めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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米子大瀑布―信州 千曲川支流の名瀑

2011年9月9日にmajikanaと信州の千曲川支流の名瀑を訪れました。

2011年9月9日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前日の深夜に家を出て、majikanaを東松山駅で拾い、上信越自動車道へ。この日は途中で眠くなり、SAで車中泊することとしました。

さて、早朝に目覚めてまずは日本の滝百選残り4つのうちの1つ米子大瀑布へ向かいました。

駐車場からはサクサクと歩けてすぐに米子大瀑布の不動滝の滝つぼへやってきました。

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米子大瀑布 不動滝

不動滝は落差85mの直瀑で、これだけでも間違いなく名瀑を名乗っていいでしょう。

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米子大瀑布 不動滝

しかし、驚くべきことはこのすぐ近くに同程度の落差のそれも水量もまともな滝がかかっていることです。

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米子大瀑布 権現滝

権現滝は落差75mの直瀑ですが、こちらは残念ながら一般の方には近づくことができません。今回は僕も遠慮しておきました。

そして、真に驚くべきはこの2つの滝が同時に見られる展望台が存在することです。

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米子大瀑布 権現滝と不動滝

これだけの落差の滝が2つ並ぶというのは日本では非常に珍しいと思います。他にパッと思い浮かぶのは北海道の流星の滝・銀河の滝と大分の震動の滝くらいでしょうか。

またこれは同時に拝めるわけではないですが、また比較的近くに落差60mの趣の異なる奇妙滝がかかっています。

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奇妙滝

これだけの名瀑が一度の山行で、しかもこんなに気軽に見られていいのでしょうか。

そんなわけで、この米子大瀑布で僕の百名瀑めぐりも97滝目となったのでした。

続きは北ノ俣大滝 敗北―信州 千曲川支流の名瀑にて。


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夏の西日本9日間の旅(屋久島・九州など) まとめ

2011年8月23日から2011年8月31日にかけて、Lolyとmajinakaと西日本を9日間かけて旅してきました。Lolyとは8月28日の午後に別れました。

そのまとめです。

2011年8月23~26日

屋久島観光
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2011年8月27~29日

九州山行
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2011年8月30日

伯耆大山 古来より伝わる中国地方の名山
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2011年8月31日

滋賀の百名瀑と百名山
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駆け足での旅となったが、この短い期間で屋久島のほぼ全土、九州の全百名山、中国地方唯一の百名山である伯耆大山に、滋賀の百名瀑 八ツ淵の滝と百名山 伊吹山を訪れることができてよかったです。

この旅で百名山登頂数が14座から22座に、百名瀑訪瀑数が94滝から96滝になりました。

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滋賀の百名瀑と百名山 まとめ

2011年8月31日にmajikanaと滋賀の百名瀑と百名山に行って来ました。

前日の伯耆大山から引き続いての旅行となります。

2011年8月31日

八ツ淵の滝―滋賀の百名瀑と百名山
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百名瀑96滝目。

伊吹山 九合目からの楽チン登山―滋賀の百名瀑と百名山
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百名山22座目。

