めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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秋田・北海道旅行 まとめ

2011年7月19日から7月24日の6日間にかけて、秋田と北海道の滝を見たり、山に登ったりしてきました。

そのまとめです。

2011年7月19日

法体の滝へ―秋田・北海道旅行 1日目
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百名瀑83滝目。

鳥海山登頂(矢島口、祓川ルート)―秋田・北海道旅行 1日目
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百名山7座目。

2011年7月20日

安の滝へ―秋田・北海道旅行 2日目
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百名瀑84滝目。

八幡平へ―秋田・北海道旅行 2日目
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百名山8座目。

敗北・・夜明島渓谷 茶釜の滝―秋田・北海道旅行 2日目
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2011年7月21日

インクラの滝へ―秋田・北海道旅行 3日目
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百名瀑85滝目。

飛龍 賀老の滝へ―秋田・北海道旅行 3日目
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百名瀑86滝目。

2011年7月22日

大雪山 旭岳登頂―秋田・北海道旅行 4日目
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百名山9座目。

天人峡 羽衣の滝(旭岳~天人峡登山道)―秋田・北海道旅行 4日目
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百名瀑87滝目。

2011年7月23日

トムラウシ山 天人峡~トムラウシ温泉間日帰り―秋田・北海道旅行 5日目
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百名山10座目。

後の山行の仕方を大きく変えることになったであろう山行。

2011年7月24日

鈍行列車 青森~東京まで大移動―秋田・北海道旅行 6日目

雄大な自然に圧倒されっぱなしの旅であった。特にトムラウシの山行は忘れられない。

前の旅は薬学部リア充旅行で、次の旅は四国旅行です。

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鈍行列車 青森~東京まで大移動―秋田・北海道旅行 6日目

トムラウシ山 天人峡~トムラウシ温泉間日帰り―秋田・北海道旅行 5日目の続きです。

2011年7月24日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

後になって感じていることですが、トムラウシの山行に満足して一気に自宅まで帰ってしまったことは後悔しています。

フリーパスも余っていたし、もう少し北海道に滞在していればよかったです。

というわけで、急行はまなすが青森に到着。

ここから地獄の鈍行列車の旅が始まります。

まず青い森鉄道を2本乗り継いで盛岡へ。この時点ではまだ4時間程度電車に乗っていただけなので大丈夫でした。

盛岡で東北本線に乗り換え、更に3本の電車を乗り継いで仙台まで行きました。

この時点で電車に乗っている時間は8時間近くにもなっていました・・。もう辛いです・・。

しかし、途中停車駅では何処も下車する気にはなりませんでした。何故なら大体有名どころは寄ったことがあったからです。

というわけで、仙台で一度目の限界を迎え、仙台駅周辺を昼食を食べたりしながら1時間半ほど周回した後で、再び仙台から東北本線に乗り込み、福島まで行きました。

もうここからは辛いだけでした。退屈を凌ぐようなものは何も持っていなかったので、iPhoneをいじるか寝るかくらいしかできないのですが、iPhoneの電池は切れ、そして寝過ぎたためにもう寝れなくなっていました。

それでも何とか頑張って池袋まで到着したときには既に22時過ぎとなっていました。青森を出たのは6時半頃ですからこれは・・。

もうこんな大移動はしたくないです/(^o^)\

池袋から先何処へ行ったかは秘密です/(^o^)\

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| 旅日記 | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トムラウシ山 天人峡~トムラウシ温泉間日帰り―秋田・北海道旅行 5日目

天人峡 羽衣の滝(旭岳~天人峡登山道)―秋田・北海道旅行 4日目の続きです。

2011年7月23日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

登山とはやはり挑戦するものでなければならない・・。

というわけで、今までで最長の登山を計画してみました。

トムラウシ山に天人峡から登り、トムラウシ温泉へ下山する。コースタイム16時間20分で、水平距離28km、標高差+2000mの登山です。

そして、下山口のトムラウシ温泉発のバス時刻が16時15分となっていました。この時間に間に合わなかったら帰ることができず、トムラウシ温泉に泊まるしかありません。

通常ならば実行不可能な登山となりますが、僕は普通に歩いてもコースタイムの半分程度に時間を縮めることができるので、何とか実行できそうだと分かり、今回実行することに相成りました。

というわけで、天人峡パークホテルで朝食代わりに作って頂いたおにぎり弁当を持って、いざ出発。

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トムラウシ登山口(※前日に撮った写真です)

しかし、登山口で謎のおじさんに話しかけられたりして、早速出発が45分も遅れてしまいましたw

話によると、登山をしに来たわけではないが、前日に羽衣の滝展望台まで行ってきて、そこからの羽衣の滝が本当に素晴らしかったとのこと。これは期待できます。

さて、そんなわけで天人峡を5時15分に出発しましたが、登山開始から1kmで300mも登る中々の急登があって疲れます。

しかし、コースタイム1時間半のところを25分で登ってしまい、5時40分に羽衣の滝展望台に到着。これは出発が遅くなって正解でした。

ここからは前日登った旭岳と羽衣の滝が同時に臨めます。

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旭岳と羽衣の滝

前日はやはり羽衣の滝の下半分程度しか見えていなかったようで、ここからだと羽衣の滝の全景が臨めました。

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羽衣の滝

落差270mあるかどうかは分かりませんが、200mはあります。

こんな滝が日本にあったとは・・。非常に感動して、それまでの急登での疲れは吹き飛びました。

さて、ここから第一公園までは2時間とのこと。傾斜も緩やかになってきて、次第に展望も開けてきました。

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滝見台~第一公園

雲海が素晴らしいですね。第一公園周辺は木道が整備されていて気持ちよく歩くことができました。

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第一公園

しかし、第一公園から小化雲岳までは殆ど全ての区間に渡って泥濘と笹薮の歩きにくいコースが続きます。

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第一公園~小化雲岳

まぁそれでも展望はよかったので、何とかそれなりに気持ちよく歩いて行くことができました。

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旭岳(第一公園~小化雲岳より)

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第一公園~小化雲岳

さて、小化雲岳に登る登山道はなく、ここは巻いて行きますが、ここから先の登山道は泥濘もなく歩きやすいコースが続きます。

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小化雲岳~化雲岳

というわけで出発から4時間弱で、漸く化雲岳山頂に登りつめました。

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化雲岳山頂

ここから天沼までは一部木道の更に歩きやすい登山道が続きます。第一公園以降展望はずっと開けていて本当に気持ちのいい登山道だと思います。

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化雲岳~天沼

また、この登山道は行程が長いためか、登山者が非常に少なく、静かな山行を楽しむことができます。

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天沼

天沼からトムラウシ山頂までは軽い岩場が続きます。

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天沼~北沼分岐

まぁ僕は岩場はそれなりに得意なので、ここでもコースタイムの半分程度に時間を縮めることができました。

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北沼

そういえば、途中単独登山者の山ガールとすれ違いましたが、ここを単独で歩くとはやるなぁと感心させられました。というか天人峡から北沼までにすれ違った登山者は7人しかいなかったのですが、うち3人は20代くらいの山ガールでしたw

