めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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龍頭ヶ滝・八重滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編

常清滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編の続きです。

2011年4月1日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日最後の滝めぐりは、島根県立自然公園 龍頭八重滝として知られる2つの滝群、龍頭ヶ滝と八重滝に訪れました。

龍頭八重滝で一つの百名瀑として数えられていますが、実はこの2つの滝群は車道で7kmも隔てたところにあり、2つで一つの滝群とするには無理がありました。

まずは八重滝を訪れました。

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猿飛滝

八重滝は8つの滝の総称で、猿飛滝だけは車道沿いにかかっており、他の7つの滝は遊歩道を歩きながら見ることができます。

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猿尻滝

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紅葉滝

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河鹿滝

まぁ滝見というよりは単に渓谷歩きをしている感じでした。

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姥滝

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姫滝

最後の滝は上段が八汐滝、下段が八塩滝と呼ばれているようで、2段の滝となっていました。

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八汐滝・八塩滝

この滝だけは中々大きな滝で、落差25mくらいはありました。

八重滝からは車で7kmもの距離を移動して龍頭ヶ滝へ。

龍頭ヶ滝は雄滝と雌滝に分かれており、雄滝は裏見の滝にもなっていて中々いい滝でした。

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龍頭ヶ滝 雄滝

雄滝は落差30mと中々大きい滝です。この龍頭ヶ滝の雄滝だけは百名瀑に選ばれていても納得しますが、他の滝群は正直何だかなぁといった感じでした。

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龍頭ヶ滝 雄滝

雌滝も落差20mはある滝ですが、迫力に欠けました。

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龍頭ヶ滝 雌滝

龍頭ヶ滝を見た後は米子駅前でレンタカーを返却し、次の日に備えて、この日はスーパーホテル米子駅前に泊まりました。

続きは隠岐の島 壇鏡の滝へ―春休みの長旅 16日目 中国編にて。

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常清滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編

寂地峡五竜の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編の続きです。

2011年4月1日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

寂地峡を訪れた後は、広島の常清滝へ向かいました。常清滝までは寂地峡から1時間半ほどかかりました。

常清滝は駐車場から5分ほど歩くと見ることができます。

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常清滝

常清滝は落差126mと非常に大きい三段の滝ですが、普段は水量が少ないのが悲しいところです。

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常清滝

恐らく雨後は化物へと姿を変えるのでしょう。

続きは龍頭ヶ滝・八重滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編にて。

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寂地峡五竜の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編

清滝・岩龍寺の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編の続きです。

2011年4月1日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして出発から6時間半経って、ようやく寂地峡に到着しました。

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竜尾の滝

寂地峡には5つの滝があり、滝を見ながら渓谷を楽しむことができます。

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登竜の滝

それぞれの滝はかなり近い距離にあり、段瀑として数えてもいいくらいの距離にあるものもありました。

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白竜の滝

5つの滝の総落差は150mくらいあり、結構登りますが、滝が集中しているためあまり疲れは感じませんでした。

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竜門の滝

滝の名前を見て分かるように、寂地峡ではこれらの滝全体を竜に見立てており、竜尾の滝から竜頭の滝で最後となります。

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竜頭の滝

まぁ前評判ほど酷い滝ではなくてよかった。

続きは常清滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編にて。

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清滝・岩龍寺の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編

鳥取周辺の滝めぐり―春休みの長旅 14日目 中国編の続きです。

2011年4月1日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はぴこ宅を午前4時44分に出て、山口県にある寂地峡に向かいました。

ぴこは前日夜遅くまで飲んでいたので午前中は運転できません。寂地峡まで概ね一般道で片道350kmを一気に運転するのは流石にマジキチなので、途中にある清滝と岩龍寺の滝に寄って行きました。

清滝へは一回道を間違えましたが、国道9号を大田市にある道の駅ロード銀山で左折した後は概ね一本道で、江谷ダムを過ぎて更に進んでいくと清滝へ230mの標識が現れました。

