めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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行縢山 行縢の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編

真名井の滝も、散れば見苦し。―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月27日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はまず宮崎県にある行縢山の行縢の滝を見に行きました。

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行縢の滝(遠望)

行縢の滝の滝つぼへは事前情報では、行縢山の登山道を40分ほど登って行くと辿りつけるとのことでした。

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行縢の滝

しかし、登ってみると14分で滝つぼまで到達してしまいました。

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行縢の滝

見ての通り滝は殆ど枯れていました。

行縢の滝は普段から水量がこのレベルで少なく、ちゃんとした滝となるのは雨が降った直後くらいのようです。ネットでは台風後の轟爆の写真なども見つかりましたが、非常に凄まじかったです。

まぁでもこの岩壁だけでも十分に魅力的でした。

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行縢の滝

行縢の滝は地元民の間では「布引の滝」と呼ばれているようですが、この名前から普段から水量が少ないことが伺えます。この岩壁的にどうみても直瀑的に落ちるはずなのに、布を引くように落ちることからつく「布引の滝」という名で呼ばれているのですから。

ここで出会ったおばさんが「行縢山は結構時間がかかったけど、祖母山は1時間で登頂できたと思う」と言っておられました。僕はこのときはそれが凄いことなのかどうか分かりませんでしたが、祖母山を登った今ではありえないことだと分かります。祖母山は最短ルートをコースタイムの半分で行けても1時間半はかかります。どうみてもカオスです。

行縢の滝からは、矢研の滝までの道中にある観音滝に寄って行きました。

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観音滝 落口

突然行こうと思った滝だったため、調べが甘く、展望台の位置は分からず。

続きは矢研の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編にて。

| 旅日記 | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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南アルプス

やはり僕は南アルプスが好きです。

大菩薩峠から見た南アルプスの展望に、出来る限り山名を入れてみました。

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大菩薩峠より南アルプス

流石に白河内岳、笹山などを始めとする白峰南嶺の山々までは全て書き入れてはいません。

| 平和な日常 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真名井の滝も、散れば見苦し。―春休みの長旅 9日目 九州編

五老ヶ滝 滝裏からの光景に感動―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

五老ヶ滝を見た後は、宮崎県の高千穂峡にある真名井の滝を見に行きました。

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真名井の滝

見た目だけは非常に神秘的で素晴らしい滝に見えます。

しかし、この真名井の滝は実際には用水路から落ちる滝で、落差も17mしかないのでした。

すぐ上流には玉垂れの滝がかかりますが、これも今ひとつ。

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玉垂れの滝

しかし、高千穂峡にある公衆トイレは一生忘れられないほどの強烈な衝撃を僕に与えてくれました。

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高千穂峡公衆トイレ

「急ぐとも 慌てずそっと 手を添えて 外に漏らすな 松茸の露」

これは酷いw

そして、更に強烈なのがこれでした。

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高千穂峡公衆トイレ

「真名井の滝も、散れば見苦し。」

・・・?

これはつまり小便を真名井の滝に見立てているということでしょうか・・・?

地元の人も真名井の滝はその程度にしか思っていないということが伺えます。

そんな感じでこの日の滝めぐりは幕を閉じました。

続きは行縢山 行縢の滝へ―春休みの長旅 10日目 九州編にて。

| 旅日記 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五老ヶ滝 滝裏からの光景に感動―春休みの長旅 9日目 九州編

竜宮滝・聖滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

聖滝を見た後は、山都町の滝めぐりの締めくくりとして、通潤橋の下流にある五老ヶ滝を見ました。

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通潤橋

通潤橋は江戸時代に架けられた石組みの水路橋で、灌漑利用が少ない農閑期には観光客用に時間を区切って20分程度の大規模な放水を行っているそうです。橋の中央上部に上流側に2つ、下流側に1つの放水口が設置されています。

