めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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御嶽山登頂 スーツ姿で田の原登山口へ―木曽御嶽山・田立の滝

2011年8月7日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日は8時間バイトからのそのままレンタカー借りて夜道300km運転からの午前2時から3000m峰に登る予定でした。

因みに割とキツかったです。8/1:バイト6時間からの家庭教師2時間からの夜行バスで徳島へ。8/2-4:四国旅行、8/5:夜行バスで帰ってきてからのバイト6時間からの家庭教師2時間半。8/6:バイト8時間からのそのままレンタカー借りて(ryという流れでしたから・・w

というわけで8時間バイトも終わり、同行者のLolyの待つ八王子へスーツ姿のまま向かいました。

八王子でLolyと合流し、レンタカーを借りて出発。このとき既に20時半でしたw 流石に疲労困憊状態なので運転はLolyに任せます。中央道を伊那ICで降りてからの一般道50km。Lolyには感謝です。

田の原には0時半に到着。田の原にスーツのままで来ている人は流石にいないでしょうw どうみてもカオスです。

0時半到着からの1時間半睡眠で2時発では流石に辛いので、4時頃登山口を出ることにしました。本来は御来光登山をする予定だったのですが、強行スケジュール過ぎましたねw 仕方ありません。

そんな感じで4時くらいまで車内で寝たのですが、車中泊に慣れていないLolyは中々寝付けないようで詰んでいました。そんな彼が寝返りを打った瞬間に車が異常に揺れて若干動きました。

・・・?

何と彼はサイドブレーキをかけ忘れていたのです。初心者乙/(^o^)\ 危なすぎワロタw 大惨事にはならなくてよかったです。

そんなわけで田の原登山口を4時22分に出発。

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田の原

Lolyは寝不足にもかかわらず快調に飛ばしていきますが、これは速すぎだろw 一応付いて行きましたが、コースタイムの3割登山のペースだったと思います/(^o^)\

夜が明けてきました。

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田の原~八合目

いやー、素晴らしい景色です。

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田の原~八合目

しかし、出発から30分経って、快調に飛ばしていたLolyに異変が・・。

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八合目~九合目

頭が痛い・・だと・・?

どうみても寝不足で飛ばし過ぎたからです。本当にありがとうございました。

しかし、何とか登っていけるそうなので、ここからはゆっくりと登っていくことにしました。

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八合目~九合目

そんな感じで出発から1時間半で王滝頂上に到達!

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王滝頂上

御嶽神社でお参りをしてから、

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御嶽神社

いざ最高峰の剣ヶ峰へ向かいます。

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王滝頂上~剣ヶ峰

剣ヶ峰には早朝6時14分に到達。Lolyは初めて3000m以上の地点に降り立ったことになります。立山のときには彼は2991m地点までしか行ってないのでした。

剣ヶ峰には白装束の集団が集まっていました。登山道でもそうでしたが、登山者の半分以上が白装束を纏っていました。服を見ると、御嶽教と書いてあります。むしろ普通の登山者が場違い感半端なかったです\(^o^)/

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御嶽山山頂

頂上からは雲で殆ど何も見えませんでしたが、その雲の流れが非常に美しかったです。

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御嶽山山頂より

一瞬雲が晴れて北アルプスが見えた瞬間もあって、中々感動しました。こんなに遠くからみても槍ヶ岳は特徴的でした。

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北アルプス 御嶽山山頂より

もう何か感動です。登山は展望的な意味でもやはり早出がいいと感じました。

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御嶽山山頂より

というわけで、北アルプスが顔を出した瞬間を狙って一枚撮りました。高度感たっぷりで中々気に入っております。

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御嶽山山頂にて

山頂には40分近くいましたが、もう一箇所行きたいところがあるので、名残惜しいですが山頂を後にしてサクサクと下山していきます。

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噴火口方面 剣ヶ峰~王滝頂上より

下山時にもたくさんの御嶽教信者と遭遇しました。はっきりいって20人以上の集団でそのまままとまって山に登ってこられるのは非常に邪魔でした。

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八合目~田の原

まぁでも怒っているわけではありません。面白いものが見れたのでよかったという気持ちです。Lolyも彼らに会うたびに笑っていましたしw

御嶽山。強行軍ではありましたが、早朝に山に登ることの素晴らしさが知れてよかったです。

続きは田立の滝 念願の訪瀑―木曽御嶽山・田立の滝にて。

コースタイム

4:22田の原-5:01八合目5:05-5:15富士見石5:19-5:37九合目5:40-5:51王滝頂上6:00-6:14剣ケ峰6:51-7:03王滝頂上-7:35八合目7:42-8:12田の原


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四国旅行 まとめ

2011年8月2日から8月4日までの3日間で、majikanaと四国を旅してきました。

そのまとめです。

2011年8月2日

剣山登頂―四国旅行 1日目
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百名山11座目。

奥祖谷二重かずら橋へ―四国旅行 1日目
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秘境。

龍王の滝へ―四国旅行 1日目
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百名瀑88滝目。

2011年8月3日。

白猪の滝・唐岬の滝へ―四国旅行 2日目
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遠望 御来光の滝―四国旅行 2日目
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百名瀑89滝目。

石鎚山 急勾配な岩壁の鎖場を登る―四国旅行 2日目
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百名山12座目。

銚子滝・飛龍の滝へ―四国旅行 2日目
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2011年8月4日。

長沢の滝・天狗高原へ―四国旅行 3日目
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雨竜の滝・大樽の滝へ―四国旅行 3日目
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百名瀑90滝目。

龍河洞探検―四国旅行 3日目
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日本三大鍾乳洞。

室戸岬へ―四国旅行 3日目
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轟九十九滝へ―四国旅行 3日目
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百名瀑91滝目。

千羽海崖へ―四国旅行 3日目
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この2泊3日の四国旅行は非常に充実した旅となってよかった。