歩き出してすぐに小滝という名の小滝が脇にかかっていました。

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小滝

ここから3分ほど進んでいくと落差20m程度の清滝が姿を現しました。

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清滝

因みに私は清滝入口に車を止めましたが、清滝には実は清滝駐車場というのがあったそうで、ここからだと清滝まで2kmほど歩くことになるようです。清滝入口付近に車を止める場合には、入口には車2台ほどしか停められるスペースがなく、また入口までは道が狭いので注意が必要です。

清滝の後は、江津市の岩龍寺の滝を見ました。岩龍寺の滝は落差121mと聞いて、期待して訪れたのですが、実際には落差40m程度しかありませんでした。

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岩龍寺の滝

この滝には近いうちに訪れたいと思っていました。というのもダムの建設により、この滝の3段目の半分から下が埋まってしまうそうなんですよね。

調べたところ、この写真に写っているのは2~4段目らしく、つまりこの写真の真ん中より下は水没してしまうそうです。この滝で落差最大なのは3段目だそうなので、1段目を含めても結局落差50m程度にしかならないでしょうね。

岩龍寺の滝を見た後は、江津ICから山陰自動車道に乗り、浜田自動車道、中国自動車道を経由して吉和ICで降りて寂地峡へ向かいました。中国自動車道は50kmほど走りましたが、対向車には5台程度しか遭遇せず、驚きました。

続きは寂地峡五竜の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編にて。

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鳥取周辺の滝めぐり―春休みの長旅 14日目 中国編

石見銀山へ―春休みの長旅 13日目 中国編の続きです。

2011年3月31日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はぴこ宅を出て、まずは三滝渓へ。

しかし、道が県道から林道に変わり始めた瞬間に雪に阻まれて進めず・・。

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三滝渓への道

仕方ないので三滝渓は諦めて、前回訪れて感動した天滝へ行くことにしました。

そして天滝へ行く途中、若杉峠を越えた辺りに不動滝という標識があったので、そこに寄り道してみることにしました。

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不動滝

不動滝は落差10m程度の平凡な滝でした。

三滝渓へは雪で阻まれて進めなかったので、天滝も若干不安だったのですが、駐車場まで雪もなく進んで行くことができました。

しかし、最後でトラップが・・!

