めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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Anonymousから日本の皆へ日本語でメッセージ

Anonymousから日本の皆へ日本語でメッセージ

OpJapan Official @op_japan
If you do not enter the tiger's cave, you will not catch its cub.
虎穴に入らずんば虎子を得ず。

op_japan/OpJapan Official 2012/06/26(火) 18:37:21 via web
日本の人々へ。我々はAnonymous。
この頃、ウェブサイトの攻撃がしていました。
日本の政府がダウンロードを犯罪にしましたから、我々は行動しています。
  この出来事から、みんなを目覚めさせたい。

op_japan/OpJapan Official 2012/06/26(火) 18:37:49 via web
違法ダウンロード刑事罰を止めさせる方法は一つだけあります!
現実の世界で、日本の人々は抗議するべきです! サイト攻撃ではなくデモで!
チラシで! 座り込み抗議でも! 何もしないなら、何もが変わらない! 
今すぐインターネットを保護しないと、すべてを失う!

op_japan/OpJapan Official 2012/06/27(水) 20:51:17 via web
昨日は忙しいだった。でもちょっとミスしました。誤爆ごめんな(笑)
やっぱり日本語は難しい。でもみんなは優しい。ミスの説明を言いました。
ありがとう。頑張ります。

op_japan/OpJapan Official 2012/06/27(水) 20:51:28 via web
ただ、自民党と民主党はミスではなかった。
彼らは違法ダウンロードを支持して投票をしたから、お仕置きされた。

op_japan/OpJapan Official 2012/06/27(水) 20:51:34 via web
でもみんなは「何故JASRACに攻撃しない?」言います。良い考えです。
多分政党は良いターゲットではない。変わりましょうか?

(笑)にワロタw

| 気になった記事 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夏登っておきたい山

今夏(6/25~8/20)に登っておきたい山をあげておきます。

北海道

  • 利尻岳、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、ニペソツ山、幌尻岳、カムイエクウチカウシ山、後方羊蹄山
    ー膝の調子的にやるかどうか怪しくなってきた。

東北

  • 岩木山、早池峰
    ー森吉山周辺の滝、月山、蔵王山なども絡める

北アルプス

  • 北アルプス縦走(室堂ー五色ヶ原ー薬師岳ー雲の平ー高天原ー水晶岳ー鷲羽岳ー三俣蓮華岳ー双六岳ー槍ヶ岳ー大天井岳ー常念岳ー蝶ヶ岳ー上高地)
  • 剱岳(北方稜線)
    ー9月の予定だったが、8月にずれ込むかも?

南アルプス

  • 南アルプス南部縦走(椹島ー悪沢岳ー赤石岳ー大沢岳ー聖岳ー椹島)
  • 白峰南嶺(広河内岳ー大籠岳ー笹山)
  • 白峰南嶺(畑薙ダムー青薙山ー青笹山ー小河内岳ー山伏ー新田)

紀伊半島

  • 双門の滝・八経ヶ岳
  • 迷滝
  • 中の滝・西の滝
  • 岩屋谷滝

| 考えごととか | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥白根山 関東地方最高峰

2011年9月14日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はmajikanaと日光連山最高峰奥白根山に登ってきました。

菅沼から弥陀ヶ池経由で奥白根山を目指します。

弥陀ヶ池付近は既に紅葉が始まっていますね。

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弥陀ヶ池と奥白根

あの頃はこの辺りの山域は全く無知だったため分かりませんでしたが、今見てみると燧ヶ岳や鬼怒沼、会津駒ヶ岳が見えていますね。

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奥白根山頂付近より北方面を望む

弥陀ヶ池からは岩登りの急登で一気に標高を上げ、菅沼から1時間半程度で山頂でした。

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奥白根山頂

この日の奥白根山は展望が悪かったのであまり記憶に残っていませんが、これで百名山も25座目。4分の1が終了したこととなりました。

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奥白根山頂

関東地方の最高峰で、更にここより北に奥白根山より高い山はないので、本来は素晴らしい展望が開けているのだと思います。

下山後は続けて男体山に登ろうかと考えていたのですが、体調が悪くなってきたので日光の軽めの滝をめぐって終わることとしました。

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湯滝

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竜頭の滝

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華厳の滝

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寂光滝

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霧降の滝

寂光滝のみ初めて訪れましたが、他の滝は何度か訪れたことがありました。

前の旅は甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりで、次の旅は赤石岳 小渋ルートで日帰りです。

| 旅日記 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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並列処理