この日で9日間の旅行も終わりを告げました。

前の旅は伯耆大山 古来より伝わる中国地方の名山で、次の旅は信州 千曲川支流の名瀑です。

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伊吹山 九合目からの楽チン登山―滋賀の百名瀑と百名山

八ツ淵の滝―滋賀の百名瀑と百名山の続きです。

2011年8月31日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

ガリバー青少年旅行村を出て、何やら雲行きが怪しいですが他に行くところもないので、滋賀県最高峰の伊吹山へ。

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伊吹山

伊吹山ドライブウェイの料金所で「上はもう曇り始めて展望はないみたいだけどいいの?」と言われるが、他に行くところもないので突撃。

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伊吹山ドライブウェイ

何だか嵐でも来そうな感じでした。実際台風が近づいてきていたんですけどね。

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伊吹山ドライブウェイから

それでは九合目からサクサク登山と行きましょう。

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伊吹山九合目

というわけで10分で山頂!w

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伊吹山山頂

今までこんなに速く山頂に辿りつけた山があっただろうか。いや、ない。

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伊吹山山頂

これではあまりにも(ry なので、また冬にでも登りましょうかね。

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伊吹山

伊吹山は植生豊かで、固有の植物が33種もあり、曇っててもそれなりに楽しめるようなのですが、僕には全く分からないのでした。

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伊吹山

さて、特にすることもないので、帰路に就きますかね。

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伊吹山

一瞬の展望でした。やっぱり冬にまた来よう。今度は下からで。

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伊吹山ドライブウェイから

下山後は須加谷温泉に入ってから米原でレンタカーを返却し、東海道本線を2本乗り継いで名古屋まで行きました。

名古屋では夕食に味噌カツを食べた後、まだ夜行バスまで時間がしばらくあったので、HUBで少し飲んでから夜行バスに乗ることとしました。

そんなわけで台風から逃げるように夜行バスに乗って東京へ戻り、屋久島から始まった9日間の長旅は終わりを告げました。

コースタイム

15:25山頂駐車場-15:35伊吹山15:50-16:10山頂駐車場

通過・滞在時間

12:34ガリバー旅行村-12:59セブンイレブン新旭バイパス店13:19-14:50料金所-15:15山頂駐車場16:32-17:05料金所-17:10ローソン関ヶ原店17:43-18:17須加谷温泉19:10-19:42米原19:58-(東海道本線)-20:30大垣20:39-(東海道本線)-21:11名古屋

| 旅日記 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ツ淵の滝―滋賀の百名瀑と百名山

伯耆大山 古来より伝わる中国地方の名山の続きです。

2011年8月31日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

福知山から山陰本線と湖西線を乗り継いで琵琶湖畔の唐崎へ。唐崎でレンタカーを借りてガリバー青少年旅行村へ向かいました。

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ガリバー旅行村

ガリバー青少年旅行村は非常に寂れていますが、何故か入場料が取られる何のためにあるのか分からない村です。

しかし、八ツ淵の滝のみを訪れるものは例外的に入場料が取られません。勿論今回の僕らの目的は八ツ淵の滝でした。

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八ツ淵の滝

八ツ淵の滝は日本の滝百選に選定されている滝の中でも難所に分類される滝の一つです。

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八ツ淵の滝

しかし、実際には鎖場が多いだけで難所といえるようなところはないのでした。

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魚止の滝

八ツ淵の滝とは8つの滝(淵)の総称で、こういった総称でしか知られていない滝群にありがちな設定に漏れず、一つ一つの滝はどれを取ってもショボく、中には滝といえないようなものもあるのでした。

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八ツ淵の滝

最奥までは早くても1時間程度かかりますし、日本の滝百選に選ばれていなければわざわざ訪れるようなところでもありませんね。

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障子ヶ淵

まぁでもこのそこら中に転がっている大岩の感じはいいですね。

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八ツ淵の滝

しかし、何とショボい滝群なことかw

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唐戸の淵

いや、滝ではなくて淵と鉢なのか・・?確かに下の大摺鉢は立派な滝壺だけは持っています。

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大摺鉢

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小摺鉢

渓谷の雰囲気はやはりいいところもあると思います。

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八ツ淵の滝

屏風ヶ淵という名前は屏風滝に失礼なのでやめたほうがいいですね^^

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屏風ヶ淵

貴船の滝は八ツ淵の滝の中で唯一滝を名乗っているだけあって、美しい滝です。このレベルの滝が8つならそれなりに認めるんですけどね。やはり田立の滝みたいな滝群は滅多にないのかな。

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貴船の滝

それにしても無駄な鎖場が多いですね。こんなに整備されているとは思いませんでした。怖れていた自分が阿呆らしい。

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八ツ淵の滝

七遍返し淵の先も登山道が続いていますが、このまま進むと武奈ヶ岳に登れます。

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七遍返し淵

まぁそんなわけでこの八ツ淵の滝で日本の滝百選96滝目となり、残すところ後4つとなりました。

コースタイム

10:20ガリバー旅行村-10:25八淵の滝入口10:28-10:38魚止の淵10:42-10:46障子ヶ淵-10:56大摺鉢11:01-11:08屏風ヶ淵11:11-11:13貴船の滝11:21-11:34七遍返し淵11:43-12:04大摺鉢-12:12八淵の滝入口-12:17ガリバー旅行村