前の旅は秋田・北海道旅行で、次の旅は木曽御嶽山・田立の滝です。

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千羽海崖へ―四国旅行 3日目

轟九十九滝へ―四国旅行 3日目の続きです。

2011年8月4日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

轟九十九滝で四国旅行も終わりかなーと思っていたのですが、レンタカー返却までまだ時間がありそうだったので、国道55号から南阿波サンラインへ分岐して千羽海崖へ行きました。

南阿波サンラインには、途中第三展望台、第二展望台、第一展望台と3つの展望台がありましたが、第一展望台以外は視界もそこまで開けてないし、よく分からない展望台でした。

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第三展望台

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第三展望台

岩壁の中でも最高250mもの高さが垂直的な傾斜を成し、延長2000mにも及ぶ屏風を広げた様にそそり立つらしい千羽海崖は、南阿波サンラインからでは正直よく分かりませんね。

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千羽海崖 第一展望台より

さて、時間を潰し過ぎました。徳島までの道は若干混んでいて、返却20時のところをギリギリ2分前に着いて返却することができました。

夕食にはバイト先の徳島出身の方に勧められた「ラーメン東大」という店で徳島ラーメンを食べました。

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徳島ラーメン

徳島ラーメンのスープは甘味があってとろとろとしていて、中々美味しかったです。

夕食後は温泉に入ってからダッシュで夜行バス乗り場へ向かい、何とか集合時間に間に合ってバスに搭乗することができました。因みにレンタカーを返却してから夜行バス発車まで1時間半しかなかったので、本当にギリギリの闘いでしたw 夜行バス発車までの1時間半で徳島ラーメンを食べて温泉まで入る人は流石にいないでしょう/(^o^)\

というわけで、この2泊3日の四国旅行は非常に充実した旅となってよかったです。

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轟九十九滝へ―四国旅行 3日目

室戸岬へ―四国旅行 3日目の続きです。

2011年8月4日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、この四国旅行最後の滝として、事故により以前訪瀑に失敗した轟九十九滝を訪れました。

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轟神社

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轟神社

轟神社経由でまずは本滝へ。

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本滝神社の奥に本滝

本滝は苔むした絶壁を断ち割るように向かい合って落ちる轟瀑で、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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轟九十九滝 本滝

四国では御来光の滝とともに最もオススメしたい滝の一つですね。

轟九十九滝とは大小10個程度の滝の総称で、本滝の上流には多くの滝がかかります。

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二重滝

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横見滝

これらの滝は全て狭い範囲に集中してかかっているので、最奥の鍋割滝までは30分ほどで到達できます。

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丸渕滝

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鳥返し滝

鍋割滝の更に奥にも道が続いているように見えますが、ここから先には滝はないとの警告板があったので、鍋割滝で引き返しました。

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鍋割滝

轟九十九滝は本滝以外は微妙な滝群であったが、本滝はそれだけで百名瀑に選ばれていいと思うほどの立派な滝であった。

続きは千羽海崖へ―四国旅行 3日目にて。

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室戸岬へ―四国旅行 3日目

龍河洞探検―四国旅行 3日目の続きです。

2011年8月4日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

室戸岬。知名度は非常に高いと思われますが、アクセスの悪さからか静かなところでした。

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室戸岬

静かなところもいいですが、その岩礁や奇岩も相俟って、今まで見た海岸の中では一番好きになったかもしれません。

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室戸岬

室戸岬は強風で知られていて、最大瞬間風速84.5m/s以上を記録したこともあるそうです。"以上"というのは風速計が壊れてしまったからです。

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室戸岬

この日は気持ちのいい風が吹いていました。

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室戸岬

さて、13時を廻っていたので室戸岬周辺で昼食をとろうかと思いましたが、いい店がなさそうなので徳島県側に進んでいく途中に適当な店を見つけることにしました。しかし、このまま進んでいってもいい店が見つからなそうなので、思い切って室戸岬からちょっと行ったところにある夫婦岩の近くにあるショボそうな食事処で昼食をとることにしました。

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夫婦岩

思った通りのショボさで、一人で営んでいるために料理が出てくるのに非常に時間がかかった上に、頼んだカツ丼は微妙な味でした\(^o^)/

続きは轟九十九滝へ―四国旅行 3日目にて。

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龍河洞探検―四国旅行 3日目

雨竜の滝・大樽の滝へ―四国旅行 3日目の続きです。

2011年8月4日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

次は滝ではなく、日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞を訪れました。

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龍河洞入口へのエスカレーター

一大観光地らしく、何やら非常によく整備されています。

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雲の掛橋(龍河洞)

洞内には至るところに滝もかかっていました。

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飛龍の滝(龍河洞)

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記念の滝(鍾乳洞)

基本的に洞窟は好きなのですが、鍾乳石のある鍾乳洞は更に好きです。

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天降石

質感がいいですよね。

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奥の千本

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万象殿

洞内では数十点の弥生式土器、炉跡、木炭および獣骨が発見されているらしく、弥生時代に洞内に移住していた痕跡が痕跡が残っています。

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穴居第三室と神の壺

また、洞内には弥生式土器と地面がくっついたまま鍾乳石化した「神の壺」と呼ばれるものが見られ、その隣には近代になって試験的に置かれた壺があり、これも鍾乳石と一体化していました。

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試験的に置かれた壺

龍河洞を出た後は室戸岬へ向かいました。

続きは室戸岬へ―四国旅行 3日目にて。

| 旅日記 | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の登山計画

今年の登山計画をば。来年度は週1日しか休みがなく、日帰りメインの山行となろう。

赤字は是非とも実行したい山行です。

1月

  • 精進ヶ滝
    お立ち台から雄大な氷瀑を見る。気分次第。
  • 篠沢大滝
    全面凍結!気分次第。
  • 蛭ヶ岳
    気分と積雪量次第。青根から大倉まで抜けるか?

