めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

赤城山 突如思い立って母と登る

2011年10月29日。

前日に大学の学部のボート大会があり疲れていたため、この日は出かけるのは止めておこうかと思っていた。

しかし、起きてしばらくしてみて、この好天を逃したら後悔するだろうなと思うようになり、11時過ぎになって急遽自宅を出発して赤城山に登ってきました。

赤城山を選択したのは、どの山を取ってもアクセスの非常に悪い僕の自宅からでも、まだアクセスがマシな山だったからですね。黒檜山登山口まで3時間くらいかかりました。

DSCF0664akagisan.jpg
黒檜山登山口

今回は母を連れて登りましたが、黒檜山山頂付近からは中々展望が楽しめてよかったです。富士山や八ヶ岳が見えるとは思っていなかったので感激しました。

DSCF0671akagisan.jpg
黒檜山山頂

DSCF0678akagisan.jpg
遥か彼方に富士山 黒檜山大神より

DSCF0679akagisan.jpg
富士山拡大写真

DSCF0680akagisan.jpg
黒檜山大神より

DSCF0692akagisan.jpg
大沼と赤城神社

DSCF0694akagisan.jpg
夕日を受ける駒ヶ岳

そんな感じの百名山36座目、赤城山でした。

コースタイム

14:49黒檜山登山口-15:34黒檜山16:10-16:48黒檜山登山口

| 旅日記 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北岳 日帰り

2011年10月23日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

この日はmajikanaと日本第二の高峰である北岳を日帰りしてきました。

自宅から運転して、午前1時半頃に芦安に到着。

ここから3時間は寝れる予定でしたが、何故か中々寝付けず、ついには朝まで寝ることができず、徹夜で登山をすることになってしまいました。

当初の予定では広河原から北岳肩の小屋経由で北岳・間ノ岳に登り、八本歯のコル経由で下山する予定でいましたが、まさかの南アルプス林道通行止め解除の遅れにより、それは難しくなりました。

南アルプス林道は雨のため前日の正午から通行止めとなっていたようで、この日の朝になっても中々開いてくれませんでした。話を聞くと、この分ではゲートが開くのは9時くらいになるだろうとのこと。これでは北岳日帰りすら厳しいです。

DSCF0572kitadake.jpg
夜叉神ゲート

結局ゲートは6時半には開いてくれましたが、大樺沢左俣の登山禁止、タイムリミット9時間のはずが8時間に減少では、北岳・間ノ岳の2座日帰りは難しいです。

DSCF0573kitadake.jpg
広河原

そんなわけで7時22分に登山開始。

広河原から白根御池小屋直前までは急坂が続きます。急坂を終えると、若干のアップダウンを繰り返しつつ、概ね平坦な登山道を15分ほど歩き、白根御池小屋に至ります。

DSCF0576kitadake.jpg
広河原~白根御池小屋

徹夜明けなので白根御池小屋までくるだけでも一苦労でした。

天気は悪いですが、白根御池からは眼前に鳳凰三山が聳え立っているのが見えました。

DSCF0580kitadake.jpg
鳳凰三山 白根御池より

白根御池から小太郎尾根分岐までは再びの急登。寝不足の体には辛いよのー。

小太郎尾根分岐からは緩やかな登山道を経てガスガスの北岳肩の小屋に辿り着きました。ここで標高3000m突破です。

DSCF0586kitadake.jpg
北岳肩の小屋

山頂まで後ひと息!

DSCF0591kitadake.jpg
北岳肩~山頂

そんなわけで山頂。登山開始から3時間43分でした。

DSCF0597kitadake.jpg
北岳山頂

北岳山頂ではヤマレコユーザーのgryffonさんに出会い、スープをご馳走して戴きました。ありがとうございます。まさか同日に北岳・間ノ岳を日帰りしようとしている方がいるとは思いませんでした。バスが広河原に予定通り着いてさえいれば・・。悔しいです。

DSCF0596kitadake.jpg
北岳山頂より

そんなわけで北岳単体を日帰りしてきましたが、展望があまり得られなかったのは残念でした。ただ登山自体には概ね満足しています。先週の日曜に北岳を登りに行かずに後悔していたので、今回も登らなかったら更なる後悔を生むこととなっていたでしょう。