道路と駐車場の間にだけ、少し雪があったのです。

駐車場に侵入しようと思ったところでこいつに嵌って完全にタイヤが空回りして動けなくなりました。

僕が後ろから押して、ぴこが全力でアクセルを踏んでみましたが、ピクリとも動きません。

これは詰んだ・・と思って、僕が全力でアクセルを10秒くらい踏み続けてみたら、何とか動き出し、雪から抜け出すことができました。辺り一帯は異常に焦げ臭くなりましたw

さて、気を取り直して天滝へ。

道中には雪もあって滑りやすくなっていたので細心の注意を払いました。

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天滝渓谷

天滝には20分ほどで着きました。

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天滝

天滝は落差98m、末広がりの非常に大きな滝です。

しかし、前回訪れたときほどの感動はありませんでした。この滝は時期を選ぶ滝ということでしょうか。恐らく新緑の季節に見ると感動することでしょう。

天滝を見た後は、お手軽百名瀑の猿尾滝へ。

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猿尾滝

猿尾滝を見た後は、以前より気になっていた洞窟滝のシワガラの滝を見に行こうと思っていたのですが、ここは林道工事により通行止めとなっていて行けませんでした。

というわけで、午後2時にして行くところがなくなったので、仕方なくいつも通り鳥取砂丘へ。困ったときの砂丘ですね。

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鳥取砂丘

大学生活において三度目の砂丘ですが、一度目は雨で湿っていて、二度目は日が沈んで暗くなり始めていたので、三度目もまた異なった姿を見ることができました。

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鳥取砂丘

というかこれが一般的に紹介される普通の砂丘ですね。

この日もまたぴこ宅に泊まりました。

続きは清滝・岩龍寺の滝へ―春休みの長旅 15日目 中国編にて。

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石見銀山へ―春休みの長旅 13日目 中国編

観音の滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編の続きです。

2011年3月30日。

※一部の写真はクリックで拡大します。

湯田温泉から山口線で益田まで抜け、益田から山陰本線で浜田へ。

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山陰本線から

浜田ではケンボローというトンカツ屋で昼食を取りました。

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ケンボロー

ここ、味もそこそこなのですが、店内に多数いるウェイトレスのレベルが高い!浜田に訪れた際には是非ケンボローへw

浜田からは山陰本線で大田市まで行き、大田市からバスで、最近世界遺産に登録された石見銀山へ行きました。

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石見銀山

因みにこの日は、本当は石見空港でレンタカーを借りて中国の百名瀑めぐりをする予定だったのですが、直前に電話したためレンタカーが借りれませんでした。それで仕方なく電車とバスで石見銀山へ行くこととしたわけです。

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石見銀山

石見銀山は自転車をレンタルして廻りました。

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石見銀山

石見銀山は世界遺産と聞いてそれなりに期待してきたのですが、正直残念遺産だったと言わざるを得ません。

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石見銀山

「石見銀山遺跡とその文化的景観」ということで、石見銀山周辺の街並みも世界遺産に登録されているようですが、これが一番の謎でした。何というか汚い印象を受けました。

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石見銀山

まぁ言うて結局はしゃいだりしていましたけどね。汚いというのは古いからというわけではなく、何故かそんな印象を受けました。

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石見銀山

まぁ選定理由が「一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されている。」とのことで、僕にはよく分からない歴史的なところが評価されているのでしょう。観光目当てで来てもいいことはなさそうです。

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石見銀山

何で日本は世界遺産登録にそんなに躍起になっているのか不明ですね。

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石見銀山

世界遺産に登録された方が荒らされるような気もするのですが・・。

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石見銀山

石見銀山からはバスで大田市まで戻り、大田市から山陰本線で米子まで行き、米子で20時からレンタカーを借りました。

夕食には牛骨ラーメンを食べよう!ということで、倉吉駅周辺で遅くまでやっているよさげな店を探しました。

それで、「ごっつお」という店で牛骨ラーメンを食べたのですが、これが絶品!

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牛骨ラーメン

また鳥取に来る機会があったら是非寄ろうと思いました。

牛骨ラーメンを食べた後は湖山まで車を走らせ、この日はぴこ宅に泊まりました。

続きは鳥取周辺の滝めぐり―春休みの長旅 14日目 中国編にて。

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観音の滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編

清水の滝・見帰りの滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月29日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

見帰りの滝を見た後は、九州本土の百名瀑最後の滝として観音の滝を見に行きました。

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観音の滝

観音の滝周辺には、観音の滝を含めて8つの滝と淵があり、遊歩道が整備されています。

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清めの淵

せっかくなので、これらも全部廻ってみました。

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木がくれの淵

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狭霧の滝(さぎりのたき)

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静寂の滝(しじまのたき)

遊歩道は全長1km弱なので、30分もかからずに歩けると思います。

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白竜の滝

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奥梅豆羅の淵(おくめずらのふち)

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白絹の滝

観音の滝を見た後は、古賀駅まで送ってもらい、そこで荒巻とは別れました。5日間も長距離運転お疲れ様。

古賀から鹿児島本線、山陽本線、山口線などの4本の電車を乗り継いで湯田温泉まで行き、スーパーホテル山口湯田温泉で、三重編で一緒だったぴこと再び合流しました。

ぴこは京都で別れた後、一度神奈川まで戻り、飛行機でまた山口まで飛んできたそうです。飛行機を予約する前から三重行にこれることが分かっていたら、飛行機代とほぼ同額で済んだ四国、九州行も一緒に行きたかったとのことでした。元の予定では山口からの旅だけに来る予定だったのです。