2月

  • 草津白根山
    積雪期のみ行けるらしい山頂へ。
  • 氷瀑行
    大所帯なので湯川氷柱群、大禅の滝など軽めのとこで。
  • 荒島岳
    荒巻と?奴は山スノボで降りてくるようだ。
  • 伊吹山
    荒巻と?奴は山スノボで降りてくるようだ。
  • 風折滝
    伊吹山の前日にでも。天使の翼を拝みたい。
  • 武尊山
    オグナほたかスキー場から前武尊経由か?荒巻同行。

3月

  • 男体山
    ラッセルは必要なさそう。
  • 那須岳
    考察中。
  • 安達太良山
    考察中。
  • 谷川岳
    4月にする可能性もあり。荒巻同行。
  • 西表島
    ピナイサーラ目当て。一応百名瀑のマリュドゥの滝も廻っとく。

4月

  • 巻機山
    考察中。
  • 磐梯山
    考察中。
  • 会津駒ヶ岳
    考察中。

5月

  • 北岳
    残雪北岳。池山吊尾根。
  • 至仏山・燧ヶ岳
    残雪期。2座日帰りできるか?

6月

  • 上河内岳・聖岳
    沼平より日帰り。CT16時間40分+林道16km。
  • 笊ヶ岳
    周回日帰り。雨畑番場~布引山~笊ヶ岳~転付峠~田代入口。CT17時間35分+県道16km。

7-8月

  • 悪沢岳・赤石岳
    小渋ルートで日帰り。昨年のリベンジ!CT21時間超。
  • 十勝岳・利尻岳・斜里岳・羅臼岳・阿寒岳・ニペソツ山・幌尻岳・後方羊蹄山
    北海道旅行。初日:十勝岳・富良野岳、2日目:利尻岳、3日目:斜里岳・知床、4日目:羅臼岳・知床、5日目:阿寒岳、6日目:ニペソツ山、7日目:幌尻岳、8日目:後方羊蹄山で検討中。2日間程度の余裕はみる。
  • 水晶岳・鷲羽岳
    新穂高より日帰り。CT25時間超。
  • 薬師岳・雲ノ平・水晶岳
    2泊3日。上と選択。折立~薬師岳~雲ノ平~高天原~温泉沢~水晶岳~読売新道~黒部ダム。
  • 鹿島槍ヶ岳・五竜岳
    扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~八峰キレット~五竜岳~アルプス平。信濃大町から扇沢への最終バスに乗るには、アルプス平で16時にはロープウェイに乗る必要がある。
  • 双門の滝から弥山・八経ヶ岳
    弥山川遡行で日帰り。難所。

9月

  • 槍ヶ岳(北鎌尾根)
    荒巻に同行説。2泊3日。上高地~横尾~槍沢~北鎌のコル~独標~北鎌平~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘~上高地。
  • 剱岳(北方稜線)
    荒巻に同行説。2泊3日。馬場島~早月尾根~剱岳~北方稜線~小窓~仙人池~黒部峡谷。

10月

  • 白峰三山
    奈良田より日帰り。CT20時間弱。
  • 木曽駒ヶ岳・空木岳
    駒ヶ根より日帰り。

11月

  • 塩見岳
    鳥倉林道より日帰り。CT15時間程度?
  • 白峰南嶺
    考察中。奈良田~農鳥岳~広河内岳~大籠岳~笹山~奈良田。

12月

  • 蝶ヶ岳・常念岳
    CT14時間半だが積雪期。蝶ヶ岳からの展望に期待。
  • 甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)
    こちらも軽く凍結があるかも。

| 考えごととか | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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総務省、「おとりファイル」でWinny/Shareユーザーに注意喚起する実験

総務省、「おとりファイル」でWinny/Shareユーザーに注意喚起する実験

 総務省は20日、ファイル共有ソフトを用いて著作権侵害コンテンツをダウンロードしようとするユーザーに対して、注意喚起を行う実証実験を実施すると発表した。期間は1月23日から29日まで。

 実験ではまず、著作権侵害行為の注意喚起文を格納したファイルを「Winny」と「Share」のネットワーク上に流通させておく。注意喚起文は、テレビ番組の名称を付けた圧縮ファイルに格納し、これをダウンロードしたユーザーに注意喚起文を提示する仕組み。

 注意喚起文では「このファイルと同一名称のコンテンツの電子ファイルは、著作権を侵害する行為によってWinny/Share上に流通するものです」と説明。その上で、違法にアップロードされたファイルのダウンロードを即刻中止するよう呼びかける。

 総務省は注意喚起文を通じて、著作権に対する理解を深めてもらうことが狙い。実証実験には社団法人日本民間放送連盟、日本放送協会(NHK)、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」の加盟権利者団体が協力する。

>>テレビ番組の名称を付けた圧縮ファイルに格納し、これをダウンロードしたユーザー

そんなユーザーいるとは思えないんだが・・。動画なのに圧縮ファイルな時点でウイルス臭くて怪しいし、容量もどうせ嵩増ししてないんだろ?w バカすぎワロタwww

注意喚起する動画を作成して、動画ファイルで流すとか考えないのかねー。そのうち、この圧縮ファイルが実際にウイルスに進化して出まわるんだろうねw

| 気になった記事 | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨竜の滝・大樽の滝へ―四国旅行 3日目

長沢の滝・天狗高原へ―四国旅行 3日目の続きです。

2011年8月4日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

天狗高原を訪れた後は中津渓谷へ向かいました。酷道440号は中々酷かったです。

中津渓谷では竜宮淵と雨竜の滝を見ました。

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竜宮淵

雨竜の滝は深い谷の中にあって、中々いい滝でした。

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雨竜の滝

そして日本の滝百選に選定されている大樽の滝へ。大樽の滝までの林道は車1台ギリギリ通れるかといった道で、かなり酷かったです。

百名瀑90滝目の大樽の滝は落差30m程度の平凡な直瀑でした。

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大樽の滝

大樽の滝遊歩道には沢蟹が多く出現しました。

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沢蟹

水が綺麗ということでしょうか。分かりません。

続きは龍河洞探検―四国旅行 3日目にて。

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長沢の滝・天狗高原へ―四国旅行 3日目

銚子滝・飛龍の滝へ―四国旅行 2日目の続きです。

2011年8月4日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日は早朝5時頃に起きて、「道の駅ゆすはら」からまずは長沢の滝へ。