DSCF0608kitadake.jpg
小太郎尾根

間ノ岳に関しては来年白峰三山縦走日帰りでもしてリベンジしようかと思います。

そんな感じの百名山35座目、北岳でした。

コースタイム

7:22広河原-8:42白根御池小屋8:55-10:05小太郎山分岐10:10-10:29北岳肩の小屋10:40-11:05北岳11:50-12:07北岳肩の小屋12:12-13:17白根御池小屋13:30-14:20広河原
歩行時間 5時間26分、行動時間 6時間58分
標準コースタイム 11時間40分、歩行時間・コースタイム比 46.5%

| 旅日記 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北東北旅行 まとめ

2011年10月8日から10月10日の3日間にかけて、majikanaと北東北旅行をしてきました。

そのまとめです。

2011年10月8日

岩手山 馬返しからピストン―北東北旅行 1日目
DSCF0341iwatesan_s.jpg

百名山32座目。

八幡平はまたしてもガス―北東北旅行 1日目
DSCF0359hachimantai_s.jpg

2011年10月9日

夜明島渓谷 茶釜の滝―北東北旅行 2日目
DSCF0403chagamanotaki_s.jpg

日本の滝百選98滝目。

八甲田山 前日調査―北東北旅行 2日目
DSCF0447hakkodasan_s.jpg

2011年10月10日

八甲田山 大岳―北東北旅行 3日目
DSCF0479hakkodasan_s.jpg

百名山33座目。

超悪天の岩木山―北東北旅行 3日目
DSCF0487iwakisan_s.jpg

百名山34座目。

終わりはよくはありませんでしたが、本旅で日本の滝百選98滝目となる茶釜の滝に行けたのはよかったです。

| 旅日記 | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

超悪天の岩木山―北東北旅行 3日目

八甲田山 大岳―北東北旅行 3日目の続きです。

2011年10月10日。

酸ヶ湯を出て岩木山八合目へ。

午後からは天気は下り坂で麓も小雨。八合目は強風。

八合目駐車場の管理者:
「今から登るの?普通に歩いて往復3時間かかるからゲート閉まるまでに戻ってこれないよ?」

僕:
「せっかくなので行ってきます。45分以内に山頂着けなかったら戻ってきますので。」

八合目駐車場の管理者:
「それならいいけど・・。」

そんな感じで心配をかけてしまいますが、登り始めます。

途中までは樹林帯でよかったが、森林限界を超えてからは大変でした・・。

DSCF0486iwakisan.jpg
岩木山

風が強すぎて吹き飛ばされそうになります。雨も中々に酷い。

結局山頂まで途中で会った登山者は1組だけでした。

DSCF0487iwakisan.jpg
岩木山

天気が酷すぎるので山頂避難小屋に隠れてやり過ごします。

ちょっと収まった瞬間を狙って山頂を踏みました。

DSCF0489iwakisan.jpg
岩木山

というか寒すぎる・・。

下山時には山の下側からこちら目掛けて雹も襲って来ました。

痛すぎです。

そして、やはり風が強すぎて吹き飛ばされそうになる。

樹林帯まで来て漸く一安心。

八合目まで来て、「流石に若さだね。」と言われます。

もうこんな愚かな登山はしたくない\(^o^)/

まぁ中々来る機会のない場所だったので、悪天でも登る気になってしまったのは、あの日の僕的には仕方ないけれども。

岩木山を出た後はレンタカー返却地の一ノ関まで必死に運転。途中後ろの車に追突されたり、高速が豪雨で前が見えなかったりとトラブルがあったりはしますが、何とかレンタカー返却時間に間に合いました。