続きは石見銀山へ―春休みの長旅 13日目 中国編にて。

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清水の滝・見帰りの滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編

梅の木轟へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月29日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

熊本の奥地にある栴檀轟と梅の木轟を訪れた後は、佐賀の小城市に移動して清水の滝を見ました。

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清水の滝

清水の滝は落差75mと聞いていたので結構期待してきたのですが、実際の落差はその半分程度しかありませんでした。

清水の滝の次は、同様に佐賀にある、一般に知られているうちでは九州一の落差100mを誇る見帰りの滝を見に行きました。

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見帰りの滝

しかし、こちらも期待外れ。実際の落差はせいぜい50-60m程度と思われました。

荒巻の信頼できるらしい友人がこの滝は大きいみたいなことを言っていたらしいので、上流に滝が続いているのではないかと思ったりもしましたが、そんなことはありませんでした。

清水の滝、見帰りの滝ともに雨後で若干の増水を期待しましたが、そんなに増水もなく・・、残念です。

続きは観音の滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編にて。

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梅の木轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編

栴檀轟へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月29日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

栴檀轟の次は、近くにある梅の木轟を見に行きました。

梅の木轟は三段からなる段瀑でした。

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梅の木轟

ところで、梅の木轟の駐車場には茶屋があり、そこのおばちゃんと荒巻とでこんなやり取りがありました。

おばちゃん「学生さん?遠くからいらっしゃったみたいねえ。東京から?春休みで百名瀑めぐりして、栴檀轟のついでに寄ってくれたんでしょう?わざわざありがとうね。さっきも名古屋からの百名瀑めぐりの夫婦がいらっしゃったわよ。あの方々は明日は阿蘇を旅行なさるそうよ。」

荒巻「・・・!! 仰る通りです」

おばちゃん「やっぱりねえ。百名瀑の方がよくいらっしゃるのよ。あなたは東京住まいだとすると、その車はご実家のでしょう?大分のご出身なのね。まだ道に雪が残ってるから、運転気を付けてね。」

荒巻「・・・・!!」

大分ナンバーの車で走っていたというのに、何という特定ぶりw こいつはやべぇw

因みにこれまでの道中にもおばちゃんの言ってた通り、若干の雪が残っていました。この先峠を経由するので若干不安でもありましたが、それは大丈夫でした。

梅の木轟を見た後は、二本杉峠を経由して佐賀方面に行く途中で、霊台橋に寄って行きました。

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霊台橋

霊台橋は、明治以前に完成した単一アーチ式石橋の中では日本一の径間を誇るそうです。因みに明治以降も合わせると日本第三らしいですが、歴史的な経緯から今でも一位と表記されることがあるそうです。

続きは清水の滝・見帰りの滝へ―春休みの長旅 12日目 九州編にて。

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栴檀轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編

鹿目の滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月29日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅竜北を出て、熊本の奥地にある栴檀轟へ。

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栴檀轟(せんだんとどろ)

栴檀轟は落差70mの直瀑で、滝つぼまで簡単に行くことができます。

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栴檀轟

滝のそばに、初夏に淡紫色の花を多数咲かせるセンダンの大樹があったことからこの名がついたそうです。

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栴檀轟

この辺では滝は「とどろ」と言われるみたいですね。

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栴檀轟

続きは梅の木轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編にて。

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鹿目の滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編

霧島 犬飼滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、犬飼滝からは高速を利用して鹿目の滝を見に行きました。

鹿目の滝は岩壁の柱状節理が特に素晴らしい。

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鹿目の滝(かなめのたき) 雄滝

鹿目の滝は落差36mの直瀑で、この岩壁の広さから水量が多いときには滝幅が20mにもなることがあるそうです。

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鹿目の滝 雄滝(滝上から)