日記の内容が昨年9月のものと遅れすぎているので、これからは最近の日記と並行で進めていくことにします。

| 平和な日常 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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応用情報技術者試験の結果

4月15日に応用情報技術者試験を受験したといいましたが、その結果が漸く出ました。

4日間しか勉強できませんでしたが、結果は余裕の合格でした。

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この成績だと上位2%に入っているみたいです。

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午後試験はこんなに取れてるとは思っていなかったんですけどね。

午前試験35072名に対して午後試験18439名と少ないのは、午前試験で60点に満たない人は午後試験は採点されないからです。

| PCについての雑記 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり まとめ

2011年9月11日に甲斐駒ヶ岳・鳳凰山の山麓にかかる名瀑を訪れました。

そのまとめです。

尾白川渓谷 神蛇滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり
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篠沢大滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり
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精進ヶ滝企画―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり
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精進ヶ滝 お立ち台へ―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり
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この辺は巨瀑が多いです。素晴らしい滝行となりました。

| 旅日記 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精進ヶ滝 お立ち台へ―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり

精進ヶ滝企画―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりの続きです。

2011年9月11日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

精進ヶ滝には右岸滝上に知られざる観瀑台があります。

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地蔵大橋を遠望する

精進ヶ滝駐車場付近から見えるこの地蔵大橋は精進ヶ滝林道に架けられている大橋です。ただし精進ヶ滝林道のこの区間は通年通行止めのため、ここには車で入ることはできません。

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御座石林道終点

御座石林道の終点、精進ヶ滝林道との接点には山の方へと登っていく怪しげな登山道が設けられています。

実はこれは登山道ではなく精進ヶ滝林道なのです。どうみても車が通れるとは思えません。通年通行止めなのも頷けます。無理やり通ろうとしても通れるような林道ではありませんでした。

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精進ヶ滝林道ゲート

ゲートには「悪天時には通行止めとなります」と書かれていました。昔は車で通れたということでしょうか?仮に崩壊してなくても一般車が通れるような林道には見えませんでしたが・・。

さて、ここから精進ヶ滝林道の終点まで林道を3kmほど歩くことになります。

途中の地蔵大橋からは八ヶ岳連峰が展望できます。

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八ヶ岳連峰 地蔵大橋より

また地蔵大橋で渡る川には地蔵大滝がかかっています。

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地蔵大滝

ゲートから30分ほどで、林道の終点までやってきました。

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精進ヶ滝林道終点

ここからは登山道のようなものが用意されていて、10分程度で精進ヶ滝のお立ち台に出ることができます。ただし、右側は全区間で崖となっているので要注意です。

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精進ヶ滝 お立ち台より

お立ち台から俯瞰する精進ヶ滝は素晴らしかったです。これだけの巨瀑が都心からこんなにアクセスのいいところにかかっていることは驚きです。都心に暮らしていて精進ヶ滝を知らない人は損をしていると思います。

これにて3日間の充実した旅は幕を閉じました。


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精進ヶ滝企画―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり

篠沢大滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりの続きです。

2011年9月11日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

精進ヶ滝駐車場に到着すると、既に他の13人の方々は到着していました。

お待たせしてしまって申し訳ありません。

さて、15人によるカオスな精進ヶ滝山行の始まりです。

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精進ヶ滝 滝見台から

滝見台からの精進ヶ滝では満足できないことを確認してからの出発。

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精進ヶ滝滝つぼへの道

かつてこの立入禁止区域にこれだけ多くの人が同時に入ったことがあっただろうか?