一ノ関からは電車で仙台へ。仙台から夜行バスに乗って東京へ帰りました。

終わりはよくはありませんでしたが、本旅で日本の滝百選98滝目となる茶釜の滝に行けたのはよかったです。

コースタイム

14:39八合目-15:12岩木山15:31-16:08八合目
歩行時間 1時間10分、行動時間 1時間29分

通過・滞在時間

12:11酸ヶ湯-12:59すき家7号弘前高崎店13:24-14:25岩木山八合目16:26-17:39弘前IC-19:52一関IC-20:06一ノ20:57-22:32仙台23:30

| 旅日記 | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八甲田山 大岳―北東北旅行 3日目

八甲田山前日調査―北東北旅行 2日目の続きです。

2011年10月10日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

さて、再度酸ヶ湯へ。

幸い踝の痛みもひいてきたので、昨日の過ちを繰り返さないよう、今度はちゃんと登山靴を履いて行きました。

DSCF0450hakkodasan.jpg
酸ヶ湯~仙人岱 泥濘の登山道

中々に無理矢理切り開かれた登山道感満載でした。こういう根っこも取り払ってしまった登山道は雨が降るともうしばらくは泥々ですね。

DSCF0451hakkodasan.jpg
酸ヶ湯~仙人岱

登山口を出発して30分ほどすると快適な登山道に変わり、すぐに仙人岱に到着です。

DSCF0454hakkodasan.jpg
酸ヶ湯~仙人岱

DSCF0460hakkodasan.jpg
大岳 仙人岱より

大岳山頂に近づくにつれ、体が吹き飛ばされそうなくらいの強風に変わっていき、山頂は生憎のガスでした。

DSCF0469hakkodasan.jpg
大岳山頂にて

八甲田山には一週間前に降ったらしい雪が結構残っていましたね。もう冬の到来とは・・早いものです。

さて、下山は毛無岱経由で。

DSCF0474hakkodasan.jpg
毛無岱

晩秋の毛無岱は尾瀬に似た雰囲気があり、素晴らしい。

DSCF0478hakkodasan.jpg
毛無岱

八甲田山といえば周辺は超豪雪なことで有名ですが、秋に来てもいいものですね。

DSCF0479hakkodasan.jpg
毛無岱

そんなわけで広大な湿原を誇る八甲田山でした。

DSCF0482hakkodasan.jpg
毛無岱

三連休最終日のこの日も酸ヶ湯は大賑わいです。

DSCF0484hakkodasan.jpg
酸ヶ湯

続きは超悪天の岩木山―北東北旅行 3日目にて。

コースタイム

8:27酸ヶ湯-9:24仙人岱9:29-9:54大岳10:12-10:26大岳避難小屋10:31-11:34酸ヶ湯
歩行時間 2時間39分、行動時間 3時間7分

通過・滞在時間

6:51スマイルホテル十和田-6:54サークルK十和田西二番町店7:10-8:00酸ヶ湯

| 旅日記 | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八甲田山 前日調査―北東北旅行 2日目

夜明島渓谷 茶釜の滝―北東北旅行 2日目の続きです。

2011年10月9日。

大場谷地を出た後はすぐ近くにある曽利ノ滝に寄って行きました。

DSCF0438sorinotaki.jpg
曽利ノ滝

やはり紅葉の三連休のためか、人が多い。こんな滝そんな有名じゃないと思うのにw

DSCF0442sorinotaki.jpg
曽利ノ滝

この辺りは13時半頃出発し、この時間から八甲田山に向かいました。

そして酸ヶ湯には15時15分に到着。流石にこの時間から登るわけはないよな?

DSCF0447hakkodasan.jpg
八甲田山 酸ヶ湯登山口

いや登ります!

踝がまた痛くなってきたからスニーカーのままで・・。

舐めてましたw

無理矢理切り開かれた登山道は泥浸しで、スニーカーは完全に泥々になってしまい退散!

というかこんな時間から登ろうとすること自体が無謀だったのですが。

そんなわけで地獄沼を見た後は十和田市へ向かい、この日はビジネスホテルに泊まりました。

DSCF0448hakkodasan.jpg
地獄沼

続きは八甲田山 大岳―北東北旅行 3日目にて。

通過・滞在時間

12:25大場谷地-12:28曽利の滝12:53-13:00キャメルマート13:33-13:57鹿角八幡平IC-14:13小坂PA14:16-14:40黒石IC-15:15酸ヶ湯16:45-16:46地獄沼16:50-17:50ココス十和田店18:40-18:50スマイルホテル十和田

| 旅日記 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜明島渓谷 茶釜の滝―北東北旅行 2日目

八幡平はまたしてもガス―北東北旅行 1日目の続きです。

2011年10月9日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

この日は日本の滝百選の三大難攻滝の一つである茶釜の滝(大杉谷の七ツ釜滝は通行止めで論外)に、大場谷地からの山越えルートで再挑戦してきました。

DSCF0367chagamanotaki.jpg
大場谷地 駐車場

前回は夜明島林道のダート道を延々12km走ったところにある夜明島渓谷入口より、沢ルートで茶釜の滝にアプローチしようとしましたが、夜明島渓谷入口で車が多量の蜂に囲まれ外に出れず、また、林道を3、4kmほど走っても離れる気配がなかったので諦めました。

