いどおり紅葉が楽しめてよかった。

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寸又峡

寸又峡の後は接阻峡、井川ダムを経て、

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井川ダム

福養滝のはずが、通行止め。

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静岡県道60号線

仕方がないので、引き返して悪路の県道27号線を経てトイグチ不動の滝へ。

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トイグチ不動の滝

その後、福養滝に匹敵する滝はこの辺ではもう天神滝しかないだろうってことで天神滝へ向かうも時間切れで敗北。

まぁ山葵田で満足してくれたみたいだから結果オーライ。

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山葵田

そして浜名湖畔の宿へ向かう。

宿で初日夜から参加の5人とも合流して、夜は飲み会!大部屋イイネ!

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でも何故か外に出る。

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僕とLolyは翌日に備えて2人部屋で早めの就寝。大部屋のみんなはいつまで起きていたのかな?w

続きは薬学部紅葉ドライブ旅行 二日目 百間滝・乳岩峡・天竜峡にて。

| 旅日記 | 17:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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両神山 鎖場の連続する八丁峠ルート

2011年11月5日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

この日は日光の秘瀑を見に行く予定でしたが、一緒に行くはずのkamatsukaが急遽行けないことになったので、以前より気になっていた秩父の両神山に八丁峠ルートで登ってくることにしました。

まずは登山口までの運転が大変でした。同じ埼玉県内なのにまさか3時間半もかかるとは・・w

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八丁隧道登山口

そんなわけで登山口を出発するのは12時頃となってしまいましたが、13時までに出れればいいと思っていたので問題はありません。

出発して30秒で最初の鎖場が現れますが、この辺は鎖はなくても大丈夫そうです。サクサク歩いて行き、25分ほどで八丁峠に到着しました。

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八丁峠

さてここからが八丁峠ルートの核心部となります。

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八丁峠〜西岳

八丁峠から西岳までは鎖場の連続。その間に小ピークがいくつかあります。

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八丁峠~西岳間の展望

西岳直下の鎖場は落石を起こしやすく、また鎖も細いので特に注意を払う必要があります。ここを通過するほぼ全ての下山者が落石を起こしてしまっていました。前の人が鎖場の一番下まで行くのを待った方が無難でしょう。

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西岳

西岳から東岳までは鎖場しかありません。この区間は特に疲れます。東岳までまともに休憩できるスペースはありません。

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西岳〜東岳

人が取り付いていますね。

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西岳〜東岳

東岳にはベンチが設置されており、10人近くは休憩できそうなスペースがありました。

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東岳

東岳から山頂まで1kmの標識を見て、まだ1kmもあるのかと感じました。というのも西岳から東岳までの0.8kmですらかなり長く感じたからです。しかし実際に歩いてみると東岳から両神山まではほぼ平坦なルートで、東岳から20分もかからずに両神山山頂へ到達したのでした。

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東岳〜両神山

天気予報は午後から曇りとなっていたのでそれほど展望には期待していませんでしたが、両神山山頂からは富士山を始めとして遠くまで色々な山が見渡せました。

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富士山、雲取山、甲武信ヶ岳など 両神山より

最近山頂付近がガスっている登山が続いていたので、久しぶりに展望を楽しむことができてよかったです。

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八ヶ岳方面 両神山より

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両神山からの展望

下山は西岳直下の鎖場を除いてはサクサク。西岳直下は危険はありませんが、やはり落石を落としやすいので注意が必要。

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西岳直下の鎖場

出発してから4時間弱で登山口に戻って来ました。

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八丁隧道登山口

両神山、朝起きてからでも気軽に登山に行けて、しかも登山コースも十分に楽しめるものなのでいいですね。またそのうち登ることになると思います。

そんな感じの百名山38座目、両神山でした。

コースタイム

11:57八丁隧道-12:22八丁峠-12:55西岳-13:23東岳13:26-13:45両神山14:16-14:32東岳-14:59西岳-15:23八丁峠-15:42八丁隧道
歩行時間 3時間11分(56.1%)、行動時間 3時間45分
標準コースタイム 5時間40分

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南八ヶ岳縦走(硫黄岳・横岳・赤岳) 日帰り

2011年11月3日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

この日はmajinakaと南八ヶ岳(硫黄岳・横岳・赤岳)を縦走してきました。

美濃戸から堰堤広場までは林道歩き。

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堰堤広場

堰堤広場からは先は一部木道が整備されていて、赤岳鉱泉までは緩やかな登山道となっています。

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堰堤広場~赤岳鉱泉

赤岳鉱泉の背後には横岳が聳えているはずが・・?

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赤岳鉱泉

赤岳鉱泉からやや急坂の登山道を登りきり、硫黄岳が見えてきました。

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硫黄岳

硫黄岳山頂はかなり広い。

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硫黄岳

爆裂火山の火口跡がいい味出しています。

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硫黄岳直下

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硫黄岳直下

硫黄岳から横岳までは気持ちのいい縦走路。

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硫黄岳~横岳

曇ってなければもっとよかったのになぁ。

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横岳直下

そんなわけで横岳。

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横岳

赤岳山頂は雲の中。

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赤岳と阿弥陀岳 横岳より

横岳から赤岳までは長い鎖場が続きますが、鎖がなくても問題ないと思われる箇所も多かったです。

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横岳~赤岳

赤岳山頂も晴れてきました。

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赤岳

そんなわけで赤岳山頂に到着しましたが、今度は横岳、硫黄岳が雲の中。これはタイミングよく縦走できたってことになるのかな?

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横岳・硫黄岳 赤岳より

赤岳からは阿弥陀岳へ縦走する予定でいましたが、疲れていたし、展望もよくないので下山。赤岳山頂直下は鎖場となっています。

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赤岳~行者小屋

が、鎖場はすぐに終わります。赤岳ともお別れです。

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赤岳~行者小屋

鎖場が終わったら行者小屋までは長い階段。

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赤岳~行者小屋

行者小屋から美濃戸までのコースタイム1時間40分はどうみてもありえんかった。僕らで1時間10分もかかってしまいました。

快晴を期待して登った南八ヶ岳でしたが、終始曇りのまま終わったのは残念でした。ただ八ヶ岳周辺が見られる程度の展望はあったので、それなりに楽しみつつ縦走することはできました。特に横岳付近の急峻な稜線が素晴らしくて感動しました。あの稜線を日帰りで手軽に楽しめるのはいいことだなと思いました。いつか北八ヶ岳も縦走してみたいところです。

そんな感じの百名山37座目、八ヶ岳 赤岳でした。

コースタイム

9:15美濃戸-9:52堰堤広場-10:22赤岳鉱泉10:27-11:14赤岩ノ頭11:19-11:29硫黄岳11:48-11:58硫黄岳山荘-12:30横岳12:50-13:25赤岳展望荘13:32-13:52赤岳14:32-15:12行者小屋-16:22美濃戸
歩行時間 5時間31分、行動時間 7時間7分
標準コースタイム 9時間50分

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