さて、北沼からトムラウシ山頂までコースタイムで20分間の最後の岩場の登りです。

しかし、このコースタイムだけは何故か非常に挑戦的で、僕が全力で頑張っても15分にしか縮めることができませんでしたw(※それまでは全力で歩かずともコースタイムの半分でした。)

まぁ何はともあれ登山開始から6時間弱で、漸くトムラウシ山頂に到着。山頂に立ったのは11時6分でした。

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トムラウシ山頂

コースタイムの半分程度に縮めて登りだけで6時間弱ってどんだけって感じですね。

山頂にはトムラウシ短縮登山口から登ってこられた方がたくさんいました。今まで登山者に7人しかすれ違わなかったのが嘘みたいです。

トムラウシ山頂は360度の大展望があり、非常に気持ちのよいところでした。

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トムラウシ山頂より

山頂はそれなりに広くなっており、登山者50人くらいなら何とか入れるかなといった感じでした。

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トムラウシ山頂より

しかし、記念すべき百名山10座目の長大なトムラウシ山行が、こんなに展望の勝つった山行となって本当によかったです。

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トムラウシ山頂にて

さて、トムラウシ山頂には20分ほどいましたが、山頂にはちょうどたくさんの登山者が集まってきており、別れは惜しかったのですが、今があまり渋滞に巻き込まれない下山のチャンスとみて下山を開始しました。

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トムラウシ山(トムラウシ分岐~前トム平より)

前トム平までは引き続き岩場の多いコースが続きます。

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前トム平

前トム平から旧道新道の分岐までの間にはまだ雪渓が残っていて、その上を進みました。

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前トム平~旧道分岐

旧道分岐からは最後の山場の急登が待っています。何故こんなところに急登があるかというと、新道は笹の刈払いにより無理矢理作られた登山道だからです。

旧道が沢沿いの道で危険だから作られたのだと思いますが、この新道が展望の全くない泥濘の多い登山道で最悪でした。

そんなわけでこんなところはさっと通過し、旧道分岐から1時間程度で短縮登山口との分岐までやってきました。

さて、ここから15分程度で短縮登山口に下山することができるのですが、短縮登山口まではバスが通じていないので、バスに乗る場合にはここからコースタイムで1時間20分の登山道を下りてトムラウシ温泉まで下山することとなります。

というわけで45分程度でサクサクと下山し、14時42分にトムラウシ温泉側の登山口まで下山してくることができました。

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トムラウシ山登山口

出発から9時間半。休憩込みでコースタイムの5割7分で歩き通すことができました。

バスの出発時刻は16時15分で、まだ1時間半も時間があるので東大雪荘のトムラウシ温泉に入ることができます!

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トムラウシ温泉 東大雪荘

本当に何もかもが勝つった山行となりました。

さて、温泉でゆっくりしてからは予め予約しておいたバスに乗り込んで新得まで行き、新得から特急、快速などを乗り継いで札幌まで行った後、急行はまなすに乗り込んで北海道に別れを告げました。

しかし、何度も言いますが、記念すべき百名山10座目の山行がこんなに素晴らしいものとなって本当によかったです。この山行は一生忘れないと思います。

コースタイム

天人峡→(25分)→滝見台→(60分)→第一公園→(78分)→ポン沼→(35分)→化雲岳→(35分)→天沼→(45分)→北沼分岐→(15分)→トムラウシ山→(9分)→トムラウシ分岐→(37分)→前トム平→(24分)→旧道分岐→(41分)→カムイ天上→(22分)→短縮登山口分岐→(46分)→トムラウシ温泉

登り 4時間53分、下り 2時間59分、合計 7時間52分(行動時間 9時間27分)
標準コースタイム 16時間20分

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天人峡 羽衣の滝(旭岳~天人峡登山道)―秋田・北海道旅行 4日目

大雪山 旭岳登頂―秋田・北海道旅行 4日目の続きです。

2011年7月22日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

旭岳から下山した後は、旭岳~天人峡間の登山道を利用して天人峡へ向かいました。

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天人峡温泉登山口

しかし、この登山道は殆ど利用している人がおらず、私が調べた限りでは1週間に1人もいないように思われました。

というのも旭岳にも天人峡にも車道が通じていますからね。ただ人が歩くとなると、やはり登山道の方が速いです。車道を利用するとかなりの迂回を強いられます。(登山道5.5kmに対し、車道21km。)

以前は、というよりこの一週間前の7月15日までは旭岳と同様にバスが天人峡まで通じていたのですが、利用者が少ないということで廃止されたので、この登山道を歩いて天人峡まで行くことにしたというわけです。

この日は電話で天人峡パークホテルを予約していたのですが、登山道を利用して天人峡へ向かうといったら笑われましたw 余程利用者が少ないのか、気をつけて来て下さいと言われました。

そして、この天人峡温泉登山口から歩き始めると、早速問題が生じました。

川の水が木道の上まで溢れてきているのです!

初めのうちは浅かったので取り敢えず進んでみましたが、そのうち深くなってきたので諦めて引き返しました。

この登山口は旭岳野営場の中にあるのですが、その旭岳野営場の道が登山道と同じ方面に通じていたので、そちらに進んでみることにしました。

するとこれが当たりで、道の終点当たりで再び登山道にぶち当たりました。

以後の登山道は泥濘地がいくつかあった程度で濡れることはありませんでした。

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ひょうたん沼

しかしこの登山道、道はかなりはっきりしていて迷いようもないのですが、やはり利用者が少ないようで、登山道中ずっと何がしかの動物の足跡がついていて非常に怖かったです。

そんな中50分ほど歩いていると漸く天人峡が見えてきました。

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天人峡(旭岳~天人峡登山道より)

ここから20分ほど急坂を下って行くと、天人峡に辿り着きました。

早速天人峡パークホテルにチェックインし、まだ暗くなるまでは時間があったので、天人峡の羽衣の滝を見に行きました。

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羽衣の滝

これは文句なしの百名瀑だと思います。

非常に大きく、そして美しい女性的な滝です。

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羽衣の滝

公称落差は270mとなっていますが、下から見える範囲では100m程度に見えました。実際には7段の滝だそうですから、もっと上の段があるのでしょうね。全景はこの次の日歩く登山道中から見られるのかもしれません。