大場谷地は三連休だったためか、多くの人が紅葉を見に訪れていました。

DSCF0370chagamanotaki.jpg
大場谷地

大場谷地には木道が整備されています。

DSCF0373chagamanotaki.jpg
大場谷地

大場谷地から夜明島渓谷へ至る登山道は、入渓地点付近を除けばかなりしっかりした登山道となっていました。人も殆ど訪れていないでしょうにこんなに整備されているのは不思議でした。ガイドをつけたほうがよいと書かれていましたが、ガイドがいなくても道に迷う心配はありません。

ただし、登り下りともにかなりの急坂となっています。行きは登り200m程度、帰りは登り400m程度で、標高差はそれほどはありません。

入渓地点付近はかなり狭い非常に急な登山道となっていました。ロープが多く張られていますが、緩いのでそこまで頼りにはしない方がいいと思います。

DSCF0381chagamanotaki.jpg
大場谷地~夜明島渓谷

途中茶釜の滝とは別沢にかかる雲上の滝が見えました。

DSCF0384chagamanotaki.jpg
雲上の滝

夜明島渓谷の入渓地点からは沢沿いにロープや鎖、梯子、ステップが整備されていますが、かなり頑張らないと確実に足元は濡れます。ただ濡れながら行ったほうが間違いなく安全なので、ここからは作業靴に履きかえて行きました。

DSCF0391chagamanotaki.jpg
夜明島渓谷

沢を下って行くと5分ほどで左岸に合流する沢が現れますが、この沢を登って行くと15分ほどで茶釜の滝へ至ります。茶釜の滝観瀑台直前は梯子の連続です。

DSCF0394chagamanotaki.jpg
茶釜の滝手前の梯子

DSCF0395chagamanotaki.jpg
茶釜の滝手前の梯子

念願の茶釜の滝は公称落差100m、私的落差50mの巨瀑。紅葉の茶釜の滝は納得の百名瀑で素晴らしく、この日はネットで見ていたものより水量も多く感動しました。

DSCF0403chagamanotaki.jpg
茶釜の滝

茶釜の滝を十分堪能した後は先ほど登山道から見えた雲上の滝に寄っていきました。雲上の滝は入渓地点から沢を登って行くと簡単に滝つぼへ至ることができます。ここも無理して岩を飛んで行ったりせず、最初から濡れながら行ったほうが安全だと思います。

DSCF0429chagamanotaki.jpg
雲上の滝

この茶釜の滝で、日本の滝百選のうち98滝は訪れたことになりました。残りは同じく百名瀑三難と言われる奈良の双門の滝と、お金的な意味でアプローチの大変な西表島のマリュドゥの滝となりました。

続きは八甲田山 前日調査―北東北旅行 2日目にて。

コースタイム

8:05大場谷地-9:22入渓地点9:30-9:50茶釜の滝10:05-10:32雲上の滝10:35-10:44入渓地点11:02-12:13大場谷地

通過・滞在時間

7:05道の駅かづの-7:40大場谷地

| 旅日記 | 03:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八幡平はまたしてもガス―北東北旅行 1日目

岩手山 馬返しからピストン―北東北旅行 1日目の続きです。

2011年10月8日。

岩手山に引き続いてお手軽百名山の八幡平へ。

DSCF0359hachimantai.jpg

紅葉が綺麗でしたが、山頂付近はまたしてもガスガスでした。

DSCF0361hachimantai.jpg

そんなわけで写真を撮ってすぐに立ち去ります。

DSCF0362hachimantai.jpg

八幡平からはそのまま突き抜けて秋田県の鹿角へ。

この日は次の日に備えて道の駅かづので車中泊しました。

続きは夜明島渓谷 茶釜の滝―北東北旅行 2日目にて。

通過・滞在時間

14:52馬返し-15:03ローソン滝沢いずみ巣子店15:41-16:43八幡平17:40-18:10キャメルマート18:25-18:48湯瀬ふれあいセンター19:58-20:13ガスト鹿角店21:55-22:00道の駅かづの