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長沢の滝

長沢の滝は、滝が岩を貫いて落ちている「くぐり滝」の中でも最も珍しい滝の一つで、2ヶ所の岩を潜り落ちています。

面白い滝もあるものです。

そして、近くにある日本三大カルストの天狗高原にも寄ってみました。

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天狗高原

天狗高原は早朝ということもあり、霧が出ていて視界はよくありませんでした。

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天狗高原

これは晴れていれば非常にいいドライブコースになるなーと思いました。

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天狗高原

まぁそんな感じでこの日は始まりました。時間はまだ6時半。まだまだこれからです。

続きは雨竜の滝・大樽の滝へ―四国旅行 3日目にて。

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銚子滝・飛龍の滝へ―四国旅行 2日目

石鎚山 急勾配な岩壁の鎖場を登る―四国旅行 2日目の続きです。

2011年8月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

石鎚山を下山した後は、険道40号経由で高知方面へ抜ける途中にかかっていた大滝を見ました。

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大滝

この滝は存在すら知らなかったので予定には組み込んでいませんでしたが、中々いい滝でした。

そして、そのまま険道40号を進んで県道17号に入り、銚子滝を見ました。

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銚子滝

これも全景を写真に収めることはできませんでしたが、中々いい滝でした。

この時点で既に17時43分。次に行こうと思っていた安居渓谷までは60km近くあったので、今日行くのはもう無理に思われました。しかし、特別することもないので取り敢えず行ってみることにしました。

そんなわけで安居渓谷には18時47分に到着。最後の険道を除けば、国道は快走路でよかったです。

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安居渓谷 乙女像

もう暗くなってきていたので、安居渓谷では飛龍の滝だけを見ました。てか乙女像不気味だろw

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飛龍の滝

飛龍の滝は落差20m程度ですが、このときは水量も多めでいい感じでした。

飛龍の滝を見た後は、温泉を求めて「道の駅ゆすはら」の隣にある「雲の上の温泉」へ。夜の酷道439号の一部区には、車一台分くらいの幅しかなくガードレールもない道があったので非常に怖かったです。

「雲の上の温泉」に着いたのは20時49分。最終受付が21時半までだったので助かりました。

夕食はこの辺で食べられるところもなさそうだったので、「雲の上の温泉」の受付の人に近くのコンビニの場所を教えてもらってそこで食べました。この日は「道の駅ゆすはら」で車中泊しました。(本来はホテル泊の予定でしたが、バッテリー上がりのせいで金が\(^o^)/)

続きは長沢の滝・天狗高原へ―四国旅行 3日目にて。

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石鎚山 急勾配な岩壁の鎖場を登る―四国旅行 2日目

遠望 御来光の滝―四国旅行 2日目の続きです。

2011年8月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

伊予の高嶺 石鎚山。
四国のみならず、西日本一の高峰で、標高は1982mである。

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土小屋~ニノ鎖下

ここに土小屋からの裏参道で登りました。

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土小屋~ニノ鎖下

土小屋からニノ鎖下までは非常に緩やかな登山道が続きます。

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ニノ鎖下

ニノ鎖下からは巻き道もありますが、当然岩の絶壁の鎖場の方を登りました。ここを制さないと石鎚山に登ったことにならないような気がしたからです。

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ニノ鎖

ニノ鎖は長さ65m、次の三ノ鎖は長さ67mの急勾配な鎖場でした。僕は鎖場は概ね鎖がなくても進んでいけますが、ここには鎖がないと無理な箇所が一ヶ所だけありました。因みに最も急勾配で長いのは「試しの鎖」で、これは表参道の一ノ鎖手前にあり、長さは74mもあります。

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ニノ鎖

さて、三ノ鎖を登ると弥山頂上に出ます。ここには石鎚神社があり、登山者もたくさんおられますが、実はここは石鎚山の最高峰ではありません。弥山頂上から南東に見える尖った天狗岳が石鎚山の最高峰となります。

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石鎚神社より天狗岳

弥山から天狗岳までは登山道のはっきりしない岩場を歩くので若干の注意が必要です。

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石鎚神社~天狗岳

天狗岳山頂からは一瞬の展望が得られ、僕らの登ってきた裏参道が見えましたが、すぐに曇ってきてしまいました。

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天狗岳頂上より

天狗岳直下には傾斜が強くオーバーハングした北壁が落ちており、この四国一の岩壁を登るクライマーもいるようです。

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石鎚山北壁

というわけで、石鎚山で百名山12座目となりました。

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石鎚山北壁

下山には勿論鎖場は使わず、楽な巻き道を用いました。急峻な岩壁の脇に鉄製の階段が設置されており、空中を歩く感じになっていて、やはりこれでは石鎚山に登れたとは感じないなといった印象を受けました。