鹿目の滝には雄滝、雌滝、平滝があり、それぞれ様相が異なっています。

雌滝は支流の滝なので、落差はありますが水量はあまりありません。

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鹿目の滝 雌滝

平滝は雄滝の上流にかかる滝で、平滝はその名前の通りの渓流瀑でした。

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鹿目の滝 平滝

鹿目の滝を見た後は、人吉のローソンで一息ついたのですが、ここで事件が・・。

何と荒巻が、車を出るときに隣の車にドアをぶつけてしまったのです。

きちんと警察を呼んで対応をしましたが、この日もう一つ廻る予定だった栴檀轟には行けなくなってしまいました。

本当は荒巻とはこの日別れて、次の日は電車とバスで一人旅をする予定だったのですが、そうなるとかなりの奥地にある栴檀轟には行けなくなるので、九州本土の百名瀑制覇には一つだけ滝を残すことになってしまいます。因みに次の日は電車とバスで、佐賀の見帰りの滝と観音の滝に行く予定でいました。

しかし、自分のせいで栴檀轟だけ残してしまうのは申し訳ないとのことで、もう一日だけ荒巻が僕の旅に付き合ってくれることになりました。まぁ不運な事故ではありましたが、これで長々と歩く必要はなくなったので、こちらとしては楽になりました。

この日は人吉温泉に入ってから、八代にある道の駅竜北まで行って、そこで車中泊しました。

続きは栴檀轟へ―春休みの長旅 12日目 九州編にて。

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冬休みの予定

12月17日
20:00-22:00 家庭教師

12月18日
14:00-18:00 男3人で買い物

12月19日
20:00-22:00 家庭教師

12月20日
13:00-19:00 バイト
19:30-21:30 宅飲み

12月21日
8:30-17:00 バイト
18:30-20:30 家庭教師
22:40 夜行バス

12月22日
一日中 スノボ

12月23日
10:30-16:30 バイト
17:30- 彼方さんと差し飲み

12月24日
クリスマスイヴ\(^o^)/

12月25日
20:00-22:00 家庭教師

12月26日
10:30-19:00 バイト
19:00-21:00 麻布飲み

12月27日
8:30-12:30 バイト
16:00-18:00 家庭教師
19:00-21:00 早稲田飲み

12月28日
10:30-19:00 バイト

12月29日
13:00-19:00 バイト
20:00-22:00 家庭教師

12月30日
8:00- 山伏登頂、天神滝訪瀑

12月31日
-19:00 天城山登頂
20:00- 年末ドライブ?

1月1日
-8:00 年末ドライブ?

1月2日
8:00- 鳳凰三山登頂

1月3日
-22:00 鳳凰三山登頂

1月4日
19:00-21:00 家庭教師
23:00 夜行バス

1月5日
一日中 スノボ

1月6日
一日中 スノボ

1月7, 8日
未定

これは詰んだな。

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霧島 犬飼滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編

龍門滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

龍門滝を見た後は、霧島の犬飼滝へ。

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犬飼滝

この滝、実は裏見の滝でして、手軽に裏見をすることができます。

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犬飼滝

アクセスもよく、駐車場から3分程度ですし、このような直瀑でこんな簡単に裏見ができる滝は、あまりないのではないでしょうか。

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犬飼滝

下の写真で計算した結果、落差は36m程度と見積もられました。

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犬飼滝

百名瀑でもないですし、あまり知られていないような気もしますが、犬飼滝はオススメです。

続きは鹿目の滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編にて。

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龍門滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編

桜島へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、次は九州自動車道からも大きな姿を望むことができる龍門滝を訪れました。

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龍門滝

龍門滝は落差46m、幅43mの滝で、岩盤の質感が中々いい滝ですね。

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龍門滝

続きは霧島 犬飼滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編にて。

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桜島へ―春休みの長旅 11日目 九州編

関之尾滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編の続きです。

2011年3月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、鹿児島のシンボルである桜島へ。

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桜島

桜島は日本二百名山の一つに数えられているが、登山禁止のため、湯之平展望所で山頂を眺めて登ったことになるらしいです。

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湯之平展望所からの御岳

桜島から見る鹿児島市街地は中々よかった。

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桜島からの展望

というわけで、⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

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湯之平展望所にて

桜島から鹿児島市街地へは車に乗ったまま船で15分で渡れます。24時間運行とのこと。

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桜島フェリー

車に乗ったまま乗るフェリーはとても新鮮でした。

続きは龍門滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編にて。

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関之尾滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編