まぁ何にせよ、素晴らしい滝です。

さて、天人峡パークホテルに戻ると、すぐに部屋まで夕食が運んでこられました。

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天人峡パークホテルの夕食

素泊まり費用に+1000円でこれは感動。一人寂しい夕食ではありましたが、美味しく戴かせてもらいました。

夕食を食べた後は受付の方と小一時間ほど話した後で就寝しました。話は中々に盛り上がって楽しかったです。

コースタイム

旭岳温泉→(37分)→ひょうたん沼→(33分)→天人峡

合計 1時間10分
標準コースタイム 2時間30分

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大雪山 旭岳登頂―秋田・北海道旅行 4日目

飛龍 賀老の滝へ―秋田・北海道旅行 3日目の続きです。

2011年7月22日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

みのりさん宅を出て札幌駅へ。

札幌から函館本線に乗って滝川まで行き、滝川から特急スーパー宗谷1号に乗って旭川まで行きました。

旭川からは旭川電気軌道バスのいで湯号に乗って、旭岳(ロープウェイ山麓駅)まで行きました。

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ロープウェイ山麓駅

そしてロープウェイに乗って、ロープウェイ姿見駅へ。

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旭岳ロープウェイ

移動だけで5時間くらいかかりました\(^o^)/

ロープウェイ姿見駅からは旭岳山頂を目指して歩いて行きました。

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旭岳(ロープウェイ姿見駅より)

姿見の池までは殆ど登らず、ハイキングみたいな感じで歩くことができました。

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姿見の池

この日の旭岳は何処かの高校の生徒たちがたくさん登ってきていましたね。

何とロープウェイ山麓駅から登ってきたみたいでした。100人以上はいたと思います。

姿見の池からはいよいよ本格的な山登りの始まりです。とはいっても標高差600m程度を登れば終わりですが。

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噴気孔

ガスってて展望はそこまでよくありませんでしたが、

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姿見の池~山頂

サクサクと登りつめ、姿見の池から1時間程度で旭岳山頂に立つことができました。

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旭岳山頂

旭岳は北海道の最高峰で、標高は2291mあります。

山頂ではときどき雲がなくなり、展望が得られることもありました。

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旭岳山頂より

北海道的な気持ちのいい風景でいいですね。山頂付近なのに何処を見ても比較的傾斜の緩やかな山様となっています。

さて、旭岳山頂で30分ほどゆっくりとした後、また1時間ほどでロープウェイ姿見駅まで下山し、旭岳ロープウェイでロープウェイ山麓駅まで下りました。姿見の池からロープウェイ姿見駅までは行きより長いコースを取って散策を楽しみました。

本日の山行はこれで終わり・・?と思いきや、実はこれで終わりではないのです。

続きはまた今度。

コースタイム

ロープウェイ姿見駅→(7分)→姿見の池→(33分)→八合目→(21分)→旭岳山頂→(9分)→八合目→(23分)→姿見の池→(11分)→ロープウェイ姿見駅

登り 1時間1分、下り 43分、合計 1時間44分
標準コースタイム 4時間20分

| 旅日記 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛龍 賀老の滝へ―秋田・北海道旅行 3日目

インクラの滝へ―秋田・北海道旅行 3日目の続きです。

2011年7月21日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

インクラの滝を見た後は、島牧村唯一の観光資源と思われる賀老の滝を見に行きました。

まずは第二展望台へ。

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昇龍の橋

昇龍橋を渡って少し歩くと第二展望台に辿り着きます。

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賀老の滝 第二展望台より

しかし、全然見えません!意味が分かりません!w

というわけで、気を取り直して第一展望台へ。

第一展望台へは、階段で標高差150mくらいを一気に下ると辿り着けます。

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賀老の滝 第一展望台より

賀老の滝は非常に幅広で迫力ある大きな滝です。

道はありませんが、第一展望台から適当に遡行して滝つぼまで行ってきました。

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賀老の滝

やはり、滝の真の評価は滝つぼまで行ってみないと得られませんね。

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賀老の滝

このデカさ、水量の多さには圧倒されます。

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賀老の滝

賀老の滝を見た後は駐車場まで戻るのですが、ここで一苦労。標高差150mを階段で一気に登るのは流石に疲れます。死にました。

帰り道ではキタキツネを見かけました。

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キタキツネ

まさか写真に撮れるとは・・、運がよかったです。

この日は苫小牧まで戻った後、電車で札幌まで行き、みのりさんの家に泊めてもらいました。

続きは大雪山 旭岳登頂―秋田・北海道旅行 4日目にて。

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現在考えている登山ルート

登山とはやはり挑戦するものでなければならない・・。

  • 小渋川ルートでの悪沢岳・赤石岳日帰り
    コースタイム24時間40分、標高差3000mの登山。小渋川で数十回もの渡渉があるので夜には歩きたくない。したがって、コースタイムの半分登山を12時間以上続けられる体力と脚力がなければ不可能。
  • 聖岳・光岳縦走日帰り
    コースタイムは22時間程度でそれほどでもないが、標高差3500mの登山に耐えうるだけの体力と脚力が必要。
  • 白峰三山日帰り
    コースタイム19時間40分、標高差2500mの登山。コースタイム的には大したことがないが、登山口の広河原にはバスでしか行けず、奈良田発の広河原行きの始発バスが広河原に到着するのが7時20分なのが厳しいところ。
  • 木曽駒ヶ岳・空木岳日帰り
    千畳敷までロープウェイで登り、木曽駒ヶ岳山頂に立った後、空木岳まで縦走し、駒ヶ根まで下山する。逆ルートの踏破者は多いが、こちらのルートでの日帰りは見かけない。その理由は逆ルートでは深夜発が可能だが、こちらではロープウェイの関係上朝8時くらいにしか出れないからだ。
  • 奥穂・槍縦走日帰り(大キレット)
    上高地からの方が高低差は少ないが、上高地にはバスでしか行けないのでトレランでないと日帰りは無理。よって、新穂高温泉深夜発が現実的だが、こちらは標高差3000m程度の登山を要する。コースタイム25時間50分。
  • 表銀座縦走日帰り
    コースタイム22時間半、標高差2800mの登山。深夜に出発しなければ上高地発のバスに乗るのは厳しいか。
  • 鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走日帰り(八峰キレット)
    コースタイム18時間程度の登山なので簡単に行けそうだが、日帰りで扇沢まで戻ってくるためにはアルプス平発のロープウェイに15時には乗らなければならないので、深夜に出なければ日帰りは厳しい。幸い柏原新道はかなり整備されていて登りやすいので深夜発でも安心できる。
  • 双門ルートでの弥山・八経ヶ岳日帰り
    狼平までは難所(梯子100段以上)の双門ルートを使用。狼平に到達した後、そのまま弥山、八経ヶ岳に登り、下山する。行者還トンネル西口に自転車をデポして、そちらに下山するのが一番現実的。他だと暗くなる恐れあり。

| 平和な日常 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オススメの滝リスト

百名瀑みたいなものができたらいいですが。

| 平和な日常 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インクラの滝へ―秋田・北海道旅行 3日目