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精進ヶ滝滝つぼへの道

しかし、意外と登山慣れしている人が揃っていたせいか、サクサク歩けて意外と早く前衛滝前まで来れてしまいました。ここから前衛滝とともに見る精進ヶ滝も中々のものです。

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精進ヶ滝と前衛滝

ここに来るまでの道中でおじさん3人組が後ろから追ってきているのに気づき、ミスってついてきてしまったのかと思い、僕が後ろに戻って訊ねてみたのですが、どうやらその気配が若干あるようでした。ただ歩いている様子を見ると結構山慣れしてる感じがあったので大丈夫かなとは思い、彼らの元を去り、前衛滝前までは先頭を行かせてもらいました。

前衛滝前で沢を渡って、前衛滝は左岸から(正面右から)巻いていきます。

前衛滝を越えると、そこには東日本一の直瀑が待っていました。

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精進ヶ滝 滝下から

落差100mを超える直瀑は流石に圧巻でした。

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精進ヶ滝

飛沫が凄すぎて近づけません。

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精進ヶ滝

ところで、先程のおじさん方はどうしたのでしょう。何と前衛滝を右岸から越えてきていました。何とか越えることができたようですが、彼らを待ち受けていたのは崖でした。右岸から前衛滝を越えた場合、精進ヶ滝滝下に出るには崖下りが必要となるようです。流石に彼らも諦めて退いていました。またいつか挑戦して下さい。

精進ヶ滝滝つぼには30分ほどいましたが、時間が気になってきたので、滝つぼは14時で後にして、駐車場には16時半に戻ってきました。

ここで11人とは別れ、ここからは4人で精進ヶ滝の秘密の観瀑台へと向かうことにしました。

続きは精進ヶ滝 お立ち台へ―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりにて。

コースタイム(休憩含む)

11:16精進ヶ滝駐車場-13:29精進ヶ滝滝つぼ14:01-16:32精進ヶ滝駐車場


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篠沢大滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり

尾白川渓谷 神蛇滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりの続きです。

2011年9月11日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

神蛇滝から引き続いて、篠沢大滝へ向かいます。

篠沢大滝へは桑の木沢林道の終点からアプローチできます。桑の木沢林道にはゲートが設けられていますので、ゲートから終点までの4km程度は歩くしかありません。

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林道終点の梯子

篠沢大滝の滝見台まではちゃんと登山道が設けられてはいますが、同じ林道から出ている桑の木沢探勝路同様のかなり古い登山道で殆ど整備がなされていないので、階段の木などは腐敗しているものが多いです。途中一回渡渉する箇所があります。

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篠沢 渡渉箇所

渡渉後10分程度ひたすらに登って行くと、突然篠沢大滝が姿を現します。篠沢大滝の御姿には感動しました。

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篠沢大滝

篠沢大滝は落差40mの女性的な美瀑で、羽衣の滝に匹敵するほどの美しい滝に感じました。

篠沢は甲斐駒ヶ岳黒戸尾根南面の五合目から七合目にかけての岩場を水源としているようで、ここから黒戸尾根七合目までの標高差1500mを3km程度で登って行く非常に急な沢となっています。恐らくこの先にもたくさん滝はあるのでしょう。いつかは遡行してみたいものです。
篠沢大滝は沢登りの文献には四丈ノ滝とありますが、これは黒戸尾根五合目から見えるらしい七丈ノ滝に対応しているものと思われます。

さて、この後は続けての精進ヶ滝企画でして、他に13人もの方と待ち合わせをしているので、名残惜しいですが足早に下山しました。

続きは精進ヶ滝企画―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりにて。

コースタイム

8:18桑の木沢林道ゲート-8:55林道終点8:58-9:22篠沢大滝9:35-9:55林道終点9:58-10:23桑の木沢林道ゲート


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尾白川渓谷 神蛇滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐり

甲斐駒ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 後半の続きです。

2011年9月11日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

午前5時に起きて尾白川渓谷へ。尾白川渓谷の入口は甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根の登山口と同じ竹宇駒ヶ岳神社となっています。

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尾白川渓谷

尾白川渓谷の道は整備されてはいますが、登山道に近いのでちゃんとした装備できましょう。

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尾白川渓谷

まぁ流石にサクサク。

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尾白川渓谷

1時間ほど歩くと神蛇滝に至ります。

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神蛇滝

神蛇滝は落差55mの3段の滝で、各段とも素晴らしい釜を持っているのが特徴の滝です。紅葉の時期には更に素晴らしい姿を見せてくれそうな滝です。似たような滝には七ツ釜滝轟の滝などがあるでしょうか。

帰りは渓谷沿いの道ではなく、山ルートで帰ったので30分で登山口に戻ってくることができました。

続きは篠沢大滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりにて。

コースタイム

5:56尾白川渓谷入口-6:55神蛇滝7:09-7:40尾白川渓谷入口


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仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り

2011年9月10日にmajikanaと仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳の2座を日帰りしてきました。

前日の信州 千曲川支流の名瀑に続く山行です。

仙丈ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 前半
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仙丈ヶ岳:百名山23座目

甲斐駒ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 後半
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甲斐駒ヶ岳:百名山24座目

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の2座を日帰りすることの難しさは、北沢峠にはバスでしか行けないところにあります。始発で北沢峠に到着するのが7時で、終発が北沢峠16時発ですから、登山できる時間は9時間しかなく、休憩込みでコースタイムの6割程度で歩き続けることのできる体力と脚力がなければ日帰りすることはできません。

次の日は続いて甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりをしました。

前の旅は信州 千曲川支流の名瀑で、次の旅は甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりです。

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甲斐駒ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 後半

仙丈ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 前半の続きです。

2011年9月10日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、仙丈ヶ岳から下山して北沢峠。ここから気を入れ直して甲斐駒ヶ岳を目指します。

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甲斐駒ヶ岳

北沢峠から双児山までは樹林帯の急登ですが、普段であれば恐らく大したことはありません。しかしこのときは、双児山に到着したときには結構バテバテでした。日帰りで累積標高差2200mというのは大したことはないと思いますが、やはり一度下山してからのもう一座というのは、縦走に比べて同じ標高差を登るにしても疲れが全然違いますね。

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双児山

付近は急速に曇り始めてきました。段々と登る気もなくなってきますが、ここまで来たのだから頑張ります。

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仙丈ヶ岳 双児山より

さて、双児山から一旦下って、駒津峰まで登り返します。

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駒津峰と甲斐駒ヶ岳 双児山より

個人的に一番キツいのが駒津峰までの登りです。日差しを直に受けつつの砂地の登りはかなり体力を消耗します。

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駒津峰への登り

駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳はもう完全にガスに覆われていました。

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甲斐駒ヶ岳 駒津峰より

甲斐駒ヶ岳山頂直下の登りは直登コースを選択しました。直登コースは岩場ですが、巻き道は砂地となっていますので、個人的には直登の方が登りやすいと思います。直登の方が手も使えるのであまり疲れませんし、直登しても特に難所はありません。

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直登コース

そんなわけで北沢峠から2時間20分程度で甲斐駒ヶ岳山頂に立つことができました。バテバテでしたが、結局コースタイムの6割程度のタイムで登ってこれてしまいました。

流石に時間が時間なだけに甲斐駒ヶ岳山頂には人はあまり残っていませんでした。

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甲斐駒ヶ岳山頂

下山時には双児山付近で登山者に話しかけられ、僕らの行程に非常に驚かれました。「トレラン並みのタイムだ。大会にでも出てみたら?」などと言われましたが、流石にそんなに速くはないですw