下流には山都町最大の滝である五老ヶ滝がかかります。

五老ヶ滝
五老ヶ滝

この五老ヶ滝は滝つぼまで階段で簡単に行くことができ、落差50mの水量豊富な滝を間近に感じることができます。

五老ヶ滝
五老ヶ滝 滝つぼ

遊歩道はここで終わりですが、よく見てみるとこの五老ヶ滝は滝裏に廻れそうです。

今までこの五老ヶ滝の滝裏からの写真など見たことはありませんでしたが、ものは試しということで滝裏へ廻ってみることにしました。

五老ヶ滝
五老ヶ滝 滝裏に立つ

すると、泥にさえ気をつければ案外簡単に滝裏まで廻ることができました。

五老ヶ滝
五老ヶ滝 滝裏に立つ

ただし、間違いなくびしょ濡れになりますのでご注意下さい。また、この日はこれでも本来の水量に比べて水量が少なかったため楽に滝裏に廻れましたが、普段の水量だと難易度は一気に上がると思います。

五老ヶ滝
五老ヶ滝 滝裏から

これは前日の福貴野の滝を上回る裏見の滝だと思います。これだけの落差、水量の滝で、裏見ができる滝なんて、国内に10本もないのではないのでしょうか?

五老ヶ滝
五老ヶ滝 滝裏から

感動のあまり、時が経つのも忘れ、びしょ濡れなのにしばらく立ち尽くしてしまいました。

五老ヶ滝
五老ヶ滝

五老ヶ滝、本当に素晴らしい滝でした。アクセスが非常に容易な滝でこれほど感動したことはなかったかもしれません。

五老ヶ滝
五老ヶ滝

久しぶりに動画も上げておきます。

続きは真名井の滝も、散れば見苦し。―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 09:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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竜宮滝・聖滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編

阿蘇中岳火口へ―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

阿蘇中岳火口を訪れた後は、山都町の滝めぐりをしました。

まずは竜宮滝へ。

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竜宮滝

水量豊富な豪瀑ですが、取水用のパイプが多く目に入るのが気になります。

因みにこの滝はニセ竜宮滝で、本当の竜宮滝はこの右奥の岩の裏にかかっているようです。まぁ全体として竜宮滝としているような気もしますが。

次はすぐ近くにかかっている聖滝を遠望しました。

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聖滝

実はこの聖滝にも滝つぼへ至る道があったようなのですが、あまり調べてきていなかったので遠望のみに止めておきました。

続きは五老ヶ滝 滝裏からの光景に感動―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 09:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇中岳火口へ―春休みの長旅 9日目 九州編

ラピュタの道、数鹿流ヶ滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

そして、阿蘇のメインイベントである中岳の火口へ。

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阿蘇中岳

この阿蘇中岳の展望地までは無料で入れますが、火口まで行くには有料道路を経由する必要があります。

噴火活動の状況によっては、火口付近に立ち入り規制がかかっていることもあります。

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阿蘇中岳火口

これだけの火口をこんな間近で見たことは恐らくなかったので、それなりに感動しました。

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阿蘇中岳火口

残雪がいい感じを出していますよね。

続きは竜宮滝・聖滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 08:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラピュタの道、数鹿流ヶ滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編

菊池渓谷の名瀑 四十三万滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

四十三万神さんを訪れた後は、阿蘇のラピュタの道を通って数鹿流ヶ滝を見に行きました。

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ラピュタの道

どちらかといえば、このラピュタの道の方がメインです。

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ラピュタの道

これは中々素晴らしい道です。こんな道は他にお目にかかったことがありません。

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ラピュタの道

どうしてラピュタの道かというと、この道の下に雲海が発生すると宙に浮いているように見えるからとか。

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ラピュタの道より阿蘇五岳

そんなわけで、百名瀑ですが遠望しかできない数鹿流ヶ滝はおまけです。

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数鹿流ヶ滝(すかるがたき)

同じ地点から更に遠望で白糸の滝も臨むことができます。

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白糸の滝

続きは阿蘇中岳火口へ―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 08:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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