敗北・・・夜明島渓谷 茶釜の滝―秋田・北海道旅行 2日目の続きです。

2011年7月21日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

急行はまなすは朝5時頃苫小牧に到着。苫小牧で早朝からみのりさんと合流しました。

そして、みのりさんの車で早速インクラの滝へ。

インクラの滝までの道は途中ダートとはなっていますが、比較的走りやすいダート道です。

インクラの滝観瀑台までは遊歩道が整備されていて簡単に行くことができます。これは前情報ではなかったものです。

インクラの滝、雄大で素晴らしい滝なのですが、遠望だとやはり迫力に欠けます。

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インクラの滝

観瀑台から先の滝つぼまでの道は立入禁止となっていました。無視してちょっと先に進んでみましたが、最初から激しい薮漕ぎが必要だったので、滝つぼまで行くのは止めておきました。

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インクラの滝登山道

続きは飛龍 賀老の滝へ―秋田・北海道旅行 3日目にて。

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敗北・・夜明島渓谷 茶釜の滝―秋田・北海道旅行 2日目

八幡平へ―秋田・北海道旅行 2日目の続きです。

2011年7月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

八幡平を訪れた後は、百名瀑3難関と言われる茶釜の滝のある夜明島渓谷へ。

因みに百名瀑3難関とは、双門の滝、御来光の滝、茶釜の滝を指します。七ツ釜滝は事実上の論外ということだそうです。

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夜明島林道起点

さて、夜明島渓谷のダート道を終点近くまで12km、ひたすら進みます。

もう、これがね。しんどいです。

恐らく30分ほど運転して夜明島渓谷の入口に到着しました。

帰りに出やすいように車の向きを変えてから駐車。

しかし、外に出ようとすると、多量の蜂に集られていました。

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夜明島林道終点にて

集っているだけならいいのですが、明らかに攻撃してきています。

これは無理か・・?

取り敢えず、引き離すために林道を3kmほど車で戻ってみましたが、まだ追ってきます。

これは無理ですね。

流石に蜂に刺されると分かっていて外に出たくなどないので、あっさりと林道を引き返し、入口まで戻ってきました。

悲しいことです。アプローチの悪い滝を一つ残すことになってしまいました。

さて、茶釜の滝には6時間ほど割こうと考えていたので、かなり暇になりました。

というわけで急遽周辺の観光をしてきました。

大湯の環状列石。

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大湯環状列石

そして、大湯の滝々です。

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小根津戸滝

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銚子の滝

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湯の又の滝

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錦見の滝

それでも時間が余ったので発荷峠まで行って十和田湖を見てきました。

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十和田湖

そして、謎に百名瀑に選ばれている七滝さんにも挨拶してきました。

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七滝

それでも時間が余ったので、レンタカーの返却地の大館まで行って、地鶏である比内鶏の親子丼を食べました。ミニ親子丼で800円は高いですw

さて、大館から奥羽本線に乗って青森へ。

青森では温泉に入ってから急行はまなすに乗り込みました。

初めてのカーペットシートは非常に快適でよかったです。何故これが急行券1260円と指定券510円だけで乗れるのか分かりませんw

続きはインクラの滝へ―秋田・北海道旅行 3日目にて。

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八幡平へ―秋田・北海道旅行 2日目

安の滝へ―秋田・北海道旅行 2日目の続きです。

2011年7月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

玉川ダムのほとりで1時間ほど仮眠をとった後は、日本百名山の八幡平へ向かいました。

八幡平の山頂へは駐車場から15分ほどで着きます。何と楽な百名山なのでしょう。

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八幡平頂上

この日は下は概ね晴れていましたが、八幡平山頂周辺は完全に雲に覆われていて何も見えず、また風も強く大荒れでした。

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八幡平 ガマ沼

というわけで、八幡平はただの数稼ぎの山行となってしまったのでした。

八幡平は美ヶ原と同じように楽しむ山ということで、今度晴れているときにまた来てみたいものですね。

八幡平山頂周辺から車で少しでも降りると、やはり晴れていました。雲に覆われていたのは山頂周辺だけのようです。

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八幡平アスピーテライン

八幡平に登った後は、茶釜の滝のある夜明島渓谷へ向かいました。

続きは敗北・・夜明島渓谷 茶釜の滝―秋田・北海道旅行 2日目にて。

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安の滝へ―秋田・北海道旅行 2日目

鳥海山登頂(矢島口、祓川ルート)―秋田・北海道旅行 1日目の続きです。

2011年7月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅あにを朝4時に出て、日本の滝百選の一つ安の滝へ。

県道308号の終点から2kmで、幸兵衛滝との分岐があり、ここからダートを5kmほど進むと、安の滝への入口があります。

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安の滝入口

遊歩道は非常に歩きやすくなっていて、20分ほど歩くと、安の滝が姿を現しました。

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安の滝

安の滝は総落差90mの非常に大きな二段の滝で、上段は60m、下段は30mあります。

上段が小さく見えるのは、上段と下段の間に広い空間があるからです。

上段の滝つぼまで登れそうな道が続いてはいましたが、崩落により立入禁止となっていました。

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安の滝

安の滝は法体の滝とは異なり、納得の百名瀑でした。大きさ、美しさ、水量ともに申し分なく、好きな滝にあげる人が多いのも頷けます。

安の滝を見た後は八幡平へと向かいましたが、非常に眠くなってきたので、玉川ダムのほとりで1時間ほど仮眠をとりました。

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玉川ダム

続きは八幡平へ―秋田・北海道旅行 2日目にて。

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鳥海山登頂(矢島口、祓川ルート)―秋田・北海道旅行 1日目

法体の滝へ―秋田・北海道旅行 1日目の続きです。

2011年7月19日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

法体の滝を見た後は、鳥海山の矢島登山口へ向かいました。

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鳥海山

矢島口へは法体の滝から30分ほどで到着。

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矢島口、竜ヶ原湿原

矢島口からの鳥海山登山ルートは祓川ルートとして知られていて、夏も大部分で雪渓が残ります。

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矢島口六合目

僕の行った7月中旬のこの日には、まだ登山道の半分以上の箇所で雪渓が残っていました。

この時期の雪渓は至る所で穴が空いており、また薄くなっている箇所もたくさんあるので注意が必要です。もし落ちたら数十メートル下の川にまで転落してしまうようなところもありました。

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矢島口八合目~九合目

そんな感じで慣れない雪渓を歩き続け、登山開始から1時間半ほどで矢島口の九合目に到着。

chokaisan006.jpg 矢島口九合目

ここから先は雪渓は殆どなくなりました。

展望も一気によくなってきて、九合目から30分ほどで鳥海山(七高山)の山頂へと上り詰めました。

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七高山山頂

山頂からは海がよく見えます。

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鳥海山山頂より

また、遮るものが何もなく、360度の大展望を楽しむことができます。

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鳥海山山頂より

流石出羽富士と呼ばれるだけはありますね。

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鳥海山山頂付近

さて、雪渓は非常に滑りやすくなっていて下りの方が苦労しました。

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矢島口八合目~七合目

途中雪渓の下に滝がかかっている箇所があり、轟音を響かせていました。

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雪渓の下の滝

矢島口七合目御田が見事でした。

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矢島口七合目 御田

そんな感じで帰りは雪渓に特に注意しつつ、1時間半ほどで元の竜ヶ原湿原まで戻ってきました。

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竜ヶ原湿原

鳥海山に登った後は、道の駅岩城まで車を走らせ、道の駅岩城に併設されている温泉施設で汗を流しました。

温泉を出た後はちょうど日が沈む頃で、中々素晴らしい景色を見ることができました。

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道の駅岩城より

道の駅岩城を出た後は、次の日に備えて道の駅あにまで夜間車を一般道で110kmほど走らせましたが、これが非常に辛かったです。やはり夜の運転は眠いです。最後の10kmとか特にヤバかったです。

しかし、22時前には無事道の駅あにに到着し、この日はここで車中泊しました。

続きは安の滝へ―秋田・北海道旅行 2日目にて。

コースタイム

矢島登山口→(29分)→矢島口七合目→(17分)→矢島口八合目→(36分)→矢島口九合目→(34分)→鳥海山山頂→(23分)→矢島口九合目→(25分)→矢島口八合目→(16分)→矢島口七合目→(18分)→矢島登山口

登り 1時間56分、下り 1時間22分、合計 3時間18分
標準コースタイム 6時間45分

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法体の滝へ―秋田・北海道旅行 1日目

2011年7月19日から7月24日の6日間にかけて、秋田と北海道の滝を見たり、山に登ったりしてきました。

2011年7月19日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

久しぶりの一人旅です。

夜行バスで秋田県の横手駅前へ。

横手でレンタカーを借りて、一般道を運転すること75km程度。

まずは鳥海山麓にかかる法体の滝を見に行きました。

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法体の滝

法体の滝は、駐車場から徒歩5分程度で滝間近の展望台まで行けるお手軽な百名瀑ですが、何故日本の滝百選に選出されたのかはよく分かりませんでした。

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法体の滝

特徴は滝つぼが非常に大きいことくらいでしょうか。

3ヶ月半ぶりの百名瀑行であり、この法体の滝で百名瀑は83滝目となりました。

続きは鳥海山登頂(矢島口、祓川ルート)―秋田・北海道旅行 1日目にて。

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気になる滝リスト

今年は今まで以上の難所にも挑戦してみようかと思いまして。

秋田県

  • 茶釜の滝
  • 九階滝
  • 桃洞滝
  • 水尻滝
  • 幸兵衛滝
  • 中の滝
  • 二天の滝
  • シャチヒネリ滝
  • タツノクチ沢の滝

岩手県

  • 降る滝
  • 姥滝
  • 白糸の滝
  • 七折の滝

福島県

  • 馬尾滝(うまお)
  • 大倉小滝
  • 馬尾滝(まのお)

栃木県

  • 赤岩の滝
  • 庵滝
  • 緑滝
  • 三沢大滝
  • 雲竜瀑
  • 布引滝

山梨県

  • 中ノ川大滝
  • 篠沢大滝
  • 神蛇滝

長野県

  • 澗満滝
  • 北ノ俣大滝
  • 前川本谷大滝
  • 百間滝(王滝川)

岐阜県

  • 久手御越滝
  • 青垂滝(要ガイドの登山道は進入禁止につき、沢ルートで)
  • 獄谷滝

三重県

  • 庵座の滝
  • 千尋滝 滝つぼ
  • 小木森滝
  • 八町滝
  • 清五郎滝 第二の滝
  • 立間戸谷 牛鬼滝上の大滝

奈良県

  • 双門の滝
  • 中の滝
  • 西の滝
  • 岩屋谷雄滝
  • 岩屋谷雌滝
  • 迷滝
  • 摺子谷左俣大滝
  • 摺子谷右俣大滝

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滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編

轟の滝・大荒の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編の続きです。

2011年3月24日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

前日お酒をたくさん飲んだこともあり、この日はいつもより遅めの朝9時頃に出発。

四万十川沿いの国道441号を通って、愛媛県の滑床渓谷へ向かいました。因みにこの国道441号も若干の酷道です。

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四万十川

四万十川には増水時には川に沈んでしまうように設計された沈下橋があり、欄干がなく、流木などによって橋が壊されてしまうのを防いでいます。

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沈下橋

まぁ対岸に用はなかったので車で渡りはしませんでしたが。

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沈下橋

滑床渓谷の駐車場には11時ちょっと前に到着。

ここから30分程度渓谷沿いの道を歩いて行くと、日本の滝百選の一つである雪輪の滝を見ることができます。

途中にはいくつかの滝がかかっており、

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三筋の滝

渓谷全体を通して花崗岩のナメが素晴らしく、楽しみながら歩くことができます。

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河鹿の滝

そしてそのナメを代表する滝が雪輪の滝となっています。

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雪輪の滝

雪輪の滝は滝というよりも急流といった感じでしょうか。静かなる水の流れが中々美しいです。

雪輪の滝から先も渓谷は続きますが、時間の関係で雪輪の滝までで引き返して渓谷入口まで戻り、ここから宇和島まで車を走らせて、レンタカーを返却しました。

脱輪により車を傷つけてしまったので、電話では営業補償で2万円だけ頂くとのことだったのですが、レンタカー屋へ来てみると、何故か営業補償2万円の他にホイール2つ分の代金で12000円を請求されました。

ホイールには保険は適用されないのか聞いてみると、「ホイールだけはされない」とのことでした。2万ならいいかと思っていたところでこれは、かなりの痛手でした。

しかし、今思えばホイールだけ保険に入っていないというのは意味が分かりません。自動車事故でホイールだけ傷ついたのであれば、保険を適用するよりは安いので、保険を適用せずにホイール代を支払ってしまうことは分かりますが、他の部分も傷ついているのにホイール代だけ別途で請求されたのは謎でした。ホイールだけ保険に入っていないなどということが本当にあるとは思えませんし・・。

まぁ過ぎ去ったことなのでよしとしますが、このときは申し訳ない気持ちでいっぱいで、全く反論する気にもならなかったのは今思えば情けない話です。12000円の出費は地味に痛いです。