通過・滞在時間

5:36福知山-(山陰本線)-7:33京都7:54-(湖西線)-8:10唐崎8:42-9:10セブンイレブン近江舞子店9:32-9:56ガリバー旅行村12:34

| 旅日記 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伯耆大山 古来より伝わる中国地方の名山

九重連山縦走―九州山行 3日目の続きです。

2011年8月30日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

倉敷から伯備線の始発に乗って米子へ。伯備線は初乗車となりますが、この始発に乗れないと大変なことになります。

米子からはレンタカーで大山の夏山登山口へ向かいました。

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大山 夏山登山口

大山は中国地方唯一の百名山で、目立たない山が多く名前も殆ど知られていない中国地方の山々の中では唯一、名が広く知れ渡っていると言ってもいい山です。中国地方の最高峰で、伯耆富士の別名もあり、西側から見ると確かに富士山のように目立っています。

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大山 夏山登山道

大山は頂上までひたすら階段の登りが続きます。

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大山 夏山登山道

ひたすら階段。段々と段差も大きくなっていきます。

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大山 夏山登山道

この日の大山は曇りで展望はまるでありませんでしたが、中国地方では唯一の百名山のためか、それでも地元の方が結構登られていました。丹沢くらいは賑わっていたのではないでしょうか。

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大山 夏山登山道

大山は西側から見ると富士山のように見えるといいましたが、実は北壁、南壁は壁という名称がついていることからも分かるように荒々しい様相を纏う素晴らしい景観を伴っているそうです。ただこの日は残念ながらその姿を拝むことはできませんでしたが。

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大山 夏山登山道

長い長い階段が続いた九合目からは木道となっていて、ここでは特別天然記念物のダイセンキャラボクが見られます。

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大山 夏山登山道九合目

大山の弥山頂上からは本来日本海側に隠岐の島などが見られるそうですが、この日は全く展望がなく、剣ヶ峰へ続く縦走路すら全く見えませんでした。

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大山 弥山頂上

大山の最高峰は剣ヶ峰(1729m)ですが、縦走路は崩壊が激しく登山が禁止されているので、この弥山(1709m)に登って大山登頂とする人が多いようです。

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大山 弥山頂上

僕もこの大山で百名山21座目となりました。

下山時は行きとはルートを変えて大山寺方面に下りました。大山寺はお金がかかるので寄りませんでしたが、登山道中にある大神山神社奥宮が中々よかったです。

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大神山神社奥宮

下山後はレンタカーで鳥取のぴこ宅へ向かいました。ぴこ宅にはぴこの彼女が来ていたので、ここからはぴこと彼の彼女も含めて4人で、以前雪に阻まれて敗退した三滝渓へ向かいました。

ぴこの彼女の車に乗せてもらっていましたが、その車がマニュアル車で驚きましたw 今時マニュアル車に乗ってる若者とかいたんですね\(^o^)/ 林道をよく通る僕はマニュアル車の方がいいのかもしれませんが、レンタカーでマニュアル車ってありませんしね。

さて、三滝渓は今回も登山禁止で阻まれました。滝の立入禁止とかいつもは無視しているんですが、今回はぴこの彼女もいましたしね。

その後は鳥取に戻ってレンタカーを返却し、4人でゆっくり夕食といきたかったところですが、終電の関係上あまり時間が取れなかったので、結局夕飯はモスバーガーで済ませ、ぴこと彼の彼女とは別れ、山陰本線を3本乗り継いで福知山まで行き、この日は福知山のビジネスホテルに泊まりました。

続きは八ツ淵の滝―滋賀の百名瀑と百名山にて。

コースタイム

10:17夏山登山口-10:49四合目10:52-11:08六合目避難小屋11:23-11:39八合目11:44-11:56弥山12:12-12:19八合目-12:29六合目避難小屋12:43-13:08大山神社奥宮13:14-13:24夏山登山口