下山後には高遠温泉さくらの湯に入りました。その後、次の日に備えて道の駅はくしゅうまで行って、この日はここで車中泊しました。

続きは尾白川渓谷 神蛇滝―甲斐駒・鳳凰系の滝めぐりにて。

コースタイム

7:05北沢峠-7:50大滝頭8:00-8:28小仙丈ヶ岳8:39-9:10仙丈ヶ岳9:26-9:51小仙丈ヶ岳-10:10大滝頭10:12-10:43北沢峠10:59北沢峠-12:01双児山12:08-12:32駒津峰12:38-13:20甲斐駒ヶ岳13:44-14:15駒津峰14:20-14:40双児山14:47-15:31北沢峠

歩行時間 6時間42分、行動時間 8時間26分
標準コースタイム 13時間30分


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仙丈ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 前半

澗満滝―信州 千曲川支流の名瀑の続きです。

2011年9月10日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

朝目覚めると仙流荘はたくさんの登山者で賑わっていました。

バス停には既に多くの登山者が並んでいます。あまりに登山者が多いので臨時便が出るらしく、始発の定刻6時より前からバスが何台も出発していました。

僕らは始発と同じ6時頃のバスで出発し、北沢峠に7時頃に到着しました。

北沢峠泊の登山者もいるので、初めに目指す仙丈ヶ岳には既に多くの登山者が入山しているようでした。

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北沢峠

北沢峠は標高2032mもあるので、仙丈ヶ岳が3000m峰とはいえ、サクサク登れることでしょう。

午前7時5分に北沢峠を出発し、一部急登の樹林帯を45分で突破し、大滝頭に到着。ここまでコースタイムの4割以下で来てしまったせいか、先に出発したバス組は殆ど抜かしてしまったようです。

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大滝頭

南アルプスは何処も森林限界が高く樹林帯が長いですが、大滝頭から先すぐに展望が開け、気持ちよく歩くことができました。

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小仙丈ヶ岳 大滝頭先より

そんなわけで登山開始から1時間半もせずに小仙丈ヶ岳に到着!

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小仙丈ヶ岳 山頂

山頂からは甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山、北岳、間ノ岳がよく見えました。

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鳳凰三山(左)と北岳(右)と富士山(中央奥) 小仙丈ヶ岳より

仙丈ヶ岳は流石の南アルプスの女王でした。

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仙丈ヶ岳 小仙丈ヶ岳より

さて、小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳は気持ちのいい縦走路を歩いて30分ほどです。

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仙丈ヶ岳へと続く縦走路

そんなわけで、登り始めて2時間ちょっとの午前9時10分に仙丈ヶ岳山頂に到着しました。

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北岳と間ノ岳と富士山(左後方)

上の写真の右に見える山が塩見岳で、その後方で重なっているのが悪沢岳、そこから右に続く山が荒川岳でしょうか。間ノ岳と塩見岳の間の奥の方に見える2つのピークは笊ヶ岳と布引山でしょう。

甲斐駒ヶ岳方面もよく晴れていました。遠く八ヶ岳もよく見えます。

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甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳(鋸岳の後方)

南アルプス南部は流石に遠すぎてよく分かりませんね。

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大仙丈ヶ岳と奥に南アルプス南部

一応左奥の2つのピークが笊ヶ岳と布引山、その右の小ピークっぽいのが蝙蝠岳、その右に塩見岳、塩見岳の後方で重なってるのが悪沢岳、その右隣のピークが荒川岳、そのすぐ右が赤石岳だと思います。中央より右側は分かりません。