宇和島でレンタカーを返却した後は、適当な店で昼食をとってからサトシさんとは別れ、僕は予讃線に乗って八幡浜まで行き、八幡浜港から宇和島フェリーに乗って、大分の臼杵港へ向かいました。

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宇和島フェリー

この宇和島フェリーが中々に安く、2250円で四国から九州へ渡ることができました。

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宇和島フェリー

八幡浜港から臼杵港まで2時間半ほどかかります。

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宇和島フェリー

臼杵港では、大分に実家のある荒巻が自家用車で待っており、この日は荒巻の実家に泊めて頂きました。

荒巻の実家では色々なものをご馳走して頂き、そして非常に居心地のよい空間を提供して頂き、本当に感謝しました。荒巻の母親に荒巻の幼い頃のことを色々聞かせてもらいましたが、中々面白い話ばかりでよかったです。

この次の日から始まる九州行は荒巻が案内することとなります。僕の旅としては珍しく、僕の負担が少ない日が続くことになります。

続きは乙原の滝へ―春休みの長旅 8日目 九州編にて。

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轟の滝・大荒の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編

大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編の続きです。

2011年3月23日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

キラメッセ室戸で昼食をとった後は、日本の滝百選の一つである轟の滝を見に行きました。

途中に急カーブではなく、超カーブと書いてあるカーブがあり笑ったりもしましたが、16時半頃になって漸く轟の滝駐車場に到着。

轟の滝はここから5分ほど歩けば見ることができます。

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轟の滝

轟の滝は落差82mの非常に大きな、そして美しい三段の段瀑で、段瀑としては日本屈指の滝なのではないかと思われました。

また、周回コースが用意されており、滝つぼ近くまで降りて、更に右岸ではなく、左岸からも滝を見ることができます。

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轟の滝

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轟の滝

轟の滝を見た後は、近くにある大荒の滝を見に行きました。

こちらは駐車場に到着したのは17時47分。もう外は暗くなり始めていたので、急いで滝を見に行きました。

まずは遊歩道の途中に水量はあまりありませんが、落差の大きなつらら滝を見ることができます。

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つらら滝

そして、駐車場から10分ほど歩くと、大荒の滝が姿を現します。

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大荒の滝

大荒の滝も轟の滝と同様段瀑となっていて、中々素晴らしい。

総落差は40m程度でしょうか。一段目の滝つぼへ接近することも可能となっています。

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大荒の滝

大荒の滝を見た後は、宿を取っていた愛媛県の中村というところまでの150kmを延々と走り通しました。

この日は鈴という民宿に泊まり、そこでオススメされた鮎千というところで夕食を食べました。

僕もサトシさんも地酒の土佐鶴というお酒を飲みながら、鰹のたたき定食を食べました。中々美味しかったです。

ところで、この小料理屋ではもう1グループ飲んでいる人たちがいたのですが、そのうちの一人が僕らが東京から来たということを知って話しかけてきて、何故かここで続けて一緒に飲むことになり、色々とご馳走して頂きました。

そしてその後続けてキャバクラへ連れていかれ、一時間タダで飲みながら地元の女性の方々とお話をすることができました。サトシさんは終始キョドっていましたがw

しかし、タダにしてやると言われ、連れていかれたこのキャバクラ、まさか本当にタダになるとは思っていませんでした。こんなんで大丈夫なのでしょうか?w

そんなこんなで宿まで戻ってきたのは午前0時半頃。宿へ着くと同時に爆睡したのでした。

続きは滑床渓谷 雪輪の滝へ―春休みの長旅 7日目 四国編にて。

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大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編

神通滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編の続きです。

2011年3月23日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

道の駅 もみじ川温泉を出て、昨日の夜見た大釜の滝へ再度行ってきました。

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大釜の滝

落差は然程ありませんが、立派な滝つぼを持つ滝です。

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大釜の滝

また、この近くには大轟の滝という滝もかかります。

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大轟の滝

複雑な形をしていて、見ていて中々飽きません。

大釜の滝も大轟の滝も国道193号沿いからすぐに見ることができます。

また、国道193号を少し折れたところにある四季美谷温泉前にある新居田の滝も見て行きました。

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新居田の滝

落差も水量もあまりありませんが、立派な直瀑です。

新居田の滝を見た後は、国道193号を延々と南下していき、轟九十九滝を見に行きました。

しかし、国道193号はこの区間が最も酷く、すれ違い困難な道が30km程度続きます。

それだけなら僕の旅の運転としてはいつも通りではあり、問題は然程なかったのですが、この日は何故かとても眠く、しかも今までと決定的に違うのは助手席に乗っていた方が運転できないということでした。

そんなこんなで眠い中延々運転し続け、轟九十九滝への右折地点まで後1kmくらいのところで、山側の溝に嵌って脱輪してしまいました。

通常はJAFを呼んでしまうところでしょうが、JAF会員ではなかったので、それは非常に躊躇いました。

しかし、運のいいところに道路公団の作業車が通りかかり、ワイヤーや丸太などを利用して数時間かけて車を引き上げて頂くことができました。しかも費用は一切取られませんでした。このときは本当に感謝しました。

そして、反省。今度長距離運転する際には必ず助手席に運転できる人を乗せること、また、もしそれが不可能でも、眠くなったら車を停めて寝ることを誓いました。

警察には旅を一時中断するよう言われましたが、色々考えた結果、このまま最寄りのレンタカー屋に車を返却すると、今後の旅にかなりの影響を与えるので、一応行く場所は減らしつつ、このままゆっくりと旅は継続することにしました。

まぁ勿論轟九十九滝へ行く余裕などはないので、国道55号まで抜けた後は高知県側に向かって走って行きました。

そして、昼食は道の駅 キラメッセ室戸で食べました。

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神通滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編

雨乞の滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編の続きです。

2011年3月22日。

雨乞の滝を見た後は近くにある神通滝を見に行きました。

国道193号を南下し、標識に従って林道に折れて進むと、雨乞の滝駐車場から30分弱で神通滝駐車場へ到着することができました。

神通滝はここから10分ほど歩くと見ることができます。

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神通滝 ※クリックで拡大

落差25m程度ある直瀑で、中々いい滝だと思います。

途中の林道には姫の滝もかかります。

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姫の滝

この日は国道193号を南下して神山町から那賀町まで抜ける予定でいたのですが、調べてみると、この国道193号は四国に数ある酷道の中でも最たるものの一つであるとのことで、神山町から那賀町の間の11km間は不通区間となっており、この間は険道253号が結んでいるとのことでした。そして、この険道が3月31日まで冬季通行止めとのことなのです。