続きは銚子滝・飛龍の滝へ―四国旅行 2日目にて。

コースタイム

12:53土小屋-13:44ニノ鎖下13:47-13:54二の鎖二段目13:59-14:09石鎚山頂上14:47-14:56ニノ鎖下14:58-15:45土小屋

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遠望 御来光の滝―四国旅行 2日目

白猪の滝・唐岬の滝へ―四国旅行 2日目の続きです。

2011年8月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

酷道494号から石鎚山スカイラインへ入ります。石鎚山スカイライン、悪路を予想していたのですが、全区間2車線の快適な山道でした。

石鎚山スカイラインからは石鎚山の秘瀑 御来光の滝を遠望できるポイントがあります。

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御来光の滝

御来光の滝は3kmもの遠望にもなりますが、遠くからでもその大きさ、迫力の伝わってくる素晴らしい滝でした。

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御来光の滝

秘瀑と称した通り、滝つぼへ到達するには困難を伴いますが、いつかは落差102mと言われる御来光の滝を下から見上げてみたいものです。

続きは石鎚山 急勾配な岩壁の鎖場を登る―四国旅行 2日目にて。

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白猪の滝・唐岬の滝へ―四国旅行 2日目

龍王の滝へ―四国旅行 1日目の続きです。

2011年8月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前日車中泊した石鎚山ハイウェイオアシスを旅立って石鎚山方面へ。

のつもりが、車のキーをいくら回してもエンジンがかかりません\(^o^)/

まさかのバッテリー上がり・・?と思い、同じく近くで車中泊していた、見た目は厳つい鹿児島ナンバーの方に聞いてみると、「詳しくないからよく分からないけど多分バッテリー上がりだね。JAF会員じゃないの?僕もなんだけど、僕がケーブル持ってる人がいないかSAで探してきてあげるよ。」とイケメンなことを言われ、待つことにしました。

しかし、流石に今時ケーブルを持っている人など見つかりませんでした。でも探しに行って頂いただけでも非常にありがたかったです。その方によると、「ガソリンスタンドが7時に開くから、その時間にいけば多分何とかしてくれるよ。」とのことでした。因みにこのとき午前6時頃。

午前7時に石鎚山SAのガソリンスタンドに行ってみましたが、10時までは一人勤務だから動けないとのことでした。

仕方がないのでJAFに電話しましたが、料金は高速代も加わるので恐らく25000円はかかるとのことでした。レンタカーには「問題があったらレンタカー会社に連絡してくれ」と書いてあったので、レンタカー会社が始まる午前8時までは待ってみることにしました。

かなり暇でしたが、午前8時になってレンタカー会社に電話してみると、「バッテリー上がりはお客様負担となります」とのことでした\(^o^)/ 待った意味ねぇ/(^o^)\

さてそうして結局はJAFに来てもらうことにしました。結局午前5時半に呼んでいても同じだったので、3時間程度のロスとなりました。

「料金25000円程度かー、高いなー」と思っていたのですが、実際には14500円で高速代はかかりませんでした。謎でしたが、ラッキーでした。取り敢えず、次こんなことがあっても大丈夫なようにその場でJAFの家族会員になっておきました。「これで石鎚山行く途中でまたバッテリーが上がったとしても今度はタダでできるね」と作業員の方に言われましたw

バッテリー上がりは一瞬で直り、しばらくしてから石鎚山SAに移動しました。そして謎が解けました。さっきの作業員が別のトラブルを対処していたのです。恐らく初めから高速にいたので、高速代がかからなかったのでしょう。本当に運がよかったです。

さて、気を取り直して川内ICで降りて酷道494号へ。

これから石鎚山登山口の土小屋へ向かうのですが、その途中で酷道494号にある白猪の滝と唐岬の滝を見ました。

白猪の滝は徒歩5分程度で見ることができ、落差70m程度の非常に大きな滝でした。

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白猪の滝

木や岩が邪魔をして全景を写真に収めるのは難しかったです。

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白猪の滝

唐岬の滝は駐車場から10分くらいかかり、結構下りました。

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唐岬の滝

唐岬の滝は落差50m程度の滝でしたが、あまり迫力はありませんでした。

唐岬の滝よりも滝周辺に蔓延っていた毛虫?の方に目を取られました。

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唐岬の滝周辺

何だ、こいつらはw 油断しているとこちらへ寄ってきます。

帰りは頑張ってこいつらを避けながら歩いて行きましたw キモ過ぎw

続きは遠望 御来光の滝―四国旅行 2日目にて。

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龍王の滝へ―四国旅行 1日目

奥祖谷二重かずら橋へ―四国旅行 1日目の続きです。

2011年8月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

再び酷道439号に出た後は、京柱峠方面へ少し折り返してから林道に折れて、龍王の滝へ。

龍王の滝への道は分かりづらいですが、取り敢えず梶ヶ森を目指していけば何とかなると思います。

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龍王の滝への林道から

龍王の滝は駐車場から10分ほどで見ることができます。

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龍王の滝

龍王の滝は日本の滝百選に選定されていますが、上の岩が若干特徴的なところ以外は、落差20m程度の至って平凡な滝でした。

龍王の滝を見た後は、四国の山間を通る国道では唯一まともな国道32号を北上して松山自動車道に乗り、石鎚山SAから石鎚山ハイウェイオアシスに入りました。そして、そこで椿温泉こまつに入ってから、この日は石鎚山ハイウェイオアシスで車中泊しました。

続きは白猪の滝・唐岬の滝へ―四国旅行 2日目にて。

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奥祖谷二重かずら橋へ―四国旅行 1日目

剣山登頂―四国旅行 1日目の続きです。

2011年8月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

剣山下山後は、祖谷そばを食べてから奥祖谷二重かずら橋へ。

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奥祖谷(おくいや)

この近くにある祖谷渓は日本三大秘境の一つで訪れる観光客も多いのですが、本当の秘境気分を味わいたいのであれば、この奥祖谷まで来られることをお勧めします。

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奥祖谷二重かずら橋 男橋

この一帯は平家の隠れ里として知られ、川を跨ぐために原始的な吊り橋の一つであるかずら橋が架けられています。

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奥祖谷二重かずら橋 男橋

何故二重というかというと、ここには男橋と女橋の二本のかずら橋がかかっているからです。

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奥祖谷二重かずら橋 女橋

またここには野猿という人力ロープウェイも架かっており、これには若干笑ってしまった。

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野猿(やえん)

奥祖谷を訪れた後は、日本三大酷道である酷道439号の中でも最悪の区間である京柱峠は避けて、祖谷渓、大歩危を経由して再び酷道439号に出ました。

続きは龍王の滝へ―四国旅行 1日目にて。

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剣山登頂―四国旅行 1日目

2011年8月2日から8月4日までの3日間で、majikanaと四国を旅してきました。

2011年8月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

海部観光の徳島行き夜行バスに乗って徳島へ。

徳島へ行く夜行バスではこのバスが値段が安い中では快適な方でオススメです。

徳島で9時にレンタカーを借りてからは、つるぎ町側から酷道438号を南下する経路で剣山へ向かいました。

因みに四国は酷道の宝庫で、恐らく海沿いを走る国道以外では、国道33号以外の全てが酷道だと思います。

剣山登山口へ向かう途中では、酷道438号沿いで土釜と鳴滝を見ました。

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土釜

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鳴滝

土釜は渓谷として見れば中々綺麗、鳴滝は前座としてはそれなりの滝です。

更に南下して、酷道438号と日本三大酷道439号の合流地点の見ノ越へ到着。

ここから剣山を登ることになりますが、時間もないので登りはリフトを使用することにしました。

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剣山観光登山リフト

リフト終点の西島駅から剣山山頂までは標高差250m。というわけで20分ほどで山頂に到着しました。

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剣山山頂

剣山は四国第二の標高かつ西日本第二の標高1955mを誇りますが、山頂はガスっていて展望はありませんでした。

というわけで早々に下山して行きました。

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剣山~西島駅

帰りは大剣神社に寄って、名水百選に選定されている剣山御神水を汲んで帰りました。

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大剣神社

名水百選とかそんなに当てにはなりませんが、この水は中々美味しかったです。

そんなわけで、もう一つ神社に寄ったりしつつも、山頂から1時間弱で下山。

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西島駅~見ノ越

剣山は百名山11座目の山となりました。

続きは祖谷渓 奥祖谷二重かずら橋―四国旅行 1日目にて。

コースタイム

12:24見ノ越-12:39西島駅12:40-12:59剣山13:06-13:20大剣神社13:30-13:41西島駅-14:00見ノ越

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新章突入

漸く54件にも及ぶ春休みの長旅の日記が書き終わりました。

これで一気に8月の日記に移れます。

ここからの旅は一日一日の密度が濃くなってきます。1日にあまり多くの場所を廻ったりはしません。

| 平和な日常 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春休みの長旅 まとめ

2011年3月18日から4月3日の17日間にかけて、三重、四国、九州、中国地方などに春休みの長旅に出てきました。

そのまとめです。

2011年3月18日

名古屋HUB飲み―春休みの長旅 1日目

2011年3月19日

庵座の滝 雪に阻まれ敗北―春休みの長旅 2日目 三重編

笠木不動滝・竜頭不動滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編
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大熊谷 不動滝・夢幻滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編
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2011年3月20日

立間戸谷 屏風滝・牛鬼滝・源助滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編
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飛雪の滝・大馬清滝・清滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編

清五郎滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編
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2011年3月21日

大台町の滝―春休みの長旅 4日目 三重編
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木梶三滝へ―春休みの長旅 4日目 三重編
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2011年3月22日

雨乞の滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編
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神通滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編
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2011年3月23日

大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編
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轟の滝・大荒の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編
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2011年3月24日

滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編
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2011年3月25日

乙原の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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宇佐三滝 東椎屋の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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宇佐三滝 福貴野の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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宇佐三滝 西椎屋の滝、夫婦滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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滝すべり 龍門の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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慈恩の滝・桜滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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下城滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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鍋ヶ滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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はんた滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編
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2011年3月26日

沈堕の滝・原尻の滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編
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菊池渓谷の名瀑 四十三万滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編
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ラピュタの道、数鹿流ヶ滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編
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阿蘇中岳火口へ―春休みの長旅 9日目 九州編
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竜宮滝・聖滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編
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五老ヶ滝 滝裏からの光景に感動―春休みの長旅 9日目 九州編
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真名井の滝も、散れば見苦し。―春休みの長旅 9日目 九州編
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2011年3月27日

行縢山 行縢の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編
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矢研の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編
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祇園の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編
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2011年3月28日

関之尾滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編
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桜島へ―春休みの長旅 11日目 九州編
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龍門滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編
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霧島 犬飼滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編
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鹿目の滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編
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2011年3月29日

栴檀轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編
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梅の木轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編
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清水の滝・見帰りの滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編
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観音の滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編
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2011年3月30日

石見銀山へ―春休みの長旅 13日目 中国編
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2011年3月31日

鳥取周辺の滝めぐり―春休みの長旅 14日目 中国編
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2011年4月1日

清滝・岩龍寺の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編
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寂地峡五竜の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編
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常清滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編
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龍頭ヶ滝・八重滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編
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2011年4月2日

隠岐の島 壇鏡の滝へ―春休みの長旅 16日目 中国編
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隠岐の島 観光ポイントめぐり―春休みの長旅 16日目 中国編
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2011年4月3日

八草の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編
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不動七重滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編
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御船の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編
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蜻蛉の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編
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前の旅は冬の西沢渓谷へで、次の旅は精進ヶ滝調査です。

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蜻蛉の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編

御船の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編の続きです。

2011年4月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、この旅最後の滝として川上村の蜻蛉の滝へ。

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蜻蛉の滝

蜻蛉の滝は落差30mの二段の滝で、中々の滝でした。

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蜻蛉の滝

蜻蛉の滝の隣にも同等の落差の滝がかかっていました。

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蜻蛉の滝

蜻蛉の滝を見た後は和歌山に車を返却し、紀州路快速で天王寺まで戻り、天王寺で夕食を食べてから大阪から夜行バスに乗って東京へ帰りました。

そんな感じで、いいことも悪いことも色々あった17日間の長旅が終わりました。もうこんなに長い旅をすることはないかもしれません。

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御船の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編

不動七重滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編の続きです。

2011年4月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

不動七重滝を見た後は、以前から気になっていた川上村の滝めぐりをすることにしました。

まずは御船の滝へ。運転は途中でバトンタッチしてLolyと変わりましたが、彼の狭路の運転は怖かったです。慣れてないにしても片手運転のまま狭路に突っ込むのは\(^o^)/(因みにその後の運転では修正されていました。)

御船の滝に向かう道中、林道に岩戸の滝がかかっていました。

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岩戸の滝

落差10m程度であまり特徴のない滝です。

御船の滝は落差30mで中々いい滝でした。

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御船の滝

御船の滝は氷瀑が有名なので、いつか氷瀑も見てみたいものですね。

続きは蜻蛉の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編にて。

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不動七重滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編

八草の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編の続きです。

2011年4月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

八草の滝からは快走路の国道311号を延々走行後、今度は打って変わって酷道の国道169号を延々進んで何度も訪ねている奈良県の下北山村へと至りました。

途中酷道169号沿いに雷の滝という滝がかかっていました。

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雷の滝

落差はあるのですが、水量は殆どありませんでした。途中瀞峡も通過しましたが、運転しながらちょいと目をやる程度に止めたので写真はありません。

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下北山村

下北山村ではいつもお世話になっているヤマザキショップ下北山カーブの店で昼食をとりましたw てかこの辺でここ以外に食事できるところはあるのだろうか?w

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下北山村

そして音無の滝へ。ここは2度目の訪瀑になりますが、今回は何と滝が枯れていました。

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音無の滝

そして同じく2度目の訪瀑になる百名瀑の不動七重滝へ。

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不動七重滝

この滝の規模の大きさには何度きても驚かされることと思います。

続きは御船の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編にて。

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八草の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編

隠岐の島 観光ポイントめぐり―春休みの長旅 16日目 中国編の続きです。

2011年4月3日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

春休みの長旅最終日は、夜行バスで大阪弁天町に到着してからは、電車で大阪駅まで行き、前日突然連絡があった学部仲間のLolyと合流。

紀州路快速で和歌山まで行き、和歌山でレンタカーを借りて、地味な百名瀑の八草の滝を見に行きました。

途中利用した阪和自動車道がカオスで、Lolyが追い越し車線を走っていたら、トンネルに入って突然みんな走行車線に車線を変えてきました。

別に僕らが暴走していたというわけではないので、「何だ?何だ?」と思っていたら、後ろからもの凄い轟音が響いてきたので、走行車線に切り替えると、大量のスポーツカーが恐らく時速200km近いスピードで追い越し車線を飛ばして行きました。

これは非常に怖かったです。その後すぐに道路が渋滞し始めたのですが、彼らは上手く止まれたのでしょうか?w 因みにスポーツカーの中に一台だけ普通の車が混じって走っていたのには笑いました。

阪和自動車の現時点での終点である南紀田辺ICで降りてから40分ほど走行すると、地味な百名瀑で有名な八草の滝の展望地に辿り着きました。

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八草の滝(はそのたき)

確かにこれは謎\(^o^)/

今まで謎の百名瀑ということで、この遠望で終わりにしていた滝めぐらーが多かったようなのですが、実はこの八草の滝には滝つぼへ至る道があるのです。

八草の滝の展望地から道路を進んで橋を渡ったところの脇から林道が出ているので、その辺りで車を止め、林道を進んでいくと、以下のような洞門が現れるので、ここをくぐって先に進みます。

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八草の滝 滝つぼへの道

この後二手に分かれる箇所があって、ここを右に進んで沢を渡る方向が八草の滝への道なのですが、道が不明瞭だったので、間違えてそのまま沢沿いを進んでいってしまいました。

すると滝が現れて行き止まり。実はこの滝にも名前があり、鍋津呂滝というそうです。

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鍋津呂滝(なべつろのたき)

さて、道を戻って渡渉地点までやってきました。

渡渉地点には親切なことに飛び石が用意されていました。

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渡渉地点

ここを渡ってからは日置川沿いに用意された道を進みますが、ここがザレていて結構危険でした。落ちても死にませんが、川から這い上がってくるのは大変そうです。

しばらくすると八草の滝から流れてくる支流にぶつかるので、ここで折れて山側へと進んで行くと下のような橋が現れました。

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八草の滝 滝つぼへの道

ここからは概ね踏み跡を頼りに適当に進めば、すぐに八草の滝の滝つぼへと至ります。

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八草の滝

まぁ結局のところ、別段素晴らしい滝というわけではなかったのですが、水量次第ではいい滝にもなり得るかなと感じる滝ではありました。やはり遠望では滝の真の価値は分かりませんね。

続きは不動七重滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編にて。

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隠岐の島 観光ポイントめぐり―春休みの長旅 16日目 中国編

隠岐の島 壇鏡の滝へ―春休みの長旅 16日目 中国編の続きです。

2011年4月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

というわけで壇鏡の滝を見た後は、フェリー乗船までの残った2時間で隠岐の島の観光ポイントを廻りました。

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那久岬

まぁ島なので観光地点としては岬が多かったですね。島後の那久岬からは島前が見えます。

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那久岬

池とか、

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油井の池

滝とか、

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福浦の滝

もありますが、特に特徴あるものではありません。

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新福浦トンネルを越えた辺り

白島海岸とかぶら杉は中々よかったですけどね。

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白島海岸

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かぶら杉

というわけで、3時間弱で島の2/3くらいは廻れたと思います。何故1泊2日で廻らなかったのかというと、この島が小さすぎてどんなに時間をかけて廻っても6時間くらいあれば島全体を廻れてしまうからです。流石にこんな寂れた島でその後の暇な時間をだらだらと過ごすのも嫌なので日帰りの旅にしたのですが、そうするとフェリーの都合上3時間程度しか島を廻れないのでした。