通過・滞在時間

5:45倉敷-(伯備線)-8:53米子9:23-9:50大山夏山登山口13:47-14:59ポプラ鳥取伏野店15:20-15:30湖山15:49-18:20鳥取19:53-(山陰本線)-20:33浜坂20:36-(山陰本線)-21:30城崎温泉21:53-(山陰本線)-23:16福知山

前の旅は九州山行で、次の旅は滋賀の百名瀑と百名山です。

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九州山行 まとめ

2011年8月27日から8月29日までの3日間で、Lolyとmajikanaと九州本土の百名山に登って来ました。

3日間の屋久島観光から引き続いての旅行となります。

そのまとめです。

2011年8月27日

開聞岳―九州山行 1日目
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百名山16座目。

丸尾滝・千里ヶ滝―九州山行 1日目
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霧島山 韓国岳―九州山行 1日目
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曽木の滝―九州山行 1日目
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百名山17座目。

2011年8月28日

五老ヶ滝・鵜の子滝―九州山行 2日目
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阿蘇山―九州山行 2日目
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百名山18座目。

祖母山―九州山行 2日目
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百名山19座目。

2011年8月29日

九重連山縦走―九州山行 3日目
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百名山20座目。

霧島山と九重山ではとても気持ちのいい山行が出来てよかったです。

前の旅は屋久島観光で、次の旅は伯耆大山 古来より伝わる中国地方の名山です。

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九重連山縦走―九州山行 3日目

祖母山―九州山行 2日目の続きです。

2011年8月29日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅 阿蘇を出て牧ノ戸峠へ。

本日は快晴。牧ノ戸峠は登山者で賑わっていました。

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牧ノ戸登山口

牧ノ戸登山口から少し階段の登りが続きます。階段を登り切ってしまえば、それ以降は殆ど起伏もなく、よい展望の中気持ちよく歩いて行くことができました。

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階段終了点より阿蘇五岳

途中経由する沓掛山というピークでも20mくらいしか登りませんでした。

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沓掛山への登り

更に適当に進んでいくと、登りやすくはあるが、今までと比べると若干登りにくい登山道が始まりました。

どうやら星生山に登ってしまったようです。

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星生山からの硫黄山

星生山は硫黄山の噴火により2002年まで登山禁止だったようですね。

星生山に登る予定はありませんでしたが、その後の縦走路が気持ちよかったので、結果的には登ってよかったです。

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星生山~久住分かれ

ただ、星生山への登り下りはハイキング気分で歩ける他のコースと比べると若干の危険があるので、ハイキング気分で来た方は訪れない方が無難かと思います。まぁ他の山の登山道に比べるとそれでも全然初心者向けのレベルなんですけど。

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星生山~久住分かれ

御池まで来ました。目指す九重連山最高峰の中岳まではまだまだ距離があるように見えます。

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御池と天狗ヶ城

しかし、実際には御池から中岳までは10分もかからないのでした。

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中岳山頂にて

中岳(1791m)は九州本土の最高峰でもありますが、あまり目立ちません。むしろそれより低い久住山の方が目立っているように見えます。

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中岳から久住山方面

実際久住山は九重連山の主峰とされ、以前は九重連山の最高峰と考えられていました。

久住山は非常に登りやすいなだらかな山となっていました。

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久住山への登り

久住山山頂からはこの九州山行一の展望が得られました。

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天狗ヶ城と中岳 久住山より

九州の山には流石に詳しくはありませんが、阿蘇方面がよく見えます。

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阿蘇方面 久住山より

やはり久住山は九重連山の主峰と考えられているようで、久住山山頂は多くの人で溢れかえっていましたね。

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久住山からの展望

まぁ個人的には縦走路も含めれば、星生山>久住山>>中岳といった感じでしょうか。星生山は人も少ないですし、縦走路も気持ちがいいのでオススメです。

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星生山と硫黄山 久住山より

実はこの九重連山が記念すべき百名山20座目でした。10座目のトムラウシに続き、10の倍数は今のところ名山で来ています。本当に気持ちのいい縦走ができてよかった。

牧ノ戸峠に戻った後は、小倉でレンタカーを乗り捨て、小倉から鈍行電車を4本乗り継いで倉敷まで行き、この日はビジネスホテルに泊まりました。途中広島駅で夕食に広島風お好み焼きを食べました。

