めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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菊池渓谷の名瀑 四十三万滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編

沈堕の滝・原尻の滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

原尻の滝を見た後は、阿蘇スカイライン経由で日本の滝百選の一つに選定されている菊池渓谷の四十三万滝を見に行きました。

途中大観峰からの展望がよかったです。

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大観峰

菊池渓谷は森林浴の森百選、名水百選、水源の森百選、くまもと緑の百景、熊本の自然百選、新くまもと百景と様々な百選に選ばれていることから素晴らしい渓谷であることが期待されました。

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菊池渓谷

しかし実際に行ってみると、渓谷としての魅力はあまり伝わってきませんでした。

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菊池渓谷

この程度の渓谷なら何処にでもあるような・・。

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菊池渓谷

道中に名前のついた滝がいくつかありましたが、これを滝と呼んでいいのかどうかも分かりませんでした。

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菊池渓谷

それでも様々な百選に選ばれている菊池渓谷の滝の中でも、日本の滝百選の一つに選ばれている四十三万滝だけは素晴らしい滝であることが期待されました。

四十三万滝は何でも「昭和9年に九州日々新聞社が景勝地募集を行ったところ、43万票を獲得して第一位になったこと」からその名がついたという説と、「1日の平均流水量が43万石(7.8万トン)と変わらないこと」からその名がついたという説がありますが、どちらにしても非常に素晴らしい滝であることが期待されました。

そして、その期待を背負った四十三万滝は突如姿を現しました。

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四十三万滝

これは日本の滝百選の中でも迷瀑中の迷瀑でした。

滝と呼ぶのも躊躇われるくらいの迷瀑で、「四十三万ネ申」とお呼びになった方がいいような気さえしました。

菊池渓谷・・、これだけの多くの百選に選ばれているにも関わらず観光客が少ないのも頷けます。

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菊池渓谷

さて、そんな菊池渓谷ですが、トイレだけは非常に管理が行き届いており素晴らしいと思いました。

日本のトイレ百選があったらまず間違いなく選ばれていると思います。清掃協力金が求められるのも頷けます。

続きはラピュタの道、数鹿流ヶ滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 16:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈堕の滝・原尻の滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編

はんた滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月26日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はまず沈堕の滝を見に行きました。

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沈堕の滝

沈堕の滝・・、幅広で豪快な素晴らしい滝なのですが、すぐ上流に取水用の堰が見えてしまっているのが残念でなりません。

何故あんなところに発電所を建設してしまったのでしょうか・・。

因みにこの沈堕の滝の右側には雌沈堕の滝と呼ばれる小さな滝もかかります。

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雌沈堕の滝

沈堕の滝を見た後は、近くにある同じく幅広の原尻の滝を見に行きました。

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原尻の滝

原尻の滝は落差20m、幅120mとはいいますが、実際に流れている部分は40mくらいで迫力に欠けました。

アクセスが非常によく、道の駅から見れてしまうというのは凄いところです。

続きは菊池渓谷の名瀑 四十三万滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はんた滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

鍋ヶ滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

鍋ヶ滝を見た後は、予定にはありませんでしたが、地図に大きく書いてあった土田滝へ行ってみることにしました。

ネットで調べても情報は得られませんでしたが、滝近くのし尿処理場わきに遊歩道の入口がありました。

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田滝入口

因みに「土田滝」と書いている地図やネットの記事を多く見かけますが、正しくは「土」の上に点がついた「土」を用いて「土田滝」で、PCではこの文字を打つことができません。読み方が「はんたのたき」ですから、代用語としては「土田滝」よりも「半田滝」の方がいいと思います。

さて、そんなことは置いておいて遊歩道を少し進んで行くと、すぐに土田滝が見えました。

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田滝(はんたのたき)

滝身だけを見れば、この滝は小国町で最も素晴らしい滝だと思うのですが、この滝、展望台に長くいることがどうしてもできません!

どうしてかって?