西郷港にレンタカーを返却してからはフェリーくにがに乗り込み、七類港へと戻りました。

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フェリーくにがより

2時間半ほどで七類港に到着。

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フェリーくにが

七類港からはバスで境港まで行き、境港から境線で米子へ戻りました。

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境線

因みに境線は全席目玉おやじシートでキモ過ぎでした。

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境線

米子からは山陰本線で湖山へ行き、ぴこ宅で少し過ごしてから、まる麺というラーメン屋でラーメンを食べ、再びぴこ宅に戻りました。

その後夜行バスに乗るために湖陵高校前へ移動し、ここでぴことは別れ、僕は大阪へ向かいました。

続きは八草の滝へ―春休みの長旅 17日目 熊野編にて。

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隠岐の島 壇鏡の滝へ―春休みの長旅 16日目 中国編

龍頭ヶ滝・八重滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編の続きです。

2011年4月2日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日は米子からバスで七類港へ。

七類港からはフェリーおきに乗って、隠岐の島の西郷港へ渡りました。

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フェリーおき

西郷港でレンタカーを借りて、隠岐の島にある百名瀑の壇鏡の滝を見に行きました。

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壇鏡の滝 雄滝

実はフェリーの関係でこの日隠岐の島にいれるタイムリミットは3時間しかなく、そのことを伝えるとレンタカー会社の人には壇鏡の滝だけでも厳しいかもと言われましたw が、壇鏡の滝までは西郷港から30分ほどで到着しました。

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壇鏡の滝 雄滝

壇鏡の滝には雄滝と雌滝があり、雄滝は裏見の滝となっています。普段から水量が少なく、滝が枯れていることもあるそうなのですが、この日には十分な水量がありました。

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壇鏡の滝 雄滝

水量がそれなりにあれば百名瀑として相応しいと思うのですが、ネット上の記事を読むと、苦労して隠岐の島に来たにも関わらず、この滝に水がないことが殆どだそうで、僕らは運がよかったみたいです。

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壇鏡神社

何かこの寂れた感じの雰囲気も気に入りました。隠岐の島は全体的に寂れているのですが・・。

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壇鏡神社

雌滝は割と普通の滝といった感じですが、落差はこれでも30mくらいはあります。

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壇鏡の滝 雌滝

まぁ無事第一の目的は果たせてよかった。

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壇鏡神社

壇鏡の滝を見た後は、まだ時間が2時間も余っていたので、残り時間で出来る限り隠岐の島を周回することとしました。

続きは隠岐の島 観光ポイントめぐり―春休みの長旅 16日目 中国編にて。

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2011年、強く記憶に残る山行

2011年のまとめとして、強く記憶に残る山行を取り上げようかと思います。

2月5日 湯川氷柱群(長野)

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素晴らしい氷の世界でした。

3月4日 冬の西沢渓谷(山梨)

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冬の西沢渓谷は美しい。

3月20日 屏風滝(三重)

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そのスケールの大きさに感動。左の屏風岩、右の屏風滝ともに高さ80mはあるでしょう。

3月26日 五老ヶ滝(熊本)

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滝裏からの光景に感動。日本屈指の裏見の滝です。

4月30日 精進ヶ滝(山梨)

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この雪渓は何?

5月14日 風折滝(三重)

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この水量の滝が右に左に折れます。

6月5日 積雪期の富士山

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山登りの原点は積雪期の富士!

7月10日 鳳凰三山(山梨)

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長距離日帰り登山に挑戦し始めたきっかけかも。

7月23日 羽衣の滝(北海道)

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美しさでこれに勝る滝は見たことがない。

7月23日 トムラウシ山日帰り(北海道)

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初のコースタイム15時間超の山を日帰り。

8月4日 轟九十九滝 本滝(徳島)

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岩陰に隠れる轟瀑。

8月13日 百四丈滝(石川)

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日本一の裏見の滝。アップダウンの激しい加賀禅定道、そして2時間もの薮漕ぎを経て到達した滝つぼには別世界が広がっていました。

8月27日 霧島山(宮崎・鹿児島)

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新燃岳かっこええ。

8月29日 九重連山(大分)

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展望よすぎて感動。

9月10日 仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳2座日帰り(南アルプス)

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この辺から南アルプスが好きになってきました。

9月11日 篠沢大滝(山梨)

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念願の篠沢大滝は美しかった。

9月16日 赤石岳 小渋ルートで日帰り(南アルプス)

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荒川三山のカッコよさに惚れました。腰までつかることもある渡渉を何度も繰り返すことになる小渋ルートでの日帰りはキツい。コースタイムも赤石岳単体で20時間近くに及ぶ。本当は悪沢岳・赤石岳2座日帰りの予定だったが、これは来年の課題に。

9月24日 蓼科山(長野)

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予想外の大展望に感激!八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、後立山連峰、美ヶ原がよく見えました。

9月25日 奥穂高岳・槍ヶ岳日帰り(北アルプス)

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大キレットなど一般に難所と言われるところを多く含む、コースタイム25時間半の日帰り登山。

10月9日 茶釜の滝(秋田)

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念願の茶釜の滝は紅葉がいい感じでした。

11月26日 瑞牆山(山梨)

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間違いなく昨年で一番の大展望でした!

12月4日 早戸大滝から蛭ヶ岳(神奈川)

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大滝新道に市原新道と、山では初のバリエーションルートで蛭ヶ岳に登頂。まぁバリエーションルートなんて滝では日常茶飯事ですがねw

12月31日 天神滝(静岡)

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大晦日には本当に念願の天神滝に訪瀑!期待していた以上の名瀑で2011年を締めくくれました。

2012年はもっといい山行ができるといいなぁ。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旅日記を消化しきれてないので、今年もしばらくは旅日記が連続するとは思いますが、よろしくお願い致します。

| 平和な日常 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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