関連記事

| 旅日記 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

岩手山 馬返しからピストン―北東北旅行 1日目

2011年10月8日から10月10日の3日間にかけて、majikanaと北東北旅行をしてきました。

2011年10月8日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

新宿から夜行バスで盛岡へ。直前だったので安いバスがなく、片道6900円のバスに乗ることになりました。

午前6時ちょっと前に盛岡に到着し、レンタカーを3日間で借りて岩手県最高峰の岩手山登山口 馬返しへ向かいます。

DSCF0321iwatesan.jpg
馬返し登山口

岩手山一合目までが異様に長いですが、その先はほぼ等間隔です。紅葉、していますね。

DSCF0323iwatesan.jpg
一合目〜二合目

しかし、岩手山は外国の方がたくさん登られていて驚きました。登山者の半数くらいが外国の方だったように思います。何処かで宣伝でもされているのでしょうかね?

DSCF0330iwatesan.jpg
七合目より岩手山

七合目から八合目は一瞬でした。八合目避難小屋は非常に立派なのに素泊まり1700円(寝具付き+500円)という異様な安さ。南ア南部の有人避難小屋が高過ぎなだけかもしれませんが・・。

DSCF0332iwatesan.jpg
八合目避難小屋

八合目から山頂までは途中で100m程度登る以外は緩やかな登山道。

DSCF0337iwatesan.jpg
岩手山 不動平より

鬼ヶ城が格好いい。

DSCF0339iwatesan.jpg
鬼ヶ城 不動平より

火口縁を歩いて最高峰である薬師岳を目指します。

DSCF0341iwatesan.jpg
岩手山

展望はあまり得られませんでしたが、岩手山自体が素晴らしい山だったので文句なし。

DSCF0343iwatesan.jpg
岩手山

そんな感じの百名山32座目 岩手山でした。

DSCF0351iwatesan.jpg
岩手山 山頂にて

続きは八幡平はまたしてもガス―北東北旅行 1日目にて。

コースタイム

9:02馬返し-10:20五合目-10:50七合目10:55-11:00八合目避難小屋-11:37岩手山山頂11:57-12:25八合目避難小屋12:57-13:27五合目-14:27馬返し
歩行時間 4時間28分、行動時間 5時間25分

通過・滞在時間

5:53盛岡7:51-8:38馬返し

| 旅日記 | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リハビリ筑波山

2011年10月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前回の山行前々回の山行で右足の踝を痛めてしまったので、この日はキツめの山行は避けてスニーカーでリハビリがてら筑波山に登ってくることにしました。

筑波山は自宅から一番近い百名山で、この日は自家用車で一人でサクッと登ってこようかなと思っていたのですが、両親もついてくることになり、父親の運転で筑波山のつつじヶ丘駐車場へ向かいました。

DSCF0270tsukubasan.jpg
筑波山

駐車場からはそれぞれのペースで山頂を目指し、僕は30分ほどで山頂へ到達!

DSCF0272tsukubasan.jpg
筑波山

展望は基本的には田園風景。遠くの山々が見えることもあるようですが、この日は見えませんでしたし、見えてもあまり面白いものでもないでしょう。

DSCF0277tsukubasan.jpg
筑波山からの展望

しばらくは女体山山頂直下の岩場で親が来るまでのんびりとしていました。

DSCF0278tsukubasan.jpg
男体山

これだけ観光地化されてしまうと、何が百名山なのやら分かりませんが。

DSCF0282tsukubasan.jpg
筑波山ロープウェイ

さて、この岩場にいても親が見つけてくれることはないでしょうから、頃合いを見計らって女体山山頂に戻ります。

DSCF0285tsukubasan.jpg
女体山

父親と合流すると、母親は先に行ってしまったということなので男体山へと向かいました。

男体山山頂近くで母親とも合流し、その後は男体山に登ってから鞍部で昼食を食べ、来た道を戻って下山しました。

| 旅日記 | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |