めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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大熊谷 不動滝・夢幻滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編

笠木不動滝・竜頭不動滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編の続きです。

2011年3月19日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

大台町にあるいくつかの谷の一つ大熊谷へ。

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大熊谷登山道入口

困難が予想されましたが、登山道は比較的よく整備されていてサクサクと歩いていくことができました。

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無名滝

大熊谷には無名滝がいくつもかかりますが、20分ほど歩くと名前のある最初の滝である腰折滝を見ることができます。

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腰折滝

腰折滝から更に5分ほど歩くと、大熊谷で最も落差の大きい不動滝を見ることができます。

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不動滝

落差は50m程度と見られます。

さて、この不動滝の巻き道がこの登山道最大の難所となりますが、いくつもロープが垂れ下がっていて、それを利用すれば比較的楽に滝を巻くことができます。もし、ロープがかかっていなかったら非常に大変な行程となるでしょう。

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大熊谷登山道

不動滝を巻いて、15分ほど岩場を歩いて行くと夢幻滝が姿を現します。

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夢幻滝

これは素晴らしい。落差は40m程度と見られます。美しい滝です。

一段目直下へは若干の危険が伴いますが、こちらにも行ってみました。

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夢幻滝

やはり苦労してきた甲斐はありましたね。

夢幻滝を見た後は、割と急ぎ目に駐車場まで戻り45分。

ここから和歌山県田辺市本宮町の川湯温泉まで一般道を160km走り通し、この日は川湯まつやという温泉宿に泊まりました。

続きは立間戸谷 屏風滝・牛鬼滝・源助滝へ―春休みの長旅 3日目 三重編にて。

| 旅日記 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笠木不動滝・竜頭不動滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編

庵座の滝 雪に阻まれ敗北―春休みの長旅 2日目 三重編の続きです。

2011年3月19日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

大紀町で風穴を見た後は、同じく大紀町の笠木不動滝を見に行きました。

笠木不動滝周辺は、笠木渓谷としてよく整備されています。

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笠木渓谷

雄滝と雌滝があり、雄滝は落差40m程度ある中々の滝です。

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笠木不動滝 雄滝

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笠木不動滝 雄滝

因みに雌滝はそれっぽい方面に進んだら謎の無名滝が現れてよく分からなくなったので引き返し、あまり興味もなかったのであっさりと諦めました。

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謎の無名滝

因みに雄滝から先の道をそのまま進んで行けばよかったみたいです。雌滝のかかる沢を下からそのまま登って行ってしまい、途中で諦めました。

笠木不動滝を見た後は、大台町の竜頭不動滝とおっ滝を見に行きました。

竜頭不動滝は奥伊勢フォレストピアという施設を通り過ぎて、ダート道などを5kmほど進むと見られます。

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竜頭不動滝

写真は光の関係でうまく撮れませんでしたが、中々いい滝だと思います。

おっ滝は宮川に直接落ちている滝で、宮川の対岸から臨むことができますが、ショボすぎて(ry

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おっ滝

おっ滝を見た後は本日の主目的の一つ(もう一つは庵座の滝だった)である大熊谷へ向かいました。

続きは大熊谷 不動滝・夢幻滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編にて。

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庵座の滝 雪に阻まれ敗北―春休みの長旅 2日目 三重編

名古屋HUB飲み―春休みの長旅 1日目の続きです。

2011年3月19日。

※一部の写真のみクリックで拡大します。

この日はまずは庵座の滝へ向かいました。

庵座の滝は四日市から比較的アクセスのよいところにありますが、片道40分程度の登山道を歩く必要があります。

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庵座の滝入口

雪・・だと・・?

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庵座の滝登山道

これは予想外・・。

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庵座の滝登山道

前日の降雪のせいでしょうか。完全に詰んでいます。

というわけで、頑張って結構進んではみましたが、これ以上は無理と判断して引き返しました。

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庵座の谷

出鼻を挫かれるとはこのことです。これから先三重県内で向かうところ全て雪だったらどうしよう、という不安が高まっていくのでした。

庵座の谷を去った後は、大紀町の八重滝を見に行きました。因みに四日市を去ったら雪なんて全くありませんでしたねw

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八重滝森林浴コース入口

この滝は落差はないですが、湧き水がそのまま滝となって落ちています。

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八重滝

八重滝を見た後は、来る途中の道路にあった風穴に寄って行きました。

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風穴

この風穴は中に入ることもでき、これが中々のものでした。

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風穴

ぴこはここでトラップに嵌って、水の中に足を入れてしまいました。

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風穴

しかし、こんなところに無料で入れる鍾乳洞があったとは・・。いいものが見れてよかったです。

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風穴

続きは笠木不動滝・竜頭不動滝へ―春休みの長旅 2日目 三重編にて。

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名古屋HUB飲み―春休みの長旅 1日目

2011年3月18日から4月3日の17日間にかけて、三重、四国、九州、中国地方などに春休みの長旅に出てきました。

2011年3月18日。

初日は移動に費やしました。

自宅から東京まで適当に移動し、東京から東海道本線で熱海へ。節電の関係で特別ダイヤとなっていて、「平塚より先に行かれる方は、快速アクティー平塚行より27分後の東海道本線熱海行に乗れ」とかいう放送が流れていましたが、無視して快速アクティー平塚行に乗ったら、平塚で放送の電車より30分早い熱海行の電車に乗り換えられて勝つリました。謎の放送は無視に限ります。

熱海でぴこと合流し、東海道本線を2本乗り継いで静岡まで行き、静岡で昼食にラーメンを食べました。

静岡からは東海道本線を3本乗り継いで名古屋へ。名古屋から快速みえで四日市へ行ってレンタカーを借りました。

ここで僕は一旦ぴこと別れ、再度快速みえで名古屋へ。

そして、名古屋のHUBへ向かいました。

そこには、薬学部のうけぽんとしーもりが・・。

というわけで、まさかの薬学部民での名古屋HUB飲み開催です。

そして、飲み中にM脇も名古屋に避難しにきていると分かり、急遽M脇も呼び出すことに。

結局M脇も加わり、薬学部生4人で名古屋のHUBで2時間ほど飲みました。

その後、3人とは別れ、僕は関西本線で再び四日市へ。

四日市で再度ぴこと合流し、適当な道の駅まで移動してもらい、そこで車中泊しました。

続きは庵座の滝 雪に阻まれ敗北―春休みの長旅 2日目 三重編にて。

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薬学部リア充旅行 まとめ

2011年7月12日から7月14日にかけて、薬学部生15名で薬学部リア充旅行という名の2泊3日の旅行に行ってきました。

そのまとめです。

2011年7月12日

谷川岳 天神平へ―薬学部リア充旅行 1日目
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2011年7月13日

称名滝へ―薬学部リア充旅行 2日目
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立山 大汝山登頂―薬学部リア充旅行 2日目
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黒部ダムへ―薬学部リア充旅行 2日目
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2011年7月14日

安房峠―薬学部リア充旅行 3日目
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焼岳登頂―薬学部リア充旅行 3日目
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みんなには楽しんでもらえたようで、企画者の僕としては嬉しいです。

前の旅は鳳凰三山縦走で、次の旅は秋田・北海道旅行です。

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焼岳登頂―薬学部リア充旅行 3日目

安房峠―薬学部リア充旅行 3日目の続きです。

2011年7月14日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

というわけで、みんなが上高地周辺を歩いている中、僕一人、新中ノ湯ルートにて焼岳北峰山頂を目指しました。

何と登山口11時発という愚かです。暑いです。

焼岳はどのルートから目指しても恐らく最初は森の中で展望は全くありません。

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新中ノ湯ルート

新中ノ湯ルートは泥濘トラップが多く、ミスって一回軽く嵌ったりもしましたが、40分ほど歩いているとついに視界が開けてきました。

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焼岳(新中ノ湯ルートより)

視界が開けてからはテンションも上がり、もうサクサクですね。

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焼岳(新中ノ湯ルートより)

というわけで、出発から1時間半弱で焼岳の北峰と南峰の分岐まで到着しました。

ここからは主峰の南峰(標高2455m)を目指すこともできますが、

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南峰

登山禁止なので今回は自重して、大人しく北峰(標高2444m)に登ってくることにしました。

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北峰

そしていきなりのミスコースをして、北峰を直登してしまい、分岐から4分ほどで山頂に到達してしまいました。

直登したせいですぐ脇に噴気孔とか笑えない\(^o^)/

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噴気孔

というわけで、北峰山頂で記念写真を一枚撮って頂きました。

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焼岳北峰山頂にて

焼岳には火口湖があり、これが中々いいです。

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火口湖

また、360度の展望があり、穂高連峰がよく見えました。

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穂高連峰(焼岳北峰山頂より)

笠ヶ岳はちょうど雲の中に隠れていましたが、笠ヶ岳方面の山々はよく見えました。

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笠ヶ岳方面(焼岳北峰山頂より)

さて、山頂でLolyに電話をかけてみると、大正池でタクシーを降りて、今田代橋を歩いているとのことでした。おせぇw

しかし、帰りのタクシーを14時半に予約してしまったそうなので、急いで下山しなければならないことになりました。

というわけで、焼岳山頂を13時に出発。どうみても上高地に14時半に間に合うとは思えません。

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焼岳

この時点ではコースタイム3時間弱だからギリギリ1時間半以内で歩けるだろうとか妄想していましたが、焼岳山頂から上高地までのコースタイムは3時間以上あったことが後に発覚し、タクシー出発の時間を15時に変更してもらうことになるのでした。

焼岳山頂から上高地までの登山道はよく整備されていて歩きやすく、概ねコースタイムの半分で焼岳登山口まで抜けることができました。

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焼岳小屋~焼岳登山口

しかし、この後勢い余って上高地バスターミナルを通り過ぎて河童橋まで行ってしまいました。

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河童橋

まぁそれでも上高地バスターミナルに何とか15時前に到着。無事に予定通りの時間にタクシーに乗れたのでした。

沢渡に到着してからはひたすら川越を目指して走り通しましたが、僕は若干疲れていたので諏訪湖SAで他の奴に運転を交代してもらいました。

そして、19時頃川越に到着し、無事レンタカーの返却時間に間に合いました。

この日は僕の個人プレーによりみんなには迷惑をかけてしまいましたが、この日は非常に天気がよかったので、山に登っておかなかったら後悔することになっていたと思います。やはり焼岳には登っておいてよかったと思っています。

そして、二泊三日の薬学部リア充旅行とかいう謎のタイトルの旅行も幕を閉じました。みんなには楽しんでもらえたようで、企画者の僕としては嬉しいです。

コースタイム

新中ノ湯ルート登山口→(87分)→山頂分岐→(4分)→焼岳北峰山頂→(33分)→焼岳小屋→(47分)→焼岳登山口→(18分)→河童橋

| 旅日記 | 02:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安房峠―薬学部リア充旅行 3日目

黒部ダムへ―薬学部リア充旅行 2日目の続きです。

2011年7月14日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

この日は上高地に行くことになっていました。

というわけで、宿で朝食を食べて沢渡へ。

3台のうち2台は沢渡に待機し、僕は金沢に抜けたいと言っていた子を平湯温泉まで送って行くことになりました。

そういえば安房峠道路はまた有料道路に戻ってしまったんですね。750円もかかるとは\(^o^)/

というわけで、その子を平湯温泉まで送り届けた後は、安房峠を経由して帰ることにしましたw

しかし、これは・・。

普通車ならギリギリすれ違いもできましょうが、大型バスには離合困難と思われる道が続きます。

比較的最近まで平湯温泉から上高地方面に行くにはこの道路が使われてたと言うのだから驚きです。

需要も高いのだからそりゃ渋滞するわけです。酷いときは7時間渋滞したとか聞きます。今はトンネルで10分とかで抜けられますかね?w

というわけで、安房峠に到着。

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安房峠

展望はあまりありませんでしたね。

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安房峠

安房峠から少し進めば、ギリギリ北アルプスの山々が見えます。

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安房峠

安房峠を過ぎてからは、焼岳新中の湯登山口まで行って運転を交代し、僕はそこで降りました。

そうです。みんなが上高地に行っている間に、僕一人焼岳に登って河童橋まで抜ける予定だったのです\(^o^)/

登山口に着いたのは11時頃。コースタイムは6時間ちょっとで、タイムリミットは4時間くらいですかねw

せいぜい頑張ってきます!

続きは焼岳登頂―薬学部リア充旅行 3日目にて。

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黒部ダムへ―薬学部リア充旅行 2日目

立山 大汝山登頂―薬学部リア充旅行 2日目の続きです。

2011年7月13日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

室堂からは立山トンネルトロリーバスに乗って大観峰へ。

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立山トンネルトロリーバス

日本で2つしかないらしいトロリーバスです。もう一つも立山黒部アルペンルートにあります。

大観峰は中々展望のよいところでした。

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大観峰より

大観峰からは立山ロープウェイに乗って黒部平へ行きました。

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立山ロープウェイ

このロープウェイ、驚くべきことに、1.7kmもの距離を結んでいるのに、途中に支柱が一本もありません。

黒部平には特筆すべきところは特にありません。

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黒部平

黒部平からは黒部ケーブルカーで黒部湖へ。

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黒部湖

黒部ダムには幼い頃に一度訪れたことがありましたが、そのときとは全く違った感動がありました。

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黒部ダム

黒部ダムは日本最大のアーチ式コンクリートダムで、堤体の高さは186mにも及びます。

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黒部ダム

黒部ダム周辺では1時間ほど時間をとってから、立山黒部アルペンルートに別れを告げ、関電トンネルトロリーバスに乗って扇沢に抜けました。

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扇沢駅

扇沢で回送してもらった車を受け取ってからは、乗鞍高原方面へ向かいました。

夕食には途中豊科で焼肉を食べました。

夕食後の運転は、新島々から先の、特にトンネルが怖かったです。

狭い二車線道路の暗い夜道の対向車線を、大量のトラックが躊躇なく飛ばしているのです。

あの道の運転は生きた心地がしませんでした。まだ一車線道路の暗い夜道の方がマシです・・。

それにしても何でこんなにトラックが走っていたのでしょうか。上高地~中の湯間の道路修繕のためでしょうかね。

乗鞍高原の宿に着いたとき、運転者三人で思わず、「やべー!マジ怖すぎだろ!」などと叫んでしまいました。

宿では温泉に入ってから、地酒などなどで飲み会をしました。

そして午前2時頃就寝。

この日は中々疲れました。

続きは安房峠―薬学部リア充旅行 3日目にて。

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立山 大汝山登頂―薬学部リア充旅行 2日目

称名滝へ―薬学部リア充旅行 2日目の続きです。

2011年7月13日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

室堂に到着してからは、15人のうち6人が立山の雄山登頂グループに、9人がみくりが池散策グループに別れて行動することになりました。

僕は勿論雄山登頂グループに入って行動しました。

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室堂

立山の雄山(標高3003m)は日本で二番目に楽に登れる3000m越えの山で、室堂からなら標高差550m程度登るだけで山頂に到着します。

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室堂~一ノ越

まぁ若者なら1時間程度で登れてしまう3000m越えの山ですかね。

因みに、一番登りやすい3000m越えの山は勿論乗鞍岳になります。

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室堂~一ノ越

そうして30分ほどで楽々中間地点の一ノ越に到着しました。

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一ノ越

しかし、東大生は体力がないのか、この時点で根をあげている子もいましたw

一ノ越から雄山までは、歩き方によってはちょっとした岩場を経由しながら登ることもでき、それなりには楽しむことができます。

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一ノ越

そんなこんなで僕はさくさくと登っていき、

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一ノ越~雄山

一ノ越から27分、室堂からちょうど1時間で雄山の山頂'付近'に到着しました。

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雄山

ここから雄山の山頂に立つには、拝観料500円を払う必要があります/(^o^)\

払わないと標高2991m止まりですw

僕は勿論払わず、僕のすぐ後に上がってきたmajikanaと共に、この先の大汝山(標高3015m)に行ってくることにしました。

majikana以外の人たちは疲れていたか、もしくはかなり遅れていたのでこちらには来ませんでした。

そんなわけで雄山から15分ほどで大汝山山頂に到着しました。

山頂から黒部湖方面の展望は素晴らしかったです。

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大汝山より

そして、室堂再集合時間が迫ってきたので、大汝山滞在時間は10分程度にして、下山を開始することにしました。

下山途中でずっと雲がかかっていて見えなかった室堂方面が晴れてきて、下山時にはそちら側の展望を楽しみながらも歩くことができました。

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室堂方面(雄山~一ノ越)

そんな感じで短い時間ではありましたが、立山さんにはお別れです。

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立山

続きは黒部ダムへ―薬学部リア充旅行 2日目にて。

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称名滝へ―薬学部リア充旅行 2日目

谷川岳 天神平へ―薬学部リア充旅行 1日目の続きです。

2011年7月13日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

2日目は立山黒部アルペンルートに行くことになっていました。

まずは早朝起きれた一部の人たちだけで、公称落差日本一の称名滝を見に行きました。

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称名滝

やはり他の滝との規模の違いに驚かされます。

4段構成の滝で総落差は350m、4段目だけでも落差126mというのですから・・。直瀑の落差としても日本で3位以内に入るのではないでしょうか?

しかし、今回期待していた増水時に現れるハンノキ滝(落差500m)がちょろちょろとしか流れていなかったのは残念でした。

やはりもうこの時期になるとダメのようです。6月前半辺りを狙うしかありませんね。

称名滝を見た後は、僕は急いで朝食を食べて、即チケットの購入と車の回送の手続きを済ませ、みんなで立山ケーブルカーに乗り込みました。

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立山ケーブルカー

ここが大急ぎすぎて中々に疲れましたが、予定の便に乗れてよかったです。

美女平に到着した後は、高原バスに乗り換えて室堂まで行きました。

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室堂

展望が素晴らしいです。

この日はこれから立山の雄山登頂グループとみくりが池散策グループに別れて行動することになります。

続きは立山 大汝山登頂―薬学部リア充旅行 2日目にて。


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谷川岳 天神平へ―薬学部リア充旅行 1日目

2011年7月12日から7月14日にかけて、薬学部生15名で薬学部リア充旅行という名の2泊3日の旅行に行ってきました。

企画者は僕ですが、何故こんなタイトルの旅行になったのかは不明です。

2011年7月12日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

1日目は谷川岳の天神平へ行ってきました。

川越駅に朝9時に集合し、レンタカーを借りて、川越ICから水上ICまで3台の車でひた走る。

他2台の車とは完全に逸れてしまい、また目的地に到着したという連絡もまだきていなかったので、僕の車は日本一のモグラ駅である「土合駅」に寄り道していくことにしました。

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土合駅

そういえば、僕の車は僕以外全員女子で謎でした。

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土合駅

土合駅でのんびりしていると一台の車から土合口に到着したと連絡がきたので、土合口へ向かうことにしました。

土合口からは当初は谷川岳の一ノ倉沢まで歩く予定だったのですが、昼食をとる場所がないと分かり、急遽予定を変更し、ロープウェイに乗って谷川岳の天神平まで行くことにしました。

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谷川岳ロープウェイ

天神平で昼食をとった後は、更にリフトに乗って天神峠まで行きました。

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天神峠ペアリフト

天神峠からの展望は中々のものでした。

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天神峠より

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天神峠より

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谷川岳

ちょっと小雨が降ってきたりもしましたが、みんな楽しんでいるようでよかったです。

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天神峠

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天神峠より

天神峠からの展望を十分楽しんだ後は、リフトとロープウェイで土合口まで降りました。

そして、ここからはこの旅における運転手最大の山場である、土合口から立山までの300km以上の道のりを運転することになります。

高速を300kmも運転するのは中々に怠かったです。

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北陸道より親不知周辺

夕食は富山ICの近くで回転寿司を食べました。

結構お金を使ってしまいましたが、富山の魚は美味しくてよかったです。

さて、夕食をとった後は、富山IC近くから立山駅までの暗い山道を走って行き、立山駅に一番近い宿らしい千寿荘にチェックインしました。

そして、温泉に入ってからは、リア充旅行らしくみんなで花火をしました。

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立山で花火

これも中々盛り上がりました。

花火後はファンタで飲み会をしている人たちもいましたが、僕は朝早くからまた運転しなければならないので早めに就寝しました。

続きは称名滝へ―薬学部リア充旅行 2日目にて。

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鳳凰三山縦走 まとめ

2011年7月10日にmajikanaと、ドンドコ沢経由で日帰りで鳳凰三山に登ってきました。

そのまとめです。

鳳凰三山縦走 Part1 ドンドコ沢より鳳凰小屋まで
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鳳凰三山縦走 Part2 鳳凰三山縦走
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以前から密かに目指していたドンドコ沢ルートでの鳳凰三山の日帰りを達成できてよかったです。

majikanaには初の登山でコースタイム12時間の山を日帰りという酷なことをさせてしまいましたが、それでもついてきてくれたことに感謝しています。

コースタイム

青木鉱泉→(74分)→南精進ヶ滝→(17分)→鳳凰の滝分岐→(38分)→白糸の滝→(15分)→五色の滝→(36分)→鳳凰小屋→(45分)→地蔵岳→(3分)→アカヌケ沢の頭→(72分)→観音岳→(16分)→薬師岳→(32分)→御座石→(147分)→中道登山口→(33分)→青木鉱泉

前の旅は薬学部ドライブ旅行で、次の旅は薬学部リア充旅行です。

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鳳凰三山縦走 Part2 鳳凰三山縦走

鳳凰三山縦走 Part1 ドンドコ沢より鳳凰小屋までの続きです。

2011年7月10日。

※殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

鳳凰小屋~地蔵岳

この間が鳳凰三山の登り最後の山場ではないかと思います。

地蔵岳頂上付近が砂地となっていて、非常に登りにくく、体力を消費します。

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地蔵岳

鳳凰小屋から45分登って、地蔵岳のオベリスク手前まで到着。

到着した瞬間は甲斐駒ヶ岳なども見えたのですが、すぐに霧がかかってしまい、シャッターチャンスを逃しました。

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アカヌケ沢の頭と観音岳(地蔵岳より)

せっかくなのでオベリスクで遊んでくることにしました。

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オベリスク

そして、頂上にある一枚岩の手前まではサクサクこれたのですが、この頂上の岩が高さ5mくらいあり、足をかけるところもなくロープが垂れ下がっているだけだったので、今回は遠慮しておくことにしました。

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オベリスクより

まぁ中々展望はよかったです。

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アカヌケ沢の頭(地蔵岳より)

鳳凰三山縦走

地蔵岳を登った後は観音岳へ。

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地蔵岳~観音岳

以降薬師岳までの道は急登も難所もなく、展望を楽しみながら気持ちよく縦走することができます。

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地蔵岳~観音岳

そんなわけで、地蔵岳から1時間10分ほどで観音岳山頂へ到着しました。

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観音岳山頂

さて、観音岳までくれば薬師岳まではもうすぐです。

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薬師岳(観音岳より)

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薬師岳

というわけで、観音岳山頂から15分ほどで薬師岳山頂に到着しました。

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薬師岳山頂

薬師岳山頂もとても展望がいいです。

正面には白峰三山。

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北岳と間ノ岳(薬師岳より)

遠方には富士山も見えます。

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富士山(薬師岳より)

中道を下る

さて、薬師岳山頂に到着したのが15時頃。

時間もないので中道を青木鉱泉までサクサクと下っていかねばなりません。

ただし、中道の下りは雨の後などは滑りやすいので注意が必要です。また、変化に乏しく、面白みにかける登山道なので、すぐに飽きてきますw

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中道

途中の御座石まではコースタイムの半分で下れたのですが、

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御座石

この先で相方のmajikanaの足が疲労であまり動かなくなり、コースタイムの1.5倍もかかることとなってしまいました\(^o^)/

それでも何とか夜になる直前の18時43分に青木鉱泉に到着。

すぐに温泉に入り、疲れを取りました。

青木鉱泉からの帰り道は、夜+一車線+ダート+途中から雨というカオスな道でした。

そして、雨は次第に勢いを増し、一車線の道を抜けたところで完全な豪雨となり、前が殆ど見えなくなってしまったので、近くのコンビニに避難しました。

雨は一過性のものではありましたが、山登り後で非常に疲れていて、この日のうちに自宅まで帰れる自信がなかったので、再び道の駅 にらさきで車中泊し、翌朝に帰ることにしました。

そして、翌朝無事家まで帰ることができました。

以前から密かに目指していたドンドコ沢ルートでの鳳凰三山の日帰りを達成できてよかったです。

majikanaには初の登山でコースタイム12時間の山を日帰りという酷なことをさせてしまいましたが、それでもついてきてくれたことに感謝しています。

コースタイム

青木鉱泉→(74分)→南精進ヶ滝→(17分)→鳳凰の滝分岐→(38分)→白糸の滝→(15分)→五色の滝→(36分)→鳳凰小屋→(45分)→地蔵岳→(3分)→アカヌケ沢の頭→(72分)→観音岳→(16分)→薬師岳→(32分)→御座石→(147分)→中道登山口→(33分)→青木鉱泉


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鳳凰三山縦走 Part1 ドンドコ沢より鳳凰小屋まで

2011年7月10日にmajikanaと、ドンドコ沢経由で日帰りで鳳凰三山に登ってきました。

※全ての写真がクリックで拡大します。

青木鉱泉に至るまで

前日の夜に自宅を出発して、自家用車でまずは八王子へ向かいました。首都高を通るのが嫌なので一般道を通って行ったのですが、カーナビが謎のルートを指定してきたため、誤って首都高に入りそうになってしまったりと大変でした。八王子へ行くときは今後はカーナビを無視して、国道16号をひたすら進むことにしようかと思います。

八王子で午前0時頃majikanaを拾って、八王子ICへ入り韮崎ICで降りました。そして道の駅にらさきで車中泊しました。道の駅にらさきに着いたのは午前2時頃でしたかね。ちょっと予定よりも遅れました。

翌日起床したのは午前6時頃。朝食を済ませ、青木鉱泉へ向かいました。

青木鉱泉までの道はダートが多く、自家用車が結構汚れてしまいましたw

青木鉱泉には午前7時過ぎに到着しました。青木鉱泉は午前5時に出る予定でいたので、これはまずいです。

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青木鉱泉

青木鉱泉~南精進ヶ滝

ドンドコ沢より鳳凰三山を登って中道で青木鉱泉へ降りるルートのコースタイムは12時間弱。コースタイムの8割程度の時間で登山できれば、まだまだ余裕で日帰りできるだろうと考えて、日帰りするにはかなり遅い午前7時33分に青木鉱泉を出ました。

青木鉱泉を出発してからしばらくはなだらかな登りが続き、南精進ヶ滝の手前辺りから若干勾配がきつくなってきます。

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青木鉱泉~南精進ヶ滝

青木鉱泉から74分で南精進ヶ滝に到着しました。コースタイムの6割程度でこれてるので、いい感じのペースです。

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南精進ヶ滝

南精進ヶ滝は精進ヶ滝に対して付けられた名前だと思いますが、精進ヶ滝に比べると落差は圧倒的に小さい滝です。それでも落差は40m程度あって、迫力もあり、中々いい滝でした。

南精進ヶ滝~鳳凰の滝

南精進ヶ滝を出て、鳳凰の滝への分岐までは20分弱で到着しました。

この分岐から鳳凰の滝を見に行くことにしましたが、結果から言わせてもらえばこれはあまりお勧めできません。

というのは分岐から鳳凰の滝までが若干遠く、しかも登山道が崩落してしまっていて、鳳凰の滝が微妙にしか見えないからです。

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鳳凰の滝

どうみてもいい滝なのですが、残念でした。

鳳凰の滝~白糸の滝

鳳凰の滝分岐から白糸の滝までは、ドンドコ沢ルート最大の山場となります。

難所があるわけではないのですが、非常にきつい急登が待っています。

しかもこれが結構長く、僕らの足で鳳凰の滝分岐から白糸の滝まで40分弱かかりました。

しかし、その後現れる白糸の滝によって、若干体力が回復すると思います。

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白糸の滝

1段目は南精進ヶ滝に似ていますが、その後は幾重にも広がって落ちていきます。

白糸の滝~五色の滝

この間も若干の急登ですが、15分ほどで歩くことができ、その後現れる五色の滝が全ての疲れを吹き飛ばしてくれます。

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五色の滝

五色の滝は落差50m程度の直瀑で、滝つぼまで行って飛沫を浴びることもできます。

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五色の滝

コース自体はきついのですが、この滝を見ながら歩けるというのがドンドコ沢コースの最大の魅力ですかね。

五色の滝~鳳凰小屋

五色の滝から先は再びなだらかな登山道に戻ります。

途中で見える地蔵岳のオベリスクによって、気分が高まります。

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五色の滝~鳳凰小屋

そうしているうちに、五色の滝から36分で鳳凰小屋に到着しました。

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鳳凰小屋

鳳凰小屋では水を補給し、サイダーを飲んで気持ちを入れ替えました。

続きは鳳凰三山縦走 Part2 鳳凰三山縦走にて。

コースタイム

青木鉱泉→(74分)→南精進ヶ滝→(17分)→鳳凰の滝分岐→(38分)→白糸の滝→(15分)→五色の滝→(36分)→鳳凰小屋


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もっと彼女に愛されたい男子がするべき7つの事

もっと彼女に愛されたい男子がするべき7つの事

1. ツキイチで最低5万円以上のプレゼントを贈る
女子は男子より所得が低い傾向にあるので、彼氏であるアナタがフォローしてあげる必要があります。欲しいものがあっても買えない彼女のために、ツキイチで高価なプレゼントを買ってあげましょう。最低5万円、ベストは10万円程度のプレゼントです。