しかし、この険道の迂回路は当然ながらありません。もし、迂回することになるとすると100kmもの遠回りをしなければならなくなります。

それは嫌なので、一か八かで酷道193号をそのまま南下していくと、何と冬季通行止めは解除されており、普通に那賀町側まで抜けることができました。

そんなこんなで、そのままその日のうちに日本の滝百選の一つである大釜の滝に到着。

夜の大釜の滝を見ることができたのでした。

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大釜の滝

酷道193号は酷道なだけあって、素掘りトンネルもいくつかあり、中々に不気味です。

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素掘りトンネル

この日は道の駅 もみじ川温泉で車中泊しました。

続きは大釜の滝・大轟の滝へ―春休みの長旅 6日目 四国編にて。

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雨乞の滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編

木梶三滝へ―春休みの長旅 4日目 三重編の続きです。

2011年3月22日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日はおかけん宅を7時頃に出て(ぴことはここで別れました)、京都8時5分発の電車に乗って鈍行で高松へ。高松に着いたのは12時35分でした。地味に四国初上陸であります。

高松で待ち合わせをしていたサトシさんと合流した後、レンタカーを借りて、馬渕手打製麺所というところで佐貫うどんを食べてから、日本の滝百選の一つである雨乞の滝へ向かいました。

雨乞の滝のかかる渓谷には雨乞の滝の他にも大小様々な滝がかかっていました。

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うぐいす滝

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不動滝

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地獄淵

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もみじ滝

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観音滝

写真を撮りながら30分ほど歩いていると雨乞の滝が姿を現しました。

雨乞の滝には男滝と女滝があり、男滝は落差20m程度の直瀑、

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雨乞の滝 男滝

女滝は美しい段瀑となっていて、

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雨乞の滝 女滝

2つの滝を同時に臨むことが可能となっています。

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雨乞の滝

というわけで、初っ端から中々の滝が見れてよかったです。特に女滝は素晴らしい。

続きは神通滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編にて。

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木梶三滝へ―春休みの長旅 4日目 三重編

大台町の滝―春休みの長旅 4日目 三重編の続きです。

2011年3月21日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

昼食をとった後は、奈良との県境付近にある木梶三滝を見に行きました。

木梶三滝入口から入って登山道を進んで行くこと30分程度。

あれ・・?何か木梶三滝入口に行く途中で通った道に出ちゃいましたけど・・?

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国道166号

完全に分岐間違えたオワタ\(^o^)/

というわけで、入口から1時間10分ほど歩いて漸く分岐までやってきました。本来なら10分で来ていたところです。

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分岐

まずは白滝を見に行きました。

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白滝

白滝は落差30mはあるように見られる激しい轟瀑でした。

滝つぼへ下りる道もありましたが、非常に急坂であり、この日は雨で滑りやすくなっていたので、滝つぼへ行くのは止めておきました。

次に不動滝と女滝を見に行きました。

沢まで下りてから先の登山道は完全に崩壊していたので、適当に岩を登っていきながら不動滝へアプローチしました。

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不動滝

これも水量豊富でいい滝でした。

最後に女滝ですが、若干遠望で見えた下の滝がそうかな?と思って引き返してしまったのですが、違ったようです。

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無名瀑

しかし、この無名瀑もかなりいい滝だと思います。この部分だけで落差60mはあるように見受けられました。実際には遙か上から落ちてきています。

因みに女滝は不動滝の上流にかかっていたようですが、登山道の崩壊で中々思うように進んでいくことができなかったので、ここで引き返したのは正解だと思います。

木梶三滝を見た後は、レンタカーの返却時間までまだ若干の余裕があったので、奈良県の投石の滝を見に行きました。

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投石の滝

落差はそれほどありませんが、若干の迫力が感じられました。

投石の滝を見た後は、たまたまですが、去年の同時期に赤目四十八滝に訪れたときにミスって2時間待ちするハメになった懐かしのバス停を通って、名張まで行き、そこでレンタカーを返却しました。

名張からは近鉄大阪線と近鉄橿原線で京都まで行き、この日はおかけん宅に泊まりました。ぴことはこの旅でお別れとなります。

続きは雨乞の滝へ―春休みの長旅 5日目 四国編にて。

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大台町の滝―春休みの長旅 4日目 三重編

清五郎滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編の続きです。

2011年3月21日。

この日は早朝に風折滝と高滝を見に行く予定でいましたが、雨が降っていたので危険と判断し、それは断念しました。

というわけで、時間がかなり余ってしまったので大台町にある滝をいくつか見ていくことにしました。

歩行時間は殆どが5分以内ですので、写真だけで紹介していくことにします。

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神滝

宮川の本流にかかる滝です。

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定入滝

何処が滝なのかよく分かりませんでした。

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六十尋滝

これには感動。大杉谷の入口付近にかかる落差60m程度の直瀑です。

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水呑不動滝

一応信仰の滝のようです。

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御滝跡

ここに御滝があるはずが・・消滅・・?していました。

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黒瀧神社

たまたま通りがかった黒瀧神社という神社に寄ってみたら、立派な夫婦杉があり、思わぬ収穫でした。

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黒瀧神社の夫婦杉

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蓮ダム

蓮ダムの周りには蓮八滝と呼ばれる八つの滝がかかりますが、これがどれもショボくて泣けます。

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順に、萌芽の滝、枯淡の滝、紅蓮の滝、胡蝶の滝、屏風の滝、郷関の滝、蓮の滝、清瀬の滝というそうです。

名前だけは立派ですね。

蓮八滝を見た後は、国道166号沿いで通りかかったかみせという店で昼食をとりました。

続きは木梶三滝へ―春休みの長旅 4日目 三重編にて。

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清五郎滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編

飛雪の滝・大馬清滝・清滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編の続きです。

2011年3月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

清滝を見た後は、清五郎滝 第三の滝を見に行きました。

清五郎滝のある谷は裏大杉谷として知られています。

第一の滝と第二の滝を見るには銚子川第二発電所から歩いて行きますが、第三の滝を見るには林道栃山木組線を延々と進んでいき、そこから登山道を歩いて行きます。

林道栃山木組線を延々と進むこと恐らく20分程度、道には落石が散らばり始め、その後程なくしてダート道に変わりました。

ダート道から後も落石がひどく、何箇所か落石を退けねばならないところもありました。

そんなこんなしてるうちに清五郎滝の真新しい標識が見えてきました。

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清五郎滝入口

何と製作から一ヶ月しか経過していませんでした。

因みに林道はこの先は3つの大きな落石によって完全に塞がれています。3つだけで道路を完全に塞いでいるのです。恐ろしいものです。

さて、既に暗くなってきていたので、ここからは僕一人だけでダッシュで清五郎滝 第三の滝まで行ってきました。

必死に下ること10分で漸く沢まで出て、そこから5分ほどで清五郎滝 第三の滝の滝前へ出ることができました。

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清五郎滝 第三の滝

落差40m程度の素晴らしい、そして美しい滝です。

しかし、もう非常に暗くなってきていたので、2分だけ見て引き返しました。

帰りの登り返しは非常に大変でした。もう殆ど何も見えない中で標高差150m程度を10分足らずで登りきり、何とか車まで戻ってきました。

非常に疲れたので、帰りの林道はぴこに運転してもらったのですが、これが酷なことをさせてしまいました。

恐らく私の中で一生に残るレベルの悪路でしょう。

夜道であり、かつ、ダート道に大量の落石、そして前が見えないほどの大雨、ロービームを限界まで下げても乱反射で何も見えないほどの霧。これほど条件の揃った悪路が他にありましょうか?w