コースタイム

8:07牧の戸峠-8:16展望地8:20-8:25沓掛山8:27-8:50扇ヶ鼻分岐8:53-9:04星生山分岐-9:16星生山9:27-9:54久住分かれ9:58-10:23中岳10:40-10:57久住山分岐-11:12久住山11:25-11:35久住分かれ11:45-12:06扇ヶ鼻分岐-12:25沓掛山12:30-12:40牧の戸峠

通過・滞在時間

6:46道の駅 阿蘇-6:50ファミリーマート 阿蘇一の宮店7:07-7:42牧の戸峠12:57-13:27九重IC-15:05足立IC-15:15小倉15:53-(鹿児島本線)-16:08下関16:21-(山陽本線)-17:28新山口17:38-(山陽本線)-20:32広島21:20-(山陽本線)-23:55倉敷

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祖母山―九州山行 2日目

阿蘇山―九州山行 2日目の続きです。

2011年8月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この頃はよくない傾向があった。

百名山に執着し、取り敢えず登っただけの山になってしまったものがいくつかある。

この祖母山もそうである。

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北谷登山道

しかし、こう東京から遠いとどうしてもそうなってしまうのは仕方がない。次いつ来れるか分かりませんから。

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北谷登山道

登頂開始は何と午後3時58分。更にガスっていて展望もない。展望がなくても登っていて楽しい山はあるが、この祖母山は違う。

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北谷登山道

そんなわけで登頂には成功したが、祖母山には申し訳ないことに自分のせいであまり印象のよくない山の一つとなってしまった。

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祖母山山頂

下山は暗くなりそうだったので若干危険な北谷登山道は避けて国観峠経由で。実際暗くなりまして、ヘッドライトを持っていなかったmajikanaには怖い思いをさせてしまいました。まぁ結局僕のヘッドライトを貸してあげて、僕が必死に肉眼で歩いたんですけどね。月明かりがあれば僕は暗い中行動するのは慣れていますので。でも山の中は初めてだったなw

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国観峠

そんなわけで祖母山にはいつかもう一度登って、このよくないイメージを払拭したいものです。

下山後は菊池阿蘇スカイラインの大観峰へ。夜景が綺麗でした。

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大観峰からの夜景

この日は車中泊する予定でしたので、温泉を探し求めて阿蘇内牧温泉の湯の宿 入船へ。

HPでは22時まで営業と書いてありましたが、それは昔の情報とのことで一時追い返されかけました。しかし、何とか入れて頂けることになり、祖母山での謎の疲れを癒すことができました。
ただ、温泉情報サイトの情報が更新されていないだけかと思いきや、公式HPを見ても未だに22時まで営業と書いてあります。実際のところはどうなっているんでしょうか。

遅くなってしまいましたが、23時過ぎに前日同様ジョイフルで夕食を食べて、この日は道の駅 阿蘇で車中泊しました。

コースタイム

15:58北谷登山口-16:35風穴16:37-17:28祖母山頂17:43-18:18国観峠-19:27北谷登山口

通過・滞在時間

14:49ファミリーマート阿蘇白水店-15:50北谷登山口19:38-21:30阿蘇内牧温泉22:39-23:22ジョイフル阿蘇赤水店24:06-24:15道の駅 阿蘇