勿論それは非常に臭いからです。

嗚呼、悲しきことかな。

因みに滝つぼへ至る道もあるようですが、こちらはそれなりにアプローチが大変なようです。

田滝を見た後は、まだ日が暮れるまで時間があったので、城村滝の滝つぼに再挑戦しました。

城村滝の落口から左岸の崖の上の道を1km近く進むと、左岸に降りて行けそうな階段が設置されていました。

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左岸の崖に設置された階段

ここを下って行くと思惑通り左岸まで下って行くことができ、後は滝つぼを目指して左岸の道を進んでいくと、城村滝が見えてきました。

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城村滝(じょうむらたき)

城村滝とは左側の滝を指して言っているのだと思いますが、右側にも滝が落ちていました。

これにて小国町の滝めぐりを終えましたが、小国町の滝はどれも幅広の滝身と大きな滝つぼを特徴とする滝でよかったです。

この日は18個もの滝を廻れた、かなり充実した日となってよかったです。

続きは沈堕の滝・原尻の滝へ―春休みの長旅 9日目 九州編にて。

| 旅日記 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋ヶ滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

下城滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

一先ず城村滝は後にして、小国町の滝の中で最もよく知られていると思われる鍋ヶ滝を見に行きました。

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鍋ヶ滝

何故そんなに有名かというと、恐らく簡単に裏見が楽しめる滝だからでしょうね。

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鍋ヶ滝

滝までの遊歩道にはマットが敷かれていて非常に滑りにくくなっており、荒巻と共に「これは新しい」と驚きました。

それにしてもこの滝、写真写りがよすぎです。

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鍋ヶ滝

続きははんた滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下城滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

慈恩の滝・桜滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

桜滝を見た後は、熊本県に入り、小国町の滝めぐりをしました。

まずは下城滝へ。

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下城滝(しもんじょのたき)

岩壁の柱状節理が見事です。というか「しもんじょのたき」という響きがいいです。

続いて城村滝へ。

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城村滝(じょうむらたき)

城村滝は滝つぼへ至るルートがあるらしいのですが、見つからず、落口からしか見ることができませんでした。

続きは鍋ヶ滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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慈恩の滝・桜滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

滝すべり 龍門の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

龍門の滝を見た後は、ファミリーマートで昼食をとってから、天瀬町の滝めぐりをしました。

まずは三日月の滝を見に行きました。

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三日月の滝

落差はそれほどありませんが、川幅が広く増水時には素晴らしい滝となりそうです。

続いて近くにある慈恩の滝を見ました。慈恩の滝は天瀬三滝の一つに数えられているそうです。

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慈恩の滝

慈恩の滝は二段の滝で、二段目は裏見が可能となっていました。

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慈恩の滝

裏見をした後、荒巻の「慈恩の滝の一段目滝つぼに行ける道があるはず」という情報を信じて、そのような道を探して見ましたが、そんなものはなく、結局一段目の滝上に出れただけでした。

続いて同じく天瀬三滝の一つ桜滝を見ました。

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桜滝

この辺りから九州は幅広の滝が多いなと感心していくこととなります。

続きは下城滝・城村滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滝すべり 龍門の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

宇佐三滝 西椎屋の滝、夫婦滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

夫婦滝を見た後は、九重町にある夏には滝すべりや水遊びをする人で賑わう龍門の滝を見に行きました。

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龍門の滝

まだ3月だというのに水遊びをしている人がおりました。

夏には中々にカオスな光景が見られるそうです。

続きは慈恩の滝・桜滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 23:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇佐三滝 西椎屋の滝、夫婦滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

宇佐三滝 福貴野の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

福貴野の滝を見た後は、同じく宇佐市内の余の滝を見に行きました。

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余の滝(あまりのたき)