未だかつてないくらいに徐行して走り、1時間ほどかけて林道を抜けました。

この日は古里温泉に入ってから、道の駅 奥伊勢おおだいで車中泊しました。

続きは大台町の滝―春休みの長旅 4日目 三重編にて。

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飛雪の滝・大馬清滝・清滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編

立間戸谷 屏風滝・牛鬼滝・源助滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編の続きです。

2011年3月20日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

立間戸谷の屏風滝、牛鬼滝、源助滝を見た後は、そのまま南下して飛雪の滝を見ました。

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飛雪の滝

この滝は以前も見たことがありますが、お手軽滝にしてはいい滝だと思います。

実はこの滝の滝上にも滝があります。

飛雪の滝から車で山側へ少し登ると、二の滝遊歩道の入口があるので、ここから遊歩道を歩いて行きます。

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二の滝遊歩道

非常に綺麗な遊歩道です。

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二の滝遊歩道

5分ほどで二の滝へ到着しました。

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二の滝

滝というよりも渓谷を楽しむ感じですかね。

飛雪の滝を見た後は、大馬神社にある大馬清滝を見に行きました。

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大馬神社

この辺で若干雨が降ってきましたが気にしない。

いや、滝に近づくには岩場で滑ります。

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大馬清滝

中々大きい滝ですが、形があまりよくないかもしれません。

大馬清滝を見た後は、国道42号沿いに清滝を遠望しました。

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清滝

しかし、この清滝、国道42号から簡単に滝つぼまで行けたとは知りませんでしたorz

やはり遠望ではいくら大きくても迫力に欠けます。

続きは清五郎滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編にて。

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立間戸谷 屏風滝・牛鬼滝・源助滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編

大熊谷 不動滝・夢幻滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編の続きです。

2011年3月20日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

川湯まつやを早朝に出て、子ノ泊山登山道入口へ。

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子ノ泊山登山道入口

ここから荒れた登山道を歩いて行きます。

しばらくは杉林の中を歩きますが、渡渉してからは登山道らしくなってきます。

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子ノ泊山登山道

最初の岩場が中々楽しいです。

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子ノ泊山登山道

危険なようにも見えますが、それほど危険はありません。

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子ノ泊山登山道

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子ノ泊山登山道

出発から30分ほどで源助滝の分岐まで来ました。

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子ノ泊山登山道

この標識はネットの情報ではなかったものです。ここが分かりづらいところだということだったので、付けていただいた方には感謝です。

しかし、取り敢えず源助滝はスルーして屏風滝を目指します。

ここは通称テント場。子ノ泊山に登るにはここで右に折れて沢を渡りますが、屏風滝を目指す場合にはこのまま直進します。

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通称テント場(子ノ泊山登山道)

ここも沢に入る必要はなく、巻き道が設置されていました。全体を通して濡れることはないと思います。

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立間戸谷

しかし、ここから先は沢登りを強いられることとなります。大岩が多いので濡れることはありませんけどね。

さて、登山道入口から1時間15分。ついに沢の分岐点までやってきました。

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立間戸谷

沢の左岸に比較的大きな滝が見えたら、そこが分岐点です。

屏風滝を見るにはこの沢をこのまま直進し、牛鬼滝を見るにはこの左岸の滝を登って行きます。

というわけで、まずは屏風滝を見に行きました。

ここからは岩場を急登していくこととなります。5分ほどで屏風滝が見えてきます。

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屏風岩と屏風滝

登山開始から1時間半。ついに屏風滝の前まで出ました。

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屏風岩と屏風滝

素晴らしい。左の屏風岩、右の屏風滝ともに高さ80mはあるでしょう。

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屏風滝

屏風滝は水量こそ少なかったのですが、規模の違いに驚きました。

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屏風岩

屏風岩も見事な柱状節理で素晴らしい。

しかし、沢の分岐点からこんなに登ってきたのですね。写真にしては意外と高度感を感じるものが撮れました。

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屏風滝直下より

さて、沢の分岐点まで戻って、次は牛鬼滝を見に行きます。

牛鬼滝を見るには前衛滝を巻かねばならないのですが、ここにも巻き用のロープが設置されていました。

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立間戸谷

ここを登るとすぐに牛鬼滝が姿を現します。

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牛鬼滝

牛鬼滝も落差50m程度の大きな滝なのですが、水量が少なかったので、それほど迫力は感じませんでした。

実はこの牛鬼滝の更に上にも大きな滝がかかっているそうです。牛鬼滝は簡単に登れそうだったので、次回訪れたときには行ってみることにしますかね。

というわけで、帰路に就きます。

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立間戸谷

そういえば、登山道の崩壊により、途中壁走りを要するようなところもありました。

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子ノ泊山登山道

因みにこんな歩き方をする必要はありません。落ちても大したことはないところなので巫山戯ているだけです。

帰りは源助滝に寄って行きました。

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源助滝

源助滝は落差40m程度の水量豊富な滝で、いい滝だと思います。

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源助滝

最後に別沢にかかるらしいカラ滝というのを探してみましたが、見つからなかったのでそのまま登山道入口まで戻りました。

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子ノ泊山登山道

結局全行程を5時間弱で済ますことができました。

立間戸谷。是非また訪れてみたいところです。

続きは飛雪の滝・大馬清滝・清滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編にて。

コースタイム

子ノ泊山登山道入口→(75分)→沢分岐→(8分)→屏風滝→(11分)→沢分岐→(4分)→牛鬼滝→(4分)→沢分岐→(43分)→源助滝分岐→(3分)→源助滝→(7分)→源助滝分岐→(3分)→沢渡り地点→(12分)→沢分岐→(4分)→子ノ泊山登山道入口

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セピア調の世界

本日一週間ちょっとの旅行から帰ってきたのですが、新宿に着いてみたら、街全体がセピア調となっていました。

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新宿駅西口(※加工などは一切しておりません。)

俺のいない間に何が・・?

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