※北谷登山口までは道が非常に狭くすれ違い困難なため、運転が不慣れな方は注意が必要です。

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阿蘇山―九州山行 2日目

五老ヶ滝・鵜の子滝―九州山行 2日目の続きです。

2011年8月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

阿蘇中岳火口。

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阿蘇中岳火口

ここには以前も訪れたことがありますが、今回のメインはこちらではありません。

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阿蘇中岳

今回は阿蘇中岳と最高峰の高岳登頂が目的となります。

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阿蘇中岳火口

砂千里ルートでアプローチ。このルートは噴火活動により当日突然規制がかかることがあるので、当日の朝に火口規制情報を必ずチェックしてから行く必要があります。

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砂千里

砂千里を進むと、この登山道中唯一登っている気のする壁にぶち当たります。この谷間を直登していきます。

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砂千里~阿蘇中岳

まぁロープなしの直登は得意なのでサクサクですね。

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直登終了地点から見下ろす

ここからは殆ど平坦な稜線上を進んでいくだけで、あっさりと中岳に至ります。稜線は中岳火口を見下ろしながら歩くことができます。

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中岳への稜線から中岳火口を望む

中岳でLolyがドヤッ。

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阿蘇中岳山頂

ここから高岳までもあっさりの12分。

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中岳より高岳を見やる

阿蘇山、確かに登って楽しい山というわけではなさそうです。スカイラインの大観峰などからカルデラを含めて大きく楽しむのがいいでしょうね。

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阿蘇高岳山頂

阿蘇山に登った後は、ファミリーマート阿蘇白水店でLolyと別れました。Lolyはバスで熊本空港まで行って東京へ帰還するようです。

コースタイム

11:39中岳火口-12:05直登終了地点12:10-12:30中岳頂上12:35-12:47高岳頂上13:02-13:12中岳頂上13:15-13:50中岳火口

歩行時間 1時間43分、行動時間 2時間11分

通過・滞在時間

10:03鵜の子滝-11:18阿蘇中岳火口14:09-14:26ファミリーマート阿蘇白水店14:49

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五老ヶ滝・鵜の子滝―九州山行 2日目

曽木の滝―九州山行 1日目の続きです。

2011年8月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、この日は午前7時と遅めに起きて、まずは通潤橋の五老ヶ滝へ。

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五老ヶ滝

この滝は僕自身としましては再訪となります。

落差50mの水量豊富な滝で、滝つぼまで簡単に行くことができ、裏見も可能となっている素晴らしい滝です。

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五老ヶ滝

今回は滝裏に廻るのは止めておきました。滝裏からの写真は過去の記事をご覧ください。

次に鵜の子滝。滝へのアクセスがちょっと悪かった印象が残っています。民家の脇の狭い道から農道を通るハメになりました。

鵜の子滝周辺では鵜の子滝とともにいくつかの滝を見ることができます。

まず、鷹滝は鵜の子滝上段の滝で、遊歩道を右に折れて川沿いの道を進んでいくとある小屋の近くから見下ろすような形で見ることができます。

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鷹滝

鵜の子滝はこの先更に進んでいくとある分岐を右に曲がって川を上流側に進むと展望することができます。一応下段が鵜の子滝で、上段が先程の鷹滝ということになっていますが、この2つはセットで1つの滝と考えた方がいいでしょうね。こちらも五老ヶ滝同様、水量豊富の素晴らしい滝でした。

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鵜の子滝

鵜の子滝は滝つぼまで遊歩道が通じているようですが、今回は時間の都合上止めておきました。もっと早く起きればよかったですね。

鵜の子滝展望台付近からは鵜の子滝の他、うなぎ滝や謎の大橋を展望することができます。

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うなぎ滝

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謎の大橋

鷹滝の上流には更にひさげ滝がかかっていました。

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ひさげ滝

この辺(山都町)の滝群で後気になっているのは越早滝くらいですかね。片道2時間もかかり危険も多いようですが、いつか訪れてみたいものです。

通過・滞在時間

7:27ホテル松鶴-7:45マクドナルド浜線バイパス店7:55-8:43五老ヶ滝9:18-9:29鵜の子滝10:03

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曽木の滝―九州山行 1日目

霧島山韓国岳―九州山行 1日目の続きです。

2011年8月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、韓国岳下山後全力で曽木の滝へ向かいます。

午後7時17分、曽木の滝到着。辺りは殆ど暗くなっていました。

曽木の滝は滝幅210m、落差12mとのことです。

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曽木の滝

暗闇の写真で綺麗に見えるだけかもしれませんが、これは原尻の滝より凄いんじゃないでしょうか?