岩壁の苔があまり綺麗には見えませんでした。

そして、宇佐三滝の一つ西椎屋の滝へ。

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西椎屋の滝

西椎屋の滝は日本の滝百選の一つに選ばれていますが、悲しい滝です。

実はこの滝、すぐ上流のダム工事のために発破をかけて滝の流れる方向が変えられてしまったんですよね・・。

本来滝はこの右側を流れ落ちていて、落差も今より10mくらいは大きく、姿も全く異なっていたとのことです。

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西椎屋の滝

ああ、なんと悲しいことなのでしょう。こんな人工滝が百名瀑に選ばれていることに疑問を感じます。

西椎屋の滝を見た後は、西椎屋の滝の近くにある知られざる滝の一つである夫婦滝を見に行きました。

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夫婦滝

秘瀑とは書きましたが、車を降りてからそんなには歩きません。せいぜい10分くらいでしょう。

水量豊富で中々いい滝でした。

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夫婦滝

※滝を見るには農地を横切る必要がありますが、事前にちゃんと所有者の許可は得ています。

続きは滝すべり 龍門の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇佐三滝 福貴野の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

東椎屋の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

東椎屋の滝を見た後は同じく宇佐三滝の一つである福貴野の滝を見に行きました。

途中安心院で道路沿いに仙の岩を見ました。

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仙の岩

そして福貴野の滝へ。

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福貴野の滝

福貴野の滝は落差60mの直瀑で、東椎屋の滝と非常によく似ていますが、一つ違うところがあります。

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福貴野の滝

実はこの滝、滝の裏側に完全に回り込むことのできる裏見の滝なんですよね。

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福貴野の滝

荒巻が福貴野の滝の裏見はすげえというのもよく分かります。これほどの規模の滝で、裏見ができる滝はこの福貴野の滝が初めてでした。

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福貴野の滝

荒巻も感動のあまり、滝に打たれながら拝んでおりました。

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福貴野の滝

続きは宇佐三滝 西椎屋の滝、夫婦滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 07:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇佐三滝 東椎屋の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

乙原の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、別府市の滝めぐりを終えて、次は宇佐市に移りました。

まずは国道500号沿いから遠望で国境の滝と須崎の滝を見ました。

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国境の滝(くにざかいのたき)

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須崎の滝

国境の滝も須崎の滝も大きな滝ではないですが、大きな滝つぼをもつ滝です。

これらの滝を見た後は、宇佐三滝の一つ東椎屋の滝を見に行きました。

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東椎屋の滝

東椎屋の滝は九州華厳とも言われる落差85mの直瀑で、細身のためか風で左右に揺れていました。

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東椎屋の滝

柱状節理の断崖を一気に流れ落ちるその様は素晴らしいです。

これは百名瀑相応のいい滝だと思いました。

続きは宇佐三滝 福貴野の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 00:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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乙原の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編

滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編の続きです。

2011年3月25日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

さて、四国編も終わってこの日から荒巻に運転を任せっきりの九州編が始まりました。

まずは別府市の滝めぐり。荒巻宅を出て30分ほどのところにある河内渓谷の裳裾滝を見に行きました。

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裳裾滝(もすそのたき)

乙原の滝の近くにかかりますが、地元民以外は存在を知らない滝かもしれません。

裳裾滝を見た後は乙原の滝を見に行きました。

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乙原の滝(おとばるのたき)

乙原の滝は向かって左にかかる落差60mの雄滝と、落差30mの雌滝からなる滝で、岩肌が苔に覆われた美しい滝となっています。

雌滝は普通の直瀑ですが、雄滝は断崖の途中から地下水が湧き出て形成された潜流瀑となっており、百名瀑に選ばれてもおかしくない素晴らしい滝だと思います。

乙原の滝を見た後は白糸の滝を見に行きました。

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白糸の滝

白糸の滝の周囲ではそこら中から温泉が湧出しており、異様な雰囲気を醸し出していました。

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白糸の滝

続きは東椎屋の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

| 旅日記 | 04:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6学期始まる・・

9月28日からついに学校が始まってしまいました!

というわけで中々更新できず、すみません。

実は100件近くの旅日記が溜まっております・・。

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| 平和な日常 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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