2. デートの食事はスイーツが美味しい高級フレンチで
女子は「スイーツ」や「フレンチ」という響きに弱く、いつもオシャレで優雅な自分でありたいと思っています。ですのでデートのときは、スイーツの美味しいフレンチレストランを予約してフルコースを注文してあげましょう。支払いはもちろんアナタです。彼女はアナタにメロメロになりますよ。

3. 毎月3回は記念日を作って現金を贈る
女子は記念日が大好き。毎日を記念日にしたいくらい記念日マニアなのです。ですので「毎月3のつく日は記念日だよ♪」と言ってあげると喜びます。そしてその記念日には封筒に入れた現金(少なくとも3万円)をプレゼントしてあげましょう。彼女はアナタに夢中になるでしょう。

4. 彼女のケータイ代の支払いはアナタの銀行口座から
長電話とデコメールは女子の専売特許です。ついつい電話やメールをしすぎてケータイ代が数万円になってしまうことも……。そんなケータイ代で困らないように、ケータイ代の引き落としをアナタの銀行口座にしておきましよう。きっと彼女は喜んでくれますよ。

5. デートの終わりには彼女に必ず現金を渡す
デートで女子に支払いをさせないのは当然のことです。むしろ貴重な時間をアナタと過ごしてくれたのですから、デートの終わりに2~3万円渡してあげましょう。「えぇ~? そんなのいらないよぅ♪」と言ってきてもそれは嘘ですから、絶対に渡しましょうね。

6. 家デートのときは最低1時間マッサージしてあげる
女子は仕事や遊びでとても疲れがちです。ですので、家でゆっくりしているときは頭、首、肩、背中、足など、徹底的にマッサージしてあげましょう。特に首や肩はこりがちなので、徹底的にほぐしてあげましょう。最低1時間、平均2時間はやってあげましょう。

7. 彼女の家賃と光熱費の半分を払ってあげる
アナタは彼女の家に遊びに行くことはありますか? もし遊びに行くことがあるのなら、彼女の家賃や光熱費を半分くらい出してあげましょう。彼女の家で過ごすことがあるのですから、払って当然ですよね? そうすることによって彼女の経済的負担を軽くしてあげることができるのです。

執筆: 平野綾子

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三重の滝めぐり まとめ

2011年5月14日と5月15日の2日間で、まりもと三重の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

2011年5月14日

宮の谷渓谷 風折滝・高滝へ―三重の滝めぐり 1日目
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敗北 布引三段滝―三重の滝めぐり 1日目
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2011年5月15日

大杉谷下部散策―三重の滝めぐり 2日目
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小木森滝へ―三重の滝めぐり 2日目
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授業期間中の土日2日間で三重の滝めぐりをするのは強行軍だった気もしますが、終わってみれば課題は残りましたが、自然も満喫できたし、いい旅ではありました。

前の旅は精進ヶ滝企画で、次の旅は積雪期の富士登頂です。


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小木森滝へ―三重の滝めぐり 2日目

大杉谷下部散策―三重の滝めぐり 2日目の続きです。

2011年5月15日。

※全ての写真がクリックで拡大します。

大杉谷下部を散策した後は、大台林道を千尋峠へと進む途中で遠望できる小木森滝を見に行きました。

しかし、大杉谷でナビをセットしてみて驚愕の事実に気づく。

直線距離は6kmしかないのに、100km近くも運転しないと滝が見れない・・だと・・?

※本来は45kmほど運転すれば見れますが、今回は三重険道603号が通行止めでした。

というわけで、大分大回りして小木森滝へ。

大台林道は中々にボコボコなダート道で、普通の車にはちょっと厳しかったですw

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小木森滝

写真では分からないかもしれませんが、非常に大きい滝です。上段下段合わせて、落差150mはあるような気がします。

いつかは滝つぼまで行ってみたい滝の一つであります。

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小木森滝と謎の滝

この小木森滝の左に見える滝は何でしょうね。地形図には載っていません。

この付近にはもう一つ八町滝という大きな滝があるのですが、その滝つぼにも行ってみたいものですね。

今回の小木森滝見は調査程度に留めておきました。

小木森滝を見た後は、津まで車を走らせて返却し、電車で名古屋まで行って、銭湯に入ってから夜行バスに乗り込み帰還しました。


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