そんなわけで、3000m峰としては僕の中で2座目となった南アルプスの女王 仙丈ヶ岳でした。初めての3000m峰は勿論積雪期の富士山です。

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仙丈ヶ岳にて

仙丈ヶ岳からは特に問題もなくサクサクと下山でき、1時間15分程度で北沢峠に戻ってくることができました。

時刻は午前11時前。終バスが16時ですから時間的には余裕があります。というわけで、予定通り続けて甲斐駒ヶ岳に登ることとしました。

続きは甲斐駒ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 後半にて。

コースタイム

7:05北沢峠-7:50大滝頭8:00-8:28小仙丈ヶ岳8:39-9:10仙丈ヶ岳9:26-9:51小仙丈ヶ岳-10:10大滝頭10:12-10:43北沢峠

歩行時間 2時間59分、行動時間 3時間38分


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信州 千曲川支流の名瀑 まとめ

2011年9月9日にmajikanaと信州の千曲川支流の名瀑を訪れました。

そのまとめです。

米子大瀑布―信州 千曲川支流の名瀑
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北ノ俣大滝 敗北―信州 千曲川支流の名瀑
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澗満滝―信州 千曲川支流の名瀑
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この辺りもお手頃な巨瀑が多いですよね。

次の日は続いて仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の2座日帰りをしました。

前の旅は滋賀の百名瀑と百名山で、次の旅は仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰りです。

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澗満滝―信州 千曲川支流の名瀑

北ノ俣大滝敗北―信州 千曲川支流の名瀑の続きです。

2011年9月9日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

北ノ俣大滝に敗北を喫しましたが、暗くなるまでまだ少し時間があったので近くの澗満滝を見に行くこととしました。

P1080833kanmandaki.jpg
澗満滝

澗満滝は落差107mのこれまた巨瀑で、通常は遠望しかできませんが、滝つぼまで行っているレポートもいくつか上がっています。

いつかは行ってみたいものですが、崖下の川まで降りるのが一番の難所に思えました。ザイルが必要になるかもしれませんね。

澗満滝の後は草津白根山にでも登ろうかと思っていたのですが、流石に時間がないので止めておきました。

須坂の湯っ蔵んどで汗を流し、その後夕食と補給を済ませ、22時になってから伊那へ向かって130km運転。伊那からは一般道を18km運転して仙流荘へ。流石にキツかったです。

仙流荘には登山者の車がたくさん停まっていました。次の日には何人の登山者が入ることになるのでしょうか。

続きは仙丈ヶ岳―仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2座日帰り 前半にて。


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北ノ俣大滝 敗北―信州 千曲川支流の名瀑

米子大瀑布―信州 千曲川支流の名瀑の続きです。

2011年9月9日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

米子大瀑布は有名ですが、そのすぐ北に同レベルの巨瀑があることはあまり知られていません。

北ノ俣大滝は北ノ俣川にかかる落差50mの直瀑で、米子大瀑布同等の迫力を持った名瀑だそうです。

米子大瀑布へ向かう林道の起点で左折して米子川の橋を渡って北に進むと清掃工場があり、ここから北ノ俣大滝にアプローチできます。

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清掃工場

情報によれば入渓地点付近まで車で入れるとのことだったので、ここを車で直進しましたがすぐにデコボコのダート道へと変貌。車高の低い車は入らない方がいいでしょう。

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入渓地点への林道

上の写真の地点は全然余裕ですが、この先すぐにうちの車では絶対に入れないであろう横転しそうなくらいデコボコした道にさしかかり、車で入ることを断念しました。

上の石碑には「左 山道、右 米子不動尊奥の院」と書かれています。ここから米子大瀑布へ向かう道がかつては存在したということでしょうか。

狭い道を延々バックしてよさげなところでギリギリ反転して清掃工場まで戻り、清掃工場に車を停めました。

その後、先程の酷い道は流石に合ってるのかどうか不安になり、清掃工場からすぐ左に分岐する林道に入っていってしまいタイムロス。結局はさっきの林道を真っ直ぐ進んで正解でした。

入渓地点からはしばらく右岸の廃道らしき山道を利用できます。

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北ノ俣川

しばらく進むと山道は消失し、沢に入らねばならない地点が訪れますが、時間を見てこの先へ進むのはやめることとしました。林道でのタイムロスがかなり響きましたね。

P1080832kitanomataotaki.jpg
北ノ俣川

まぁこの辺りはまた訪れることもあるでしょうから、いつかはリベンジしたいところです。

続きは澗満滝―信州 千曲川支流の名瀑にて。


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