祇園の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編の続きです。

2011年3月28日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅たからべを出て、まずはすぐ近くにある関之尾滝を見に行きました。

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関之尾滝

沈堕の滝と非常によく似ていますね。

関之尾滝の滝上には甌穴群が広がっていました。

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関之尾滝上の甌穴群

そして、ここにもカオスな名前のトイレが・・。

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飛沫の落し処

九州の滝にはカオスなトイレがつきものなのでしょうか。
参考→http://lonelyheart.blog58.fc2.com/blog-entry-2267.html

続きは桜島へ―春休みの長旅 11日目 九州編にて。

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ようやっと冬休み

というわけで、溜まった記事をできるだけ消化したいです。

冬休みはスノボ3日間、山行3日間以外は、バイト、家庭教師三昧となりそう。忘年会もいくつか。

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祇園の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編

矢研の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編の続きです。

2011年3月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、この日の最後も同じく宮崎県にある祇園の滝へ。

矢研の滝駐車場から1時間半もかかりました。

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祇園の滝

祇園の滝は落差78mの直瀑で、静かに水を落とすその姿が魅力的な滝です。

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祇園の滝

18時を廻ってもう暗くなってきていましたが、逆に写真としてはいいものが撮れました。

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祇園の滝

この日は宮崎県が広かったため、廻った滝自体は少なかったですが、いい滝めぐりができたと思います。

この日は西都温泉に入ってから、都城にある道の駅たからべまで行って、そこで車中泊をしました。

続きは関之尾滝へ―春休みの長旅 11日目 九州編にて。

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皆既月食

せっかくなので写真に撮ってみました。

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皆既月食

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矢研の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編

行縢山 行縢の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編の続きです。

2011年3月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、次は同じく宮崎県にある矢研の滝へ。

同じ宮崎県と言っても、宮崎県はかなり広いので、ここまでくるのに2時間もかかってしまいました。

矢研の滝へは、駐車場から渓谷沿いの道を10分ほど歩きます。

滝つぼへは立入禁止となっていましたが、よく分からないので勿論無視。

yatoginotaki000.jpg
矢研の滝

矢研の滝にはそれなりに期待していたのですが、期待通りの姿を拝むことができました。

yatoginotaki001.jpg
矢研の滝

矢研の滝は落差73mの非常に大きく雄大な、そして岩壁を幾重にも分かれて落ちる非常に美しい滝です。

yatoginotaki002.jpg
矢研の滝

矢研の滝には地元の若いカップルが一組いて、そのカップルと荒巻の間で面白いやり取りがあったそうです。

荒巻からのメールをほぼコピペ。

カップル「あん人オーラやばいっちゃけんどん、何しよん人!? 握手したいっちゃけんどん、どんげ思うと?」

荒巻「・・・・?」

カップル「いいんかなあ?」

荒巻「彼は知人ですけど、握手ぐらいなら別にいいと思いますよ~」

カップル「まじで? 嬉しいじゃが!」

荒巻「東京から来まして。僕の両親が九州住まいなので、車で九州の滝めぐりをしているところなんですよ~ 彼は大学の知人です。」

カップル「学生さん?どこの大学じゃ?」

荒巻「東大ですよ~」

カップル「えっ東大生!!? やば!! 東大生とか初めて見たわ!! まじで握手したいっちゃけど!!!」

(僕と握手)

カップル「でげぇ!!! 握手したった!!!」

(荒巻はスルーされる)

こんな感じだったかと
宮崎弁はだいぶ適当

カオス。

因みにこの後荒巻もついでみたいな感じで無事握手をしてもらえました。

続きは祇園の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編にて。

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