曽木の滝を見た後は、ジョイフル鹿児島大口店で夕食。

そして、鹿児島から熊本へ向かいますが、これは案外2時間程度で着いてくれました。

この日は熊本駅近くのホテル松鶴に泊まりました。

続きは五老ヶ滝・鵜の子滝―九州山行 2日目にて。

通過・滞在時間

えびの高原18:09-19:17曽木の滝19:42-19:54ジョイフル鹿児島大口店20:28-20:48栗野IC-21:28坂本PA21:30-21:50御船IC-22:17ホテル松鶴

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霧島山 韓国岳―九州山行 1日目

丸尾滝・千里ヶ滝―九州山行 1日目の続きです。

2011年8月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、いざ尋常に霧島山最高峰の韓国岳へ!

えびの高原の駐車場から登山口へ向けて歩き始めます。

しかし、登山口には登山禁止の看板が。

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韓国岳登山口

え?ここ3km圏内じゃないよね?どういうこと?

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えびの高原より見上げる

九州次いつこれるか分からないのにこんなところで韓国岳に敗退・・?

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えびの高原より見上げる

えびの市のHPによると、新燃岳3km圏内ではないし、調査で上に上がってみたところ火山灰の欠片も落ちていなかったが、全会一致で何となく登山禁止にしたとのことが書いてあった。

ほう。それは仕方ないね!

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硫黄山とえびの高原

って、え?

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韓国岳への登り

そんなわけで硫黄山登山口から49分!韓国岳山頂です!

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新燃岳の噴気

霧島山、非常に気持ちのいい山です。これに登っていなかったら非常に後悔していたことでしょう。

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大浪池

しかし、新燃岳がイケメン過ぎる。

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韓国岳にて新燃岳とともに

韓国岳は登山禁止になってからも人は結構入っているような印象を受けました。この日も午後遅くに登り始めたのに三人会いましたしね。みんな登山禁止になってる意味が分からないと思っているのでしょうか。

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韓国岳の火口

ただ、登山禁止になっている以上、勝手に登って事故ったら完全に自己責任ですがね。

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新燃岳 韓国岳より

滝見なんてしてると登山禁止、立入禁止のオンパレードですし、法的に禁止区域となっていない以上は自己責任なのかななんて思ってます。

まぁそんな感じで、霧島山は結構気に入りました。

続きは曽木の滝―九州山行 1日目にて。

コースタイム

16:11硫黄山登山口-17:00韓国岳17:17-18:00硫黄山登山口

通過・滞在時間

14:14千里ヶ滝-14:55えびの高原15:47-15:50硫黄山登山口18:05-18:07えびの高原18:09

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丸尾滝・千里ヶ滝―九州山行 1日目

開聞岳―九州山行 1日目の続きです。

2011年8月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、開聞岳から霧島方面へ向かいます。

霧島の四季ごよみという店で昼食を取ってから、午後はまずすぐ近くの丸尾滝へ。

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丸尾滝

新緑、滝水、滝壁、滝壺の全てが上手く組み合わさった非常に綺麗な滝でした。素晴らしい。

続いて千里ヶ滝へ。千里ヶ滝へは一部の道路が新燃岳3km規制区域に入っていたため、遠回りして行かねばなりませんでした。

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千里ヶ滝

千里ヶ滝は二段75mとのことでしたが、二段上手く臨める場所は見つかりませんでした。

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千里ヶ滝

まぁ見た感じ、一段目40m、二段目10m程度に見えましたが、あまり惹かれる滝ではありませんでした。

続きは霧島山 韓国岳―九州山行 1日目にて。

通過・滞在時間

開聞岳山麓10:05-10:47ファミリーマート喜入港店10:58-11:15谷山IC-11:20山田料金所-11:46溝辺鹿児島空港IC11:50-12:22四季ごよみ13:18-13:19丸尾滝13:24-13:44千里ヶ滝14:14

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開聞岳―九州山行 1日目

白谷雲水峡―屋久島観光 3日目の続きです。

2011年8月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、この日はホテルを午前4時半に出て、午前6時に開聞岳山麓を出発。

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開聞岳

めっちゃガスってます。暑いです。

ぐるぐる廻りながら登って、1時間41分で山頂!

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開聞岳山頂

一瞬の展望にかけました。

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開聞岳からの展望

50分程度いましたが、これ以上よくならなそうなので下山開始することにしました。

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開聞岳八合目~五合目辺り

僕は1時間程度で下山して、炭酸を飲みながら2人を待っていました。

晴れてはきましたが、山頂だけはまだガスっているようですね。

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開聞岳

続きは丸尾滝・千里ヶ滝―九州山行 1日目にて。

コースタイム

6:00開聞岳山麓-6:03二合目-6:34五合目6:37-7:17八合目7:20-7:41開聞岳山頂8:30-8:52八合目-9:17五合目-9:31二合目-9:34開聞岳山麓

通過・滞在時間

4:34いづろ-5:40開聞岳山麓10:05

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屋久島観光 まとめ

2011年8月24日から8月26日までの3日間で、Lolyとmajikanaと屋久島を観光してきました。

そのまとめです。

2011年8月23日

屋久島へ鈍行で向かう―屋久島観光 前日

2011年8月24日

巨大スラブ 千尋の滝―屋久島観光 1日目
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大川の滝―屋久島観光 1日目
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百名瀑95滝目。

2011年8月25日

宮之浦岳・縄文杉―屋久島観光 2日目
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百名山15座目。

2011年8月26日

白谷雲水峡―屋久島観光 3日目
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屋久島旅行。3日間しか取れませんでしたが、主要なところは全て廻れたのでよかったです。また機会があったら晴れた日にでも宮之浦岳と永田岳、そしてモッチョム岳に登りたいところです。

前の旅は白山・百四丈滝へで、次の旅は九州山行です。

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白谷雲水峡―屋久島観光 3日目

宮之浦岳・縄文杉―屋久島観光 2日目の続きです。

2011年8月26日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

宮之浦の民宿アース山口を出て、レンタカーを借りて白谷雲水峡へ。

白谷雲水峡は屋久島を代表する渓谷です。その森の一部は「もののけ姫の森」と呼ばれ、宮崎駿監督が何度も足を運び、映画「もののけ姫」の森のイメージをつくりあげていきました。

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白谷雲水峡

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白谷雲水峡

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白谷雲水峡 三本足杉

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白谷雲水峡 三本槍杉

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白谷雲水峡

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白谷雲水峡

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白谷雲水峡

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白谷雲水峡 二代くぐり杉

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白谷雲水峡 ヤクシカ

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白谷雲水峡 七本杉

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白谷雲水峡 もののけ姫の森

白谷雲水峡、湿気も多く、いい雰囲気を出していました。

車で宮之浦へ戻る際、宮之浦方面の展望が中々でした。

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宮之浦方面

宮之浦でレンタカーを返却して、フェリー屋久島2に乗って鹿児島へ帰ります。行きは高速船で2時間ちょっとでしたが、フェリーだと4時間ちょっとかかります。その分安いし、甲板に出ることもできますがね。

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フェリー屋久島2

フェリーからは次の日の朝登る予定の開聞岳などがよく見えました。

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開聞岳 フェリー屋久島2から

鹿児島港に着いてからは、再びレンタカーを借りた後、一先ずホテルにチェックインしました。

夕食は母の知り合いがやっている鹿児島のら~めん行進曲○○へ。

中々個性的なメニューが揃っていましたが、僕はイタリアン風のラーメンを美味しく戴かせてもらいました。

382021379kagoshima.jpg ら~めん行進曲○○

口コミでも段々美味しくなって行ってると評判です。白みそラーメンがオススメです。

屋久島旅行。3日間しか取れませんでしたが、主要なところは全て廻れたのでよかったです。また機会があったら晴れた日にでも宮之浦岳と永田岳、そしてモッチョム岳に登りたいところです。

続きは開聞岳―九州山行 1日目にて。

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